2019/9/16(月) FCエフォートU-13 U-13リーグ結果

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2019/9/16(月)

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U-13リーグ

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★ REBULA

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vs MIOびわこ滋賀 0-1

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vs クレアーレ甲賀 2-3

得点者:藤原(深津)・神内(深津)

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☆ BASARA

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vs クレアーレ甲賀 3-3

得点者:松波(佐々木)・佐々木・松波

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vs MIOびわこ滋賀 2-2

得点者:松波・松波

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本日は、中学生になって初めての公式戦となりました。

中には、緊張している選手やワクワクしている選手がおり新たな一面も見ることが出来ました。

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まず始めに、メンタルの部分をミーティングで確認しました。

リーグ戦の入り方や初戦の入り方、試合の運び方や勝ち点の重要さを過去の経験を振り返りながら臨みました。

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REBULAは、初戦がMIOとなり、全体的に緊張している選手が多く見受けられ、普段できている判断のスピードが遅れ、相手のプレースピードとマッチしない時間帯が続きました。ようやく、公式戦の雰囲気や試合のスピードに慣れてきましたが、そうしているうちに失点してしまいます。

前半は相手の両サイドが高い位置まで押し上げていたため、守備に回る時間が多く思うような攻撃ができません。

しかし、ハーフタイムで必ず自分たちの時間が来ると伝え、粘り強い守備から徐々にペースを生み出します。中盤でボールが握れるようになり、サイドを打開しクロスからの得点を狙いますが決定機を決めきれず、初戦を落としてしまいます。

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2試合目は、前半立ち上がりから早い切り替えでボールを奪い、ショートカウンターから決定機を作り早々に得点を奪います。ボールがある程度握れ、自分たちが保持する時間が増えますがパスのズレや連携ミスなどからカウンターを許してしまいます。ミスが増え始めると徐々に中盤でボールを失い、カウンターから失点。悪い流れを断ち切れず、逆転までされてしまいます。徐々に時間が無くなるにつれ、プレーが雑になったり視野が狭くなり味方同士でぶつかるなど、冷静さを欠いてしまう試合となりました。結果、そのまま試合終了し2連敗スタートとなりました。

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一方、BASARAは、今までトレーニングで行ってきていたテーマを落ち着いて一人一人がプレーできていたと思います。DFラインからのワンオンでFWが背後へ飛び出し得点を奪います。その得点から流れに乗り、テンポよくボールを動かし背後へ飛び出すタイミングにボールが配給できていました。立て続けに追加点を奪い、前半を3-0で折り返します。

後半になると、運動量の低下により守備のズレから徐々にボールを支配されてしまいます。スタートで出ていた選手と交代した選手の温度感が違い、ミスから失点してしまい相手の雰囲気に飲まれさらに同点まで追いつかれ、試合終了しました。

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2試合目も1試合目と同じような展開となります。MIO相手に2点先制し、前半は自分たちがボールを保持します。一人一人の役割がはっきりしているため、伸び伸びとプレーしている選手が多く、そういう部分では少し自信がついているのではないかと感じました。しかし、攻撃の部分での個人戦術は少しづつ成長しているものの、守備の個人戦術ではまだまだ劣ります。2-0でリードしていても終わってみれば2-2の引き分け。

そのまま乗り切っていれば勝ち点6でしたが、結果的に勝ち点を4落してしまいました。

しかし負けなしで勝ち点を積み重ねたことは、今後大きな差になってくると思います。その部分に関してはいいゲームになったと思います。

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全体を通して、最初のミーティングで確認したリーグ戦の初戦の入り方や、戦い方の重要性を感じたと思います。緊張して思うようにプレーできなかった選手、満足のいくパフォーマンスが発揮できなかった選手、それぞれいると思いますが、こうしたプレッシャーの中でパフォーマンスが発揮できるようなメンタルコンディションを培って行かなければならないと感じました。

今後、戦う上でいい経験になったと思います。同じミスを繰り返さないよう、スタッフをはじめ選手自身も成長していけたらと思います。

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試合をして頂きました、MIOびわこ滋賀様・クレアーレ甲賀様

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応援して頂きました、皆様方、

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誠にありがとうございました.

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FCエフォートU-15

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FCエフォートU-15 TM速報 vs帝京大可児中学校

FCエフォートU-15 TM

2019/9/7

vs帝京大可児中学校(30分H)

