FCエフォートU-14 クラブユース新人戦 vsラスタ vsアズー

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FCエフォートU-14

2020.10.24~25

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.2020滋賀県クラブユース新人戦

10.24

vsラスタ2ー0

中西(野々村)

山川(野々村)

サブ戦

vsMio滋賀0ー1

vsAZUL3ー0

勝部、原、上杉

10.25

vsAZUL5ー0

山川

山川(野々村)

郷(山川)

壷井(中西)

樋口(木村)

サブ戦

vsAZUL3ー0

原(澤)

vsラドソン0ー1

先週末より、クラブユースの新人戦が始まりました。

昨年、2期生は3位という成績でした。

3期生は、それを越えていく戦いのスタートです。

初戦の相手はラスタ。

メンタル面では、公式戦という戦いの程よい緊張感を与えて臨ませました。

立ち上がりから、少し動きが重く、思うようにプレイできなかったことも、メンタル面での良い経験を積めたと思います。

また、この日は風が強く、環境を意識したプレイ判断も大切です。

守備面では、クラブのプレイモデルを基本に局面での細かな部分での正しい判断を求めてます。

そこは、まだ的確な判断ができず慌ててしまい、局面を悪くしてしまうこともありました。

ボールコンタクトでも競り勝つか、負けるかで局面は大きく変わるので、この強化も必要です。

しかし、全体的には安定感があり、危険なシーンは少なく無失点で終えたことは良い点として挙げられるでしょう。

攻撃面では得点シーンは素晴らしい狙いからのシュートでした。

連動した動きからの崩しは大切で、グループでの共有が求められます。

そこにラストパス、ファーストタッチ、シュートコースの判断、シュートの精度などを付け加えれば、もう少し得点を奪うことに成功したと思います。

ビルドアップ、ポゼッションの部分では課題が多くありました。安定した、そして相手にとって怖い攻撃に繋がるポゼッションができなかったのは残念です。

2日目の相手はAZUL。

この試合でも公式戦の緊張感をメンタル面でクリアしていくことをテーマにしました。

そこは前日より落ち着いてプレイできたと思います。

守備面では、ほぼ危険なシーンを作らせず、この日も無失点で終えました。

攻撃面では、5得点を奪えたことは良かったと思いますが、満足できる攻撃は少なかったと感じてます。

ポゼッションは前日より改善できたシーンはありましたが、最後の崩しでは、判断、プレイの質、グループでの共有などが足らなくシュートまでたどり着かないことが多かったです。

個人のレベルアップと共にグループでの共有を更に高めないといけないと感じてます。

2日間ともにサブ戦ができました。

出場機会の少ない選手にとっては実戦で個人の力を高めるチャンスです。

また、良いプレイを多く出し、公式戦出場へのアピールをしてほしいと思っています。

mio滋賀、ラドソンなどのトップリーグで戦っているチームのサブ組でもレベルは高いです。

良い戦いはできていますが、2試合ともに勝ちきれませんでした。

チームのレベルアップは、サブ組の押し上げが必ず必要です。

期待したいと思います。

試合をしていただきましたラスタ様、AZUL様、Mio様、ラドソン様、誠にありがとうございました。

応援していただきました保護者の皆様、誠にありがとうございました。

#fceffort

#effortfootballclub

#滋賀県クラブユース新人戦

2020/10/25(日)FCエフォートU-13 TM vs FTS

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2020/10/25(日)

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TM vs FTS

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エフォート 1 vs 0 FTS

得点者:茗荷

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エフォート 0 vs 1 FTS

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本日のTMでのテーマは、昨日のテーマに引き続きブロック守備とビルドアップの2つのテーマで臨みました。

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守備面では、少しずつブロック形成とスライドが早くなってきていますが、まだ簡単に自分の背後へとパスを通させてしまう場面があります。それに対して後ろを見ながらスクリーンをかける事であったり、後ろにいる選手からのコーチングを具体的に指示していく事が大事だと感じました。

まだまだ全体的に静かなゲームが多いと感じています。チームが良くなるために、自分自身がよりいいプレーをするために互いに要求をして欲しいと思います。

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攻撃面では、ビルドアップ事にボールが来てから考えている選手が多いと感じました。そのため、シンプルにプレーする選手が少なく、ドリブルからスタートして囲まれてしまう場面や、ボールを受けてから考えてしまうと、次に受けた選手が相手の守備にハマってしまう状態が多いと感じました。自分がやりたい事をするのではなく、味方がスムーズにプレーできるために自分はどうするべきなのかを考える必要があると思います。タイミングやパスの強弱、ドリブルなのかパスなのかを味方の状況によって変える事ができるようになって欲しいと思います。また、受け手側もボール保持の状況によって判断を変えられるようになって欲しいと思います。

