FCエフォートU-14 群馬チャレンジカップ3日目速報

FCエフォートU-15

3/29 U-14 群馬遠征

<3位トーナメント>

vsパルピターレ 0-1

vsSYONAI FC 1-0

[得点者(アシスト)]

1.雁行(谷口)

群馬チャレンジカップ3日目を迎えました。

本日から3位トーナメントを戦いました。

各グループで3位になったチーム同士のトーナメントとなり、グループ予選とは違った緊張感がありました。

大会のテーマとして、

①自分の与えられた時間で役割を全うする事、

②自分のプレーに責任を持つこと

この2つをテーマを継続し、本日はより攻撃の部分のレベルアップを全員で意識しました。

1回戦のパルピターレ戦は、前半から相手の速いカウンターに苦しむ試合となりました。

そんな中、昨日までの守備の意識が継続できており、しっかりと対応できていました。

攻撃時の意思疎通も上手くできており、ビルドアップからしっかりと組み立て、アタッキングサードまで行く事ができました。

しかし、得点を奪う事ができず、この試合も課題が残るまま、後半開始直後の1失点で敗戦となりました。

2回戦のSYONAI FC戦では、しっかりとボールを握り、ゲームを支配することができました。

アタッキングサードでの崩しにも、タイミングと質が上がり、シュートチャンスを何度も作ることができましたが、相手GKのセーブに阻まれることやシュートミスで得点がなかなか奪えない展開となりました。

後半、残り時間10分を過ぎた場面で、コーナーキックから雁行のヘディングが決まり、1-0で勝利することができました。

OPEN戦 vs横浜栄FC 2-0

[得点者(アシスト)]

1.安田

2.山中(村上)

OPEN戦の横浜栄FC戦では、3位トーナメントで得点がなかなか奪えなかった部分を改善できました。

この試合でも、シュート数に対して、得点率は低いものの、1試合で2得点を決めることができ、その得点の流れや組み立て方も良いプレーが見られました。

また一歩前進する試合内容となりました。

大会3日目でチームとして士気も高まり、自分達に自信が芽生え始めた中、”得点”を奪うことへの追求となかなか結果が出ない焦りを経験した1日となりました。

大会最終日にはより多くの得点を奪えるように、努力したいと思います。

応援よろしくお願いいたします。

試合をして頂きましたパルピターレ様、 SYONAI FC様、横浜栄FC様、誠にありがとうございました。

応援してくださる皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-14 群馬チャレンジカップ3日目速報

FCエフォートU-15

3/29 U-14 群馬遠征

<3位トーナメント>

vsパルピターレ 0-1

vsSYONAI FC 1-0

[得点者(アシスト)]

1.雁行(谷口)

群馬チャレンジカップ3日目を迎えました。

本日から3位トーナメントを戦いました。

各グループで3位になったチーム同士のトーナメントとなり、グループ予選とは違った緊張感がありました。

大会のテーマとして、

①自分の与えられた時間で役割を全うする事、

②自分のプレーに責任を持つこと

この2つをテーマを継続し、本日はより攻撃の部分のレベルアップを全員で意識しました。

1回戦のパルピターレ戦は、前半から相手の速いカウンターに苦しむ試合となりました。

そんな中、昨日までの守備の意識が継続できており、しっかりと対応できていました。

攻撃時の意思疎通も上手くできており、ビルドアップからしっかりと組み立て、アタッキングサードまで行く事ができました。

しかし、得点を奪う事ができず、この試合も課題が残るまま、後半開始直後の1失点で敗戦となりました。

2回戦のSYONAI FC戦では、しっかりとボールを握り、ゲームを支配することができました。

アタッキングサードでの崩しにも、タイミングと質が上がり、シュートチャンスを何度も作ることができましたが、相手GKのセーブに阻まれることやシュートミスで得点がなかなか奪えない展開となりました。

後半、残り時間10分を過ぎた場面で、コーナーキックから雁行のヘディングが決まり、1-0で勝利することができました。

OPEN戦 vs横浜栄FC 2-0

[得点者(アシスト)]

1.安田

2.山中(村上)