<1試合目>

エフォート0-2可児中

<2試合目>

エフォート0-0可児中

前回、夏休み前のTMをしていただき、チーム戦術やグループ戦術の部分で力が及びませんでした。

そして今回は夏休みに課題を克服した部分を出せるよう、試合に挑むこととなりました。

守備の部分では、ボールを丁寧に回す相手チームに主導権を握られる中、しっかりとブロックを形成し、シュートまで行かせない粘り強い守備からスタートできました。

相手のシステムに対して受け渡しが上手くできている場面ではしっかり守れていました。

しかし、少しずつ守備の体力が下がってくると、ペナルティエリアへの侵入を許すシーンが増えてきました。

失点は自分達のビルドアップのミスからとなってしまいました。

粘り強く戦えていただけに、その失点は大きかったです。

2試合目は無失点で試合を戦うことができましたが、受け渡しのズレやボールへの対応の甘さなども見られ、まだまだ守備のレベルを上げないといけないと痛感しました。

攻撃の部分では、相手の攻撃を防いだところからのスタートが多く、相手の速いチェイシングに困るシーンが多く見られました。

しかし、ボールの運び方や預け方など、共有した部分が少しずつ見えてくると、良い攻撃の展開を作ることができていました。

最後の部分ではなかなか相手ゴールを脅かすことができませんでしたが、狙いを共有するところをこの厳しい試合で学ぶことができました。

試合をしていただいた帝京大可児中学校は試合の作り方や局面の崩し方など、徹底してプレーしておられて、非常に勉強になる試合となりました。

自分達もまたそういったグループ戦術やチーム戦術に磨きをかけて、高円宮杯県大会に挑めるようにしたいです。

試合をしていただきました 帝京大可児中学校様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

!!高円宮杯2019 滋賀県大会出場が決定しました!!

FCエフォートU-15

高円宮杯2019 滋賀県大会出場決定戦

2019/9/1

vs甲南中学校(2部)

vsNFAC(2部)

<1試合目>

エフォート12-0甲南中

[得点者(アシスト)]

12-0

1.大郷(福井)

2.福井(濱口)

3.池田

4.今井(河合)

5.池田(水野)

6.濱口

7.今井(郷)

8.水野(濱口)

9.水野(濱口)

10.小畑(青木)

11.今井(濱口)

12.小畑(横山)

<2試合目>

エフォート8-0NFAC

[得点者(アシスト)]

1.濱口

2.OG

3.香川(濱口)

4.池田

5.香川

6.濱口(福井)

7.水野(河合)

8.谷口

<OPEN戦>

エフォート5-0甲南中学校

(畑中、安田、中村、片岡、西川)

エフォート4-0レボナ

(小畑、片岡2、青木)

エフォート7-0甲南中学校

(西川4、濱口3)

日曜日は高円宮杯2019の滋賀県大会出場決定トーナメントとなりました。

トーナメントとなっており、3部に所属の我々は2部のチーム2つに勝利することで、出場決定となります。

1期生として、少しずつ成長してきた力をしっかり発揮し、最後の本大会への切符を手に入れるための1日となりました。

チームミーティングの後、前日のフットサル関西大会もあったため各自コンディションの確認と、雨によるグランド状況の確認をしながらw-upに向かいました。

迎えたトーナメントの1試合目は甲南中学校との試合となりました。

開始早々からボールをしっかり握り、相手の裏を狙うプレーを多く出すことができました。

そしてしっかりゴール前を崩すことができ、多くのゴールを奪うことができました。

攻撃だけでなく、守備のリスクの部分もしっかりケアしながら試合を進めることができていたため、危ないシーンを作らせることもなく試合は終了し、1試合目を勝つことができました。

この試合では多くの選手に出場機会を与え、自分の役割をしっかり意識しながら、より良いプレーができていました。

少しずつ選手層が厚くなっていることもチームにとって非常に重要なことであり、今後の士気の向上に繋がった試合となりました。

1試合目を勝ち抜き、2試合目はNFACとの試合となりました。

この試合を勝ち抜けば県大会出場決定となります。

気合いは十分にあり、試合に入りました。

キックオフからの1プレー目で左サイドを突破するとそのままゴールを奪うことに成功しました。

その後もセットプレーなど、良い形で得点を奪うことができました。

またこの試合でも失点を許さず試合を終えることができ、プラン通りの試合展開ができたことが選手達の自信になったと思います。

まずはこの2試合を勝ち抜くことができ、滋賀県大会出場を決めることができてよかったです。

3年生にとって最後の公式本大会になります。あと半月と少しの時間を大切にし、県大会に挑みたいと思います。

応援よろしくお願いいたします。

試合をしていただきました 甲南中学校様、NFAC様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

2019/8/21~22 FCエフォートU-13 JYステップアップフェスティバル 総括

2019/8/21~22

JYステップアップフェスティバル in 金沢

今回は、星稜高校のジュニアユース主催である、U-14を中心としたカップ戦に、夏休み最後の遠征として参加して来ました。

大会1日目

*REBULA

vs エスポワール白山(U-14) 5-0

得点者:野々村(衣笠)・中西(種村)・松波・松波・塚本

vs STFCパルティーダ(U-15) 0-3

*BASARA

vs FC小松(U-14) 0-6

vs 星稜JY(U-13) 0-2

大会2日目

*REBULA(決勝トーナメント)

vs FC小松(U-14) 1-7

得点者:野々村

vs 兵庫FC(U-14) 0-5

*BASARA(下位リーグ)

vs エスポワール白山(U-14) 0-3

vs エスプリ長岡FC(U-14) 1-0

得点者:藤田

強い雨が降る中での1日目となりました。まずはじめに、メンタル的な要素として各局面での成長を確かめることと、2年生相手に対してチャレンジすることをテーマに臨みました。

REBULAは、雨の人工芝でスリッピーな状態の中で、個人の技術が発揮できていたと思います。しかし、最後のラストパスの部分での精度が悪く、流れてしまう場面が多く見られました。

