FCエフォートU-13 TM vsポルベニルカシワラ

FCエフォートU-13 TM

vsポルベニルカシワラ

2021/12/19

①エフォート7-0ポルベニル

(根岸3、澤井、呉竹、東野、清水)

②エフォート4-0ポルベニル

(石津、神内、小林、根岸)

③エフォート5-0ポルベニル

(東野、義基2、邑樂、髙砂)

④エフォート9-2ポルベニル

(東野2、邑樂、澤井、根岸、小林、山内、河端、木村)

先週末のU-13カテゴリーは、皇子ヶ丘グランドにてポルベニルカシワラ様とのTMとなりました。

テーマとしては前回のTM同様に「プレイモデルの共有」と「チーム内の競争力」を意識し試合に挑みました。

個々においては、守備と攻撃においてそれぞれの課題に対してのアプローチも徹底し、局面の判断や技術の部分を改善しました。

<課題>

守備の面で、

全試合を通して、局面のボール回収率は高く、守備で相手選手にストレスを与え続けることができました。その結果、相手チームに決定的なチャンスを作られることなく試合を終えることができました。

逆に最終試合の2失点は自分達から相手にチャンスを与えてしまった結果となり、まだまだ終盤の甘さを感じました。

DFラインの駆け引き(UP/DOWNなど)の反応は少しずつ良くなっていますが、もっと伸ばしてほしいと思います。

攻撃の面は、

前回よりスコア(得点)する選手が増え、様々な形から得点できました。

特に中央のコンビネーションからアタッキングサードを攻略するプレーが多く、雰囲気も高まってきました。

しかし、良くなっているとはいえ、まだまだ得点チャンスはあったため、決定機を決め切る力を技術的にも、判断的にも、またメンタル的にも改善してほしいと思いました。

ボールを蹴る力をTRから見直し、まずはミートする力をつけてほしいと思います。

最後に

前日の雪によりグランドコンディションは悪い中でのTMとなりましたが、ホームゲームということもありモチベーションもしっかり持って挑むことができたことが、結果につながったと思います。

特に「競争」と、「自己の課題改善」にアプローチすることができ、U-13リーグの優勝決定戦に向けて、まだまだ成長してほしいと思います。

試合をしていただきましたポルベニルカシワラ様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-13 TM vsクレアーレ甲賀

FCエフォートU-13 TM

2021/12/12

TM vsクレアーレ甲賀

①エフォート7-0クレアーレ

(澤井、根岸、義基3、東野、佐藤)

②エフォート3-0クレアーレ

(邑樂、竹内、足立)

③エフォート0ー1クレアーレ

<紅白戦(得点者)>

澤井、中嶋、東野、住

先週末のU-13カテゴリーは、クレアーレ様とのTMとなりました。

テーマとしては「プレイモデルの共有」と「チーム内の競争力」を意識し試合に挑みました。来週のリーグ最終戦とその結果による1月の滋賀県優勝決定戦に向けて、さらにチーム内の競争力をあげてほしいと選手達に伝え、試合に挑みました。

<課題>

守備の面で、

切り替え時のチェイシングのスピードは相手のビルドアップを許さずプレーできていました。しかし、試合が後になるにつれスピードが遅くなったり、球際の甘さも出てきました。このあたりはかなりハイレベルな要求になりますが、守備のコンビネーションなども普段と違うメンバーの中でどれだけ共有してプレーを続けることができるかです。

またブロック時のDFラインのコントロールはまだまだ改善が必要で、最終で失点したシーンを含め、相手にチャンスを与えてしまうラインコントロールとチャンネル(DF間)の距離は練習で取り組みたいと思います。

FWへのボールの処理はこの日、全体的にしっかりプレーできていたので、良くなっている部分も見えました。

攻撃の面は、

まずスコア(得点)をどのチームにも、またどのポジションの選手にも求めました。

競争において、スコアは分かりやすく目に見えるものとして捉え、「そのために」普段から心がけていることをプレーする必要があります。

また守備面と同様にはなりますが、それぞれの選手の特徴によってプレーを変えることや判断を変えることができているか、この部分はかなりハイレベルですが課題となりました。

