FCエフォートU-15.U14 TM vsBIWAKO.sc vsレジョーネ京都

FCエフォートU-15.14

2020/12/26

TM

vsBIWAKO.SC(U15)

vsレジョーネ京都(U14)

①エフォート1-1BIWAKO

(西川)

②エフォート2-0BIWAKO

(矢盛、OG)

③エフォート2-0レジョーネ

(中西、福島)

④エフォート4-0レジョーネ

(平永、種村、外山2)

先週土曜日は、FCエフォートU-15、U14共に同じ会場にてTMとなりました。

今年を締めくくる試合となり、選手達のモチベーションも十分な試合となりました。

U15の試合では

立ち上がりは各選手のプレーに落ち着きがない慌ただしい入りでした。

セットプレーの甘さから先制を許す展開となりましたが、その後の守備の良さを発揮すふことができ、結果的に3得点を奪うことができました。

U14の試合では

3つのチーム分けとなり、それぞれの組み合わせの中で良いプレーが多く見られました。

得点を奪うためのクオリティはまだまだ必要ですが、コミュニケーションや姿勢は今後の成長を予感させてくれるものがありました。

2カテゴリー共に良いゲームで締めることができました!!

今年は活動の自粛や公式戦の中止など、大変な1年でした。

だからこそ、今サッカーができる環境は貴重であり、大切な時間だと改めて見つめ直した年となりました。

来年は更なる飛躍を目指し、努力していきます。

試合をしていただきましたBIWAKO.SC様、レジョーネ京都様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-15 TMvsヴェルヴェント京都FC

FCエフォートU-15

2020/12/12

vsヴェルヴェント

1本目

1-3(谷口)

2本目

0-2

3本目

0-2

本日は、高校に入ってからのサッカーを見据え、トランジション(切替)のスピードで相手を上回り、ボールを保持して自分たちのサッカーをする事をテーマとして試合に臨みました。

守備面ではテーマに掲げていた切替の部分が上手く出来た場面では、前線から連動してプレッシャーをかけ、ボールを奪い、ショートカウンターを仕掛ける事が出来ていたと思います。しかし、それでも相手にボールを保持され、安定感のあるポゼッションをされた時に、ディフェンスラインの選手からFWの選手に対して、コーチングが出来ず連動したプレッシャーがかからず、ライン間や背後のスペースを突かれたり、サイドを攻略されたりして、失点する場面が見られました。

攻撃面では、身体と脳の切替が遅く、的確なポジションを取ることが出来ず、奪ったボールをすぐ奪われ、自分たちでボールを保持することができませんでした。

自分達たちでボールを保持できた時は、中盤の選手やFWの選手を上手く使って、ワイドの選手が仕掛けやすい場面が作れていました。しかし、仕掛けや最後のフィニッシュの精度を欠いてしまい、得点を上げることができませんでした。

高校サッカーを見据えると、いまのプレースピード、判断スピード、切り替えのスピードでは、通用しない部分が多いのではないかと感じます。公式戦が無いため、モチベーションの維持が難しいかもしれませんが、高校サッカーで活躍するためには、今の時間は無駄にはできません。日頃のトレーニングにもっと目を向け、チーム内で刺激しあい、個々が成長できるように取り組んでいきましょう。

FCエフォートU-14 TMvsヴェルヴェント京都FC

FCエフォートU-14

試合結果12月12日(土)

vs Vervento京都F.C.

(30分ハーフ×2試合)

1試合目0ー4(0ー2、0ー2)

2試合目0ー5(0ー3、0ー2)

本日は諸事情によりFP2年生10名、GK3年生2名で試合間に30分の休息を挟み、計2試合のTMとなりました。

守備では手強い相手に対してブロックを組んで対抗するものの、繰り返し背後やスペースを突いてくる相手のロングパスに対しての対応がルーズになっていくところで失点したり、ビルドアップでのパスミスや判断のミスからショートカウンターで得点を許す形が多く、また相手のクロスボールに対してDFとGKの間のコミュニケーションの不足から失点する場面もあり、高いレベルの相手に対して、個人、組織として対応が追いつかない場面が多くありました。前線からのチェイシングで制限をかける部分でのミスも多く、ブロック内の守備に関してもスペースと時間を削ってアプローチに行くも球際でなかなか勝てないという部分が多く見られました。

攻撃では中盤や最終ラインでボールを奪った後のファーストパスに関しては良くなっていました。少ないながらも素早いショートカウンターで抜け出す場面があり、またビルドアップしシュートまでの攻撃の形を創る事に関しても良い部分がありました。しかしながら、この試合に関しては攻撃と守備の場面で両ゴール前での質や精度において相手との差がそのまま得点、失点の差になって現れることになりました。