OPEN戦の横浜栄FC戦では、3位トーナメントで得点がなかなか奪えなかった部分を改善できました。

この試合でも、シュート数に対して、得点率は低いものの、1試合で2得点を決めることができ、その得点の流れや組み立て方も良いプレーが見られました。

また一歩前進する試合内容となりました。

大会3日目でチームとして士気も高まり、自分達に自信が芽生え始めた中、”得点”を奪うことへの追求となかなか結果が出ない焦りを経験した1日となりました。

大会最終日にはより多くの得点を奪えるように、努力したいと思います。

応援よろしくお願いいたします。

試合をして頂きましたパルピターレ様、 SYONAI FC様、横浜栄FC様、誠にありがとうございました。

応援してくださる皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-14 群馬チャレンジカップ 2日目速報

FCエフォートU-15

3/28 U-14 群馬遠征

vsモンテディオ山形庄内 1-0

[得点者(アシスト)]

1. 谷口

vs FC深谷 0-0

勝ち点5 グループ3位

群馬チャレンジカップ2日目。

本日はグループ予選の残り2試合を戦いました。

大会のテーマとして、

①自分の与えられた時間で役割を全うする事、

②自分のプレーに責任を持つこと

この2つをテーマを継続し、試合に挑みました。

モンテディオ山形庄内戦は、くしくも去年1つ上の学年でも対戦しており、惜敗した相手でした。

去年のリベンジも含め、自分達の闘う気持ちを持って試合に入ることができました。

立ち上がりから、前線へボールを送り、FWでポイントを作る形がうまくできていました。

前日のミーティングからビハインド(サポート)の速さを意識したこともあり、そこからオープンな展開や更に裏にボールを入れ、スピードを上げる形など、攻撃のリズムを作ることができました。

前半20分にバイタルエリアでファールをもらうと、谷口が直接決め1-0となりました。

後半は風下となり、相手のロングボールやサイドからの速い攻撃に苦戦したものの、ゴール前では厳しく守備をすることができました。

さらに、自分達の攻撃のリズムを少しずつ作りながら、ゲーム終盤にはビックチャンスを2度作りましたが、その場面は決めきることができず1-0で試合終了となりました。

2試合目は同グループ全勝で1位の FC深谷との対戦でした。

格上のチームを相手に、1人1人がしっかり闘えるようにミーティングで伝えました。前半と後半でメンバーを全員変えることを先に伝え、グループ予選最後の試合を24人で戦いました。

試合は終始ボールを握られる展開となり、自陣でのプレーが多い試合となりましたが、1人1人が粘り強く対応する場面や、身体を張ってボールをキープする場面など、素晴らしい闘争心を見せてくれた熱い試合となりました。

後半のメンバーも全員が闘うことができており、また少しずつスピードに慣れてくると、何度か良い形で攻撃を組み立てることができました。

結果は0-0で終了となりましたが、この25Hの試合の中で、成長を感じる選手が多く見られ、試合後は良い表情をしていました。

試合後には闘い続けたことを再確認すると同時に、もっと力をつけて、内容でも同等に闘えるチームになろうと話をしました。

その後のOPEN戦でも、良いパフォーマンスを見せてくれる選手が多く、2日目にしてそれぞれの選手がそれぞれの”何か”きっかけを掴んだ雰囲気がありました。

まだまだ具体的なものではありませんが、少しずつ自分の成長を感じ、自信を持ってプレーしていってもらえたらと思います。

明日からの3位トーナメントでは、全国の強豪との試合となります。

気を引き締め、チャレンジしたいと思います。

応援よろしくお願いいたします。

試合をして頂きましたモンテディオ山形庄内様、 FC深谷様、誠にありがとうございました。

応援してくださる皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-14 群馬チャレンジカップ 2日目速報

FCエフォートU-15

3/28 U-14 群馬遠征

vsモンテディオ山形庄内 1-0

[得点者(アシスト)]