対策として、スルーパスを狙いにいく回数を減らし、その分ジョイントポジションをうまく使いながらショートパスで打開することを伝えると、コンビネーションが生まれ決定機を幾度と作ることが出来ていました。

守備に関しても、上の学年相手に体を張った守備や、ストロングポイントである切り替えの早さからのチェイシング、ブロックプレスが連動して出来ており、全体的によく守れていたと思います。3年生相手に対しても、得点は奪えなかったものの最後まで戦えていました。

課題としては、一人一人の個人戦術の向上と判断スピードの上昇、そして戦術理解度を上げていく必要があると思います。このようなことのベースを引き上げ、よりクオリティの高いゲームができるよう取り組んでいきたいと思います。

BASARAは、雨の人工芝にとても苦戦していました。普段よりパススピードが上がり、ファーストタッチが上手くいかず相手に奪われる回数が多くなります。その焦りからパスのズレや、判断スピードと相手のプレースピードのミスマッチからボールロストに繋がってしまいます。

上の学年の相手に対して、体を張った守備で喰らい付きますがフィジカル的な部分でやられてしまう場面が多く見られました。しかし、自分たちでどうにかしようともがいていた部分もあり必死に戦っている姿は、最初に比べると非常に成長している部分ではないかと思います。

課題としては、一人一人の基礎技術向上と個人戦術の幅を増やすことです。1番の重要なポイントは戦術理解度を高めることが必要ではないかと感じました。もちろん、ポテンシャルの高い選手も中にはいますが、数人ではクオリティの高い試合はすることが出来ません。こうしたロジックの部分での成長に差が開いてきていると思います。その差を埋めるためには自発的に行動していかなければならないと思っています。そういう自主性の部分も日頃から意識して取り組んで欲しいと思います。

全体的な部分に関しては、来年度は高円の2部リーグに所属することが決まっています。この中からそこに選出され、戦える選手が出てきて欲しいと思っています。その中でこうした上の学年のカップ戦に参加したという意図があります。

2部で出たいのであれば、この大会で上の学年に対しても遜色なく戦えることが当たり前になります。そういう意識を持って参加していたのかというメンタル的な部分が欠落していたのではないかと感じました。

自分自身の立ち位置を勝手に決めつけ、ナイーブになっている選手も見られました。その時点で先はないと思います。そういったことに打ち勝つリバウンドメンタリティーの強化を心がけ、日々の競争に取り組んで欲しいと思います。

大会を運営して頂きました、星稜JY様、

対戦して頂きました、相手チームの皆様

応援して頂きました、皆様方

誠にありがとうございました。

FCエフォートU-15

2019/8/19(月) FCエフォートU-13 TM vs オールサウス・オリエント

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2019/8/19(月)

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FCエフォートU-13

TM vs オールサウス・オリエント

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1試合目 vs オールサウス 8-1

得点者:松波(野々村)・野々村(松波)・壷井(郷)・衣笠(塚本)・野々村(塚本)・松波(衣笠)・野々村(中西)・野々村(郷)

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2試合目 vs オリエント 2-1

得点者:竹内(船橋)・原(竹内)

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3試合目 vs オリエント 2-2

得点者:壷井・松波

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本日のTMは、U-13リーグで同グループのオールサウス、福岡から合宿中のオリエントとのゲームとなりました。

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まずはじめに、淡路CUPでいい結果が出た後のTMとなり、メンタル的な部分では結果が出たことは自信を持ち、過去にすがることなく次にステップアップすることを伝え、試合に臨みました。

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守備に関しては、狭い局面でパスをつなぎながら打開してくる相手に対し、自分たちのチェイシングやブロックプレスでボールを奪う回数が多く感じました。相手のミス待ちではなく意図的にボールの取り所を決め、それに対し連動して奪うことが出来ていました。しかし、ちょっとしたコミュニケーションのミスから隙を突かれ失点してしまいます。

そういう細かい部分で集中を切らさず、フルタイム通して守備の組織構築ができれば、負けないチームへと変化してくると思います。

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攻撃に関しては、テーマである局面背後の取り方やワンオンの使い方を確認し、縦に速い攻撃を意識しました。すると相手DFラインの裏へ飛び出し、ディープエリアへの侵入回数が多くなり、そこからの攻撃バリエーションが増え、クロスからの得点が多くなりました。

バリエーションが増えることはいいことですが、まだ精度とクオリティが低いと思います。全員がどのような攻撃を展開するのか共有をし、そのための技術を身につけていくことが今後の課題だと感じました。

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今回のTMでも負けがなく、選手層に厚みが出て来ています。チーム内の競争に勝ち続けていけるように、努力をし続けて欲しいと思います。

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試合をして頂きました、オールサウス様・オリエント様

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応援して頂きました、皆様方

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誠にありがとうございました。

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FCエフォートU-15

FCエフォートU-15 TM速報 vs RESTA vs栗東FC

FCエフォートU-15 TM速報

2019/8/24

vsRESTA

vs栗東FC

<1試合目>

エフォート5-0栗東FC

(水野2、池田、今井、河合)

