2019/9/16(月) FCエフォートU-13 U-13リーグ結果

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2019/9/16(月)

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U-13リーグ

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★ REBULA

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vs MIOびわこ滋賀 0-1

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vs クレアーレ甲賀 2-3

得点者:藤原(深津)・神内(深津)

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☆ BASARA

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vs クレアーレ甲賀 3-3

得点者:松波(佐々木)・佐々木・松波

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vs MIOびわこ滋賀 2-2

得点者:松波・松波

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本日は、中学生になって初めての公式戦となりました。

中には、緊張している選手やワクワクしている選手がおり新たな一面も見ることが出来ました。

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まず始めに、メンタルの部分をミーティングで確認しました。

リーグ戦の入り方や初戦の入り方、試合の運び方や勝ち点の重要さを過去の経験を振り返りながら臨みました。

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REBULAは、初戦がMIOとなり、全体的に緊張している選手が多く見受けられ、普段できている判断のスピードが遅れ、相手のプレースピードとマッチしない時間帯が続きました。ようやく、公式戦の雰囲気や試合のスピードに慣れてきましたが、そうしているうちに失点してしまいます。

前半は相手の両サイドが高い位置まで押し上げていたため、守備に回る時間が多く思うような攻撃ができません。

しかし、ハーフタイムで必ず自分たちの時間が来ると伝え、粘り強い守備から徐々にペースを生み出します。中盤でボールが握れるようになり、サイドを打開しクロスからの得点を狙いますが決定機を決めきれず、初戦を落としてしまいます。

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2試合目は、前半立ち上がりから早い切り替えでボールを奪い、ショートカウンターから決定機を作り早々に得点を奪います。ボールがある程度握れ、自分たちが保持する時間が増えますがパスのズレや連携ミスなどからカウンターを許してしまいます。ミスが増え始めると徐々に中盤でボールを失い、カウンターから失点。悪い流れを断ち切れず、逆転までされてしまいます。徐々に時間が無くなるにつれ、プレーが雑になったり視野が狭くなり味方同士でぶつかるなど、冷静さを欠いてしまう試合となりました。結果、そのまま試合終了し2連敗スタートとなりました。

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一方、BASARAは、今までトレーニングで行ってきていたテーマを落ち着いて一人一人がプレーできていたと思います。DFラインからのワンオンでFWが背後へ飛び出し得点を奪います。その得点から流れに乗り、テンポよくボールを動かし背後へ飛び出すタイミングにボールが配給できていました。立て続けに追加点を奪い、前半を3-0で折り返します。

後半になると、運動量の低下により守備のズレから徐々にボールを支配されてしまいます。スタートで出ていた選手と交代した選手の温度感が違い、ミスから失点してしまい相手の雰囲気に飲まれさらに同点まで追いつかれ、試合終了しました。

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2試合目も1試合目と同じような展開となります。MIO相手に2点先制し、前半は自分たちがボールを保持します。一人一人の役割がはっきりしているため、伸び伸びとプレーしている選手が多く、そういう部分では少し自信がついているのではないかと感じました。しかし、攻撃の部分での個人戦術は少しづつ成長しているものの、守備の個人戦術ではまだまだ劣ります。2-0でリードしていても終わってみれば2-2の引き分け。

そのまま乗り切っていれば勝ち点6でしたが、結果的に勝ち点を4落してしまいました。

しかし負けなしで勝ち点を積み重ねたことは、今後大きな差になってくると思います。その部分に関してはいいゲームになったと思います。

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全体を通して、最初のミーティングで確認したリーグ戦の初戦の入り方や、戦い方の重要性を感じたと思います。緊張して思うようにプレーできなかった選手、満足のいくパフォーマンスが発揮できなかった選手、それぞれいると思いますが、こうしたプレッシャーの中でパフォーマンスが発揮できるようなメンタルコンディションを培って行かなければならないと感じました。

今後、戦う上でいい経験になったと思います。同じミスを繰り返さないよう、スタッフをはじめ選手自身も成長していけたらと思います。

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試合をして頂きました、MIOびわこ滋賀様・クレアーレ甲賀様

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応援して頂きました、皆様方、

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誠にありがとうございました.