1. 谷口

vs FC深谷 0-0

勝ち点5 グループ3位

群馬チャレンジカップ2日目。

本日はグループ予選の残り2試合を戦いました。

大会のテーマとして、

①自分の与えられた時間で役割を全うする事、

②自分のプレーに責任を持つこと

この2つをテーマを継続し、試合に挑みました。

モンテディオ山形庄内戦は、くしくも去年1つ上の学年でも対戦しており、惜敗した相手でした。

去年のリベンジも含め、自分達の闘う気持ちを持って試合に入ることができました。

立ち上がりから、前線へボールを送り、FWでポイントを作る形がうまくできていました。

前日のミーティングからビハインド(サポート)の速さを意識したこともあり、そこからオープンな展開や更に裏にボールを入れ、スピードを上げる形など、攻撃のリズムを作ることができました。

前半20分にバイタルエリアでファールをもらうと、谷口が直接決め1-0となりました。

後半は風下となり、相手のロングボールやサイドからの速い攻撃に苦戦したものの、ゴール前では厳しく守備をすることができました。

さらに、自分達の攻撃のリズムを少しずつ作りながら、ゲーム終盤にはビックチャンスを2度作りましたが、その場面は決めきることができず1-0で試合終了となりました。

2試合目は同グループ全勝で1位の FC深谷との対戦でした。

格上のチームを相手に、1人1人がしっかり闘えるようにミーティングで伝えました。前半と後半でメンバーを全員変えることを先に伝え、グループ予選最後の試合を24人で戦いました。

試合は終始ボールを握られる展開となり、自陣でのプレーが多い試合となりましたが、1人1人が粘り強く対応する場面や、身体を張ってボールをキープする場面など、素晴らしい闘争心を見せてくれた熱い試合となりました。

後半のメンバーも全員が闘うことができており、また少しずつスピードに慣れてくると、何度か良い形で攻撃を組み立てることができました。

結果は0-0で終了となりましたが、この25Hの試合の中で、成長を感じる選手が多く見られ、試合後は良い表情をしていました。

試合後には闘い続けたことを再確認すると同時に、もっと力をつけて、内容でも同等に闘えるチームになろうと話をしました。

その後のOPEN戦でも、良いパフォーマンスを見せてくれる選手が多く、2日目にしてそれぞれの選手がそれぞれの”何か”きっかけを掴んだ雰囲気がありました。

まだまだ具体的なものではありませんが、少しずつ自分の成長を感じ、自信を持ってプレーしていってもらえたらと思います。

明日からの3位トーナメントでは、全国の強豪との試合となります。

気を引き締め、チャレンジしたいと思います。

応援よろしくお願いいたします。

試合をして頂きましたモンテディオ山形庄内様、 FC深谷様、誠にありがとうございました。

応援してくださる皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-13 TM速報 vs Jマルカ(京都)

2019/3/27(水)

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TM vs Jマルカ京都 @吉祥院グラウンド

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1本目 0-0

2本目 0-5

3本目 0-1

4本目 1-1 得点者:野々村

5本目 0-2

6本目 0-1

7本目 1-1 得点者:中西(勝部)

8本目 0-3

合計  2-14

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本日は、FCエフォートに入団が内定している新U-13の初となるTMを行い、試合前に、今後この学年で目指していく戦い方や個人でしなければならないこをミーティングで確認しました。

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まずメンタルの部分で、競争心や責任感をテーマに、戦術に関しては、攻守において3つのシチュエーションをテーマにおいて試合に臨みました。

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同じ学年の相手でしたが、技術、スピード等全てにおいて格上の相手でしたが、チャレンジできた部分と課題が明確になりました。

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言い訳をしてみれば、最初の試合だったから。。。

初めて一緒にサッカーをしたから。。。

現実を見ると、同学年のチームにこれだけの差が開いているということです。この差を縮める、もしくは追い越すためには日々のトレーニングから追及していかなければなりません。そういった環境づくりをスタッフをはじめ、選手、保護者の皆様で作り上げていけたらと思います。

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そしてこの時期は、結果が出ることはもちろんいい事なのですが、第一に選手個人のスキルアップにフォーカスしています。選手ひとりひとりの成長を見守っていただけたらと思います。

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試合をして頂きました、Jマルカ京都様、誠にありがとうございました。

