FCエフォートTOP TMvsNSK石部

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FCエフォートTOP

vsNSK石部(滋賀県1部)

(40分×3本)

エフォート9-7NSK

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1.尾下

2.美濃部

3.美濃部

4.美濃部

5.下薗

6.東内

7.下薗

8.東内

9.東内

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来月のシーズン開幕に向け、メンバー内のコミュニケーションを意識しTMに挑みました。

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コンディションにばらつきがある中でも40分×3本を戦い抜きました。

細かいミスが多く、立ち上がりに無駄な失点がありましたが、コミュニケーションを図りながらチームで闘うことができました。

また2つのシステムを使い分けながら戦えたことも本日の収穫です。

結果的になんとか競り勝つことができたことは素晴らしいことです。

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試合をしていただきましたNSK石部様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-14 TMvsルセーロ京都

FCエフォートU-14 TM

vsルセーロ京都

2020/8/5

①エフォート2-3ルセーロ

(松波.野々村)

②エフォート0-6ルセーロ

③エフォート2-3ルセーロ

(塚本2)

本日は夏休みに入り1回目の2年生単独でのTMとなりました。

梅雨も明け、暑さとの戦いも始まるこの時期でどれだけ強度をもって取れ組めるかが試されます。

その中でメンタル的にも、フィジカル・コンディション的にも、また技術的にも精一杯伸ばしたいです。

TMの内容は

守備において

相手のボールポゼッションのスタイルに対して、リスペクトする部分を共有し、ブロックでボールを奪うことを意識しました。

しかし、相手のフリーランニングを受け渡しするスピードや対応する判断が遅くなり、攻撃に自由を与えてしまうシーンが多くありました。

時間帯によっては前線からのプレッシングを強め、ボールを奪うシーンもありましたが、その使い分けやメリットとデメリットの理解などを選手自身ができるかが今後の課題となりました。

攻撃において

相手のボールを奪ったカウンターがベースとなる試合内容でしたが、速攻と遅攻の判断が上手くできていませんでした。

相手の状況が悪い時は速攻でスピードと精度が必要になります。その際に相手の切り替えが速く、攻撃の精度が落ちてしまう場合は、遅攻に変え、時間を作る必要があります。この部分の共有が少なく、サポートが遅くなりボールを失うシーンが多かったです。

また暑さに負けて、ボールを引き出せない姿勢も見られ、この部分は非常に残念な部分でした。

最後に

今回のTMでは多くの課題に直面することができました。

この夏を終える時に、結果的に良い経験だったとするためには、今後の取り組みで見つけた課題を改善する必要があります。

これからも精進していきましょう!

試合をしていただきましたルセーロ京都様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-14 TMvs日吉中学校

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FCエフォートU-14

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2020年8月1日

TM

vs日吉中学25min×3本

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1本目0ー2

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2本目1ー0 澤(庵原)

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3本目0ー1

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本日は気温が高くなるなか、3部リーグを闘う2年生のみの編成でTMを行いました。

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1本目

深めにブロックを引く相手に対して、ボールは握れるものの、動かし方が悪く相手のカウンターに対して対応が遅れ、先に失点することになり、その後も両サイドバックの上がりからのクロスボールや、グラウンダーのパスからチャンスは創るもののゴール前での精度不足からシュートを打つことができず、終了間際にビルドアップで中盤にボールを入れたところで奪われ失点することとなりました。

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2本目

深めのブロックを引いてくる相手に対してのボールの動かし方や、ポジショニング、プレーの改善点を指摘したところ、交代した選手が得点に絡み、押し込んで闘いながらも相手のカウンターに対してリスクマネージメントすることができ、失点をすることなく終えることができたのは良かったと思います。

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3本目

もう1点取りに行くために攻撃の姿勢を強めて、試合を進める事としましたが、全体に疲れも出て、プレーの精度が上がらずシュート数は増えたものの得点できず、最後はパワープレーの様相にもなり、前がかりになったところを逆に終了前に相手のカウンターをくらい失点することとなりました。