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FCエフォートU-15

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FCエフォートU-15 TM速報 vsスクデットFC

FCエフォートU-15 TM

2019/9/15

vsスクデットFC(奈良県)

<1試合目>

エフォート3-0スクデット

(水野2.今井)

<2試合目>

エフォート1-1スクデット

(片岡)

<3試合目>

エフォート0-0スクデット

今週末は皇子ヶ丘グランドにて奈良県の強豪スクデットFCとの試合となりました。

高円宮杯本戦を想定して試合をイメージすること、そして内容を”自分達で”変化させ勝利に繋げることを意識し、試合に挑みました。

守備の部分では、個々が切り替えをしっかり意識できていました。

ファーストプレスと連動で、相手を圧倒する場面もありましたが、相手の力強さやスピードに対応できない部分もあり、ゴール前まで侵入される場面もありました。

またゴール前でのアラートさも意識して試合に入ることができていましたが、試合が進むに連れて、軽いプレーも少し見られた部分は課題となりました。

3試合を通して、「1失点」という結果を良く思うのか、まだまだ足りないと思い、反省し成長に繋げるのかは選手の向上心が必要となります。

攻撃の部分では、相手の速いチェイシングに簡単にプレーできない場面もありましたが、サポートと角度を意識し、試合の中で改善できていました。

ただしスイッチが入ったタイミングでは、サポートと”抜け出す”プレーを判断する力が必要で、そこができればもっと相手コートで試合を展開できたと思います。

ゴール前の力強さは試合終盤に出すことができ追加点となるゴールを決めることができたことは素晴らしかったです。

高円宮杯本戦まで、あと少しです。

1日1日を大切にし、まだまだ成長して、本戦に向かいたいと思います。

試合をしていただきました スクデットFC様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

U-14 TM vs朱六FC

FCエフォートU-15

U-14 TM vs朱六FC

1試合目 3-0 雁行(谷口) 谷口 安田

2試合目 4-0 藤村(山崎) 藤村(日盛) 藤村 藤村(森)

3試合目 5-0 長谷川(大) 長谷川(泰)(矢盛)中西(西川) 長谷川(泰) 日盛(山中)

皇子が丘グラウンドにて朱六FC様とTMを行いました。

今回は攻守において相手を圧倒すること、そして今週トレーニングしてきたビルドアップの戦術理解とボールの運び方をテーマに行いました。

 

守備では切り替えの部分で立ち止まる事がありチェイシングのスイッチが入らず、前線へ運ばれることが何度かありました。
また、相手のロングボールに対して処理が甘く、相手にプレスを与える時間を作ってしまい、ピンチを招くシーンも見られました。

 

攻撃ではボールを支配できるゲーム運びの中でビルドアップ時にどこで受けるのかやアングルの付け方が良くなってるのが現れチャンスを作り出すことが出来ました。
ですが、最後のラストパスやクロスの所で相手に当ててしまうことやボールを失ってしまう場面が多くチャンスに対して得点を奪うことが出来ませんでした。

 

今後の課題としては切り替えの早さをさらに上げる、ハイボールやロングボールの処理、シュートを打つ、ゴールを奪うために状況や状態に応じたプレーの選択と変化させる事が必要です。

ビルドアップの部分は良くなっておりゴールに迫る回数も増えてきてます。ですが得点を奪わないと試合に勝つ事は出来ません。
迫る公式戦に向けてゴールを奪うことにこだわりをもってやっていきたいと思います。

 

試合をして頂きました朱六FC様、誠にありがとうございました。

応援してくださる皆様、誠にありがとうございます。

FCエフォートU-15 TM速報 vs帝京大可児中学校

FCエフォートU-15 TM

2019/9/7

vs帝京大可児中学校(30分H)