<2試合目>

エフォート1-0RESTA

(片岡)

<3試合目>

エフォート3-1RESTA

(今井2、水野)

<4試合目>

エフォート3-1栗東FC

(松田、小畑、河合)

U-15カテゴリーは夏休み終盤に長期OFFで心身ともにリフレッシュした後、最終週となる今日、OFF明け3日目でのTMとなりました。

テーマは個々のコンディションの回復をメインとした中で、試合勘(戦術含め)を取り戻す1日となりました。

まずはハードなOFF明けTRで疲れた身体を起こすことから、w-upに入りました。

各選手、どこが張っているか、どのように伸ばすかを話しながら、コンディション作りを行いました。

試合の内容や技術面も重要ですが、こういった「自分の身体とのコミュニケーション」もスポーツ選手として非常に重要になります。

その部分も少しずつですが、たくましくなっていました。

試合内容は、守備においてボールの奪い方を共有し、狙い所でうまくボールを奪取できていました。

また3ラインをコンパクトにするところや、そのための声かけなど、試合を通し徐々に取り戻している印象がありました。

攻撃においては、奪ったボールから早く攻める部分を確認し、また相手の状況によっては落ち着かせ、ゆっくり回すという柔軟性を確認しました。

スピードのある攻撃は意識できたものの、ラストパスやフィニッシュの部分で、精彩を欠いている部分がありました。

そこは今日の課題となり、高円宮杯までには修正、改善していきたいと思いました。

全体的なイメージは、1人あたりの試合数が多い中、しっかりプレーし続けることができており、さらに結果も出せたことは良かったと思います。

ただし今日に満足することなく、もっとゴールを決めることができた部分や2失点をしてしまった課題に向き合って努力していきたいと思います。

試合をしていただきました RESTA様、栗東FC様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

2019/8/17~18 FCエフォートU-13 淡路ふれあいCUP 総括

2019/8/17~18

淡路ふれあいCUP 総括

今回は、夏休みも終盤に入る中、センアーノ神戸様主催の大会へ2チームで参加して来ました。

大会1日目

*REBULA

vs UNIONE柏原② 1-0

得点者:深津(野々村)

vs 岡山中体連選抜 5-0

得点者:山川(衣笠)・原(衣笠)・山川(中西)・野々村(庵原)・神内(深津)

vs 兵庫FC 3-0

得点者:原(澤)・山川(澤)・山川

初戦は、大阪府のUNIONE柏原のセカンドチームとの対戦となりました。試合前のミーティングでは、今月テーマとして取り組んでいる『局面背後』の部分で、新しいキーファクターとして『ワンオン』(相手の背後に置くようなボールの配球)を導入しました。選手達は、試合中にチャレンジしようとしていましたが、そこに意識しすぎて蹴ってばかりの展開となりました。今まで培って来たものの組み合わせで、判断材料の一部ということをハーフタイムで確認しました。

すると、追加点は奪えなかったものの、試合展開として相手の嫌がる攻撃を仕掛けられていたと思います。次のゲームに向けて、徐々に形になって来たと思います。

2試合目は、岡山中体連選抜とのゲームとなりました。

先ほどの試合と打って変わり、背後を狙うのかボールを保持するかの状況判断が良くなり、相手DFが困惑します。相手DFがチェイシングしにくくなりその隙を狙い、背後へと抜け出す回数増え決定機を幾度と生み出します。そのチャンスを冷静に沈め、差を開きます。

背後へのラストパスの精度も高く、ゴールに絡む選手も多かったため、クオリティの高いゲームとなりました。

3試合目は、兵庫FCとのゲームとなりました。

相手DFラインがオフサイドトラップを頻繁に狙ってくるチームで、選手達は最初戸惑っていました。しかし、自分たちの判断でロングボールからの崩しを減らし、ショートパスからサイドを崩します。サイドをうまく崩しきるとクロスから得点を奪います。サイド攻撃が増えて来たので、クロスの精度やボールの質に関して課題が残りますが、入り込む人数やこぼれ球を拾う回数が多かく、二次攻撃へとつなげる運動量も見えました。

サイド攻撃の精度が上がると、攻撃の幅が広がるのでより確実なものへと成長させていきたいと思います。

*BASARA

vs フォルテ新宮 4-1

得点者:松波(種村)・松波・松波(藤原)・松波

vs クレアーレ甲賀② 0-0

vs レスポール浜田 1-1

得点者:飯田

グループ予選を1位通過することを目標とし、そのために必要な課題の克服と攻撃の狙いを共有し、試合に挑みました。

守備では1vs1において粘り強く対応すること。さらにグループとしてサイドでの2vs2を簡単に突破されない。

組織としてはポジショニングを徹底し、3ラインのコンパクトによるボール奪取を共有しました。

攻撃ではFWとSMFにボールを入れることを第1の目標としたビルドアップの狙いを共有しました。

その際に”ビハインドポジション”のボランチや”オープンスペース”のサイドバックの関わりを増やし、攻撃に幅をつけていくという形を意識しました。

試合後の考察

守備ではゴール前を粘り強く守る姿勢や、声を掛け合いフォローし合うプレーが多く、3試合で2失点はまずまずの出来だと思います。

攻撃では高い位置(FW)を確認しながらビルドアップをすることができていました。

また相手のDFラインの裏を狙うプレーも多く見られ、アグレッシブな攻撃ができていました。

グループ予選では厳しい試合を通し、1プレーで試合や結果が左右する重要性を一人一人が再確認できた貴重な時間となりました。

それは選手として高みを目指す上で必要な要素です。

良い経験ができ、成長に繋げたいと思います。

大会2日目

*REBULA(決勝リーグ)

vs UNIONE柏原① 4-0

得点者:野々村(松波)・塚本(野々村)・松波(塚本)・松波(塚本)

vs クレアーレ甲賀② 2-0

得点者:中西(野々村)・野々村(中西)

