FCエフォートU-13 TM【5/7.8】の総評

FCエフォートU-13 TM

2022/5/7,8

【5/7】

<REBURA>

① エフォート0-0REPLO

②エフォート3-0REPLO

<得点者>

四宮(晴嵐SSS)

喜田2(FC瀬田)

③エフォート5-2REPLO

<得点者>

八田(花山SS)

四宮(晴嵐SSS)

連(アミティエSC)

喜田(FC瀬田)

<BASARA>

①エフォート1-2ラドソン

<得点者>

奥村(オールサウス)

②エフォート1-0ラドソン

<得点者>

清水(Jフォルザ)

③エフォート3-2ラドソン

<得点者>

谷(アミティエSC)

永留(西野SSS)

正垣(物部キッカーズ)

【5/8】

<REBURA>

①エフォート2-0 LUA

<得点者>

四宮(晴嵐SSS)

八田(花山SS)

②エフォート2-2LUA

<得点者>

喜田(FC瀬田)

四宮(晴嵐SSS)

③エフォート2-2LUA

<得点者>

山口(南郷SSS)

藤村(FC草津)

<BASARA>

①エフォート0-0ABRIR

②エフォート1-2ABRIR

<得点者>

児玉(オールサウス)

③エフォート1-2カラーズ

<得点者>

杉山(晴嵐SSS)

④エフォート1-1カラーズ

<得点者>

蔦原(西野SSS)

FCエフォートU-13はGWの遠征を経て、中1日を挟み、先週末には2チームに分かれてのTMとなりました。

GWで意識しプレーできたことを再度確認するとともに、それぞれの環境や相手のプレーに対応する力が試される2日間となりました。

<総評>REBURA

守備の面は

GWで徹底してきた、切り替え時のチェイシングスピードと連動はこの2日間でもさらに意識したプレーが見られました。しかしその裏返しとしてのリスク(ケア)の部分はDFラインとGKを含め、まだまだ改善が必要です。

特に試合の終盤にかけての集中力の低下やプレー強度の低下が著しくみられるため、強化していきたいと思います。

またブロック時のハイプレッシャーの部分では、狙い所の共有ができているため、良いシーンが多くみられショートカウンターに移行する場面が多く見られました。

しかし、明確になっている分、個の守備の対応力に差が見られるシーンも多く、各選手の今後の取り組み方を伝えることができました。

スコアとしても、6試合で6失点はまだまだ改善が必要なスコアとして感じました。

攻撃の面は

前回同様にショートカウンターとポゼッションの使い分けを意識しました。

特にポゼッションの部分では、サイド2vs2の攻略とそこからのクロスやシュートのイメージを持って取り組みました。サイドの状況に応じてゴール前に入る意識は高まり、サイドからの得点は全体の8割となりました。

課題としてみられたのは同サイドを速く攻めるのか(クローズ)、逆サイドを使って広く攻めるのか(オープン)の判断の部分となり、改善できればさらに決定的ななシーンを増やすことに繋がることを伝えました。

「相手(の人数や立ち位置)を見て」プレーできるか、をこれから成長させていきたいと思います。

<総評>BASARA

守備の面は

ボールの位置に対して、DFラインを常にコントロールすることで、3ラインのコンパクトな状態を保ちながら守備をすることを共有し、徹底しました。試合時間の経過と共に、体力的な問題も含め、DFラインを”上げる/下げる”タイミングが遅れているシーンが多く見られたため、普段からボールへの制限や状況に対して、そのタイミングを判断できるようになりたいと思います。

攻撃の面では

ゴール前での個人の仕掛けやクロスの優先順位を共有しプレーを促しました。

相手のプレッシャーに対して、顔を上げてドリブルする選手が少なく、状況判断がうまくできていませんでした。その結果、相手のプレッシャーに捕まるシーンが多かったため、今後の改善として、パス(離す)とドリブル(運ぶ)が状況に応じて、両立できるようにしていきたいです。

またゴール前へのクロスのタイミングが少しずつ合ってきたが、シュートの質についてはまだまだ練習が必要と感じました。

最後に

GWを経て、個人の課題として、またチームの課題として持ち帰ったものを継続して改善する努力ができるのかが大切になります。

エフォートでは各選手の特徴に合わせて、サッカーの具体的な部分に触れ、考える力を身につけてもらうため、各選手の「トレーナビリディ」の成長も並行して行っています。

まだまだ甘い部分が多いですが、1つずつクリアして成長してもらいたいと思います。

今週も遠征で強くなってきます。

試合をしていただきましたREPLO様、ラドソン滋賀様、 LUA様、ABRIR様、カラーズ滋賀様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-13 GW遠征を行いました。