<1試合目>

エフォート0-2可児中

<2試合目>

エフォート0-0可児中

前回、夏休み前のTMをしていただき、チーム戦術やグループ戦術の部分で力が及びませんでした。

そして今回は夏休みに課題を克服した部分を出せるよう、試合に挑むこととなりました。

守備の部分では、ボールを丁寧に回す相手チームに主導権を握られる中、しっかりとブロックを形成し、シュートまで行かせない粘り強い守備からスタートできました。

相手のシステムに対して受け渡しが上手くできている場面ではしっかり守れていました。

しかし、少しずつ守備の体力が下がってくると、ペナルティエリアへの侵入を許すシーンが増えてきました。

失点は自分達のビルドアップのミスからとなってしまいました。

粘り強く戦えていただけに、その失点は大きかったです。

2試合目は無失点で試合を戦うことができましたが、受け渡しのズレやボールへの対応の甘さなども見られ、まだまだ守備のレベルを上げないといけないと痛感しました。

攻撃の部分では、相手の攻撃を防いだところからのスタートが多く、相手の速いチェイシングに困るシーンが多く見られました。

しかし、ボールの運び方や預け方など、共有した部分が少しずつ見えてくると、良い攻撃の展開を作ることができていました。

最後の部分ではなかなか相手ゴールを脅かすことができませんでしたが、狙いを共有するところをこの厳しい試合で学ぶことができました。

試合をしていただいた帝京大可児中学校は試合の作り方や局面の崩し方など、徹底してプレーしておられて、非常に勉強になる試合となりました。

自分達もまたそういったグループ戦術やチーム戦術に磨きをかけて、高円宮杯県大会に挑めるようにしたいです。

試合をしていただきました 帝京大可児中学校様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

U-14 TM vsBSC

FCエフォートU-15

U-14 TM vsBSC 25分ハーフ

1試合目 1-0 深津

2試合目 2-0 塚本(壷井) 壷井

3試合目 4-1 木村 深津 長谷川(泰) 矢盛

4試合目(25分1本) 1-0 安江

伊香立公園にてBSC様とTMを行いました。

夏休み明け最初のゲームということで積み重ねてきた事を発揮すると共に1年生も加わった中で新人戦や来季の高円宮へ向けポジション争いに対してのモチベーションをテーマに行いました。

ゲームを通して守備面では崩されることは少なくボールを支配する試合運びとなりました。
守備面では試合終了の10分前頃からの相手ロングボールに対しての跳ね返す力が弱くセカンドボールを拾われ押し込まれる時間が増えました。
また失点した場面は一対一の対応が悪く簡単に抜かれてしまい失点となってしまいました。

攻撃面ではほぼボールを握れる中でどの選手にボールが渡れば有効なのか、どのタイミングで入れるべきかといった部分の判断が悪く相手が狙っている所にボールを入れてしまい奪われるケースが多くありました。

また、アンカーやシャドーの選手を上手く使うことでサイドへのボールが渡りチャンスを作り出すことが出来ておりました。
ですが、最後のクロスの質やクロスに対して入っていく選手の入り方や仕留め方が悪く得点を多く奪うことが出来ませんでした。

守備面では一対一の対応はもちろんですが相手ロングボールに対しての弾く力(ヘディングやクリア)を高める事、攻撃面ではDFラインからのビルドアップの質と判断、最後のクロスやシュートの決定力が今後の課題となります。

 

新人戦に向けて良い結果を出せるよう向上していきたいと思います。

試合をして頂きましたBSC様、誠にありがとうございました。

応援してくださる皆様、誠にありがとうございます。

!!高円宮杯2019 滋賀県大会出場が決定しました!!

FCエフォートU-15

高円宮杯2019 滋賀県大会出場決定戦

2019/9/1

vs甲南中学校(2部)

vsNFAC(2部)

<1試合目>

エフォート12-0甲南中

[得点者(アシスト)]

12-0

1.大郷(福井)

2.福井(濱口)

3.池田

4.今井(河合)

5.池田(水野)

6.濱口

7.今井(郷)

8.水野(濱口)

9.水野(濱口)

10.小畑(青木)

11.今井(濱口)

12.小畑(横山)

<2試合目>

エフォート8-0NFAC

[得点者(アシスト)]

1.濱口

2.OG

3.香川(濱口)

4.池田

5.香川

6.濱口(福井)

7.水野(河合)

8.谷口

<OPEN戦>

エフォート5-0甲南中学校

(畑中、安田、中村、片岡、西川)

エフォート4-0レボナ

(小畑、片岡2、青木)

エフォート7-0甲南中学校

(西川4、濱口3)

日曜日は高円宮杯2019の滋賀県大会出場決定トーナメントとなりました。

トーナメントとなっており、3部に所属の我々は2部のチーム2つに勝利することで、出場決定となります。

1期生として、少しずつ成長してきた力をしっかり発揮し、最後の本大会への切符を手に入れるための1日となりました。

チームミーティングの後、前日のフットサル関西大会もあったため各自コンディションの確認と、雨によるグランド状況の確認をしながらw-upに向かいました。

迎えたトーナメントの1試合目は甲南中学校との試合となりました。

開始早々からボールをしっかり握り、相手の裏を狙うプレーを多く出すことができました。

そしてしっかりゴール前を崩すことができ、多くのゴールを奪うことができました。

攻撃だけでなく、守備のリスクの部分もしっかりケアしながら試合を進めることができていたため、危ないシーンを作らせることもなく試合は終了し、1試合目を勝つことができました。