大会2日目は、予選から無失点で勝ち抜き決勝リーグとなりました。まず初めにタイトルを取るという強い意志を持つことと、そのためにいい準備をすることを心がけました。

無失点で勝ち抜いて来たため、決勝リーグでも無失点に抑え、完封勝利を目指すことを選手全員で確認しました。

試合は、前半立ち上がりから均衡する展開となります。選手達の緊張感も見られ、思うようにパスが繋がらずリズムが作れずにいました。相手選手のカウンターで決定機を与えてしまいますが、最後まで体を張った守備で失点を防ぎます。

ハーフタイムには、もう一度自分たちのストロングポイントであるチェイシングでボールを奪うことを意識し、ボールを保持する時間を増やすことを試合中のテーマとしました。

すると、落ち着きを取り戻したのか、ショートパスでリズムを作り、スペースへのロングボールで局面背後を取りクロスの展開から得点を奪うことができて来ました。

2試合とも、粘り強い守備で失点を防ぎ速い切り替えでボールを奪い、局面背後から点を奪う。このような形を数多く作り出すことができ、自分たちのスタイルへと確立できました。その結果によりタイトルを獲得することができました。

今季3つ目の優勝となりましたが、結果に満足することなく高みを目指して精進していきたいと思います。

*BASARA(2位リーグ)

vs クレアーレ甲賀① 0-0

vs UNIONE柏原 2-0

得点者:種村・外山(本田)

試合前のミーティングでは目指すべき場所の確認と自分たちのやるべき事を整理し自分のプレー(ストロングポイント)を観せる事を伝えました。

試合を通して守備面ではマークが曖昧になる場面が多く押し込まれるシーンが目立ちました。

ですが最後の部分で身体を張った守備や失点をしないための選択が出来ていました。

また、前からプレスをかけ球際の強さも少しずつですが出すことができ、2試合とも無失点で終えることが出来ました。

攻撃面では奪ったボールをしっかりと収めることが出来ずバタつぎが目立ちました。奪ったボールを前線へ運ぶことを意識しすぎるあまり簡単にボールを失う場面が多くありました。

まずはしっかりとマイボールにし、前向きの選手を上手く使うことを意識することで簡単にオープンへ持っていきクロスまで持っていくことが出来ました。

また得点シーンもサイドの突破からの得点でありサイドを攻略するという意識がプレーにありわれたのではないかとおもいます。

2試合を通じで守備面ではマークを曖昧にしないようしっかりとコミニュケーションを取ること、奪ったボールを慌てることなくしっかりマイボールにし攻める事が必要であると感じました。

普段のトレーニングからボールを収めるために必要な基本技術の向上とパスミスからのロストを減らしていければと思います。

結果として、2位リーグ優勝という形で終えました。徐々にチーム内の競争も激しくなり、選手層も厚くなって来ており少しの油断から入れ替わります。

そして、チーム力が上がって来ます。こうした戦いに打ち勝つメンタリティーとバイタリティーを今後強化していけたらと思います。

大会を運営していただきました、センアーノ神戸様

対戦して頂きました、チームの皆様

応援していただきました。皆様方

誠にありがとうございました。

FCエフォートU-15

2019/8/7(水) FCエフォートU-13 TM vs 長野FC

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2019/8/7(水)

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VS 長野FC

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1試合目 4-1

得点者:本田(種村)・種村・澤・福井

2試合目 8-0

得点者:野々村(壷井)・野々村(塚本)・原・山川(藤原)・原(庵原)・原・庵原

3試合目 1-0

得点者:野々村(壷井)

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今日は、NEW FACE CUP・石清水CUP 後のTMとなり、長浜合宿中である長野FC(大阪)との対戦となりました。

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それぞれの大会で、新たな課題が見つかりそれをチャレンジするいい機会となりました。

試合前のミーティングでは、守備のスライドの確認とビルドアップ時の動きを確認をしました。

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守備に関しては、前からのチェイシングで選手の連動がうまくいきボール奪うことができました。

しかし、守備をセットせずにチェイシングをかけてしまい、マークのずれから相手選手の個人技により突破され失点します。得点直後の失点により流れを失います。

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攻撃に関しては、自分たちのストロングポイントであるチェイシングでボールを奪いショートカウンターから得点を奪うことができました。

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課題としては、今月のテーマである「局面背後」を取るタイミングや、取る際のパスの精度が悪く感じました。そのため、ボールロストの回数も増え自分達でリズムを崩していましたが、少しずつタイミングが合いフィニッシュまで行く回数が増えてきました。