そして、出し手と受け手の関係が良くなって初めてビルドアップができると思います。お互いを理解するためにもっとコミュニケーションをとって成長していけたらと思います。

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試合をして頂きました、FTS様

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応援して頂きました、保護者の皆様

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誠にありがとうございました。

2020/10/24(土)FCエフォートU-13 TM vs 皇子山中

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2020/10/24(土)

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TM vs 皇子山中

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エフォート 0 vs 3 皇子山中U-14

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エフォート 3 vs 0 皇子山中U-13

得点者:青谷・茗荷・田中柊

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エフォート 0 vs 1 皇子山中U-14

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本日のTMは、皇子山中サッカー部との対戦となりました。

テーマとしては、守備の面ではブロックの形成、攻撃の面ではビルドアップの安定を意識し試合へ挑みました。

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守備の面は、相手が2年生という事もありフィジカルやスピードの個人で打開されている場面が目立ち、今回のブロック守備のテーマにふさわしい相手となりました。

相手の能力や個人の技術が高い相手に対して、グループ・チームでの守備戦術が必須となります。そのため意図的にチームでボールを奪うブロック守備を素早く形成しなければならないのですが、3TOPのスライドが遅く簡単に前線へと運ばれてしまいます。

また、FWがブロックを作っているのにも関わらずDFラインの押し上げが遅く、相手TOPへのボールを簡単に通させてしまい前を向かせてしまいます。

課題として、ブロック守備はゾーンディフェンスのため自分のマークが誰なのかを明確にする必要があります。そしてボール状況とマークのスライドと押し出しが今後のボール奪取に向けて向上しなければならない点でした。

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攻撃の面は、ビルドアップ時のボールの受け方で、体の向きが準備できていない選手が多く相手がマークについている状態でボールを受け、ロストしてしまう回数が非常に多く見られました。いつ、どのタイミングで周囲を認識し、ポジショニングをするのかを一人一人が考えてプレーしなければなりません。考え、周囲を認識することによりジョイントの取り方やポケットの取り方がスムーズにできると思います。

まだまだ、周囲を認識することに意識がいってしまい次のプレーが後回しになっていると感じます。無意識に見る作業ができるようになれば自分のプレースピードの向上につながると思います。

こういう事ができなければビルドアップを構築する事ができないため、少しでも自分たちがしたいサッカーをするために、一人一人が努力して欲しいと思います。

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試合をして頂きました、皇子山中サッカー部様

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応援をして頂きました、保護者の皆様

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誠にありがとうございました。

2020/10/18(日)FCエフォートU-13 TM vs栗東FC

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2020/10/18(日)

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TM vs 栗東FC

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エフォート 1 vs 1 栗東FC

得点者:田中悠

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エフォート 1 vs 0 栗東FC

得点者:佐野

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エフォート 1 vs 0 栗東FC

得点者:青谷

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本日のTMは、2つにセパレートしそれぞれのテーマで取り組むようにしました。

①簡単にボールロストをしない、ボール保持率を上げる

②守備はブロック、攻撃はシステム変形(ピックアップ)

このようなテーマをもとに試合へ挑みました。

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①組は、守備におけるチャレンジ&カバー部分で、1stディフェンダーが明確になっていないため、自分のマークが疎かになってしまいチェイシングがうまく入りませんでした。

また、3ラインコンパクトの際のDFライン押し上げが遅く、クローズでボールを奪い切る事ができず、相手のミス待ちになり意図的に奪う事が少なかったように思います。

攻撃においては、ビルドアップ時にボールが蹴れない選手が多く、パススピードも弱いため、次に受けた選手にプレスがかかってしまい、慌ててパスを出しミスパスになるという流れが多く見られました。

改善策として、まずサッカーをやっていく上で必要な止めて蹴ることの強化と、視野を確保するためにどのような体の向きをするか、そして相手、味方、スペースを認識しゴールから逆算しプライオリティーを判断する事が今回のテーマにおいて達成できるのではないかと思います。