この試合では多くの選手に出場機会を与え、自分の役割をしっかり意識しながら、より良いプレーができていました。

少しずつ選手層が厚くなっていることもチームにとって非常に重要なことであり、今後の士気の向上に繋がった試合となりました。

1試合目を勝ち抜き、2試合目はNFACとの試合となりました。

この試合を勝ち抜けば県大会出場決定となります。

気合いは十分にあり、試合に入りました。

キックオフからの1プレー目で左サイドを突破するとそのままゴールを奪うことに成功しました。

その後もセットプレーなど、良い形で得点を奪うことができました。

またこの試合でも失点を許さず試合を終えることができ、プラン通りの試合展開ができたことが選手達の自信になったと思います。

まずはこの2試合を勝ち抜くことができ、滋賀県大会出場を決めることができてよかったです。

3年生にとって最後の公式本大会になります。あと半月と少しの時間を大切にし、県大会に挑みたいと思います。

応援よろしくお願いいたします。

試合をしていただきました 甲南中学校様、NFAC様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

U-15 フットサル関西大会に出場しました!!

FCエフォートU-15

フットサル関西大会U-15

2019/8/31

vsセットスター(和歌山県代表)

vs但馬南(兵庫県代表)

<1試合目>

エフォート5-6セットスター

[得点者(アシスト)]

1.水野(山本)

2.河合

3.河合

4.河合

5.谷口

<2試合目>

エフォート2-3但馬南

[得点者(アシスト)]

1.濱口(河合)

2.河合

来年の1月に開催される「フットサル全国大会U-15」への出場権をかけた、フットサル関西大会U-15に挑みました。

今回初参加ではありますが、滋賀県代表として出場させていただきました。

会場入りした選手たちはリラックスムードでしたが、各地域代表のチームが集まると関西大会の雰囲気が徐々に高まり、緊張感を肌で感じました。

こういう経験も選手達の成長に必要なことで、気持ちを飲まれるのではなく、しっかりメンタルをコントロールすることからスタートしました。

1試合目はフットサルクラブのセットスターとの試合となりました。

立ち上がり、守備の陣形を作る相手に対して、不用意にボールを失ってしまい、一気に3失点する苦しい試合となりました。

しかし、徐々に自分達のストロングポイントとなる個のテクニックが上手く出せるようになると、チャンスを何度も作り、相手ゴールを脅かすプレーが増えていきました。

そして、ショートカウンターから1点を奪い返し、また失点をしたものの、残り3分で5-5まで巻き返すゲーム展開となりました。

完全に自分達のゲームにすることができ、勝利への追加点を狙いましたが、相手チームも冷静さを取り戻し、そこからゴールを奪われてしまい5-6に。

試合は最後の最後までわからない展開でしたが、決めることができず、初戦を落としてしまいました。

2試合目は我々と同じサッカーチームの但馬南との試合となりました。

このチームはキック精度が高く、どんどんゴール前にボールを送るパワフルなチームでした。

試合は立ち上がりからゴール前を脅かされる展開が続き、一気に3失点とまたもや厳しい試合の入りとなりました。

しかし、1試合目同様に気持ちは切れることなく、反撃の糸口を探る展開になりました。

徐々に相手の攻撃に慣れてくると、奪ってからのショートカウンターが上手くいき、セットプレーを含め2-3まで巻き返しました。

残り時間も十分にある中でしたが、後半はなかなかゴールを奪えない時間が過ぎ、そのまま試合は終了となりました。

結果は2戦2敗により、予選リーグ敗退となりました。

次のステップまで進むことはできなかったものの、彼らの個人技は間違いなく他2チームより優っている部分で、自信が持てた大会となりました。

勝負を分けた「ボールロスト」と「ゴール前のアラートさ」はサッカーにも通じる部分なので、この大会での反省を糧に成長に繋げたいと思います。

最後に、

ここまで白熱した試合を戦った選手達にはびっくりさせられました。

1年生や2年生の頃には見られなかった試合の粘り強さやメンタルの強さが関西大会へ来て、大きく見せてもらいました。

自信を持って、次の高円宮杯に挑みたいと思います。

応援よろしくお願いいたします。

試合をしていただきました セットスター様、但馬南様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

2019/8/21~22 FCエフォートU-13 JYステップアップフェスティバル 総括

2019/8/21~22

JYステップアップフェスティバル in 金沢

今回は、星稜高校のジュニアユース主催である、U-14を中心としたカップ戦に、夏休み最後の遠征として参加して来ました。

大会1日目

*REBULA

vs エスポワール白山(U-14) 5-0

得点者:野々村(衣笠)・中西(種村)・松波・松波・塚本

vs STFCパルティーダ(U-15) 0-3

*BASARA

vs FC小松(U-14) 0-6

vs 星稜JY(U-13) 0-2

大会2日目

*REBULA(決勝トーナメント)

