FCエフォートU-13 TM【5/7.8】の総評

FCエフォートU-13 TM

2022/5/7,8

【5/7】

<REBURA>

① エフォート0-0REPLO

②エフォート3-0REPLO

<得点者>

四宮(晴嵐SSS)

喜田2(FC瀬田)

③エフォート5-2REPLO

<得点者>

八田(花山SS)

四宮(晴嵐SSS)

連(アミティエSC)

喜田(FC瀬田)

<BASARA>

①エフォート1-2ラドソン

<得点者>

奥村(オールサウス)

②エフォート1-0ラドソン

<得点者>

清水(Jフォルザ)

③エフォート3-2ラドソン

<得点者>

谷(アミティエSC)

永留(西野SSS)

正垣(物部キッカーズ)

【5/8】

<REBURA>

①エフォート2-0 LUA

<得点者>

四宮(晴嵐SSS)

八田(花山SS)

②エフォート2-2LUA

<得点者>

喜田(FC瀬田)

四宮(晴嵐SSS)

③エフォート2-2LUA

<得点者>

山口(南郷SSS)

藤村(FC草津)

<BASARA>

①エフォート0-0ABRIR

②エフォート1-2ABRIR

<得点者>

児玉(オールサウス)

③エフォート1-2カラーズ

<得点者>

杉山(晴嵐SSS)

④エフォート1-1カラーズ

<得点者>

蔦原(西野SSS)

FCエフォートU-13はGWの遠征を経て、中1日を挟み、先週末には2チームに分かれてのTMとなりました。

GWで意識しプレーできたことを再度確認するとともに、それぞれの環境や相手のプレーに対応する力が試される2日間となりました。

<総評>REBURA

守備の面は

GWで徹底してきた、切り替え時のチェイシングスピードと連動はこの2日間でもさらに意識したプレーが見られました。しかしその裏返しとしてのリスク(ケア)の部分はDFラインとGKを含め、まだまだ改善が必要です。

特に試合の終盤にかけての集中力の低下やプレー強度の低下が著しくみられるため、強化していきたいと思います。

またブロック時のハイプレッシャーの部分では、狙い所の共有ができているため、良いシーンが多くみられショートカウンターに移行する場面が多く見られました。

しかし、明確になっている分、個の守備の対応力に差が見られるシーンも多く、各選手の今後の取り組み方を伝えることができました。

スコアとしても、6試合で6失点はまだまだ改善が必要なスコアとして感じました。

攻撃の面は

前回同様にショートカウンターとポゼッションの使い分けを意識しました。

特にポゼッションの部分では、サイド2vs2の攻略とそこからのクロスやシュートのイメージを持って取り組みました。サイドの状況に応じてゴール前に入る意識は高まり、サイドからの得点は全体の8割となりました。

課題としてみられたのは同サイドを速く攻めるのか(クローズ)、逆サイドを使って広く攻めるのか(オープン)の判断の部分となり、改善できればさらに決定的ななシーンを増やすことに繋がることを伝えました。

「相手(の人数や立ち位置)を見て」プレーできるか、をこれから成長させていきたいと思います。

<総評>BASARA

守備の面は

ボールの位置に対して、DFラインを常にコントロールすることで、3ラインのコンパクトな状態を保ちながら守備をすることを共有し、徹底しました。試合時間の経過と共に、体力的な問題も含め、DFラインを”上げる/下げる”タイミングが遅れているシーンが多く見られたため、普段からボールへの制限や状況に対して、そのタイミングを判断できるようになりたいと思います。

攻撃の面では

ゴール前での個人の仕掛けやクロスの優先順位を共有しプレーを促しました。

相手のプレッシャーに対して、顔を上げてドリブルする選手が少なく、状況判断がうまくできていませんでした。その結果、相手のプレッシャーに捕まるシーンが多かったため、今後の改善として、パス(離す)とドリブル(運ぶ)が状況に応じて、両立できるようにしていきたいです。

またゴール前へのクロスのタイミングが少しずつ合ってきたが、シュートの質についてはまだまだ練習が必要と感じました。

最後に

GWを経て、個人の課題として、またチームの課題として持ち帰ったものを継続して改善する努力ができるのかが大切になります。

エフォートでは各選手の特徴に合わせて、サッカーの具体的な部分に触れ、考える力を身につけてもらうため、各選手の「トレーナビリディ」の成長も並行して行っています。

まだまだ甘い部分が多いですが、1つずつクリアして成長してもらいたいと思います。

今週も遠征で強くなってきます。

試合をしていただきましたREPLO様、ラドソン滋賀様、 LUA様、ABRIR様、カラーズ滋賀様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-13 GW遠征を行いました。