そんな中で、得点を重ねるグループがあったことや、個人において周りをいかすプレーが見えたことは素晴らしいと思いました。

最後に

リーグ最終戦と決定戦を前に、ある程度の固定メンバーではなく、フレッシュな感覚も含めた今回のゲームは選手達の良い刺激になったと思います。

また「競争」という意識と、「自己の課題」に触れることにより、大きく成長してほしいと思います。

これからも自分に向き合いながら、プレーを改善する力をつけていってほしいと思います。

試合をしていただきましたクレアーレ様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-13 TM&U-13Lの結果

FCエフォートU-13 TM&U-13L

2021/12/4.5

<12/4>TM/U-13L

①エフォート0-2FTS(TM)

②エフォート0-4FTS(TM)

③エフォートBASARA5-0エランドール・レボナ(U-13L)※相手チーム棄権

④エフォート1-0FTS(TM)

(髙砂)

<12/5>U-13L

①エフォートBASARA1-0BIWAKO.sc

(足立)

②エフォートBASARA1-2ABRIR

(足立)

先週末のU-13カテゴリーは、U-14への帯同選手8名を除いた27名でTMと U-13L(BASARA)に挑みました。

テーマとしては「個人のプレー強度の向上」と「局面でのプライオリティの整理」を意識し試合に挑みました。公式戦では「勝ち点の積み重ね」と「そのためのプレーの向上」を意識し、BASARAはリーグ戦の最終となるので、公式戦をしっかり戦い抜くことを伝え、試合に挑みました。

<課題>

守備の面で、

試合を通して、スターティングメンバーも途中から出場したリザーブメンバーもタフにプレッシャーにいく力はかなり上がってきました。相手の主張とそれを理解したポジショナルな守備が少しずつ連動してきた印象があります。

しかし、成長をみせている個々にフォーカスをあてると、フィジカル的に、またタクティクス的(戦術)にも、もっとスピード感をつける必要があるので、まだまだ向上していきたいと思います。

また先週より大きな課題としてあげていた、「FWへのボールの処理」はCBを中心に少しずつトレーニングの成果が出てきています。ゾーン(チャンネル)を簡単に空けてしまうような不用意なポジショニングやステップワークの能力が足りない場面もまだまだ隙があると感じるので、この部分は徹底的に改善したいと思います。

攻撃の面は、

アタッキングサードやミドルサードの前でプレッシャーをかけ、ボールを奪うシーンが多かったため、素早くショートカウンターを仕掛け得点につなげる事ができました。

この部分はBASARAの特徴として、しっかりスコアに出すことができたことは素晴らしかったです。

ビルドアップは相手の守備の機能性を確認しながら、ボランチを経由するプレー多くみることができました。前を向いた時の前進性は良くなっていますが、ミドルサードからアタッキングサードにかけてスペースが狭くなると、プレッシャーを感じた技術ミスが増えたり、コンビネーションが合わない場面が増え、ボールロストに繋がりました。

さらにスピード感を維持する技術力やイメージの具現化はまだまだこれから成長していきたいと感じ、BASARAのリーグ戦は終了となりました。

最後に

REBULAは残り1試合です。この週末はBASARAへのサポートに徹してもらいましたが、ここから最終戦に向けて良い準備をしたいと思います。

BASARAはこの週末でリーグ戦を終えました。目標としていた残り3試合での3勝は最後の25分で2失点を喫し、目の前にして叶えることができませんでした。やはり現実はそう簡単ではありませんでした。

その試合、前半を1-0で帰ってきたハーフタイムでも、選手達に伝えたメンタリティの重要性やそれが滲み出るようなプレーはまだまだ足りませんでした。その結果として1-2になったことは、今後の彼らにとってはとても良い経験になったはずですし、良い経験にするためには今後の更なる成長が必要です。