vs FC小松(U-14) 1-7

得点者:野々村

vs 兵庫FC(U-14) 0-5

*BASARA(下位リーグ)

vs エスポワール白山(U-14) 0-3

vs エスプリ長岡FC(U-14) 1-0

得点者:藤田

強い雨が降る中での1日目となりました。まずはじめに、メンタル的な要素として各局面での成長を確かめることと、2年生相手に対してチャレンジすることをテーマに臨みました。

REBULAは、雨の人工芝でスリッピーな状態の中で、個人の技術が発揮できていたと思います。しかし、最後のラストパスの部分での精度が悪く、流れてしまう場面が多く見られました。

対策として、スルーパスを狙いにいく回数を減らし、その分ジョイントポジションをうまく使いながらショートパスで打開することを伝えると、コンビネーションが生まれ決定機を幾度と作ることが出来ていました。

守備に関しても、上の学年相手に体を張った守備や、ストロングポイントである切り替えの早さからのチェイシング、ブロックプレスが連動して出来ており、全体的によく守れていたと思います。3年生相手に対しても、得点は奪えなかったものの最後まで戦えていました。

課題としては、一人一人の個人戦術の向上と判断スピードの上昇、そして戦術理解度を上げていく必要があると思います。このようなことのベースを引き上げ、よりクオリティの高いゲームができるよう取り組んでいきたいと思います。

BASARAは、雨の人工芝にとても苦戦していました。普段よりパススピードが上がり、ファーストタッチが上手くいかず相手に奪われる回数が多くなります。その焦りからパスのズレや、判断スピードと相手のプレースピードのミスマッチからボールロストに繋がってしまいます。

上の学年の相手に対して、体を張った守備で喰らい付きますがフィジカル的な部分でやられてしまう場面が多く見られました。しかし、自分たちでどうにかしようともがいていた部分もあり必死に戦っている姿は、最初に比べると非常に成長している部分ではないかと思います。

課題としては、一人一人の基礎技術向上と個人戦術の幅を増やすことです。1番の重要なポイントは戦術理解度を高めることが必要ではないかと感じました。もちろん、ポテンシャルの高い選手も中にはいますが、数人ではクオリティの高い試合はすることが出来ません。こうしたロジックの部分での成長に差が開いてきていると思います。その差を埋めるためには自発的に行動していかなければならないと思っています。そういう自主性の部分も日頃から意識して取り組んで欲しいと思います。

全体的な部分に関しては、来年度は高円の2部リーグに所属することが決まっています。この中からそこに選出され、戦える選手が出てきて欲しいと思っています。その中でこうした上の学年のカップ戦に参加したという意図があります。

2部で出たいのであれば、この大会で上の学年に対しても遜色なく戦えることが当たり前になります。そういう意識を持って参加していたのかというメンタル的な部分が欠落していたのではないかと感じました。

自分自身の立ち位置を勝手に決めつけ、ナイーブになっている選手も見られました。その時点で先はないと思います。そういったことに打ち勝つリバウンドメンタリティーの強化を心がけ、日々の競争に取り組んで欲しいと思います。

大会を運営して頂きました、星稜JY様、

対戦して頂きました、相手チームの皆様

応援して頂きました、皆様方

誠にありがとうございました。

FCエフォートU-15

2019/8/19(月) FCエフォートU-13 TM vs オールサウス・オリエント

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2019/8/19(月)

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FCエフォートU-13

TM vs オールサウス・オリエント

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1試合目 vs オールサウス 8-1

得点者:松波(野々村)・野々村(松波)・壷井(郷)・衣笠(塚本)・野々村(塚本)・松波(衣笠)・野々村(中西)・野々村(郷)

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2試合目 vs オリエント 2-1

得点者:竹内(船橋)・原(竹内)

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3試合目 vs オリエント 2-2

得点者:壷井・松波

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本日のTMは、U-13リーグで同グループのオールサウス、福岡から合宿中のオリエントとのゲームとなりました。

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まずはじめに、淡路CUPでいい結果が出た後のTMとなり、メンタル的な部分では結果が出たことは自信を持ち、過去にすがることなく次にステップアップすることを伝え、試合に臨みました。