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暑い中の試合で難しいコンディションではありましたが、相手も同じ条件でやっているので、技術戦術以上に個々やチームとして全力を出して闘おうという意思が重要な事は試合前のミーティングでも伝えましたが、その部分では少し希薄に感じられた選手も見受けられました。

技術的な部分ではカチカチの土の上で難しいとはいえ、キックやファーストタッチの精度、ワンタッチでのプレーなどは続けて改善が必要なところです。またお互いの意思を伝えタイミングを合わせていくことも工夫を含めて進歩していかなければなりません。

戦術面では2本目に改善できた事は良かったですが、1本目から相手の様子を見て気付き、皆で有利に進めるために変更できればより良かったと思います。

カウンターに対するリスクマネージメントを含め、改善点がより鮮明になったことは良かったと考え、この内容と結果を生かすべく選手とともに今後のTRに取り組んでいきたいと思います。

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試合をしていただきました日吉中学校様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

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#fceffort

#effortfootballclub

#エフォート #努力

#トレーニングマッチ

FCエフォートU-15 TMvs東大津高校サッカー部

FCエフォートU-15

TM

vs東大津高校

2020/7/26

①エフォート1-2東大津高校

(安田)

②エフォート1-2東大津高校

(中村)

本日は東大津高校にて、東大津高校サッカー部様とのTMとなりました。

今年に入り、カテゴリーが上の高校生との試合を数回経験し、フィジカルの差をどの様に埋めることができるのか、またメンタリティにおいても自分達がどれだけ相手に抵抗することができるのか、を意識した試合をしています。

この経験は自分たちの進路を見据えるためのものでもあり、3年生で戦う大切な試合となりました。

TMの内容は

まずはメンタリティにおいて、試合の中で各個人がグループやチームをコントロールすることができまていませんでした。

これはプレイモデルを基準に、その瞬間にどうプレーするかという判断の部分にもなります。

今回の試合では終始、主体性が欠けた雰囲気があり、プレーにも魅力が薄いシーンが多くなってしまいました。

ピッチの中で「誰かがやる」という他人任せな部分が見られ、試合の状況から逃げているようにも見えました。そして、どんどん押し込まれる内容となりました。

後半や2試合目では

「誰が」「なにを」「どうしたいのか」

スタッフからではなく、選手達が自らのゲームで自己主張を出すための時間とし、試合を進めるように伝えてました。

結果的に試合の中で少しずつ改善できた部分もあり、相手コートでゴールに迫るシーンも増えました。

しかしクラブの最高学年としてはまだまだ足りません。

それは判断や技術ももちろんですが、人間性の部分、「メンタリティ」です。

嫌な状況や環境から逃げるような選手にはならないで欲しいと思い、試合後のミーティングではそのことを伝えました。

高校に進学すればもっと厳しい環境が待っており、大学や社会人では更に結果が要求されます。

経験を増やし、学び、今のうちに”強く逞しく”成長してほしいと思います。

試合をしていただきました東大津高校サッカー部様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-14 TM vsヴェルヴェント京都 vsクレアーレ甲賀

FCエフォートU-14

TM

vsヴェルヴェント京都

vsクレアーレ甲賀

2020/7/24

①エフォート2-1ヴェルヴェント

(山川、松波)

②エフォート0-0クレアーレ

③エフォート4-1ヴェルヴェント

(山川2、松波2)

④エフォート2-0クレアーレ

(種村、福島)

本日は1ヶ月ぶりとなる2年生単独でのTMとなりました。普段の試合は主に2部や3部に分かれてそれぞれの場所でプレーをしていますが、こうして学年単独での試合は貴重で来年に向けた競争があります。

今回は甲南グランドにて、クレアーレ甲賀様とヴェルヴェント京都様とのTMとなりました。

前回のTMの際は準備のところから課題が見られましたが、今回は自分達で声をかけあいながら、しっかり準備ができていました。

ミーティングでも、相手との闘いに負けないようにプレイモデルを確認しながら、守備の仕方や攻撃のイメージも伝えました。

TMの内容は

守備において

チェイシングのスピードは前線のFWから意識する姿が高く、良いプレッシャーを与えるシーンは多くありました。

しかし、相手のビルドアップの状況による守備の変更(判断)はまだまだうまくいかないところがあります。相手の人数やスペースの消し方など、駆け引きする要素は様々ですが、少しずつ理解して成長してほしいと思います。