全体的には丁寧にボールを扱うことはできていたものの、少ない人数で疲れもあったかもしれませんが、手強い相手に対してよりハードに闘うことや持続することに関しては残念ながらまだまだ課題があると言わざるを得ません。

負けた試合の結果は残念でしたが、如実に個々を含め課題が出た事は良かったと思います。

このような課題を克服するため、改善、向上を目指して、また次のトレーニングに取り組んでいこうと思います。

試合をしていただきましたヴェルヴェント京都FC様、誠にありがとうございました。

応援をいただきました皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-14 TM vsカラーズ滋賀

試合結果12月5日(土)

本日は2年生に1年生を数名加える形でTMを行いました。

vs カラーズ(25min×5本)

1、2ー1 得点者 藤

2、1ー1 得点者 藤

3、0ー3

4、0ー0

5、0ー3

攻守においての基本的な個人戦術~チーム戦術についての考え方と、メンタル面を試合前のミーティングで確認して試合に臨みました。

試合開始直後は互角に戦えていたものの徐々に相手にボールを持たれる時間が増え、少しの対応のミスから背後を突かれて持ち込まれ失点をしました。

盛り返して少しずつボールが動くようになり相手の隙をついてフリーで運びロングシュートが決まり追い付きましたが、残り5分ほど持ちこたえることができず相手に得点を許すことになりました。

2本目も同じような展開の中、こちらのCKからこぼれたところをつなぎ、最後はミドルシュートで得点できましたが、いずれも単発的な攻撃で、3本目までは手強い相手に対し守備ブロックを創り相手のボールを奪うものの、その後のファーストパスが不正確でこちらのショートカウンターが発動せずに相手に奪われ逆カウンターを食らったり、早く攻める時と、早く攻められない時の判断が悪くお互いの動きやタイミングが合わなかったりする場面が多くボールを持ってもなかなかシュートまで行けない場面が続きました。

4本目で中盤の構成を変えたところ、相手にも慣れたのかボールが良く動くようになり、5本目も同様に相手陣内深くに入り多くチャンスを創ったものの、結局3本目以降は得点できずに終わりました。

攻撃においては、本数が進むにつれ、徐々にボールを持つことができチャンスが増えていったものの、ゴールを重ねることができなければ試合に勝つことができないという原則から考えなければなりません。個人のシュート技術はもちろんの事、シュートに至るまでの動き、パス、クロス、コントロール等の質をもっと上げていかなければボールをいくら持てたり、奪うことができても勝つことができずに終わってしまいます。

守備においては今日はGKが1年生であったこともあり、能力的な差により仕方のない失点もありました。相手の攻撃をシュートされる前に「未然に防ぐ」という考え方をするのには良い機会であったかと思いますが、3本目までは全員で集中力を保ち相手の攻撃を読み、お互いに声を出して指示をし、相手の攻撃を断ち切り、ボールを奪い返して攻撃するというよりは、ボールを持った相手の動きに精一杯で付いて行くのが守備といった様相で、一生懸命追う割には ボールが奪えず体力だけ消耗していく場面が多く、この辺りはもう一つ踏み込んだ考え方と理解と実践が必要に思いました。

一緒に帯同した1年生のフィールドプレーヤーについては、相手が2年生ということもあり、フィジカル的には対応が難しい場面があったものの、各自の持っている特徴や良さといったものは出してくれていたと思います。今後もこのような機会が増えていくなかでミスはあるでしょうが怖がらずに続けてチャレンジして欲しいと思います。

全体的には、学校のテスト期間も重なり、FPが15名ほどで5本戦うということで体力的には多少キツくなった者もいたかと思いますが、時間がたって体力的な面からのパフォーマンスの低下は見られなかったので安心しましたが、技術、戦術、メンタル的な面から言えば、徐々に相手に慣れてパフォーマンスが発揮できるようだと遅く、現実的には公式戦では最初の2本程度で終わってしまいます。そこで相手を感じ自分達はどのように対応し、戦っていけば良いのかを見つけ出さなければなりません。もちろん相手の分析や特徴等の事前情報はあれども、実際に相手と対峙して肌で感じるもので即座に対応できるようになることが一番大切です。