FCエフォートU-13

GW大阪・兵庫遠征

2022/5/3,4,5

【5/3】vsFCマレッサ

①エフォート1-2マレッサ

<得点者>

児玉(オールサウス)

②エフォート4-0マレッサ

<得点者>

筈井(ヴォンゴーレ瀬田)

奥村(オールサウス)

喜田(FC瀬田)

山本(滋賀JFC)

③エフォート4-1マレッサ

<得点者>

小林(西野SSS)

正垣2(物部キッカーズ)

大平(花山SS)

④エフォート4-1マレッサ

<得点者>

奥村(オールサウス)

四宮(晴嵐SSS)

永留(西野SSS)

宮里(京都大塚)

⑤エフォート3-0マレッサ

<得点者>

蔦原(西野SSS)

寺本(滋賀SS)

正垣(物部キッカーズ)

⑥エフォート5-0マレッサ

<得点者>

松井(FC瀬田)

筈井(ヴォンゴーレ瀬田)

藤村3(FC草津)

【5/4】vsセンアーノ神戸/vs尼崎FC

①エフォート0-3センアーノ

②エフォート2-1センアーノ

<得点者>

山本(滋賀JFC)

正垣(物部キッカーズ)

③エフォート0-3センアーノ

④エフォート4-1尼崎

<得点者>

髙間(Jフォルザ)

藤村2(FC草津)

小林(西野SSS)

⑤エフォート2-3尼崎

<得点者>

筈井(ヴォンゴーレ瀬田)

小林(西野SSS)

⑥エフォート8-0尼崎

<得点者>

児玉(オールサウス)

宮里2(京都大塚)

大平(花山SS)

正垣4(物部キッカーズ)

【5/5】vsセンアーノ神戸/vsデサフィア

①エフォート1-1センアーノ

<得点者>

正垣(物部キッカーズ)

②エフォート3-2センアーノ

<得点者>

小林(西野SSS)

蔦原(西野SSS)

永留(西野SSS)

③エフォート0-3センアーノ

④エフォート2-0デサフィア

<得点者>

四宮(晴嵐SSS)

筈井(ヴォンゴーレ瀬田)

⑤エフォート6-0デサフィア

<得点者>

正垣(物部キッカーズ)

八田(花山SS)

藤村(FC草津)

四宮(晴嵐SSS)

奥村(オールサウス)

岩田(唐崎SS)

⑥エフォート1-1デサフィア

<得点者>

蔦原(西野SSS)

FCエフォートU-13はGWの3連休を迎え、大阪・兵庫への日帰り遠征を行いました。入団から約1ヶ月が経つこのタイミングで、もう一度チームとしての活動を意識し、集団行動やコミュニケーションを図ることを狙いました。

また全選手が同じピッチで何度も試合を繰り返す中でのプレーの共有も意識してもらう3日間としました。

3日間のテーマとして「チームとして(の行動)」「プレイモデルの確認(特に守備)」「個のプレー強度(タフさ)」「全体のコミュニケーション」とし、試合に挑みました。

<総評>

守備の面は

1日目より2日目、2日目より3日目と徐々に守備の意識が高まり、守備のプレーの連続性や個人のタフさに大きな変化が見られました。

特に①切り替え時のチェイシング/連動/リスク(ケア)、②ブロック時の3ラインコンパクト/ハイプレッシャー/マッチアップ(1vs1)の2つのテーマを徹底的にプレーすることにより、守備時の判断スピードや連動することの重要性を強く感じてもらいました。

この部分は”狙いを持って”守備を行うことの習慣化の1歩目で、それを遂行するためのスピードや連続性、つまり「個々のフィジカル要素」への刺激にもなっています。

まだまだ身体が小さく、個々においてプレー強度にばらつきがあるフィジカル要素も少しずつ成長していきたいと思います。

またゴール前のファクターにおいては、1vs1の粘り強い対応(時間をかける)を継続しつつ、クリアランス(クリア能力)の意識も高めました。

「クリア」をする力はボールへのアプローチやフィーリング、また相手との駆け引きや状況判断も含め、様々な要素が必要となります。この部分もまだまだ改善が必要ではありますが、この遠征を通し、少しずつ意識できた部分となりました。