次の目標として、U-13L滋賀県優勝決定戦と来年度の3部リーグを戦うためにもっと成長していきたいと思います。

試合をしていただきましたFTS様、BSC様、ABRIR様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-13 TM&U-13Lの速報

FCエフォートU-13 TM&U-13L

2021/11/27.28

<11/27>TM

①エフォート0-6ラスタ

②エフォート0-3ラスタ

③エフォート1-0ラスタ

(根岸)

<11/28>U-13L

・エフォートB1-3カラーズ

(足立)

・エフォートR3-2BSC

(邑樂2.澤井)

先週末のU-13カテゴリーはTMとU-13Lを戦いました。

テーマはTMで「グランドコンディションを理解したプレーの共有」と「個人のプレー強度の向上」を意識し試合に挑みました。

リーグ戦では「勝ち点の積み重ね」と「そのためのプレーの向上」を意識し試合に挑みました。

<課題>TM

守備の面で、

グランドコンディションを意識した守備のプレーがなかなかできず、相手FWへのボールの対応ミスが多く、失点に繋がりました。

改善策はボールの伸び方や跳ね方を経験値として理解することや、止まることなども頭に入れる必要があります。

またヘディングや身体を使ってクリアする場面ではメンタリティも含め、しっかりボールに当てる技術レベルを上げたいです。この部分を改善できれば、多くの失点を防ぐことができる守備内容となりました。

攻撃の面は、

ビルドアップで、セットアップを上手く作り「待つのではなく、後ろから出ていく」ことを伝えました。

局面でそういったプレーができている場面では、相手を置き去りにすることができましたが、その先(アタッキングサード)でゴールに向かう技術は、コンディションの悪さに消され、守備に対応されていました。

悪いコンディションでの戦い方(判断)の理解は、学ぶことができた印象がありますが、その先の技術やシュートの力はこれからも課題となります。

【公式戦】

<課題>BASARA

守備の面で、

前半のゾーンプレスはサイドでのインターセプトも多く、中央でも相手にプレッシャーを与える守備ができており、そこからカウンターに転じることもできました。

しかし後半になると、少しずつ相手のトリッキーなプレーや動きに対応ができず、サイドを攻略されてしまうシーンが増えると、サイドからのクロスとロングカウンターから失点を招いてしまいました。

後半10分以降のプレー強度はまだまだ課題となり、GKを含めた雰囲気作りや、失点後の雰囲気などもTRから見直していきたいと思います。

攻撃の面は、

ショートカウンターで、アタッキングサードに入るシーンはありましたが、2度のチャンスを決め切ることができず、前半は0-0で折り返す形となりました。

この2度のチャンスを決め切る力は、試合をトータルで考えた時に大きな場面となり、悔やまれることとして、今後の改善に取り組んでほしいと思います。

後半の失点後にミドルサードをショートパスで攻略し、ゴール前のこぼれをプッシュし得点することができました。

メンタリティとして、良い経験ができましたが、それを継続する力や勢いをつける姿勢はもっと成長していきたいと思いました。

<課題>REBULA

守備の面で、

リーグ戦初の経験として、先に失点をする試合となりました。

前日に確認した場面ではありますが、ディフェンシブサードでの判断が遅れ、相手のチェイシングを交わすことができず、失点に繋がりました。

こういった失点は課題として大きく感じ、相手の勢いを作ることになるため、早急に改善していきたいと思います。

またDFラインのUP/DOWNの反応も遅く、相手ボールにプレッシャーをかけている場面で、2失点目は相手FWをオフサイドに置き去りにできなかった場面として選手に伝えました。この部分も今後に向けてしっかり改善したい部分です。

攻撃の面は、

いくつもの決定機を決め切る力が足りず、自分達からゲームを難しくしました。

BASARAの課題でもあるように、U-13のカテゴリーは、決定機のシュート技術やキックの技術の部分とメンタリティの不安定さが目立ちます。13歳の経験値といえばそこまでですが、今回のような経験をプラスに捉え、改善し、「勝者のメンタリティ」をつけていきたいと強く思います。