少しずつの経験を積み上げ、規律を守る事や準備を怠らない事、しっかり伝える事、自分で解決する事、などなど、人間力を磨いていく事も忘れずに意識していきたいものです。

試合をしていただきましたカラーズ滋賀様、誠にありがとうございました。

応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-15 TM vsFC湖東

FCエフォートU-15

2020/11/29

TM

vsFC湖東

①エフォート0-3湖東

②エフォート0-1湖東

先週日曜日はFC湖東様とのTMを行いました。

3年生は公式戦を終えていますが、日々のTRやTMを通して「個人の課題」をテーマとし、高校サッカーに向けて精進しています。

試合では

立ち上がりからセットプレーで失点を許す難しいゲーム展開となりました。

ゲームの内容は個々の駆け引きにおいて相手を上回るプレーが多く見られた部分は少しずつ成長を感じました。

しかし、アタッキングサードでのプレーの質は相手DFを上回ることができず、ゴールを奪うことができませんでした。

この部分は特に、サイドからクロスを上げることができないままプレーが終わってしまったり、バイタルエリアでシュートを意識していないプレーが見られたので、改善が必要だと思いました。

また2試合を通してまだまだプレーの強度が上がっていない選手もおり、守備の連動するスピードにズレが目立ちました。

この部分は選手自身がわかっていても、試合の中で出しきれない部分があります。そういう意味で、この試合を通して個々で課題が見えたと思います。

多く課題があることは問題ではありせん。まだまだこれから伸びるからです!

しかし、そこに向き合う姿勢がTRやTMから滲み出ているかは強く要求しています。

足りなければ補い、良くすることが大切です!

高校サッカーに向けて、まだ残りある貴重な時間を大切にして頑張っていきたいと思います。

試合をしていただきましたFC湖東様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-14 TM vs八幡西中学校

FCエフォートU-14

11月23日(月)

vs 八幡西中学校

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1試合目1-1(0-1、1-0 )

得点者 種村

2試合目2-1(2-0、0-1)

得点者 松波2

5本目(25分) 5-0

得点者 本田2、松波、種村、外山

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試合前のミーティングでは、攻守でチーム基本戦術の確認をした上で、特に選手各個人が技術的、戦術的な各自の課題を意識し臨みました。

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1試合目は、ボールを握る時間が長かったものの判断の際に消極的な選択が多くなかなか効果的なビルドアップができずにいたところ、ビルドアップ時のミスから失点し、前半を終えました。後半に入り全体の運動量も上がり徐々にペースを上げ、フリーキックからの得点をする事に成功し同点に追いついたもののトラップミスやパスミスなどの小さなミスがあり完全にペースを掴む事が出来ずにそのまま引き分けに終わりました。

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2試合目、5本目目は、1試合目の修正点を確認し、試合に臨みました。1試合目と同様にボールを握りながらの試合展開でした。1試合目に比べて浮きのポジションでボールを受け前向きでプレーする選手が増えアタッキングサードに侵入する回数が増え得点する事ができました。しかしクロス、ラストパスの精度やフィニッシュの精度に課題が残りました。

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来年度には最高学年の3年生になります。選手、指導者共に個人の課題はなんなのかを明確にし、その課題に対して意識持って取り組み、そこで学び、学んだ事を成長繋げて欲しいと思います。

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試合をして頂きました、八幡西中学校 様

応援をして頂きました、保護者の皆様

誠にありがとうございました。

FCエフォートU-15 TM vsMIOびわこ滋賀

FCエフォートU-15

2020/11/21

TM

vsMIOびわこ滋賀

①エフォート1-3MIO

(中西)

②エフォート4-6MIO

(田中、安田、谷口2)

今週土曜日は湖南市野洲川公園にてMIOびわこ草津様とのTMを行いました。

この期間だからこそ取り組むことができる「個人の課題」をテーマとし、高校サッカーに向けて精進しています。

試合では

立ち上がり、ゲームをコントロールしながら局面で相手を上回るプレーが多くありました。またアタッキングサードでの仕掛けるプレーも多く、ゲームを優位に進めることができました。

しかし、決定的なプレーまでいけないところからロングカウンターを受け、一度はコーナーに逃げるものの、そのコーナーキックのこぼれ球も押し込まれ失点を許しました。

その後、左サイドの突破からクロスを合わせて1-1に追いつくものの、後半は体力や決定力の差が出てしまい、2失点を喫し1-3となりました。

この試合、後半の全体的な雰囲気は良くなかったものの、個人の部分では積極的に攻撃できる部分が多く、サンライズ所属チームにも臆していないところは成長を感じました。

2試合目は交代メンバーがほとんどいない中で、個々のプレー強度が求められる試合となりました。

このゲームでも背後への速い攻撃に対して、DFラインの対応が甘く、処理のミスからの失点などがあり前半で4失点を喫しました。

しかし、攻撃の部分ではサイドの攻略や中央でのコンビネーションなど、良い形からの得点が生まれ、前半を4-4としました。

このあたりも試合を通してスピードに慣れていく選手が多く、良い経験ができていると実感しました。

後半はテーマとなった強度に対して、相手のフレッシュな選手を止めることができず、スピードのあるカウンターと混戦からのシュートにより2失点となり、試合は4-6で終了となりました。