もう少し「局面背後」を取るタイミングの共有と要求ができればと思います。

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試合をしてくださいました、長野FC様、

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応援して頂きました、皆様方、

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誠にありがとうございました。

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FCエフォートU-15

2019/8/3~4 FCエフォートU-13 石清水CUP 総括

2019/8/3~4

石清水CUP 総括

今回の大会は、NEW FACE CUP にて出場時間が少なかった選手とメンバーに選抜されなかった選手を中心に臨みました。

大会1日目

vs リオクロス(大阪) 1-0

得点者:本田

vs 京都Sレジョーネ 2-0

得点者:樋口・衣笠

vs 醍醐FC 1-0

得点者:衣笠(藤田)

1試合目は、創設1年目のリオクロスとの対戦となりました。

試合の入りは、スピード感がなくゆったりとしたゲームとなりました。相手チームがDFラインからゆっくりとビルドアップするのに対し、自分たちがそのスピードに合わせてしまい簡単に剥がされゴール前まで運ばれます。相手選手のシュートミスなどにより失点は免れますが、試合の入りにぬるさを感じました。

ハーフタイムに、NEW FACE CUP に帯同していた選手たちに、この試合と何が違うかと質問したところ『プレースピードが違う』と答えていました。そう実感したのであれば、それを周りに共有しなければならないと思います。それができないのであれば、そこまでの選手でありチーム力もそこまでです。そういった責任感も感じて欲しいと思います。

試合は、クロスからこぼれ球を押し込み点を奪うことができましたが、内容は自分たちの甘さや意識の低さが目立った初戦となりました。

2試合目は、今大会主催であるレジョーネとのゲームとなりました。

試合立ち上がりから、1試合目のぬるさを修正しようと切り替えのスピードが速くなり、自分たちの強みでもあるチェイシングスピードも上がりボールを奪う回数も増えてきました。前線でボールを奪う回数が増え、ショートカウンターで幾度と決定機を作りますが、決め切ることができず苦しい時間が続きます。

点がなかなか決まらずに、自分たちのリズムがだんだん失われ、逆カウンターを受け始めますがキーパーの好セーブにより失点は免れます。キーパーの好セーブから急激に流れが傾き、ショートカウンターからの決定機を確実に決め、2得点を奪い試合を終えました。

1試合目の悪い雰囲気やぬるさを全く感じさせない、しっかりと最後まで集中して戦えたゲームとなりました。

3試合目は、醍醐FCとのゲームとなりました。

前線からの連動したハイプレスでボールを奪いに来る相手でしたが、自分たちは慌てることなく個人の技術で交わし、楽にボールを前線に運ぶことができました。前線までボールを運ぶことができるものの、相手センターバックの強力なチャージに対応することができずに簡単にボールロストしてしまいます。しかし、ロストしたセカンドボールを先に拾い、ミドルシュートで先制点を奪います。この得点のおかげで、引いていた相手DFラインの位置が高くなり背後へのスペースが生まれます。そこのサイドハーフが抜け出し決定機を作り出しますが、追加点を奪うことができず試合終了しました。

結果として、3勝無失点で1位突破を果たしましたが、内容を振り返ってみると改善するところばかりのゲームでした。もう少し、チームでやろうとしているテーマ、各ポジションに与えられた役割、+αで個人の技術を出していかなければチームの底上げにも繋がらないと思います。

このチームからレギュラーを奪えるようチーム内での競争にも意識して取り組んで欲しいと思います。

大会2日目(決勝リーグ)

vs アルテリーヴォ和歌山 3-0

得点者:OG・藤原(pk)・壷井

vs 枚方FC 2-2

得点者:松波(吉野)・藤原(pk)

vs ヴェルヴェント京都 0-0

大会2日目は、グループリーグ1位通過チームと2位同士の1位による決勝リーグとなりました。

1試合目は、長野遠征でも対戦したアルテリーヴォ和歌山となりました。

決勝リーグということもあり、選手たちのモチベーションが非常に高く感じられました。そのため、試合開始直後からチェイシングをかけ続け、前線でボールを奪う回数が増えます。奪ったボールに対し、背後へタイミングよく抜け出す選手へのパスがうまく通りシュートまで運ぶことができましたが、阻まれます。

しかし、ブロックされたセカンドボールの回収率が高く、2次攻撃へとつなげます。攻撃のバリエーションに課題を残すものの、サイドの関係で相手を翻弄することが出来ていました。

2試合目は、枚方FCとの対戦となりメンバーを変えて臨みました。

試合立ち上がりから、球際の弱さが目立ち押し込まれる展開となります。DFラインの細かいコントロール(上げ下げ)が遅く、その隙を突かれ失点します。相手の前線からのチェイシングにプレッシャーを感じてしまいロスト回数が増えます。しかし、積極的にビルドアップにチャレンジしますが、ボランチの顔の出し方やサイドハーフの浮きの取り方が上手くできず、前線までうまく運べず前半を0-2で折り返します。