また相手のシステムを理解した守備も、理解度をもっとあげていきたいです。

相手のやりたい事を全てケアすることは難しいため、守備のプライオリティが重要となります。この部分も駆け引きとなるため、相手のシステムを理解した上で、「ピッチの中で」判断できる力をつけてほしいと思います。

ゴール前では相手の攻撃に対して粘り強く守ることができていました。

コーナーキックからの失点とビルドアップのミスからの2つの失点は改善点がわかりやすく、選手達もミスへの改善ができたと思います。

ただし、シュートを簡単に打たせるシーンやFWの動きに対しての受け渡しが遅いシーンがあり、DFラインを中心とした”クレバーさ”はまだまだ成長が必要ですね。

攻撃において

まずは奪ったボールの処理が大きな課題です。せっかく守備で奪えたボールをすぐに奪い返されるシーンが多く、ボールホルダーの判断の遅さ、受け手のサポートの速さや要求など、プレーの精度がまだまだ荒削りです。

この部分のアプローチとして、1タッチプレーの頻度を上げています。ボールホルダーと受け手がタイミングを合わせやすいことはもちろん、相手のプレッシャーに対してボールを捌くスピードが上がるからです。

ただし、技術面ではさらに精度が求められるため、個々において更なるスキルアップが必要となります。

アタッキングサードでのプレーの精度も課題でした。ラストパスの小さなズレが多く、良い状況であってもシュートまで行けない場面もありました。

全試合を通して多くゴールを奪うことはできましたが、もっと精度を上げて得点能力を上げたいと思いました。

最後に

今回のTMでは結果もうまく出しながら課題にアプローチできました。

各選手達にとって必要となる様々な要素を理解してもらい、モチベーションもしっかり持てた選手達にとって今後への成長につながる1日となりました。

試合をしていただきましたヴェルヴェント京都様、クレアーレ甲賀様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

#fceffort

#effortfootballclub

#エフォート #努力

#滋賀県 #ジュニアユース

#サッカー #成長

FCエフォートU-15 高円宮杯3部リーグ vsレボナ vsBSC

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FCエフォートU-15

2020/7/19

高円宮杯3部リーグ

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本日は今シーズン最初の公式戦の開幕となりました。コロナ、テスト期間、梅雨などの影響で各自のコンディションがなかなか揃わない上、暑い日差しの下での試合となりチーム全体のパフォーマンスの維持にも気を使う一日となりました。

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<本戦>

①エフォート6-0レボナ

(森、山崎、村上4)

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②エフォート3-0BSC

(澤2、横井)

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<サブ戦>

①エフォート1-0BSC

(勝部)

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②エフォート0-1BSC

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公式戦の第一節を闘うということで多少の緊張はあったとはいえ、実際ゲームへの入り方が良かったとは言えず、相手のドリブル主体で前進するスタイルにお付き合いする形となり、ボールを奪ってからも相手のプレスからボールを逃がすために幅や拡がりという有効な展開ができず団子になる場面が多かったです。

またボールを持ち、ビルドアップするなかでも細かいミスが目立ちボールの奪い合いでは、集中力を欠いたようなプレーが散見され、1得点はしたものの内容としては良くない部分が多くみられました。

ハーフタイムでは戦術的な部分を再確認してメンバーもほとんど変更して挑んだところ上手くボールを展開し、得点を重ね、修正することができ、内容も良かったと思います。

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2戦目は第1戦を勝つことができたからなのか、ガラッと様相が変わり前半からビルドアップでボールを動かしスペースを突き相手の背後へ抜け出す機会が増え、得点することができました。また、ボールを支配し押し込むなかで、ミドルシュートで得点することができたことも良かったと思います。しかしながらチャンスを創りながらも、シュートをはずす場面が前半、後半ともにあり、そういう意味では改善しなければなりません。