攻撃の面は

上記の守備面での狙いから、「ショートカウンター」が1番のポイントとなりました。ボールを奪った後、相手の切り替えるスピードよりも速い判断ができるか、質の高い正確なプレーができるか、受け手の選手はスペースを見つけ動き出せているか、を何度も確認しました。

特に、前がかりとなる相手の背後(裏)を狙う判断を重点的に伝え、ゴール前へのダイレクトプレーやサイドの裏への展開からクロスなど、ゴール前のプレーの練習ができました。この部分は何度も「トライ&エラー」を繰り返しながら個々のコントロール、ドリブル、キックに刺激を与えることができました。3日間で50点を奪うことに成功しましたが、まだまだこれから伸ばしていかなければいけない部分として伝え、今後の努力に活かしていきたいと思います。

また今回の遠征ではポゼッションのビルドアップの部分において、個々の特徴やメンタリティを見据えながら少しずつ伝えることができました。この部分はボール保持を大切にするサッカーの生命線です。「自信を持って」プレーしてもらうためにも、個々のプレーの力と周りのサポート(準備)の成長、そして「相手の守備を見る力」を今後も養っていきたいと思います。

最後に

今回の3日間の遠征を通し、テーマとして掲げた「チームとして(の行動)」を共有することができました。集団行動の中で個々にフォーカスをあて、人間性や行動力をより高めていきたいと思います。この部分は我々FCエフォートにとって第一に伸ばしていきたいポイントです。まだまだ成長が必要ですが取り組むための意識を少し高めることができました。

また”サッカーを学ぶ”ことの重要性に触れることができたと思います。何度もトライ&エラーを繰り返しプレーを高めることと共に、ミーティングを通し考える力を養うことも重要です。

エフォートでの経験で少しずつ高めてもらい、今後のサッカー人生の軸にしてもらいたいと思います。

そして最後に、今回の遠征を行うことができたことへの「感謝する気持ち」を伝えました。対戦相手への感謝、環境への感謝、なにより毎日サポートいただく家族への感謝をしっかり持ち日々努力することを確認し、遠征を締めくくりました。

試合をしていただきましたFCマレッサ様、センアーノ神戸様、尼崎FC様、デサフィア様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

遠征へのご理解とご協力をいただきました保護者の皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-13 TM vsJマルカ vsヴェルヴェント京都

FCエフォートU-13 TM

2022/4/16.17

【4/16】vsJマルカ

[REBULA]

①エフォート0-3マルカ

②エフォート2-0マルカ

<得点者>

谷(アミティエSC)

藤村(FC草津)

③エフォート1-2マルカ

<得点者>

筈井(ヴォンゴーレ瀬田)

[BASARA]

④エフォート3-1マルカ

<得点者>

岩田(唐崎SSS)

川勝(里東FC)

宮里(京都大塚)

⑤エフォート0-4マルカ

⑥エフォート0-4マルカ

【4/17】vsヴェルヴェント京都

[BASARA]

①エフォート0-2ヴェルヴェント

②エフォート1-3ヴェルヴェント

<得点者>

蔦原(西野SSS)

③エフォート2-1ヴェルヴェント※25分×3本

<得点者>

蔦原(西野SSS)

永留(西野SSS)

[REBULA]

①エフォート2-3ヴェルヴェント

<得点者>

横田(岡田SSS)

山本(滋賀JSC)

②エフォート0-3ヴェルヴェント

③エフォート2-5ヴェルヴェント

<得点者>

正垣(物部)

喜田(FC瀬田)

先週末は2日連戦となり、2チームが同じ会場にて多くの試合を行いました。相手は京都を代表する強豪チームで、試合を通してプレーのタフさや強いメンタリティが求められる2日間となりました。

テーマとして1日目は「プレイモデルの確認」と「コミュニケーション」を伝え、2日目は「個のプレー強度(タフさ)」と「戦い方」を意識し、試合に挑みました。

<総評>REBULA

守備の面は

まず2日共に多くのシュートを被弾する試合となりました。その大半が相手のハイプレッシャーに引っ掛けてしまったショートカウンターでした。(※攻撃の面に詳細)