結果的に、逆転し、また追いつかれてから、勝ち越すという自力を見せることができたことは、リーグ戦の中で一つのターニングポイントになったと思います。

退場者がでるアクシデントの中、そんな時に雰囲気を作り続けた力はもっと伸ばしていきたいと思います。

最後に

REBULAは2年ぶり(3期生ぶり)となるU-13リーグ優勝決定戦への出場へ王手をかけました。

BASARAは残り3試合でどこまで登ることができるのか、またそのために成長や改善しないといけない部分を乗り越えることができるのか。

リーグ戦(公式戦)だからこそ、「結果を出すためのプロセス」で成長してほしいと思います。またTMやTRでも、より一層士気を高めて取り組んでいきたいと思う2日間となりました。

試合をしていただきましたラスタ様、 カラーズ様、BSC様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

#fceffort

#effortfootballclub

#エフォート #努力

#u13リーグ

FCエフォートU-13 U-13リーグ vsラドソン滋賀 vsSAGAWA滋賀

FCエフォートU-13

U-13リーグ(リーグ戦)

2021/11/13

<REBULA>

・U-13リーグ

①エフォート5-0ラドソン

(澤井.末田2.深津.義基)

②エフォート1-1SAGAWA

(邑樂)

<BASARA>

・U-13リーグ

①エフォート3-3ラドソン

(呉竹.足立2)

先週末は、2チーム共にリーグ戦となり、現在取り組んでいるフィジカル面をベースに25分ハーフをタフに闘うことができるかが試される試合となりました。

<課題>REBULA

守備の面で、

1試合目のプレー強度と2試合目のプレー強度では大きな差が出てしまいました。取り組んでいるフィジカル面や守備の良い判断ができず、結果的にプレー強度が落ちてしまうことに繋がりました。この部分は今後のリーグ戦終盤にかけて、もっとも大切にしていきたい部分となり、個人としても、またグループとしても強化していきたいと思います。

また失点したシーンにおいては、ボールへのアプローチの遅さや局面でのクロス対応、ゴールを守る意識が少し緩んだ瞬間でした。25分ハーフの試合で集中力を保つ事もまだまだ成長が必要です。

攻撃の面は、

1試合目の相手チームのシステムやDFラインの高さに応じて、プレーの選択肢を変えることができており、ポジショナルなプレーができていました。このあたりは前回に引き続き、向上できていると感じました。

しかし、2試合目は優位性を作れている場面でのミスが多く、相手チームのハードワークにプレッシャーを感じているシーンが見受けられました。まだまだ成長段階として捉えていますが、考え方や理解して欲しい部分としては課題となりました。

<課題>BASARA

守備の面で、

試合の立ち上がりから相手チームに良いプレッシャーをかけることができました。また奪い切るシーンも多く見られ、少しずつデュエルの強さに成長を感じました。ただし、個々においてはもっと積極的にボールへアプローチする力をつけてほしい部分もありました。試合を通して、全員がハードワークできる強さをつけていきたいと思います。

前半中盤の1失点と後半終盤の2失点は、ショートカウンターと背後のリスクケア不足から招いた失点でした。この部分は、チームが勝ち切る力をつけることも個々の成長に必要不可欠なものだと伝え、個々のタフさやグループとしての雰囲気を向上させて行きたいと思います。

攻撃の面は、

上記のように、良い守備から試合に入ることができ、ショートカウンターでアタッキングサードに侵入することができました。

そして前半に2ゴールを奪うことができたことは、狙いと具現化がしっかりプレーでできた結果として、選手達の成長を感じました。

しかし、試合の後半から終盤になるにつれ、全体のハードワークのズレやタフさにスイッチが入らなくなり、攻撃のリズムも落ちていきました。また交代選手の勢いもうまく機能せず、追加点をもたらすようなシーンは少なかったため、ミドルサードからアタッキングサードでのプレーのクオリティを含め、練習からタフにゴールに向かう力をつけていきたいと思います。