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サブ戦は

20分を3本戦いました。

ボールを握りながら「スペースを作る」「スペース使う」2人の関係で相手の背後のスペースや浮きのポジションでボールを受ける事ができ、アタッキングゾーンまで侵入する場面が多く見られました。

しかし、小さなパスミス、ファーストタッチの置き所でのミス、タッチミス、判断ミスでボールをロストするシーンが多くあり、なかなか得点する事ができませんでした。

試合を通し、各選手が成長する事が出来ましたが、パス、トラップ、ドリブル、シュートなどの個人技術の部分、精度、質の向上が必要だと感じました。

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全体を通して守備の方では失点0という結果で乗りきれたことは良かったと思います。しかし、コンパクトにブロックを形成することができていたものの、各個人の対応や、特に自分がファーストディフェンダーになった時の強度や 『ボールを自分のところで奪ってやる』というような気迫の部分ではまだまだ不足している選手が多いと感じました。守備のテクニックとともに闘うメンタリティも、一層養って改善していきたいと思います。

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さて、本日は結果2連勝となりましたが3部リーグを闘うメンバーは多く、試合に出る出ないもグループ内での競争になってきます。今後は気温も上昇し自分自身の体調、コンディションにも気をつけなければなりません。全ては日頃からの生活や、トレーニングにかかっています。

選手各位には是非、日々努力し、プレーも人間的にも少しずつでも向上し、成長する姿を今後も見せてもらいたいと思います。

引き続き我々スタッフは指導し、見守っていきたいと考えています。

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試合をしていただきましたレボナ様、BSC様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

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#fceffort

#effortfootballclub

#エフォート #努力

#2連勝 #失点0

FCエフォートTOP 全国社会人クラブ選手権 vs滋賀city

夜分に失礼します。

クラブ選手権

vs滋賀city

エフォート1-4滋賀city

1.美濃部(村松)

1部リーグ所属の格上相手に、前半は守備においてブロックの戦い方を選択し、試合に挑みました。

相手のビルドアップには自由を与えるものの、ゴール前の人数を増やして失点を許さなず、

また奪ったボールをうまく動かし決定機を2つ作ることができたところは狙い通りの試合を展開できました。

しかし、逆カウンターからサイドを突破された失点と、不用意なミスからのショートカウンターによる失点で0-2で前半を折り返しました。

後半、メンバー交代によりフレッシュな選手を入れ、相手ゴール前に迫り、1点を返すことに成功しました。

その後もチャンスを作るも決めることができず、2つの追加点を許してしまい1-4で試合は終了しました。

まだまだ各個人のコンディションは上がっていない中、少し戦えた部分もありました。

この経験を次のTMでも活かせるようにしたいと思います。

応援いただいた皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-15 高円宮杯2部リーグ vsNFAC vs彦根東中学校

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FCエフォートU-15

高円宮杯2部リーグ

vsNFAC

vs彦根東中学校

2020/7/18

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<本戦>

エフォート17-0NFAC

(雁行、中西と2、神内2、塚本、山川2、壷井、中西た、安田2、岡田、西川3、長谷川た)

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エフォート3-0彦根東中学校

(谷口、西川、矢盛)

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<サブ戦>

エフォート4-0彦根東中学校

(長谷川た、西川、矢盛2)

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エフォート3-0NFAC

(出口、長谷川た、岡田)

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本日は神照総合運動公園にて、NFAC様、彦根東中学校様との高円宮杯2部リーグとなりました。

テスト勉強によるコンディション不足や怪我人もおり人数も限られる中、逆に出場機会(チャンス)を迎えた選手もいます。

そのチャンスを掴むためにも、良いパフォーマンスを出すことを伝え、選手層の厚さも試される日となりました。

また天然芝の素晴らしい環境での試合となり、数少ない大切な公式戦に挑みました。

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リーグ本戦は

1試合目、守備の速さで相手を圧倒したゲーム展開となりました。細かなミスはありましたが、すぐに奪い返しボールを握る試合となり、ゲームをコントロールすることができました。