そこの部分の改善として、TOPへのボールの配球を増やすこと意識させ、球際の部分をもう一度見直すことでリズムを取り戻すことを目的としました。そうすると、少しずつ中盤に時間ができ攻撃に厚みが出てきました。途中出場の選手のパフォーマンスが非常に高く、流れが傾き始めます。うまくTOPへのボールが配球されるようになり、背後に抜け出したFWが倒されPKを獲得し得点を奪います。その得点により流れが変わり、その勢いのまま追加点を奪い同点となり試合を終えました。

結果として、0-2のビハインドから追いつくことができ勝ち点を取れたことは非常に大事なことです。メンタルの部分で諦めずに最後までプレー出来たからこそ、勝ち取れた結果だと思います。

ネガティブに捉えると2失点していること。失点がなければ勝ちきれていたこと。そういう勝負所という部分をもう少し見極められたらと思います。

決勝リーグ最終戦は、ヴェルヴェント京都との対戦となりました。

リーグの結果により、引き分け以上で優勝の可能性を残す戦いとなりました。選手達は非常にモチベーションが高く、試合に臨みました。

相手は、3-4-3のシステムでサイドを起点に仕掛けてくるスタイルで、自分たちは4-4-2でブロック守備をテーマに戦い、個人の球際の部分で負けないことを意識しました。

予想通り、相手チームはサイドを起点に背後を取りに来ていましたが、粘り強い守備で簡単にシュートを打たせません。チャレンジ&カバーで人数をかけて守備ができていました。セカンドの回収率が少なく、2次攻撃を受けポストに助けられる場面もありましたが無失点で前半を終えます。

後半開始直後から、相手選手の雰囲気に飲まれ押し込まれる時間が続きます。しかし、自分たちも負けじと体を張った守備でしのぎます。少しづつ体力もなくなり、相手選手になかなかついていけなくなって来たため、3-4-3に変更し役割をはっきりさせました。すると、少しづつ自分たちの時間ができ、押し込む時間が増えてきます。ですが、シュートまでやりきることができず点が奪えないまま終了しました。

結果として、勝ち点と得失点差が同じで総得点でヴェルヴェントより上回ることができました。最終試合の結果次第で優勝が決まるという他力にはなりましたが、可能性は残したまま全試合を終えました。

最終結果として、得失点差により優勝を勝ち取ることができました。NEW FACE CUP に選抜されず悔しい思いをしていた選手達ですが、こういう形でタイトルを獲得することができ自信がついたと思います。この自信をチーム内の競争で発揮して欲しいと思います。

また、今後のカップ戦もタイトルが取れるよう日々努力を続けていきたいと思います。

大会を運営していただきました、京都Sレジョーネ様

対戦していただきました、相手チーム様

応援していただきました、皆様方

誠に有難うございました。

FCエフォートU-15

2019/7/29〜31 FCエフォートU-13 NEW FACE CUP 総括

2019/7/29~31

NEW FACE CUP 総括

毎年レベルの高いチームが多数集まり、予選2日間、順位決定戦1日間の計3日間における大会へ参加してきました。

今回の大会へのメンバーは、日頃のTRでのパフォーマンス、取り組んでいるテーマへの理解度が高い選手を選抜し臨みました。

大会1日目

vs FC琉球(沖縄) 0-3

vs レオSC(大阪) 2-0

得点者:野々村(中西)・中西(野々村)

初戦は、今季初となるJ下部組織のFC琉球とのゲームとなりました。試合は、相手のプレースピードが速く自分たちの判断スピードがマッチせずに自陣に押し込まれる時間が長くなります。

ファーストタッチの置き所やボールを受ける位置が悪いと、すぐプレスをかけられ囲まれてしまいボールを奪われてしまいます。

しかし、ブロック守備でコンパクトにできていたため、流れからの失点はなく粘り強く守れていたと思います。

ですが、少しの気の緩みからセットプレーで3失点してしまいます。セットプレーでの得点や失点は、一気に流れを引き寄せたり持っていかれたりします。こういった新たな課題も見つかった試合となりました。

次の試合は、大阪府のレオSCとなりました。大阪ならではの球際の強さが目立ったゲームとなりました。

相手の強い球際に対しドリブルの技術で打開することができていました。クローズからオープンに展開していく中で、ポケットをタイミングよく使いコンビネーションで得点を奪うこともできました。

しかし、まだまだパスの精度やズレ、シュートテクニックに課題が残りますが、決定機を決め切ることができるようになると楽に展開できるのではないかと思います。

こういったゲームを強い相手でも主導権を握って組み立てていくことが次のステップに進めると思います。

大会2日目

vs ルーヴェン高崎(群馬) 7-0

得点者:木村(野々村)・出口(塚本)・野々村(塚本)・原(木村)・原(庵原)・深津・深津

vs インテルナシオナル・ジャパン(兵庫) 1-1

得点者:野々村

大会2日目は、1日目の結果により決勝トーナメントに進むためには、全勝と大量得点が必要となりました。

試合の入り方として、得点を奪わないといけないため前線からチェイシングをかけることを試合のテーマとしました。

上手く前線でボールを奪うことはできましたが、決定機で得点を奪うことができず、苦しい展開が続きます。ゴール前のコンビネーションにリズムが出てきていましたが、最後のスルーパスの精度が低くキーパーに阻まれます。