最後に

今回のリーグ戦はREBULAの2試合とBASARAの1試合となった中で、それぞれのチームの課題と個々の課題がより明確になりました。成長の過程として、できないことや苦手なことの克服も必要な要素です。またその成長には自分に向き合うメンタリティの成長も必要となり、まだまだ人間性の成長を促していきたいと思いました。

リーグ戦も残り試合が少なくなってきましたが、その経験を大切に成長していきたいと思います。

試合をしていただきましたラドソン様、 SAGAWA様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-15 2022年度 6期生体験練習会のお知らせ

FCエフォートU-15

<重要事項>

2022年度 6期生体験練習会のお知らせ

※11/14更新

6期生(現小学6年生)の入団募集を行うにあたり掲載の通り体験会の実施させていただいておりますが、

現時点でほぼ定員数に達したため、3点の重要事項をお知らせをさせていただきます。

<①新規の体験生の方>

今後の新規体験生の体験会の受付は本日をもちまして終了とさせていただきます。

※11/14(日)までに体験参加をご連絡いただいた方は参加を受付ております。

<②既に体験会を参加された方>

11/12(金)までに体験会にご参加いただきました方のご入団の受付は11/19(金)を期限とし締め切りとさせていただきます。

<③12/17(金)の体験会の中止>

予定しておりました、12/17(金)の体験会は中止とし、最終日は12/3(金)とさせていただきます。

以上3点を最終のお知らせとしますので、よろしくお願いいたします。

⌘体験の詳細について

『日時・場所』

⑤11/26(金) 18:00〜20:00予定

場所:皇子山多目的第3G

⑥12/3(金) 18:00〜20:00予定

場所:皇子山多目的第3G

『場所』

⭐︎皇子山多目的3G・クレー

(滋賀県大津市御陵町4丁目1)

⭐︎皇子ヶ丘体育館横G・クレー

(滋賀県大津市皇子が丘1丁目1)

『持ち物』

・サッカーのできる服装

・ドリンク

・5号球(4号でも可)

・ランニングシューズ

・スパイクシューズ

『参加条件』

・小学6年生であること

・他選手に対し、リスペクトができる選手であること

『早期入団決定特典』

①希望背番号の配布

②2021年1.2.3月 MINOBE FOOTBALL ACADEMY無料参加

③既存スクール生は、他スクール会場無料参加と入団費無料

④先行トレーニングに参加可

『申し込み手順』

「FCエフォートU-15 6期生体験会」のLINEアカウントを追加して頂き、そちらの案内に従いお申し込みください。

※お問い合わせにつきましては、当LINEアカウントよりお尋ねいただきますようよろしくお願いいたします。

id→@616sqifc

『その他お問合せ』

fceffort@gmail.com

080-1463-6598

『注意事項』

・体験の際の怪我につきましては応急処置は致しますが保険等は自己責任での対応お願い致します。

・今後の緊急事態宣言及び蔓延防止等重点措置の状況によりスケジュール等を変更させていただく場合もございますのでご了承お願いいたします。

・感染症対策として、参加時のマスク着用をお願いいたします。また当日、発熱等の体調に問題がある場合はご参加を自粛いただき、別日の参加をお願いいたします。

※体験終了後に書類のお渡しがありますので、受け取られた方から解散してください。

FCエフォートU-13 U-13リーグvsFTSw vsカラーズ滋賀

FCエフォートU-13 U-13リーグ

2021/10/23

U-13リーグ

①エフォートBASARA1-2FTS W

(髙砂)

②エフォートR5-0カラーズ

(東野.根岸2.末田.小林)