FCエフォートU-13

GW大阪・兵庫遠征

2022/5/3,4,5

【5/3】vsFCマレッサ

①エフォート1-2マレッサ

<得点者>

児玉(オールサウス)

②エフォート4-0マレッサ

<得点者>

筈井(ヴォンゴーレ瀬田)

奥村(オールサウス)

喜田(FC瀬田)

山本(滋賀JFC)

③エフォート4-1マレッサ

<得点者>

小林(西野SSS)

正垣2(物部キッカーズ)

大平(花山SS)

④エフォート4-1マレッサ

<得点者>

奥村(オールサウス)

四宮(晴嵐SSS)

永留(西野SSS)

宮里(京都大塚)

⑤エフォート3-0マレッサ

<得点者>

蔦原(西野SSS)

寺本(滋賀SS)

正垣(物部キッカーズ)

⑥エフォート5-0マレッサ

<得点者>

松井(FC瀬田)

筈井(ヴォンゴーレ瀬田)

藤村3(FC草津)

【5/4】vsセンアーノ神戸/vs尼崎FC

①エフォート0-3センアーノ

②エフォート2-1センアーノ

<得点者>

山本(滋賀JFC)

正垣(物部キッカーズ)

③エフォート0-3センアーノ

④エフォート4-1尼崎

<得点者>

髙間(Jフォルザ)

藤村2(FC草津)

小林(西野SSS)

⑤エフォート2-3尼崎

<得点者>

筈井(ヴォンゴーレ瀬田)

小林(西野SSS)

⑥エフォート8-0尼崎

<得点者>

児玉(オールサウス)

宮里2(京都大塚)

大平(花山SS)

正垣4(物部キッカーズ)

【5/5】vsセンアーノ神戸/vsデサフィア

①エフォート1-1センアーノ

<得点者>

正垣(物部キッカーズ)

②エフォート3-2センアーノ

<得点者>

小林(西野SSS)

蔦原(西野SSS)

永留(西野SSS)

③エフォート0-3センアーノ

④エフォート2-0デサフィア

<得点者>

四宮(晴嵐SSS)

筈井(ヴォンゴーレ瀬田)

⑤エフォート6-0デサフィア

<得点者>

正垣(物部キッカーズ)

八田(花山SS)

藤村(FC草津)

四宮(晴嵐SSS)

奥村(オールサウス)

岩田(唐崎SS)

⑥エフォート1-1デサフィア

<得点者>

蔦原(西野SSS)

FCエフォートU-13はGWの3連休を迎え、大阪・兵庫への日帰り遠征を行いました。入団から約1ヶ月が経つこのタイミングで、もう一度チームとしての活動を意識し、集団行動やコミュニケーションを図ることを狙いました。

また全選手が同じピッチで何度も試合を繰り返す中でのプレーの共有も意識してもらう3日間としました。

3日間のテーマとして「チームとして(の行動)」「プレイモデルの確認(特に守備)」「個のプレー強度(タフさ)」「全体のコミュニケーション」とし、試合に挑みました。

<総評>

守備の面は

1日目より2日目、2日目より3日目と徐々に守備の意識が高まり、守備のプレーの連続性や個人のタフさに大きな変化が見られました。

特に①切り替え時のチェイシング/連動/リスク(ケア)、②ブロック時の3ラインコンパクト/ハイプレッシャー/マッチアップ(1vs1)の2つのテーマを徹底的にプレーすることにより、守備時の判断スピードや連動することの重要性を強く感じてもらいました。

この部分は”狙いを持って”守備を行うことの習慣化の1歩目で、それを遂行するためのスピードや連続性、つまり「個々のフィジカル要素」への刺激にもなっています。

まだまだ身体が小さく、個々においてプレー強度にばらつきがあるフィジカル要素も少しずつ成長していきたいと思います。

またゴール前のファクターにおいては、1vs1の粘り強い対応(時間をかける)を継続しつつ、クリアランス(クリア能力)の意識も高めました。

「クリア」をする力はボールへのアプローチやフィーリング、また相手との駆け引きや状況判断も含め、様々な要素が必要となります。この部分もまだまだ改善が必要ではありますが、この遠征を通し、少しずつ意識できた部分となりました。