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応援して頂きました皆様、誠にありがとうございました。

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これからもどうぞよろしくお願い致します。

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#fceffort

#FCエフォート

#トレーニングマッチ

#滋賀県#ジュニアユース

#クラブチーム

#サッカー#フットボール

#育成#成長#課題 @ 吉祥院運動公園

FCエフォートU-14 群馬チャレンジカップ 1日目速報

FCエフォートU-15

3/27 U-14 群馬遠征

vsつくばFC 1-1

[得点者(アシスト)]

1. 西川(谷口)

vs横須賀シーガルズ 0-7

本日より群馬チャレンジカップのグループ予選が始まりました。

少ない試合数の中をチームとして闘うため、

①自分の与えられた時間で役割を全うする事、

②自分のプレーに責任を持つこと

この2つをテーマとして試合に挑みました。

初戦のつくばFC戦、守備面では前線のチェイシングからセカンドボールを上手く拾うことができ、いい攻撃に繋げることができました。

先制点は奪ってからのショートカウンターで得点することが出来ました。

しかし、その後のチャンスを得点することができず、アタッキングサードでの質が低い点が課題となりました。

徐々に運動量が落ち、スピードで突破される場面やセカンドボールを奪われるシーンが増えてくると、その流れからセットプレーを与えてしまい失点を許してしまいました。

後半は疲れから徐々に相手のシンプルなハイボールに対して上手く処理できずピンチを招く場面が多くありましたが、選手全員が諦めず最後まで守備をすることが出来ました。

しかし、攻撃面では前半同様でチャンスを決めきることができず得点を奪えないまま、1-1で終了となりました。

2試合目の横須賀シーガルズ戦ではセパレートしていたもう一つのチームを中心にゲームを戦いました。

ゲーム序盤から相手に押し込まれる展開となりました。

相手が前からチェイシングをかけてくるのに対してバックパスの選択が多くなり、自陣ゴール前でボールを失い失点を重ねてしまいました。

前線からのプレッシャーをかわすには、より遠くの選手を観ることが大切です。

特に奥(FWやSH)を見れるとより、前がかりとなった相手の裏にボールを運ぶことが出来、攻撃のリズムを作ることができます。

結果は0-7と大差がつく試合でしたが、この試合を通してやれる部分も多く、そのプレーをどれだけ「持続し続けれるか」が問われたゲームとなりました。

ただ負けたのではなく、こういった貴重な試合経験は彼らにとって大きな財産になると確信しました。

2試合を通じてやれる事の引き出しを増やすこととそれをゲームが終わるまで責任を持って続けることが試合においては重要な要素だと感じました。

明日からも試合が続きますので、今日得た課題を修正して、成長していきたいと思います。

試合をして頂きましたつくばFC様、横須賀シーガルズ様、誠にありがとうございました。

応援してくださる皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-14 TM速報

FCエフォートU-15 新U-14 TM

3/21 vsカラーズ 豊田AFC

vs豊田AFC 7-0 西川×2 谷口×3 雁行 安田

vs豊田AFC(30分1本) 0-0

vsカラーズ 1-1 槻本

vsカラーズ(30分1本) 0-0

3/23 vsサクラユナイテッドFC

1試合目 0-1

2試合目 0-2

3試合目(25分1本) 3-0 西川×2 矢盛

今回の2日間のTMでは、まもなく迎える群馬遠征に向けてのいい準備をするための時間にすることを伝え試合に臨みました。

21日のゲームではチームの共有事項として

守備での切り替え、ブロック、ゴール前

攻撃での切り替え、ポゼッション、ゴール前

をミーティングで細かく伝えゲームに臨みました。

豊田AFCさんとのゲームは攻撃面ではボールを上手く支配しゴールを奪うことができ、ミーティングで伝えたことをしっかりと頭に入っていることでゴールを奪えた場面も多く、いいイメージを描けたのではないかと思います。