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守備に関しては、狭い局面でパスをつなぎながら打開してくる相手に対し、自分たちのチェイシングやブロックプレスでボールを奪う回数が多く感じました。相手のミス待ちではなく意図的にボールの取り所を決め、それに対し連動して奪うことが出来ていました。しかし、ちょっとしたコミュニケーションのミスから隙を突かれ失点してしまいます。

そういう細かい部分で集中を切らさず、フルタイム通して守備の組織構築ができれば、負けないチームへと変化してくると思います。

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攻撃に関しては、テーマである局面背後の取り方やワンオンの使い方を確認し、縦に速い攻撃を意識しました。すると相手DFラインの裏へ飛び出し、ディープエリアへの侵入回数が多くなり、そこからの攻撃バリエーションが増え、クロスからの得点が多くなりました。

バリエーションが増えることはいいことですが、まだ精度とクオリティが低いと思います。全員がどのような攻撃を展開するのか共有をし、そのための技術を身につけていくことが今後の課題だと感じました。

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今回のTMでも負けがなく、選手層に厚みが出て来ています。チーム内の競争に勝ち続けていけるように、努力をし続けて欲しいと思います。

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試合をして頂きました、オールサウス様・オリエント様

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応援して頂きました、皆様方

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誠にありがとうございました。

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FCエフォートU-15

FCエフォートU-148/10~12 滋賀招待

FCエフォートU-14
8/10~12 滋賀招待

vs栗東FC 5-2
得点(アシスト)
安田(谷口) 矢盛(長谷川大) 深津(谷) 神内(谷口) 野々村

vsヴェルベント京都 0-1

vs滋賀県トレセンU-14 0-2

vs川西市選抜 2-0
深津(矢盛) 野々村(深津)

vs安土中 2-0
得点(アシスト)
谷口 野々村

vs日野中
得点(アシスト)
藤村(長谷川大) 日盛 長谷川泰 日盛

8/10~12日で滋賀招待に参加しました。

前回の舞鶴に続いで自らプレッシャーをかけ、勝つことにこだわることをテーマに行いました。

1日目の栗東FC戦では多くの得点を奪うことができましたがチャンスに対しての得点は少なく、2失点を喫し無失点で終えることが出来ませんでした。

このゲームでは様々な選手にチャンスが与えられ、途中から出た選手も結果を出すことができ、チームとしては競争という部分でいい刺激が入ったのではないかと思います。
続く、ヴェルベント戦ではブロックをしっかりと敷く相手に得点を奪えずカウンターで失点をしてしまいました。その後も攻める時間が長くチャンスを作り出すことが出来ましたが、自陣を固める相手に1点を取ることが出来ず試合終了となりました。

2日目は滋賀県トレセンという実力の高い相手に対してしっかりとブロックを敷き失点をしないことをテーマに行いました。
結果的に2失点をしてしまいましたがやるべき事をしっかり行えていた時間は相手を押し込むことが出来、チャンスも作り出すことが出来ました。
失点の場面は自分たちのミスからであり苦しい時間でそういったことが起こるとチームのモチベーションに関わります。
そういった雰囲気に慣れる事が必要であると感じました。

続く川西市選抜戦ではボールを支配することは出来ていましたが得点を奪うという部分で課題が見られました。またビルドアップの部分でも後ろへの選択が多く攻撃のスピード、テンポを上げることができませんでした。
後ろに下げることは悪い選択では無いですがより良い選択として前を常に意識する必要があると感じました。

3日目は様々な選手にチャンスが与えられ、各選手がアピールをしてくれたのではないかと思います。
ですが、まだまだ向上しなければならない部分も多く、攻撃時のオフ・ザ・ボールの反応や準備、クロスボールへの反応と動き出し、守備面ではコミニュケーションとコンタクトプレーの強さが課題としてみられました。

 

今回トーナメントには進出出来ませんでしたが3日間でさまざまな経験をすることができました。
相手にブロックを敷かれ、自陣を守る相手をこじ開ける力、力のある相手に対して、我慢強く守備で粘りを見せること、多くの得点を奪わなければならないといった経験、今回滋賀招待で経験したことは来年のリーグ戦や公式戦を戦う上で必要な経験だったのではないかと思います。

この経験を糧に今回得た課題にしっかりと取り組みたいと思います。

試合をして頂きましたヴェルベント京都様、栗東FC様、滋賀県トレセン様、川西市選抜様、安土中学様、日野中様、誠にありがとうございました。

応援してくださる皆様、誠にありがとうございました。