攻撃の面は

上記の守備面での狙いから、「ショートカウンター」が1番のポイントとなりました。ボールを奪った後、相手の切り替えるスピードよりも速い判断ができるか、質の高い正確なプレーができるか、受け手の選手はスペースを見つけ動き出せているか、を何度も確認しました。

特に、前がかりとなる相手の背後(裏)を狙う判断を重点的に伝え、ゴール前へのダイレクトプレーやサイドの裏への展開からクロスなど、ゴール前のプレーの練習ができました。この部分は何度も「トライ&エラー」を繰り返しながら個々のコントロール、ドリブル、キックに刺激を与えることができました。3日間で50点を奪うことに成功しましたが、まだまだこれから伸ばしていかなければいけない部分として伝え、今後の努力に活かしていきたいと思います。

また今回の遠征ではポゼッションのビルドアップの部分において、個々の特徴やメンタリティを見据えながら少しずつ伝えることができました。この部分はボール保持を大切にするサッカーの生命線です。「自信を持って」プレーしてもらうためにも、個々のプレーの力と周りのサポート(準備)の成長、そして「相手の守備を見る力」を今後も養っていきたいと思います。

最後に

今回の3日間の遠征を通し、テーマとして掲げた「チームとして(の行動)」を共有することができました。集団行動の中で個々にフォーカスをあて、人間性や行動力をより高めていきたいと思います。この部分は我々FCエフォートにとって第一に伸ばしていきたいポイントです。まだまだ成長が必要ですが取り組むための意識を少し高めることができました。

また”サッカーを学ぶ”ことの重要性に触れることができたと思います。何度もトライ&エラーを繰り返しプレーを高めることと共に、ミーティングを通し考える力を養うことも重要です。

エフォートでの経験で少しずつ高めてもらい、今後のサッカー人生の軸にしてもらいたいと思います。

そして最後に、今回の遠征を行うことができたことへの「感謝する気持ち」を伝えました。対戦相手への感謝、環境への感謝、なにより毎日サポートいただく家族への感謝をしっかり持ち日々努力することを確認し、遠征を締めくくりました。

試合をしていただきましたFCマレッサ様、センアーノ神戸様、尼崎FC様、デサフィア様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

遠征へのご理解とご協力をいただきました保護者の皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-15 6期生決起会を開催しました。

2022/3/30(水)

本日はFCエフォートU-15 6期生の入団決起会&クラブ説明会を行いました。

開催にあたり感染症対策として、最大限の対策を行った上での開催となりました。

まず、3年間身につけるクラブのウェアに袖を通しました。

まだまだ着こなせていないサイズですが、いずれ身体の成長と共に、また誇りを持って着こなしてくれると信じています。

その後は

エフォートの一員として、今後チームはどのように活動していくのか、また自分達はどのようにサッカーに取り組んでいくのかを確認しました。

さらに、中学生の本業である勉強との両立を効率よく行うための教材についても話を聞きました。

今までと違う環境に足を踏み入れるという事で、不安もたくさんある反面、この時を楽しみにしていたワクワクもあるはずです。

精一杯サッカーに取り組み、精一杯”努力”し、サッカー面だけではなく、人間性も成長させてほしいと思います。

残念ながら全員で撮ることはできませんでしたが、集合写真もバッチリ撮れました。

#fceffort

#effortfootballclub

#エフォート #努力

#人間性 #成長

#6期生 #スタート

FCエフォートU-15 3期生卒団式を開催しました。

2022/3/24(木)

FCエフォートU-15 3期生卒団式

本日は、3期生の卒団式を大津市ピアザホールで開催しました。

コロナ禍という状況ではございますが、一つの節目として卒団式を行い、新たな門出を祝う場を設けさせて頂きました。

この3期生の成績は、

・滋賀県U-13リーグ ベスト4

・クラブユース選手権 ベスト8

・高円宮杯トーナメント ベスト4

・関西クラブユース選手権 ベスト32

という、まだ浅いクラブの歴史の中で初の関西大会出場や高円宮杯ベスト4といった輝かしい成績を残してくれました。

このエフォートでの経験を次のカテゴリーで思う存分発揮してほしいと思います。

残念ながら、お仕事の都合やご家庭の調整ができずご参加できなかった保護者の皆様方

大事なお子様をエフォートに預けて頂き、誠にありがとうございました。

これからも我々スタッフは、選手らのサポーターであり、何かプラスワンのお手伝いができたらと思っております。

今後の活躍を心より期待しております。

FCエフォートU-15 スタッフ一同

※実施にあたり、検温、消毒などの感染対策と十分な換気を行いながら開催しました

FCエフォートU-13 TM vsグラビス vsアズー vsFC湖東

FCエフォートU-13 TM

2021/6/12.13

<6/12>vsグラビス vsアズー

エフォート3-0グラビス

(澤井、佐藤、髙砂)