こうした決定機を決め切ることができるようになれば、タイトなゲームでも勝ちきることができ、強さにも繋がります。

数少ないチャンスをものにするかどうかは、日頃の取り組み方から来るものではないかと思っています。

インテルナシオナル・ジャパンは、ブラジルの名門チームの日本チームで、非常にレベルの高い選手が集まっていました。

相手はDFラインから前線へ蹴り、2TOPがスピードで背後を狙うチームでした。そのロングボールに対し、自分たちの処理が曖昧になったところを拾われます。

相手MFのプレススピードが速く、自分たちのMFが捕まり、思うようにボールを触らせてもらえず、ずるずると押し込まれる展開となります。

対策として、自分たちのMFに時間を作るためアンカーを配置することにより、ボール保持率とセカンド回収率が上がり、徐々にペースを取り戻すことが出来てきました。そしてショートカウンターから同点ゴールを奪うことができ、同点で試合を終えました。

グループリーグ全試合が終了し、総得点1差で2位リーグに進むことになりました。

大会最終日(2位リーグ順位決定戦)

vs 藤枝東(静岡) 1-1 (1 pk 2)

得点者:野々村

vs ラドソン(滋賀) 1-2

得点者:山川(野々村)

藤枝東は、伝統のある強豪チームで予選リーグも1-0の試合が多く、守備の固いチームでした。

試合は、相手DFが力強く自分達のFWがボールを受けに下がってしまいます。そうなることで全体的に後ろが重たくなり、なかなか背後に抜け出すことができずに苦しい展開が続きます。

しかし、ハーフタイムでその部分が改善できるよう守備の切り替えで、DFラインの押し上げを速くしセカンドを拾えるようにすると、徐々にラインが上がり、サイドハーフとトップの背後への抜け出しが増え先制点を奪います。

点を奪ってから、お互いに均衡した試合展開となりましたが、後半残り5分のところで自分たちの連携ミスからショートカウンターを許し、スタミナの部分で戻れない選手が目立ち、簡単にシュートを打たせてしまい失点。同点に追いつかれ、相手に勢いを乗せてしまいましたが試合終了の笛に助けられた後半となりました。

結果は、PK戦により敗退しましたが課題としてフルタイム戦えるスタミナと疲れてきた中での技術、残り時間少ない場面の戦い方やメンタリティーの重要性を実感した試合となりました。

順位決定戦2試合目は、ライバルとも言えるラドソンとの試合となりました。

相手3トップはスピードもあり、テクニックがある強力なFWで、その3枚をどう抑えるかが鍵となります。

そのため、DFラインの4人がスライドし、マークの受け渡しを徹底する事を確認し試合に臨みました。

試合開始序盤から、ラドソンのハイプレスに少し慌ててしまい、ボールロストの多い展開となります。セカンドボールも拾われ、自分たちのボランチが下がりすぎてしまいます。ボールが奪えたとしても、ファーストボールが繋がらず相手に2次攻撃を与えてしまい、苦しい時間帯が続きました。その流れから相手にセットプレーを与えてしまい、オウンゴールにより失点してしまいます。

ハーフタイムで、自分たちの良さであるチェイシングの部分をもう一度見直し点を取りに行こうと話していました。

後半立ち上がりから、チェイシングをかけ続け全員が連動し前線でボールを奪うと、ショートカウンターから同点ゴールを奪います。その点で流れに乗り、幾度と決定機を作りますが逃してしまいます。チャンスをものにできず、逆カウンターによりラストワンプレーで失点してしまい、敗退しました。

先ほどの試合も最後の5分で失点してしまい、次の試合もラストワンプレーで失点。試合の運び方と試合の締め方を今後身につけていかなければいけないと感じました。

今回の大会を通して、様々なチームと対戦し戦い方やゲームの運び方などを経験できたと思います。フルタイム戦えるようなスタミナも必要であり、疲れた時の技術の使い方も経験できたと思います。今後の大会やリーグ戦で活かし、少しでも力のあるチームと対戦できるようになっていきたいと思います。

SUB戦

vs FC琉球 0-2

vs レオSC 1-0

得点者:原

vs インテルナシオナル・ジャパン 2-1

得点者:松波・松波

vs FC琉球 0-2

vs レオSC 0-0

vs ヴェルヴェント京都 1-1

得点者:澤

vs ヴェルヴェント京都 2-0

得点者:松波・福田

今回の大会では、スタートで出れなかった選手を中心にサブ戦に挑みました。選手一人一人が競争意識が非常に高く、試合に対してもモチベーションを落とさず戦っていたと思います。

しかし、チームのプレイモデルや戦術理解ができると同時に、自分の技術を表現できる選手がスタートで出ています。今、自分に何が足りていないのかを判断し、こういったゲームでチャレンジして欲しいと思います。

新たな課題も見つかり、チームとしての課題も見つかったいい大会となったと思います。

大会を運営していただきました、ヴェルヴェント京都様

対戦をしていただきました、各チームの皆様

応援していただきました、保護者の皆様

誠にありがとうございました。

FCエフォートU-15