そんな中、ファイナルサードでGKを中心に身体を張ることができたシーンや奪い返すことができたシーンもありましたが、結果的に失点の数に繋がったことは大きな反省材料となり、今後の練習で改善したいと思います。

アタッキングサードやミドルサードにおいてのチェイシングやハイプレッシャーはスピードと連動性が上がっており、今後もフィジカルの部分となるタフさ(プレー強度)や相手のプレーを予測するタクティクスの部分の成長を心がけたいと思います。

攻撃の面は

守備面に大きく繋がる課題部分として、ディフェンシブサードでの「ビルドアップ」の向上と改善を強く意識させられる試合経験となりました。相手チームのスピードあるプレッシャーを回避することができた場面もありますが、個人のプレーの精度や判断スピードが下回る場面ではボールを失いダイレクトにそのストレスをかかえる時間もありました。

こういった経験もリスクがあることは十分に理解した上で、相手の守備を見ながらプレーの選択ができるように少しずつ成長していきたいと思います。

ミドルサードやアタッキングサードでは、スピードある仕掛けや相手DFの背後を取るプレーが少しずつ見られ、ゴールに繋がったシーンは素晴らしいプレーも見られました。駆け引きの部分ではまだまだ成長が必要ではあるものの、力強さや瞬発的なスピードの向上は見られました!

<総評>BASARA

守備の面は

この2日間で相手が「どこを狙ってプレーしているのか」を考えるところを重視し取り組みました。そして、相手の狙いを消しながら且つ、ボールにプレッシャーをかけ、奪い切ることの重要性を学ぶことができたと思います。

ゴール前はもちろん、中盤での攻防においてもそういった意識のあるプレーが見られ、相手にストレスを与えることができたことは今後も続けていきたいと思います。

攻撃の面は

ボールを奪ってから簡単に失う回数が多くあり、守備から攻撃への移行の部分で、判断の正確さやスピードにおいての課題が残る一日でした。個人ではボールを運ぶ技術を身につけること、チームではグループでの突破やボールキープする時間を作り出すことが必要でしたが、まだまだ通用しないことが多かったため、この悔しい気持ちを努力することに変えてほしいですね。

最後に

サッカーの部分のみではなく、エフォートの一員として少しずつ意識し始めた「人間性」の部分の成長はまだまだこれから必要です。

行動力や集中力、周りの動きを感じる力はスタッフが伝えながら、しっかり成長してほしいと思います。

頑張っていきましょう!!

試合をしていただきましたJマルカ様、ヴェルヴェント京都様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-15 6期生決起会を開催しました。

2022/3/30(水)

本日はFCエフォートU-15 6期生の入団決起会&クラブ説明会を行いました。

開催にあたり感染症対策として、最大限の対策を行った上での開催となりました。

まず、3年間身につけるクラブのウェアに袖を通しました。

まだまだ着こなせていないサイズですが、いずれ身体の成長と共に、また誇りを持って着こなしてくれると信じています。

その後は

エフォートの一員として、今後チームはどのように活動していくのか、また自分達はどのようにサッカーに取り組んでいくのかを確認しました。

さらに、中学生の本業である勉強との両立を効率よく行うための教材についても話を聞きました。

今までと違う環境に足を踏み入れるという事で、不安もたくさんある反面、この時を楽しみにしていたワクワクもあるはずです。

精一杯サッカーに取り組み、精一杯”努力”し、サッカー面だけではなく、人間性も成長させてほしいと思います。

残念ながら全員で撮ることはできませんでしたが、集合写真もバッチリ撮れました。

#fceffort

#effortfootballclub

#エフォート #努力

#人間性 #成長

#6期生 #スタート

FCエフォートU-15 3期生卒団式を開催しました。

2022/3/24(木)

FCエフォートU-15 3期生卒団式

本日は、3期生の卒団式を大津市ピアザホールで開催しました。

コロナ禍という状況ではございますが、一つの節目として卒団式を行い、新たな門出を祝う場を設けさせて頂きました。

この3期生の成績は、

・滋賀県U-13リーグ ベスト4

・クラブユース選手権 ベスト8

・高円宮杯トーナメント ベスト4

・関西クラブユース選手権 ベスト32

という、まだ浅いクラブの歴史の中で初の関西大会出場や高円宮杯ベスト4といった輝かしい成績を残してくれました。

このエフォートでの経験を次のカテゴリーで思う存分発揮してほしいと思います。

残念ながら、お仕事の都合やご家庭の調整ができずご参加できなかった保護者の皆様方

大事なお子様をエフォートに預けて頂き、誠にありがとうございました。

これからも我々スタッフは、選手らのサポーターであり、何かプラスワンのお手伝いができたらと思っております。

今後の活躍を心より期待しております。

FCエフォートU-15 スタッフ一同

※実施にあたり、検温、消毒などの感染対策と十分な換気を行いながら開催しました

【アカデミー】走り方教室 皇子山校を開校しました!