ですが、守備面では相手のシステムに対応できず相手をフリーにしてしまう場面が多くありました。

相手のミスや最後の部分でボールを奪うことができ、失点はしなかったもののゴール前へ運ばれるシーンがいくつもありゲーム中の対応力を問われるゲームとなりました。

続く、カラーズ戦は両チームが攻守において一進一退の攻防が続く中でなかなかゴールを奪うことができずストレスのかかるゲームとなりました。

均衡した状態が続く中、前半にビルドアップをする中でパスミスから失点をしてしまいました。

後半、勢いに乗る相手に対し臆することなくチャレンジすることができ、CKから得点し同点にすることが出来ました。

その後も勢いに乗り、狙いを持って攻撃することが出来ましたが追加点を奪うことはできず終了しました。

サブ戦では体を張ってゴールを守る選手が多く見られ失点することなくゲームを終えることが出来ました。

ですが、ゴールを奪うことが出来なかったのは大きな課題です。

中盤でポケットなどを使い上手くボールを繋ごうとすることは出来ていましたがゴール前まで運ぶ事がなかなか出来ず、決定的なチャンスを多く作り出すことが出来ませんでした。

前線の選手のキープ力や周りのサポートの動きの速さをもっと高める必要があると感じました。

続く中23日のTMでは相手システムがいつもと違い自分たちがいつもしているプレスが上手くはまりませんでした。

試合の中でなぜボールを取り切れないのか?上手くハマっていないことに気づくことが出来ず対応力が問われるゲームとなりました。

HTに相手のポジションや上手くプレスをかけるためのポジショニングを伝えました。

相手のキックの質やフィジカル面で強さを出され最後に失点してしまいました。

その後の試合も対応出来ずに失点を重ねるゲームとなりました。

徐々に相手のスピードやシステムに慣れ、対応出来るようになってからは自分たちの狙った形から得点することができ、失点することなくゲームを終わらせることが出来ました。

今回の試合ではゲーム中の適応能力とその速さを、問われるゲームとなりました。

群馬遠征では様々な相手とゲームをすることになります。

いつも通りの戦い方が出来るかどうかは分かりません。

そういった時に大切なのはゲームを観る力とその対応力だと思います。

選手たちには普段やっていることを続けることにプラスうまくいかなかった時の対応と変化を付けれるようになって欲しいと思います。

明日から群馬遠征となります。

いい準備をして臨みたいと思います。

試合をして頂きましたカラーズ様、豊田AFC様、サクラユナイテッドFC様、誠にありがとうございました。

応援してくださる皆様誠にありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願いします。

FCエフォートU-15 TM速報 vsフートU-15 vsルセーロU-15

FCエフォートU-15 TM速報

2019/3/23

vs フートU-15

vs ルセーロU-15

1試合目 エフォート0-0フート

2試合目 エフォート1-2ルセーロ

(得点者 青木)

3試合目 エフォート1-0ルセーロ

(得点者 香川)

4試合目 エフォート0-2ルセーロ(前半).フート(後半)

本日のTMは精華町にある打越台グランドにて、フート U-15とルセーロU-15とのTMとなりました。

神戸弘陵学園高校との試合から中1日でのハードなスケジュールな中、コンディションの管理と課題に向き合う1日となりました。

自分達のプレイモデルを軸に、守備と攻撃において共有できているのか、またチームとして連動した動きが誘発できているのか。

4月からクラブユース選手権が始まり、どんな状況下でも自分達の力を自分達発信で出すことができるのかが試される試合となりました。

試合内容は、相手コートでのプレーが多くなる試合となりましたが、フィニッシュの精度を欠き得点をうばうことができない時間がありました。そういった「自分達で作ってしまったストレス」を改善しようとアクションもありましたが、結果決めきる事ができず0-0の試合となりした。

本来ならば、自分達のストロングポイントである「チェイシング」によりボールを奪うところですが、ルセーロのポゼッションスタイルに対しては、相手のビルドアップへのチェイシングを緩め、ブロックを意識し次のミドルサードでボールを奪うという形にもチャレンジし、ゆっくりとしたゲームを制すことができました。

グランド状態や選手個々のコンディション、また相手のプレッシャーやチーム内の競争など、様々な状況下で試合を戦い抜くための力を今後も高めていきたいと思います。

我々のクラブはまだまだその力が低いです。一人一人がサッカーに向き合う事を忘れず、自発的な行動を促していきたいと思います。

今後とも応援をよろしくお願いいたします。

試合をしていただきました、フートU-15様、ルセーロU-15様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-15 TM vs神戸弘陵学園高校サッカー部