先週末のはU-13リーグを戦い、BASARA、REBULA共に3試合目を迎え、しっかり勝ち点3を積み重ねるたい試合となりました。

テーマとしては「ピッチコンディションの理解と戦い方」「グループやチームとしての機能」を意識し、試合に挑みました。

<課題>BASARA

守備の面で、

風下となった前半はディフェンシブサードでの守備が多くなり、ゴール前のブロックで何度かピンチを耐えることができました。

しかし、ゴール前の混戦からのこぼれ球と風に乗ったロングボールのクリアミスのこぼれ球をシュートされてしまい、2失点となりました。

この部分はゴール前の守備において、こぼれ球への反応やリアクションなどのレスポンス能力を上げることや球際の強化を課題としてTRに取り組みたいと思います。

後半は風上ということもあり、ピンチの場面を作られることはなく試合をコントロールしていました。

攻撃の面は、

上記にもあるように、ビルドアップに苦戦しました。風下の中、相手のハイプレッシャーを外すイメージはありましたが、それを裏返す技術と精度が足りず、相手のボランチにボールを回収されてしまうシーンが多くなってしまいました。

それでも何度かミドルサードへボールを持ち出すことに成功し、攻撃の糸口を探しましたが得点にはなかなか繋がることが出来ませんでした。

後半は、風上からの攻撃で相手コートで試合を進めることができましたが、決定的なところで決め切ることができず、ミドルシュートの1得点のみとなってしまいました。

スコアを追いつくために、精一杯プレーしていましたが、その中での冷静さや良い判断でプレーすることを課題とし、今後成長していきたいと思います。

<課題>REBULA

守備の面で、

試合の序盤から切り替えのスピードで圧倒することができ、ミドルサードでボールを回収する回数が多く、アタッキングサードで人数をかけた攻撃に繋げることができました。

サイドの攻防ではサイドアタッカーを個の守備で対応し、しっかりデュエルすることができていましたが、アプローチのタイミングが先読みとなりすぎてしまい、局面背後を取られるシーンもあったため、この部分もボール状況や相手の狙いをさらに意識して上回れるようにしていきたいと思います。

攻撃の面は、

前回と同様に奪ってからのショートカウンターの判断とオープンにボールを動かすポゼッションに切り替える判断をうまく使い分けることができました。

またアタッキングサードでのプレーの質が高く、ボールの質と動きの質がうまく噛み合ったゴールは素晴らしかったです。

試合を通して、良い攻撃ができたことが、守備においてもノーリスクに繋がったことも成長の一つと感じ、さらに精度やイメージを向上させていきたいと思います。

最後に

互いに3試合目となった今回の公式戦は、勝ち点3を大きく分けてしまいました。最終スコアはどうあれ、1点の重みを常に感じながらプレーすること、またそのために個々のプレーパフォーマンスが重要であることを伝え、再度「個の4つの要素」を振り返るきっかけとなりました。

また公式戦において、試合の出場時間の差があるため、日曜日のTRでは紅白戦を交えながら、試合感を意識して取り組みました。

試合をしていただきましたグラビス様、 FTS様、カラーズ様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-15 6期生体験会のお知らせ

FCエフォートU-15

2022年度 6期生体験練習会のお知らせ

6期生(現小学6年生)の入団募集を行うにあたり掲載の通り体験会の実施させていただきます。

なお体験会の詳細につきましては以下をご確認ください。

⌘体験の詳細について

『日時・場所』

①10/8(金) 18:00〜20:00

場所:皇子山多目的第3G

②10/22(金) 19:00〜21:00

場所:皇子ヶ丘体育館横G

③10/29(金) 19:00〜21:00

場所:皇子ヶ丘体育館横G

④11/12(金) 18:00〜20:00予定

場所:皇子山多目的第3G

⑤11/26(金) 18:00〜20:00予定

場所:皇子山多目的第3G

⑥12/3(金) 18:00〜20:00予定

場所:皇子山多目的第3G

⑦12/17(金) 18:00〜20:00予定

場所:皇子山多目的第3G

※10月以降(④.⑤.⑥.⑦)で時間と場所が変更となる場合は「練習会LINEアカウント」よりお知らせいたします。

『場所』

⭐︎皇子山多目的3G・クレー

(滋賀県大津市御陵町4丁目1)