今回のTMでは格上の相手にも臆することなく攻撃を仕掛けることができた点は、以前より積極性があり良い部分がありました。

しかし、守備の面では1人1人の意識がまだまだ甘く、プレーの強度の成長とともに、「やらせる」ところと「やらせない」ところの判断をつけてプレーしてほしいと思います。

高校サッカーでは仲間やライバルになりうる存在として、意識し精進していきたいと思います。

試合をしていただきましたMIOびわこ滋賀様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-15 TM vs立命館守山中学校 vsレイジェンド滋賀

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FCエフォートU-15

・2020/11/8

TM

vs立命館守山中学校

vsレイジェンド滋賀

①エフォート6-0立命館守山

(矢盛2、中西、谷口2、村上)

②エフォート2-0レイジェンド

(矢盛、安田)

先週末は立命館守山中学校にてTMを行いました。

高円宮杯、フットサル大会と公式戦が終わり、高校サッカーに向けて新しくスタートをきりました。

我々FCエフォートU-15は”特に”この時期を大切にしています。

各大会に向けてのモチベーションも選手の成長に必要なことではありますが、1番の目標である「高校サッカー」へ向けるモチベーションは、より選手達のメンタル面で真価が問われる部分です。

この1日1日を改めて大切に過ごすことを伝えています。

試合では

個の能力にフォーカスを当て試合に挑みました。

もちろんチームとしてやってきたプレイモデルの共有は継続しつつ、より個人のプレイの可能性を増やすための判断や駆け引きをテーマとしました。

試合の入りは悪く、ただ淡々とプレーをしている選手が多く見られましたが、試合を通していく中で、チャレンジする姿勢が少しずつ増えました。特にサイドの攻防はスピード感があり、よりタフにプレーしてくれました。

その結果生まれた成功やゴールは素晴らしいものがありました。

逆に失敗するシーンもありましたが、その部分も個人であり、守備への切り替えが速くできているかも試合を通して、より意識できました。

この2試合を通して、一気に自信をつけた選手も見られました。

この時期だからこそできることをもっと貪欲に、もっとひたむきに取り組んでいってほしいと思います。

試合をしていただきました立命館守山中学校様、レイジェンド滋賀様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-14 クラブユース新人戦 予選リーグ最終

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FCエフォートU-14

2020滋賀県クラブユース新人戦

2020/11/3

vs SAGAWA 1-3

塚本(直接FK)

2020/11/7

vs エスピロッサ 8-0

野々村(松波)

松波(北尾)

深津

中西(松波)

中西

野々村(原)

竹内

種村

2020/11/8

vs BIWAKO 3-1

壷井(木村)

山川(深津)

山川(壷井)