エフォート3-0アズー

(東野2、義本)

エフォート4-0グラビス

(小林、川端、徳井、根岸)

エフォート2-1アズー

(澤井2)

<6/13>vsFC湖東

エフォート0-1湖東

エフォート3-0湖東

(邑樂2、根岸)

エフォート1-3湖東

(呉竹)

エフォート1-1湖東

(佐藤)

先週末のU-13カテゴリーはグラビス様、アズー様、FC湖東様とのTMとなりました。

今週も2日間の連戦となり、チームとしての機能はもちろん、それを作り出す個のプレーに磨きをかけてる試合となりました。

テーマは「出場時間内を全力で戦う」、「プレイモデルを軸とした判断の整理」、「セットプレーの意識向上」としました。

ジュニアユースカテゴリーでよく見られる「ハイプレッシャー」の回避方法や打開方法は”プレイモデルを軸とした判断”としました。

<課題>

守備の面で、

守備のプレー強度は少しずつ高まったきました。ハイプレッシャーの際の連続した守備やゾーンDF(ブロック)の際のポジションの修正やアプローチなども相手にストレスを与えることができてきました。

しかしオンザボールの守備で、触れているのに持っていかれてしまう場面など、球際の強化は課題だと感じました。

またセットプレーの意識を上げて挑んだにも関わらず、コーナーキックから2失点は大きな課題となりました。

攻撃の面は、

2ヶ月間、取り組んできたビルドアップに活力が見られ、失点に繋がるようなイメージではなく、攻撃の起点としてしっかりポジショナルなプレーができるようになってきました。

ただし、相手の不規則なシステム(アプローチ)に対してのLIVE(オンザピッチ)での判断はすぐには対応できませんでした。ここはサッカーの経験値からくるものなので、時間をかけて成長してほしいと思いますし、試合中のコーチングを通して、また試合後のミーティングを通してしっかり理解できていました。

また今回の試合では前線でのボールロストも多く見られました。ビルドアップによる前進後の個人のプレーの質はもちろん、グループでのコンビネーションなどの課題がしっかり見えたことは、更に成長するための糧になりました。

最後に

上記にもありますが、ジュニア年代やジュニアユース年代でのハイプレッシャー(守備)は、攻撃側の質的な優位性(選手の個の力)がまだまだ成長段階にあるため、わかりやすく大きな脅威になります。

それを回避、打開するためのポジショナルなプレーや判断はかなり成長してきました。

しかし、それを遂行するためのプレーの質は選手各々によって課題があります。

それぞれが、その課題に向き合いながら、チームとしても成長していきたいと思います。

試合をしていただきました様、グラビス様、アズー様、FC湖東様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

2021/4/6(火) 高円2部 vs レイジェンド

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2021/4/6(火)

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高円2部リーグ vs レイジェンド

8-2 ○

野々村(深津)・野々村・深津(出口)・壷井(塚本)・山川(塚本)・中西(塚本)・塚本(壷井)・山川(野々村)

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SUB vs Mio3rd

3-0 ○

山川(木村)・山川・庵原(木村)

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SUB vs レイジェンド

2-1 ○

木村・福島(木村)

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SUB vs Mio3rd

0-2 ●

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今回のリーグ戦は、同グループ内で最大の山場であるレイジェンドとの対戦となりました。

全体的なテーマとしては、勝ちにこだわり勝つためにチーム全員で闘うことを意識し試合へ挑みました。

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守備に関しては、3ラインのコンパクトブロック形成が素早く、自分たちでラインの高さを設定しブロックプレスへの切り替えが速くできていたと思います。そのため、意図的にボールを奪うことが出来ていました。

また、中盤での球際の勝率が高かったため、守備自体が安定していたように思います。70分間を通して、ゴール前の対応やクロス対応など細かい部分を集中して出来ていた事は今後へ繋がる大きな成長だと感じました。