⭐︎皇子ヶ丘体育館横G・クレー

(滋賀県大津市皇子が丘1丁目1)

『持ち物』

・サッカーのできる服装

・ドリンク

・5号球(4号でも可)

・ランニングシューズ

・スパイクシューズ

『参加条件』

・小学6年生であること

・他選手に対し、リスペクトができる選手であること

『定員数』

FP30名前後を予定

GK3名予定

※入団希望者順となります。

『早期入団決定特典』

①希望背番号の配布

②2021年1.2.3月 MINOBE FOOTBALL ACADEMY無料参加

③既存スクール生は、他スクール会場無料参加と入団費無料

④先行トレーニングに参加可

『申し込み手順』

「FCエフォートU-15 6期生体験会」のLINEアカウントを追加して頂き、そちらの案内に従いお申し込みください。

※お問い合わせにつきましては、当LINEアカウントよりお尋ねいただきますようよろしくお願いいたします。

id→@616sqifc

『その他お問合せ』

fceffort3@gmail.com

090-7878-6295

『注意事項』

・体験の際の怪我につきましては応急処置は致しますが保険等は自己責任での対応お願い致します。

・今後の緊急事態宣言及び蔓延防止等重点措置の状況によりスケジュール等を変更させていただく場合もございますのでご了承お願いいたします。

・感染症対策として、参加時のマスク着用をお願いいたします。また当日、発熱等の体調に問題がある場合はご参加を自粛いただき、別日の参加をお願いいたします。

※体験終了後に書類のお渡しがありますので、受け取られた方から解散してください。

FCエフォートU-13 TM vsMIO草津 vsラドソン滋賀 vsヴェルヴェント京都

FCエフォートU-13

2021/5/22.23

<5/22>

TM vsMIO草津

①エフォート0-4MIO

②エフォート2-5MIO

(住、根岸)

③エフォート0-8MIO

④エフォート0-4MIO

<5/23>

TM vsラドソン滋賀 vsヴェルヴェント京都

①エフォート0-0ラドソン

②エフォート1-0ヴェルヴェント

(中嶋)

③エフォート2-4ラドソン

(河端、住)

④エフォート4-1ヴェルヴェント

(根岸、末田、邑楽、澤井)

先週末のU-13カテゴリーはMIO草津様、ラドソン滋賀様、ヴェルヴェント京都様とのTMとなりました。

滋賀県や京都府を代表するチームとの連戦をどのように戦い、また良い経験として成長できるかが試される試合となりました。

テーマは「プレッシャーの回避」、「出場時間内を全力で戦う」、「チームのプレイモデルの遂行」としました。

<課題>

守備の面で、

個において相手の攻撃力とこちらの守備の対応力に差がありましたが、その部分をケアするためのグループでの対応力を感じるシーンはありました。

しかし、ゴール前などの局面においての個の部分では、特にスピードに差を感じ、それが結果としてスコアに出ていました。

相手の速い攻撃にも対応する力をしっかり身につけていきたいと思いました。

また全体として、普段からプレイモデルを軸に駆け引きをしている部分である「ハイプレッシャーとゾーンDF」の重要性に気づいてもらえる試合となりました。

単純な守備では簡単に裏返されてしまうシーンが多く、相手の攻撃のストロングを引き出すきっかけにもなっていました。

この部分も高いレベルの中でしっかり駆け引きしてほしいと思いました。

攻撃の面は、

守備の面でもありましたが、まだまだ個の攻撃力が通用しない局面が多く、フィジカルやテクニックの部分で努力が必要だということに改めて気づくことができたと思います。

プレイモデルの共有として、ビルドアップの考え方としては、相手の守備を交わす判断やプレーが見られました。前回と同様に、ビルドアップから失点するシーンもまだまだありますが、少しずつ理解とプレーの具現化ができるようになっています。