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②組は、守備においてはブロックを形成しスライドの速さでスクリーンをかけることを意識し、意図的に奪う回数を増やすことを目指しました。ブロックを形成できるようになると相手の狙いがわかるようになり、意図的に奪いやすくなります。しかし、スライドの速さに課題が残り簡単に相手FWにパスを出されていました。簡単に出されないために後ろからの細かいコーチングが必要になりますが、まだ理解力が足りないと感じました。初めての導入だったため戸惑う部分はあると思いますが、しっかりと整理して欲しいと思います。

攻撃においては、4-3-3から3-4-3に変形するイメージを持ってピックアップを導入しました。相手の2TOPが前線からの守備をかけている場合などにアンカーがDFラインに入ることで数的優位を作り出します。そうすることで相手FWがチェイシングをしにくくなりズレが生じてきます。そのズレを上手く突いて行き、ビルドアップしていくことを目指しました。タクティクスの部分において理解している選手が多いと感じ、攻撃においてはスムーズに導入できたのではないかと思います。また、いつ、どのタイミングでピックアップを使うのかをトレーニングや試合を通して勉強していけたらと思います。

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試合をして頂きました、栗東FC様

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応援して頂きました、保護者の皆様

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誠にありがとうございました。

FCエフォートU-15 高円宮杯滋賀県大会 2回戦/5位6位決定戦

FCエフォートU-15

2020/10/10.11

①高円宮杯県大会 決勝トーナメント2回戦

vsSAGAWA SHIGA

エフォート1-4SAGAWA

(OG)

②高円宮杯県大会 5位6位決定戦

vsサンガSETA

エフォート0-1SETA

先週末は高円宮杯県大会ベスト4を争う2回戦と、翌日には5位6位決定戦を戦いました。

我々、FCエフォートU-15は去年の1期生を越えるために、またクラブとして歴史を振り返るためにも、この高円宮杯ベスト4をかけた戦いは大きなチャンスとなりました。

相手は滋賀県トップリーグ優勝のSAGAWA SHIGA様となり、規模や歴史も含め格上のチームではあるものの、チーム一丸となって試合の準備をしました。

試合は、台風の影響を受け、雨が降り続くピッチコンディションでの戦いとなりました。

試合前のミーティングでもそういった要素や相手の特徴を確認しながら、自分達の戦い方をイメージし試合に挑みました。

前半は相手の前線のストロングポイントを抑えることに成功し、中盤でのスピーディーな攻防戦となりました。

相手のスピードや力強さに押されるシーンもありましたが、大きなピンチを迎えることはなく試合を少しずつコントロールすることができました。

そして前半25分には、フリーキックからOGを誘発し1-0となり、前半を終えました。

ハーフタイムのコミュニケーションは気持ちを落ち着かせることなど、メンタリティの部分に触れ、そのためのプレーの判断を共有し後半に向かいました。

後半は相手のギアがあがり、セカンドボールを拾われ2次攻撃、3次攻撃を受けるシーンが増えました。

さすがの力強さに押し込まれると、後半10分にゴール前の混戦から失点を許してしまいました。

試合はなんとかキープできていたものの、相手のロングボールへの対応が遅れ、ゴール前のファールからフリーキックを与えてしまいました。そのフリーキックのこぼれ球を押し込まれ1-2となりました。

得点を取り返すためにシステムを変え、前がかりに試合を展開しましたが、後半はさらに2失点を許し結果は1-4で敗退しました。

試合を終え、悔しさが大きく残る中ですが翌日にはまた5位6位決定戦(関西大会出場権)があり、そのためにメンタリティを含めた準備がどのようにできるかを伝えて、ピッチを後にしました。

5位6位決定戦は、前年度滋賀県2位のサンガSETA様との試合となりました。

この日も格上相手にどのように戦い、前日の悔しさを乗り越えることができるが試される試合となりました。

試合では前日の試合とは打って変わって、ローペースな試合展開となり、お互いがビルドアップを丁寧に行い、ポゼッションを重視した試合となりました。

守備ではアグレッシブさを忘れずに、相手にプレッシャーを与えるシーンが多くあり、試合全体を通してしっかりアプローチできていました。

しかし後半、サイドでのアプローチの甘さからフリーキックを与えてしまい、その次のプレーでクロスを簡単に上げさせてしまい、こぼれ球を押し込まれてしまいました。

この試合ではタフに戦えていた部分が多かったからこそ、本当にもったいない失点となりました。

また攻撃でも、いくつかの決定機を作ることができましたが、ゴール前の判断の甘さや相手の力強さにシュートを打ち切ることができず得点を奪うことができませんでした。

結果は0-1のまま試合は終了し、関西大会出場への道も途絶えてしまいました。

どんなチームでも試合に勝つことも負けることもあります。

でも負けはやはり悔しい。

「もっとできたんじゃないか」

「まだまだ戦えたのでは」

選手達が涙したその悔しさは、いつの間にか頭の隅にいってしまいます。

“切り替え”とは違い、その悔しさを心に刻みステップアップできるかが重要です。

あと”少しで届いた目標”に、「少しで届かなかった原因」を自問自答し成長するしかありません。

そうすれば、この2日間の負けをいつのか未来の大きな勝利につなげることができるでしょう!