しかし、試合の雰囲気はあまり良くはありませんでした。ピッチ内の選手がそれを1番感じていたはずです。

雰囲気の作り方に課題を感じた試合となりました。

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2試合目もボールを握り、試合をコントロールしながら攻撃の糸口を探る試合の入りとなりました。

しかし、ゴール前の分厚い相手の守備に、最後のところでシュートを決めることができない展開となりました。

それでも前半終了間際に良い守備からのゴールと、後半には途中出場の選手が2ゴールを奪い、3-0としました。

守備では、相手のFWへのロングボールに対して良い対応を見せてくれましたが、集中力が切れるとまだまだ甘さがあり、相手にこぼれ球を渡してしまうシーンも多くありました。ここは大きな課題です。

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サブ戦では

今週のコンディションを確認しながら試合への出場機会を調整しました。

運動量が多く、高い強度でプレーできる選手が多くなってきました。

また今日のような自チームがボールを握る試合では、個々でしっかりプレーの質を上げることを意識してほしいと思います。

攻撃では多くのクロスのシーンが見られました。しかしそこから奪えたゴール数はクロス数よりはるかに少なく、ゴール前の迫力は薄かったです。

まだまだキックの精度やコミュニケーションは必要だと感じました。

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最後に

4試合を通し、0失点で1日を終えたことは素晴らしいことです。

前節に引き続き、リーグ戦での失点は0なので、継続して戦っていきたいと思います。

毎週タフな試合が続き、また不安定な天候の影響も身体に大きな負担がかかっており、怪我が増える時期です。

しっかり休みをとって来週に繋げてほしいと思います。

お疲れ様でした。

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試合をしていただきました NFAC様、彦根東中学校様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

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#fceffort

#effortfootballclub

#エフォート #努力

#高円宮杯 #ジュニアユース

FCエフォートU-15 高円宮杯2部リーグ vsカラーズ滋賀

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FCエフォートU-15

高円宮杯2部リーグ

vsカラーズ滋賀

2020/7/12

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<本戦>

エフォート0-0カラーズ

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<サブ戦>

エフォート2-0カラーズ

(山川、野々村)

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本日はビックレイクサッカーグランドにて、カラーズ滋賀様との高円宮杯2部リーグとなりました。

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新型コロナウイルスによる中断以降、初の公式戦となり、選手のモチベーションも十分な状態で試合に挑みました。

今年度のリーグ戦は昇降格がなくなりましたが、数少ない貴重な公式戦としてしっかり戦い、自分達が「努力」してきたことを証明するために戦いました。

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リーグ本戦は

立ち上がり、相手切り替えの速さに苦しむシーンも多い中、こちらも良い守備で試合に入ることができました。ビルドアップでもしっかり前線を見ながらプレーできましたが、お互いに厳しいプレッシャーをかけるタイトな試合となりました。

中盤の人数が多い相手に対してミドルサードで複数の相手に絡まれてしまい、ボールを奪われてしまう部分は、試合の中で周りのサポートの速さとボールホルダーの判断の速さで外すことができました。

何度が相手のペナルティエリアに侵入するシーンもありましたが、シュートまではいけず、セットプレーの数も多い前半でしたが、そこも強さを出すことができませんでした。

逆にセットプレーからのカウンターで決定機を与えてしまうシーンがありましたが、相手のミスにも助けられ0-0で前半を終えました。

後半も前半のようなタフな試合となり、どちらが先に得点するかというゲーム展開となりました。

守備は粘り強く、決定機を作らせない対応を見せ我慢する時間もありました。

攻撃ではメンバーを変えながら、攻撃に変化を加え攻めいるも、なかなか得点の糸口が見えない時間が多かったです。

そんな中、試合終了間際に右サイドのショートカウンターからゴール前に低いクロスが通り、決定機を迎えることができましたが決めきることができず、試合は0-0で引き分けとなりました。