もっと力をつけて、自分達のスタイルを良い形で出せるようにしたいと思います。

最後に

今回のTMでも大きく感じたことが、個人の成長の必要性です。

やみくもに「個人の成長」では、どこに向かえばいいのかが不明確となります。しかしプレイモデルを軸とした要素(テクニック、タクティクス、フィジカル、メンタル)の成長は、彼らにとって目指すべきものとなり、気づき取り組むべきものがあります。

個性があり、個によって伝えている要素は違いますが自分を知り、時間を大切にして自分の成長に繋げてほしいと思います。

試合をしていただきましたMIO草津様、ラドソン滋賀様、ヴェルヴェント京都様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-13 TM vsレイジェンド vsFC湖東

FCエフォートU-13

2021/5/15

TM vsレイジェンド vsFC湖東

エフォート1-0レイジェンド

(河端)

エフォート1-4レイジェンド

(末田)

エフォート6-0湖東

(末田、根岸2、東野2、小林)

エフォート0-1湖東

エフォート0-4レイジェンド

エフォート1-4湖東

(神内)

先週末のU-13カテゴリーはレイジェンド様とFC湖東様とのTMとなりました。

GW以降のTMとなり、1週間半のTRで積み上げてきた部分をどれだけプレーで具現化することができるかが試される試合となりました。

テーマは「個の勝負(デュエル)」、「出場時間内を全力で戦う」、「チームのプレイモデルの確認」としました。

さらに、このテーマを軸に11人サッカーに慣れてきた中で”やりたいこと”と”やるべきこと”の理解を求めています。

<課題>

守備の面で、

前回と同様に1stアプローチのスピードや対応に成長が見られました。TRでの効果が出ているので継続して伸ばしていきたいと思います。

しかし、グループや全体として「連動」が遅れるシーンが多々見られます。ボール状況によって近くの選手をつかまえるのか(マンツーマンDF)、ゾーンを守りながら狙いをもって素早くアプローチするのか(ゾーンDF)の判断が遅いです。守備のオフザボールもプレイモデルの中で共有していますが、試合の中で判断できるかが大切なので、もっと経験し個々が判断する力を身につけて欲しいと思います。

ゴール前の守備は、ボールウォッチーにならないことやマークの確認、1vs1の粘り強い対応は少しずつ成長が見られます。

崩されて失点したシーンは少ない(※攻撃の課題に繋がります)ので、試合時間をタフに守備する力も同時に成長していきたいと思います。

攻撃の面は、

※守備の面でもありましたが、「崩された失点が少ない」中での13失点/5試合となった大きな理由は相手のハイプレッシャーを交わすことができなかったポゼッションのミスです。この部分はプレイモデルで特に大切に伝えています。相手の守備の狙いを考え、その狙いを外す判断やプレーができているか、また目的を持てているかが重要です。

現状はボールホルダーに余裕がなく、相手を見て判断やプレーができていないこと、

ボール状況を考えた周りのサポートができていないことや遅いこと、

パスの精度やスピード、距離といった技術が不足していることが挙げられます。

出来ている選手もいますが、全体的にはまだまだ成長が必要な部分であり、今回のTMではそれがスコアに大きく出ました。

また選手達にとってストレスがかかる時間も多くあったはずなので、改善し成長することで乗り越えていきたいと思います。

最後に

個人の要素(テクニック、タクティクス、フィジカル、メンタル)を考えた時に、個々によって何が必要なのかを考え、成長してほしいと思います。

U-13のうちに十分なテクニックを磨き、余裕をもってプレーを行うことができるようにしてほしいと思います。またTMなどの試合を通して、タクティクスを鍛えることにも並行してチャレンジしてほしいと思います。

我々も日々刺激を与えて、また刺激をもらい、お互いに与え合う関係でいたいと思います。

試合をしていただきましたレイジェンド様、FC湖東様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。