クラブユース新人戦 予選リーグ

2連勝で迎えた残り3試合を行いました。

すべて1部のチームとの対戦で、2勝1敗でした。

トータル4勝1敗でグループ2位となり、決勝トーナメントに進出しました。

2020年の1部を制したSAGAWA戦では、激しい、そして厳しい戦いでした。

ラフなゲーム展開に戸惑いディフェンジブサードでエラーをして3失点をしてしまいました。

強豪チームは、その隙を確実についてきます。

守備面で後手を踏んでしまうと、攻撃にも影響が出ます。

何度か良い展開を見せたり、得点チャンスもありましたが、1得点しか奪えず残念な敗戦となりました。

サッカーの試合では、いろんなゲーム展開があります。

この日のようなラフでタフな戦いにも対応し、安定した守備と狙いを持った攻撃を仕掛けないと強豪に勝つことはできないでしょう。

この課題を個人、グループ、チームとして、しっかりとクリアしていく意識を強く持たないといけません。

エスピロッサ戦では芝生での試合でしたが、あいにくの雨模様でした。

ピッチ条件、天候などを考慮し、適切な判断をすることで、ゲーム展開を優位に進められます。

意識したパスやファーストタッチができている選手は、常に頭が動いていて、良い判断、良いプレイを選択しています。

ゲーム展開は丁寧なポゼッションで相手を上回り、攻撃のチャンスを多く作り出すことに成功し、多くの得点に結びつけられました。

守備面でも、切り替えのスピードで相手に自由を与えなかったのは良い点でした。

BIWAKO戦では、決して良いゲームとは言えない内容でした。

得点機会を逃すシーンが多くありました。

相手もゴール前で必死に守ってきます。それをこじ開けて得点を奪うためには最後のシュート場面でいくつかの要素をしっかりとクリアしなければなりません。

自信のなさや焦りというメンタル部分が大きいと冷静さを欠き、落ち着いてプレイできません。

シュートスキル、キックの質、ファーストタッチの質などテクニックの部分も重要です。

シュートポジションの取り方、駆け引き、予測、状況把握などの判断部分が優れている選手はスーパーなゴールだけでなく、泥臭い得点も奪えます。

トレーニングから意識して行えば、確実に良くなってくると思います。

来週から決勝トーナメントです。

ベスト8で終わるのか、昨年の3位を上回るのか次の試合が大一番です。

試合をしていただきましたSAGAWA様、エスピロッサ様、BIWAKO様、誠にありがとうございました。

応援していただきました保護者、誠にありがとうございました。

運営やレフリーを手伝っていただいた皆様、誠にありがとうございました。

#fceffort

#effortfootballclub

#FCエフォートU-15

#滋賀県クラブユース新人戦

FCエフォートU-14 クラブユース新人戦 vsラスタ vsアズー

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FCエフォートU-14

2020.10.24~25

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.2020滋賀県クラブユース新人戦

10.24

vsラスタ2ー0

中西(野々村)

山川(野々村)

サブ戦

vsMio滋賀0ー1

vsAZUL3ー0

勝部、原、上杉

10.25

vsAZUL5ー0

山川

山川(野々村)

郷(山川)

壷井(中西)

樋口(木村)

サブ戦

vsAZUL3ー0

原(澤)

vsラドソン0ー1

先週末より、クラブユースの新人戦が始まりました。

昨年、2期生は3位という成績でした。

3期生は、それを越えていく戦いのスタートです。

初戦の相手はラスタ。

メンタル面では、公式戦という戦いの程よい緊張感を与えて臨ませました。

立ち上がりから、少し動きが重く、思うようにプレイできなかったことも、メンタル面での良い経験を積めたと思います。

また、この日は風が強く、環境を意識したプレイ判断も大切です。

守備面では、クラブのプレイモデルを基本に局面での細かな部分での正しい判断を求めてます。

そこは、まだ的確な判断ができず慌ててしまい、局面を悪くしてしまうこともありました。

ボールコンタクトでも競り勝つか、負けるかで局面は大きく変わるので、この強化も必要です。

しかし、全体的には安定感があり、危険なシーンは少なく無失点で終えたことは良い点として挙げられるでしょう。

攻撃面では得点シーンは素晴らしい狙いからのシュートでした。

連動した動きからの崩しは大切で、グループでの共有が求められます。

そこにラストパス、ファーストタッチ、シュートコースの判断、シュートの精度などを付け加えれば、もう少し得点を奪うことに成功したと思います。

ビルドアップ、ポゼッションの部分では課題が多くありました。安定した、そして相手にとって怖い攻撃に繋がるポゼッションができなかったのは残念です。

2日目の相手はAZUL。

この試合でも公式戦の緊張感をメンタル面でクリアしていくことをテーマにしました。

そこは前日より落ち着いてプレイできたと思います。

守備面では、ほぼ危険なシーンを作らせず、この日も無失点で終えました。

攻撃面では、5得点を奪えたことは良かったと思いますが、満足できる攻撃は少なかったと感じてます。

ポゼッションは前日より改善できたシーンはありましたが、最後の崩しでは、判断、プレイの質、グループでの共有などが足らなくシュートまでたどり着かないことが多かったです。

個人のレベルアップと共にグループでの共有を更に高めないといけないと感じてます。

2日間ともにサブ戦ができました。

出場機会の少ない選手にとっては実戦で個人の力を高めるチャンスです。

また、良いプレイを多く出し、公式戦出場へのアピールをしてほしいと思っています。

mio滋賀、ラドソンなどのトップリーグで戦っているチームのサブ組でもレベルは高いです。

良い戦いはできていますが、2試合ともに勝ちきれませんでした。

チームのレベルアップは、サブ組の押し上げが必ず必要です。

期待したいと思います。

試合をしていただきましたラスタ様、AZUL様、Mio様、ラドソン様、誠にありがとうございました。

応援していただきました保護者の皆様、誠にありがとうございました。

#fceffort

#effortfootballclub

#滋賀県クラブユース新人戦