まだまだ15歳の少年達ですが、だからこそもっと情熱を持って闘ってほしいと思います。

FCエフォートU-15はこれからも”努力”し続けるのみです。

試合をしていただきましたSAGAWA SHIGA様、サンガSETA様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォート5期生募集に伴い体験会実施します!

FCエフォートU-15 事務局よりお知らせ致します。

この度は、FCエフォートU-15にご興味をお持ち頂きまして誠にありがとうございます。

2021年度、5期生入団募集するにあたり掲載の通り体験会の実施を予定しております。つきまして、体験会の詳細を配信させて頂きますのでご確認よろしくお願い致します。

また、詳細はタイムラインにも掲載させて頂いておりますのでご確認よろしくお願い致します。

⌘体験の詳細について

『日程』 10/16(金)・10/30(金)

     ※10月以降も下記時間で行います

『場所』 皇子山運動公園多目的グランド

『時間』 18:00~20:00

『持ち物』・サッカーのできる服装

     ・ドリンク

     ・5号球(4号でも可)

     ・ランニングシューズ

※体験の際の怪我につきましては、応急処置は致しますが保険等は自己責任で対応お願い致します。

※体験終了後に書類のお渡しがありますので、受け取られた方から解散してください。

ご確認よろしくお願い致します。

FCエフォートU-15

2020/10/11(日)FCエフォートU-14 vsラドソン

試合結果 10月11日(日)
本日は2年生を主にしたメンバーに1年生を加える形でTMを行いました。
vs ラドソン
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1試合目0ー1(0ー1、0ー0 )
2試合目2ー1(1ー0、1ー1)
得点者 藤(原)、青谷
3試合目6ー0(0ー0、6ー0)
得点者 壺井、松波4(福島2)、福島
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試合前のミーティングでは、攻守でチーム基本戦術の確認をした上で、特に選手各個人が技術的、戦術的な各自の課題を意識した上で、1年生が加わることによりコミュニケーションを多くとりながら試合を進めて行くことを指示しました。
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1試合目では試合の入りがあまり良くなかったことと、相手のボールの動かし方の巧さもあり、守備時においてコンパクトさを保つ事ができず、加えて相手との競り合い、特にいわゆる球際の強度が足らずに後手にまわり、ボールを奪ってからも有効なビルドアップがなかなかできずにいたところ、相手のグラウンダーのクロスから失点し、その後もなかなか試合の内容においては改善できずに敗戦することになりました。
上記においての守備の戦術や強度の部分での改善や、メンタル面の持ち方はもちろんの事、攻撃面でのボールを伴った技術面や、戦術を伴ったオフザボールでの動きの質の部分では、さらなるレヴェルアップの必要を感じました。
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2試合目、3試合目の全体的な内容においては、ボールを奪ってからの攻撃時において相手陣内に深く入る機会が増えたものの、クロスの精度や、フィニッシュの精度を上げていくことが必要で、また遅攻になった際のビルドアップで相手と駆け引きをしながらポジショニングをとり、空いているスペースを見つけボールを動かす事に関しては、パスとドリブルの使い分けや、サポートのアングル、パスのスピードが足りない部分や、オフザボールの動き等の更なる改善が必要です。
2試合目、3試合目では1年生も加えたメンバーで戦いましたが、1年生は、2年生のサポートもあり、それぞれミスはあるものの伸び伸びプレーできてたかと思います。
それぞれ初めて2年生のチームに合流しプレーし、緊張した部分はあったにせよ、各人の持ち味は発揮できていたと思います。
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さて、今月後半から始まる新人戦を見据えた上で、今回は1年生も加えたメンバーで試合を行いましたが、2年生には今回のメンバープラス3年生の試合に参加しているメンバーもいるなかでの競争になります。
それ故に、選手個々が現時点での己の現状に満足せず、更なる努力と研鑽により、プレー面、フィジカル面、メンタル面、及び人間性の部分での更なるレヴェルアップを目指すという姿を続けて見せてくれることを我々スタッフは期待しています。
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試合をして頂きました、ラドソン 様
応援をして頂きました、保護者の皆様
誠にありがとうございました。