『走り方教室 新規開校のお知らせ』

平素より当アカデミーの活動にご理解とご参加頂きまして、誠にありがとうございます。2022年度4月より、別カテゴリーとなりますEFFORT RUNNING CLUBの新校を皇子山にて開校致します。

EFFORT RUNNING CLUB『走り方教室 皇子山校』
ピエリ守山校開校から4年。ついに「走り方教室」を皇子山で開校致します!!

【目的】 幼児期の発達発育に必要な様々な運動をサポートすることを目指します。さらに様々なスポーツに必要な。身体能力ベースを向上させ、それぞれの種目におけるパフォーマンスの向上を目指します。

【内容】 陸上のタータンやクレーのグラウンドを利用して、幼児期から体をうまく動かす事によって、運動能力の向上を図ります。
また、高学年においては、ラダーを用いたメニューやアジリティ能力(敏捷性)、ジャンプなどの体のバネ(跳躍力)などに刺激を加え、さらに発展させた身体の使い方を身につけることを目指します。

【対象】 4,5歳児〜小学6年生まで

【日程】 毎週火曜日 17:00~18:00(60分)

【会場】 皇子山陸上競技場多目的グラウンド ※駐車場無料

【会費】 年会費5,500円 月会費4,000円 ※全て税込価格となります

【体験会日程】 3月22日(火)、29日(火)の2回を予定

【スクール開始日】 4月5日(火)から開始予定

[注意事項]
保険について
スポーツ安全保険に加入。怪我の補償はスポーツ安全保険の範囲内に限ります。
注意)体験期間はスポーツ安全保険に加入していただいておりません。
体験期間中の怪我につきましては当スクールでは責任を負いかねます。
スクール加入の安全保険の範囲以上の責任をスクールに求めることは出来ません。
スクール時間外での事故、行動については一切の責任は負えません。

【お申し込み方法】
以下の媒体より必要事項を明記しメールにてお申込みお願い致します。
メール:effort.football.club.2017@gmail.com

【必要事項】
① 選手氏名②学年③保護者氏名④緊急連絡先(携帯番号)⑤体験会参加希望日

※引き続き、ピエリ守山校も絶賛活動しておりますので、お気軽にお問合せください。

【アカデミー】MINOBE FOOTBALL ACADEMY 皇子山スクール 新規コース開校のお知らせ

『2022年度4月より新規スクール開校のお知らせ』

平素より当アカデミーの活動にご理解とご参加頂きまして、誠にありがとうございます。2022年度より、新規コースを開校致します。

MFA皇子山スクール

『金曜エンジョイコース+シュートコース』

【目的】サッカー未経験の子どもやこれからサッカーを始める、または、始めたばかりの子どもたちにサッカーをより楽しんでもらうことを目的とします。

【内容】
エンジョイコース:サッカーを通じて運動をすることの楽しさを感じてもらうことを目指します。リフティングやドリブルといった基本的な技術を身につけるTRを行った後に、ミニゲームなどを行い、楽しくサッカーに触れて頂きます。
シュートコース:様々なシチュエーションでのキックの種類を増やすと共に、キックの精度を高める事を目指します。また、GKスクールとの合同でのTRも計画しています。

【対象】 4,5歳児〜小学6年生

【日程】 エンジョイコース:毎週金曜日 18:30~19:30(60分)
エンジョイコース+シュートコース:毎週金曜日 18:30~20:00(90分)

【会場】 皇子山陸上競技場多目的グラウンド ※駐車場無料

【会費】 年会費 5,500円
月会費 エンジョイコース:4,000円
エンジョイコース+シュートコース:6,000円

※全て税込価格となります
【体験会日程】 3月18日(金)、25日(金)の2回を予定

【スクール開始日】 4月1日(金)から開始予定

[注意事項]
保険について
スポーツ安全保険に加入。怪我の補償はスポーツ安全保険の範囲内に限ります。
注意)体験期間はスポーツ安全保険に加入していただいておりません。
体験期間中の怪我につきましては当スクールでは責任を負いかねます。
スクール加入の安全保険の範囲以上の責任をスクールに求めることは出来ません。
スクール時間外での事故、行動については一切の責任は負えません。