しかし、課題としては失点の仕方が完全に自分たちのミスである事です。高いレベルになってくると1つのミスで失点に繋がりかねないので、無失点で終えられるような守備組織の構築に励んでいきたいと思います。

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攻撃に関しては、まず大量得点出来たことは非常に素晴らしく思います。一人一人の特徴が出たいい得点シーンもありました。

守備の部分で意図的にボールを奪えていた為、ショートカウンターへの移行がスムーズに行えました。

また、ショートカウンターなのかポゼッションをするべきかの使い分けも出来ていたと感じます。

課題としては、クローズでのポゼッションからオープンへのロングボールの精度と、クロスの精度、またポゼッションでのテンポが挙げられます。

こういった課題に対して、一つずつクリアしていき間もなく始まるクラブユースで発揮出来ればと思います。

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全体を通して、負けなしでリーグ戦を闘えていることは素晴らしいことです。その中でも内容と結果にこだわり、圧倒して昇格していきたいと思います。

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試合をして頂きました、レイジェンド様・Mio3rd様

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応援して頂きました、保護者の皆様方

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誠にありがとうございました。

2021/3/28.29 U-15 TM vs 草津東高校・綾羽高校

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2021/3/28(日)

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U-15 TM vs 草津東高校

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1試合目 1-3 ●

得点者:壷井(佐々木)

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2試合目 0-1 ●

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3試合目 1-3 ●

得点者:勝部(福島)

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2021/3/29(月)

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U-15 TM vs 綾羽高校

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1試合目 0-4 ●

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2試合目 0-7 ●

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今回のTMは、前回に引き続きカテゴリーが上の高校生との試合を組ませて頂きました。

自分の進路にも関わる大事な試合でもあり、自分のパフォーマンスがどの程度通用するのかを試すいい機会となりました。

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守備に関しては、しっかりとコンパクトブロックからのブロックプレスと、横ズレと縦ズレのスライドの速さの追求をテーマに挑みましたが、高校生ならではのスピード感に対応できた選手と対応できなかった選手がはっきりとしました。

また、相手のビルドアップに対しTOPダウンしライン設定をし直しましたが、そこからいつ奪いに行くかの判断が自分たちで出来なかったことが課題として残りました。他の部分では、ゴール前で体を張った守備やクロス対応など通用する部分はあります。しかし、最後の部分は個の能力に尽きるものがあります。こういったベースの引き上げを中学年代までに最大限の場して欲しいと思います。

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攻撃に関しては、パススピードと判断スピードが高校生より上回れなかったことです。相手のプレースピードに対してパススピードが遅いためロストしてしまう部分と、相手のプレースピードに慌ててしまい的確な判断が下せなかったことが敗因と考えられます。

ボールを保持し、自分たちの時間を長くしリズムを作ることができず常に後手に回る状況になり、ボールを回させられていたと感じました。

また、奪った直後のパスのズレによるショートカウンターが入らないことや、背後への飛び出しに対するロングボールの配球ミスですぐに失うことが課題として挙げられます。

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こういったカテゴリーが上のチームに対しては、守備に回る時間が多くなることは分かりますが、いかに奪った後に自分たちの保持の時間が長くできるのかが勝敗に関わってくると思います。ただ、どうやって保持時間を伸ばすのかは今までのチーム戦術やシステム論を用いて、チームで共有し判断することが必要です。

このように全体の課題としては、いかに自分たちでゲームを完結できるか。ということに対して一人一人が意見を主張しゲームを読み、的確な判断を下せるようにしてほしいと思います。

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試合をして頂きました、草津東高校様・綾羽高校様

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応援をして頂きました、保護者の皆様方

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誠にありがとうございました。

2021/3/20(土) U-14TM vs 守山北高校

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2021/3/20(土)

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U-14 TM vs 守山北高校

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1試合目 2-2 △

得点者:野々村(塚本)・野々村

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2試合目 0-2 ●

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本日のTMは、新3年生を迎えるにあたり高校生とのTMを行いました。

ミーティングでは、どこにチャンスが転がっているかわからないため、チームでするべき事を確認し自分をアピールすることを意識し試合へ挑みました。

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守備面では、相手の能力や高校生ということをリスペクトしてしっかりブロック守備で取り所を決めてボールを奪うことを意識しました。

良かった点は、しっかりと3ラインがコンパクトに出来ていたことと、DFラインの横のスライドが速くマークの受け渡しがしっかり出来ていた事で、背後やサイドを破られる事なくしっかりと取り所で奪えていたと思います。