FCエフォートU-15 高円宮杯決勝T vsレスタFC

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FCエフォートU-15

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2020/10/4

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高円宮杯滋賀県大会

決勝トーナメント1回戦

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vsレスタ

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エフォート5-1レスタ

[得点(アシスト)]

①雁行

②中西凱(西川)

③矢盛(長谷川大)

④西川(塚本)

⑤中西(村上)

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先週末は、高円宮杯県大会決勝トーナメントが始まりました。

今年のトーナメントはベスト16からのスタートとなり、1回戦からトップリーグ所属のチームとの対戦となりうる組み合わせとなりました。

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そして、1回戦の相手はトップリーグ所属のレスタFCとなり、チーム力が問われる試合となりました。

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試合を通して

まだまだ自分達の本領を発揮できない部分が多かったことが残念でした。

大きな課題は人間性です。

サッカーというスポーツの中で、公式戦というプレッシャーの中で、

選手達がどのように”変わる”ことができるのか。

この貴重な時間を大切に経験してほしいです。

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きっかけやヒントはどこにでもあるよ!

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試合をしていただきましたレスタFC様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

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#fceffort

#effortfootballclub

#エフォート #努力

#高円宮杯u15

#5期生募集中

FCエフォートU-15 高円宮杯滋賀県大会 予選リーグ

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FCエフォートU-15

高円宮杯滋賀県大会

予選リーグ

2020/9/19.20.22

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vsラドソン滋賀

vsカラーズ滋賀

vsクレアーレ甲賀

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①エフォート1-1ラドソン

(谷口)

②エフォート1-0カラーズ

(塚本)

③エフォート2-0クレアーレ

(中西と.安田)

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9月の連休より、高円宮杯の滋賀県大会がはじまりました。

予選は4日間で3試合というハードなスケジュールでしたが、しっかり闘い抜くことができました。

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特に4つのクラブチームがひしめく、「死のグループ」を乗り越えたことは非常に自信となりました。

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勝ち点7!

得失点差で2位となりましたが、予選を通過し明日から決勝トーナメントを迎えます。

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1つでも上に行くためにまだまだ成長できます!

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試合をしていただきましたラドソン滋賀様、カラーズ滋賀様、クレアーレ甲賀様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

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引き続き、応援よろしくお願いいたします。

2020/9/26(土)FCエフォートU-13 U-13リーグ vs SAGAWA

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2020/9/26(土)

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U-13リーグ

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エフォート 1 vs 4 SAGAWA

得点者:青谷

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本日はU-13リーグの最終戦となりました。

試合は、相手の気迫に萎縮してしまう選手が多く見られ思うようにプレーできず、さらに相手のチェイシングスピードと判断スピードが合わずボールロストが続く立ち上がりとなり、試合への入り方が悪く感じました。

ビルドアップ時にキーパーの不用意な縦パスを奪われ失点し、コーナーからマークがつけておらず立て続けに失点。さらにトランジションの部分に甘さが残り隙を突かれ失点してしまいます。前半早々に3失点してしまい、試合の空気感もどんよりした時間が続きました。

このような状況を打開するためにプレーできた選手が数人という現状で、出ている選手のみではなくベンチメンバーの選手も何か変えれたのではないかと思います。

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後半からはシステムを変更し、守備の部分に修正を加えるとよりコンパクトに守れるようになりました。その奪ったボールを相手の背後へ抜け出す選手にポケットとビハインドを使いながら運ぶ事ができていました。また、相手の状況に応じたワンオンをうまく取り入れディープゾーンをうまく取れましたがそこからのバリエーションで崩せていなかった為、今後の課題として残りました。

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全体を通して、U-13リーグの結果は3勝2敗2分の勝ち点11で終了しました。

今年度の公式戦は9月中に全試合が消化される日程で、パフォーマンスの良い選手をメインに出場してもらいましたが、これが全てではなく3年生になった時にどの立ち位置にいるかが非常に大事です。その為1年生の時期に関しては能力でなんとかなってしまう事が事実です。能力が通用しなくなった時に初めて4つの個の力が試されると思います。

そういう時期に直面した時に焦る事なくパフォーマンスが発揮するための準備期間と思い、それぞれの個の力を今後も成長させていけたらと思います。

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試合をして頂きました、SAGAWA様

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応援して頂きました、保護者の皆様

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誠にありがとうございました。