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サブ戦は

25分を3本戦いました。

1本ずつの試合時間は短いものの、個々の選手がトータルで強度高くプレーすることを目標に試合をしました。

守備の意識は高くプレーできていましたが、相手のテクニックに対して、簡単にかわされるシーンも多く、守備の”駆け引き”はまだまだ課題となりました。

また2年生が占めるDFラインにはゾーンによるゴール前の守備も学ぶ機会となり、ボランチの関係もこの試合で確認することができました。

攻撃では奪ったボールを素早く動かすところを意識してプレーしました。

この部分は、相手の切り替えの速さを”逆に”利用し打開することで一気にオープンなスペースで攻撃を仕掛けることができるというサッカーの醍醐味を感じてもらえるからです。

試合の時間が経過するとともに、連続性のある素晴らしいを何度も見ることができました。そしてクロスからの得点とペナルティキックの2得点を奪うことに成功し、タフな試合を勝つことができました。

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最後に

徐々に試合感も高まり、タフな試合を闘えるコンディションとメンタルが向上してきました。この部分は高校生相手の試合を経て成長している部分だと感じます。

また、今日の試合で自分達の目指す目標はもっと上だという「貪欲さ」と、まだまだ成長が足りないという「ひたむきさ」を感じた試合となりました。

普段のTRで要求されていることが、結果的に公式戦での勝敗に大きく関わることを知ってもらえた思います。その気持ちをどれだけ持ち続けることができるのか。

来週の公式戦に向けてもしっかり準備したいと思います。

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試合をしていただきましたカラーズ滋賀様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

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#fceffort

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#エフォート #努力

#高円宮杯 #公式戦

#滋賀県 #ジュニアユース

#ソーシャルディスタンス

#マスク #コロナ対策

#1期生寄贈品

#横断幕

FCエフォートU-15 TM vs野洲高校

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FCエフォートU-15

TM vs野洲高校サッカー部

2020/7/11

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①エフォート4-1野洲高校

(西川、谷口2、中西)

②エフォート0-1野洲高校

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本日は野洲高校サッカーグランドにて、野洲高校サッカー部様とのTMとなりました。

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今週末から再開される高円宮杯リーグ戦を戦うためにも、しっかりコンディションを上げハードにプレーすることを求めました。

またカテゴリーが上の相手に対しての戦い方とチャレンジしたいプレイモデルをミーティングで共有し、試合に挑みました。

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1試合目は

立ち上がりから良い守備で相手ボールにプレッシャーをかけることができました。

連動した守備や3ラインの駆け引きで、相手を上回ることができていました。

しかし、奪ったボールを簡単にロストする場面や、ビルドアップの精度を欠き、相手にひっかけてしまうシーンも多く、攻撃のリズムが良くありませんでした。

それでも継続した守備はできており、強度を高くプレーしていました。

後半、先に失点をしてしまったものの、少しずつ前線でボールを収め、攻撃にリズムができると、サイドを突破した得点や良い守備からのショートカウンターで4得点を奪うことができました。

しっかり粘り強く戦えたため、結果に繋がってよかったです。

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2試合目も

守備の部分は全体的に意識を高くキープし、プレーできていました。

特にFWの守備のアプローチに迫力があり、次でボールを奪うシーンが多く見られました。

しかし、個人においては球際がルーズになってしまい簡単に運ばれてしまう選手や、背後を取られてしまう選手もおり、徐々に苦しい試合になっていきました。

後半に右サイドを突破されてしまい、失点を許してしまいましたが、相手のボールを奪い、何度が良い攻撃でアタッキングサードに侵入する場面も見られました。

最後の精度やスピード、迫力はまだまだ課題で成長が必要ですね。

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最後に

今回も高校生を相手に試合をさせていただき、個人の力の差をグループやチームの戦い方で上回れるようにチャレンジしました。

良いシーンも多く見られ、自信につながるプレーになったことと反面に、「もっとできる」という貪欲さも少しずつ雰囲気に出ていました。

実際にそれを行動に起こすまでプレーの精度は高くはないものの、メンタルの部分に芽生えがある試合だったと思います。

こういう試合や経験をもっと増やし、大きな課題である”主体性”を手に入れてほしいと思います。

良い習慣をつけていきましょう!!

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試合をしていただきました野洲高校サッカー部様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

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#fceffort

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#エフォート #努力

#野洲高校サッカー部

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#フットボール

#主体性 #貪欲さ