FCエフォートU-15 TM速報

2019/3/21

vs 神戸弘陵学園高校サッカー部

1試合目 エフォート1-2神戸弘陵

(得点者 大郷)

2試合目 エフォート0-4

本日、木曜祝日は神戸弘陵学園高校サッカー部とのTMとなりました。

普段積み重ねていることを出すことが一番大切ですが、2つ3つ歳上の学年相手にスピードやパワーにおいてそう簡単ではありません。それを考慮し、テーマとしては相手の攻撃に対して、ブロックの守備をしっかり組み、簡単に突破されないことを意識しました。

粘り強い守備から自分達の攻撃の糸口を見つける試合となりました。

1試合目の試合の入り方は良くありませんでした。コンディションやメンタルにばらつきがあり、特にメンタル面ではプレーの雰囲気に大きく出ていました。相手をリスペクトし過ぎ、消極的なプレーが多かったです。

試合中盤からは少しずつゲームスピードに慣れ、自分達の形を作ることができましたが、アタッキングサードでのプレーは精彩を欠きました。

後半、相手のミスを奪ったところから、ゴールを奪うものの、大きな課題を感じた試合となりました。

2試合目は立ち上がり、ビルドアップは安定したものの、前線へのボール配球が少なく、徐々に押し込まれるとプレッシングが強くなり、自分達のミスから簡単にボールを失い、前半に4失点を喫しました。

後半からは守備の意識を高め、前線にボールが収まり始めると、良い攻撃を展開することができました。そのまま後半は失点もなく、改善できた部分が多かった良いゲームとなりました。

今日の試合で見えた1番の課題は、普段のリーグ戦や紅白戦のクオリティのままでは、レベルの高い相手には「簡単にボールを失ってしまう」ということです。いつもなら緩いパスを引っ掛けてしまっても、すぐに奪い返すことができるものの、今日の相手では全く上手くいかず、自分達のプレーのクオリティが浮き彫りになりました。

ポジショニングも含め、このゲームを元にさらに改善し、成長していきたいと思います。

30日の高円宮杯リーグと4月からのクラブユース選手権などに向け、もう一度自分達を見つめ直したいと思います。

試合相手をしていただきました神戸弘陵学園高校サッカー部様、誠にありがとうございました。

【重要】MINOBE FOOTBALL ACADEMY 皇子山GKスクール 開校のお知らせ!

MINOBE FOOTBALL ACADEMY

!!皇子山GKスクール開校!!のお知らせ

ならびに無料体験会のお知らせ。

元日本代表で、ガンバ大阪や大分トリニータで活躍した岡中勇人によるGKスクールを新たに開校いたします。

元日本代表GKによる直接指導を受け、GKに必要なスキルを習得できるスクールとなります。

是非、体験スクールにご参加ください!!

<会場>

皇子山陸上競技場 多目的グランド(クレー)

<駐車場>

有り(無料)

<スタッフ>

岡中勇人、他アカデミースタッフ

☆岡中勇人☆

[選手歴]

1991年 – 2001年 松下電器/ガンバ大阪

2002年 – 2005年 大分トリニータ

[指導歴]

2006年 – 2007年 大分トリニータU-12・U-15GKコーチ

2008年 – 2011年 日本文理大学サッカー部監督

2012年 – 大阪学院大学サッカー部コーチ

2019年 – FC EFFORT U-15 GKコーチ

<費用>

年会費 11,000円(税込)

月会費 6,000円(税込)

<練習日時>

毎週金曜日 19:00〜20:30

<対象>

小学生・中学生・高校生(相談可)

<無料体験会>

・第1回 2019年4月19日(金曜日)

・第2回 2019年4月26日(金曜日)

<お問い合わせ>

minobe.football.academy@docomo.ne.jp

※当スクールの問い合わせ、質問は会場では受け付けていません。

お間違いのないようにお願いします。

<詳細>

詳細はMINOBE FOOTBALL ACADEMYのHPにて掲載しておりますので、必ずご確認ください。

http://www.minobe-fa.com