【お申し込み方法】
以下の媒体より必要事項を明記しメールにてお申込みお願い致します。
メール:effort.football.club.2017@gmail.com

【必要事項】
① 選手氏名②学年③保護者氏名④緊急連絡先(携帯番号)⑤体験会参加希望日

FCエフォートU-13 U-13リーグ滋賀県優勝決定戦

FCエフォートU-13

U-13リーグ 滋賀県優勝決定戦

2022/1/29

リーグ1優勝 FCエフォートU-13

リーグ2優勝 ラスタ滋賀

リーグ3優勝 レイジェンド滋賀

①エフォート0-3ラスタ

②エフォート0-2レイジェンド

<滋賀県3位入賞>

9月〜1月の期間でU-13リーグのリーグ戦を戦い抜き、リーグ1の優勝を勝ち取ることができました。

その結果、

「U-13リーグ滋賀県優勝決定戦」に出場することができました。

同カテゴリーとしては県内最後の公式戦となり、重要な2戦に挑みました。

<総評>

守備の面で、

1戦目のラスタに対してはブロックを形成しリトリートする場面を前提に、相手の状況によってはブロックプレスに移動する形で試合に入りました。

前半は相手のスピードに対応している場面も見られましたが、決定機を2度与えてしまいました。

なんとか0-0で後半を迎えましたが、セットプレーの2失点とショートカウンターから1失点を与えてしまい0-3となりました。

試合を通して、我慢強く守備を行う場面も見られましたが、このレベルの相手に失点は大きくのしかかり、試合を終える形となりました。

2戦目のレイジェンドに対しては、システムを変更し、ハイプレッシャーでボールと得点を奪いにいく狙いを持って試合に入りました。

前半のセカンドボールからの失点と後半の背後へのボールへの対応ができず0-2となりました。公式戦2戦目の重さも感じましたが、自陣ゴール前のアラートさやDFラインのコントロールの課題に対して失点をしてしまいました。

どの失点の場面もまだまだ実力不足であり、勝敗を大きく分けることとなりました。

攻撃の面は、

1戦目、ビルドアップの時間を増やすため、数的な優位性の確認と狙いを確認して試合に挑みました。

守備で構える時間が多かったものの、少ない前線にボールを入れるだけでなく、DFラインでボールを動かしながらミドルサードへ前進する形を作ることができました。

しかし、ミドルサードからアタッキングサードにかけて、強度の高い対応を受け、シュートまでの形を作ることができませんでした。

2戦目はボールを2トップに入れる狙いを持ちつつ、相手の中盤の動きに合わせてビルドアップに変更し、ボールを保持する時間を増やすことに成功しました。

1戦目より中盤の関わりを増やすことができましたが、やはりアタッキングサードでのスピードと質が相手DFの対応を上回ることができず決定機を作ることができませんでした。

2試合を戦い、数本のシュートに留まり、決定機を作ることができなかったことが非常に悔しく思いました。

最後に

2試合を通して感じたい「実力不足」。選手、スタッフが共にこの経験を糧にし、トップリーグ、3部リーグでどのように取り組みを変えていけるのかが重要になります。

プレー強度とスピードの改善、プレイモデルの精度向上、メンタリティの強化。

まだまだ成長していくことを約束し、いつか両チームと戦い合える力をつけること、さらに上を目指し努力することを確認しました。

試合をしていただきましたラスタ滋賀様、レイジェンド滋賀様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-13 TM速報

FCエフォートU-13 TM

2022/1/16.22.23

<1/16>

①エフォート1-2長岡第三中学校(U14)

(住)

②エフォート3-0FCロザード

(西森、川畑、窪田)

③エフォート0-1FCロザード

④エフォート0-2FCロザード

<1/22>

①エフォート0-3ヴェルヴェント

②エフォート0-4ヴェルヴェント

③エフォート0-3ヴェルヴェント

④エフォート0-4ヴェルヴェント

⑤エフォート0-4ヴェルヴェント

<1/23>

①エフォート2-1ポルベニルカシワラ

(住、og)