しかし、後半の終盤になるにつれてフィジカル面で劣ってき始めスライドが追い付かなくなり押し込まれる時間帯が多くなりました。集中が切れた時間帯でコーナーキックから失点と、相手サイドの選手へのスライドが遅れ背後を抜け出された選手にプルバックへのボールをミドルシュートで失点しました。

ここで前に出て体を張れるようなフィジカルが高校生相手でも着いて来れると、レベルアップ出来るのではないかと感じました。

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攻撃面では、自分たちがボールを保持している時間を長くすることと、サイドからの打開で崩すことを意識し挑みました。

良かった点は、ショートカウンターのスピードが一段と速くなったことと、落ち着くべきポイントでボールを無くさずに保持できていた事で自分たちのペースでボールポゼッションが出来ていた事です。そうすることで、FWの背後への動き出しのタイミングを作り出す事ができ、そのおかげで得点を奪うこともできました。

課題点としては、もう少しゲームの状況を読む力を一人一人が備えることと、フルタイム通してのスプリント回数を増やすこと、そして継続的な課題としては決定機を仕留めることです。

こういった課題をそれぞれ独自に分析する必要があると思います。関西大会に出るためにはしなければならない重要項目です。さらに強度と選手層を厚くできるようにしていきたいと思います。

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試合をして頂きました、守山北高校様

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応援をして頂きました、保護者の皆様方

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誠にありがとうございました。

2021/3/14(日)U-15 TM vs サンガ瀬田

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2021/3/14(日)

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U-15 TM vs サンガ瀬田

2-1 ◯

得点者:西川・西川(長谷川大)

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残り少ないジュニアユースの試合を、高校サッカーに向けてクオリティをあげていくことを意識し試合へ挑みました。

守備面では、しっかりとコンパクトにして奪いどころで取り切る事と、インテンシティの部分で負けないことをテーマに挑みました。

インテンシティの部分は、しっかりと激しくボールを奪えていたと思います。当たり負けしないフィジカルが備わってきたと感じます。また、チャレンジ&カバーの距離が良く背後をやられるシーンがなくDFラインは安定していたと思いました。

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攻撃に関しては、前半の立ち上がりから入り方がよかったため、サイドの攻防から2得点する事が出来ました。

また、ボールを奪った後のショートカウンターに移行する際のパスミスやズレが目立ち、ショートカウンターを成立させる回数が少なく感じました。

高校サッカーではそう言う部分を逃してしまわないように意識して欲しいと思います。

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残り少ない中学サッカーですが、しっかり次へと繋がるように取り組み無駄のないようにして欲しいと思います。

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試合をして頂きました、サンガ瀬田様

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応援をして頂きました、保護者の皆様方

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誠にありがとうございました。

2021/3/13(土) 高円2部vsMio東近江

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2021/3/13(土)

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高円2部 vs Mio東近江

6-1 ◯

得点者:野々村(木村)・壷井(中西)・神内(深津)・野々村(佐々木)・壷井(深津)・壷井

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今回のリーグ戦では、朝から大雨によるグランド不良により、戦術を割り切りリスクのないゲームを意識しました。

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守備面では、常にラインコントロールを意識し、グランドに水溜りが出来ていたので、最後までしっかりとプレーすることを心がけました。しっかりとディフェンスラインのコントロールとインテンシティの部分で相手より上回っていた事で、しっかりと奪いどころで回収出来ていたことが勝利に繋がった要因と思います。

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攻撃面では、リスクなしで割り切って背後に蹴り続けることを意識し臨みました。

しっかりと、ぐちゃぐちゃのグランドの中でボールを蹴れていたのではないかと思います。また、セカンドボールの回収率も非常に高く、2次攻撃や3次攻撃と次々に後ろから駆け上がり攻撃に参加できていました。

キーパーの立ち位置を確認しながらのプレーも出来ており、積極的にロングシュートを狙っている場面も見受けられました。また、そのシュートが得点に繋がっていたことが、チームの勝利に導いてくれていると感じました。

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このような外的要因に対しても臆することなく、しっかりプレー出来ていたことは評価できます。このまま調子を落とさず、残りの試合も勝ち続けていきたいと思います。

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試合をして頂きました、Mio東近江様

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応援をして頂きました、保護者の皆様方

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誠にありがとうございました。