②エフォート4-1ポルベニルカシワラ

(神内、髙砂、足立、石津)

③エフォート0-2ポルベニルカシワラ

1/29に行われる「U-13リーグ滋賀県優勝決定戦」に向けたテストマッチ(連戦)に挑みました。

様々な条件で、またそれぞれのスタイルに対してどの様に戦うのかを意識したゲームとなり、1学年を良い形で締めくくるための準備を行いました。

<総評>

守備の面で、

全体的なハードワーク、声かけ(雰囲気)は試合を積む中で良い準備ができました。

攻撃から守備への切り替えの瞬間、ポジショニングのズレに気づく力や周りがカバーする力は決定戦でも試される部分です。

またセットプレーを含め、ゴール前での1vs1の勝負に「簡単に負けない」ことを大切にし、奪うor守るの判断は良くなりました。

また相手のスピードの速さに負けない部分は大きなポイントとして伝え、そのための予測や予備動作を確認することができました。

攻撃の面は、

ビルドアップの徹底とプレス回避のイメージを何度も意識しました。

この部分も相手のスピードにストレスを感じる部分となり、公式戦であれば尚更緊張感は高まると思いますが、「相手を見る力」を伸ばす絶好の機会です。

まだまだ精度は低く、ポジショナルな判断が遅い部分がありますが、「どれだけできるのか」は楽しみな部分です。

ゴール前のスピードと駆け引きは、この一年間で大きく伸びた部分ではありますが、最後の冷静さやプレーの精度はまだまだ足りません。この部分をクリアしきれませんでしたが、まだまだ成長するチャンスはあります。

これからです!

最後に

クラブ創立5年を迎える中で、2度目の決定戦(決勝)を迎えます。1年生の集大成となる2試合に良い準備をして挑みたいと思います。

自分達の現時点での「努力」をしっかり発揮した試合にしたいと思います。

応援よろしくお願いいたします。

試合をしていただきました長岡第三中学校様、FCロザード様、ヴェルヴェント京都FC様、ポルベニルカシワラ様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-13 TM vsポルベニルカシワラ

FCエフォートU-13 TM

vsポルベニルカシワラ

2021/12/19

①エフォート7-0ポルベニル

(根岸3、澤井、呉竹、東野、清水)

②エフォート4-0ポルベニル

(石津、神内、小林、根岸)

③エフォート5-0ポルベニル

(東野、義基2、邑樂、髙砂)

④エフォート9-2ポルベニル

(東野2、邑樂、澤井、根岸、小林、山内、河端、木村)

先週末のU-13カテゴリーは、皇子ヶ丘グランドにてポルベニルカシワラ様とのTMとなりました。

テーマとしては前回のTM同様に「プレイモデルの共有」と「チーム内の競争力」を意識し試合に挑みました。

個々においては、守備と攻撃においてそれぞれの課題に対してのアプローチも徹底し、局面の判断や技術の部分を改善しました。

<課題>

守備の面で、

全試合を通して、局面のボール回収率は高く、守備で相手選手にストレスを与え続けることができました。その結果、相手チームに決定的なチャンスを作られることなく試合を終えることができました。

逆に最終試合の2失点は自分達から相手にチャンスを与えてしまった結果となり、まだまだ終盤の甘さを感じました。

DFラインの駆け引き(UP/DOWNなど)の反応は少しずつ良くなっていますが、もっと伸ばしてほしいと思います。

攻撃の面は、

前回よりスコア(得点)する選手が増え、様々な形から得点できました。

特に中央のコンビネーションからアタッキングサードを攻略するプレーが多く、雰囲気も高まってきました。

しかし、良くなっているとはいえ、まだまだ得点チャンスはあったため、決定機を決め切る力を技術的にも、判断的にも、またメンタル的にも改善してほしいと思いました。

ボールを蹴る力をTRから見直し、まずはミートする力をつけてほしいと思います。

最後に

前日の雪によりグランドコンディションは悪い中でのTMとなりましたが、ホームゲームということもありモチベーションもしっかり持って挑むことができたことが、結果につながったと思います。

特に「競争」と、「自己の課題改善」にアプローチすることができ、U-13リーグの優勝決定戦に向けて、まだまだ成長してほしいと思います。

試合をしていただきましたポルベニルカシワラ様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。