2021/2/27(土) 高円2部 vs 甲南中

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2021/2/27(土)

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高円2部 vs 甲南中

17-0 ◯

得点者:野々村・木村(壷井)・山川(神内)・山川・野々村(深津)・神内(深津)・野々村(塚本)・OG・野々村・壷井(深津)・壷井(野々村)・種村(深津)・塚本(種村)・種村(塚本)・中西(平永)・種村・塚本(平永)

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今回のリーグ戦でのテーマは、直近の試合で入り方が良くないのでノーリスクで安定させることと、決定力の向上を意識して挑みました。

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守備に関しては、DFラインコントロールを常時出来ており、相手のFWに対して嫌な事を70分間し続けられたという事は良かったと思います。

そして、無失点で終えたことは素晴らしく今後の試合もこのように続けることが大事だと思います。

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攻撃に関しては、ビルドアップを構築ししっかりとコートを広く相手を動かす事ができていました。

さらに、背後への飛び出しに対してのボール配給がよくできていたため、この結果につながったと思います。

サイドの打開から得点シーンが多く、サイドバックの攻撃参加やクロスの質が非常に良かったため、決定力を高めるプレーが目立ちました。

こうして大量得点で圧勝できたことは良かったと思います。

その中でも細かい部分の修正をし、より質の高い試合ができるように改善していきたいと思います。

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試合をして頂きました、甲南中様

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応援して頂きました、保護者の皆様

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誠にありがとうございました。

2021/2/21(日) U-14TM vsアスペガス

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2021/2/21(日)

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U-14 TM vs アスペガス

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①2-0

得点者:野々村・山川

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②0-0

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③4-0

得点者:山川(澤)・山川(種村)・野々村(神内)・種村

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本日のテーマは、前日のリーグ戦で出た課題に対してしっかりと改善し、自分達のペースで試合をコントロールすることを意識しました。

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守備に関しては、自分達のフォーメーションからブロック形成するためのシステム変化で横ズレと縦ズレを意識しましたが、横ズレ(スライド)に関しては素早くできていたと思います。しかし、縦ズレの部分に関してはどのタイミングでチャレンジするのか、また押し出しに対しての後ろの選手が連動してチャレンジ出来ているかが大事な部分ですが、まだ相手のどの選手にチャレンジするかの判断と、スクリーンをしながらプレスをかけられていなかった事が課題となりました。

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攻撃に関しては、ビルドアップの安定化を意識しボールを保持ししながら相手陣地へと侵入することを目指しましたが、不要 な横パスで失ってしまうシーンがありました。相手の嫌がるプレーと嫌なポジショニングを試合中に分析し、実行していく眼力が必要だと感じました。また、人工芝の素晴らしいピッチにも関わらずしっかりと丁寧にパスを出せている選手が少なかったように思います。そういう部分に関しては、気遣いにつながると思います。仲間がプレーしやすいようになどと細かいぶぶんを考えながらプレーできれば、もっと簡単にボールを動かせると思います。このような部分の向上させ、より安定したビルドアップの構築とゲームの優位性につなげていきたいと思います。

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試合をして頂きました、アスペガス様

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応援をして頂きました、保護者の皆様方

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誠にありがとうございました。

2021/2/20(土) 高円2部 vs SAGAWA2nd

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2021/2/20(土)

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高円2部リーグ vs SAGAWA 2nd

1-1 △

得点者:野々村

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SUB戦

vs SAGAWA

2-1

得点者:種村・衣笠

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vs レイジェンド

0-2

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リーグ3戦目を迎え、2連勝している中で山場となるSAGAWA戦を迎えました。

テーマとしては前回と同様、立ち上がりの入り方と時間帯に応じたゲームコントロールを意識し挑みました。

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試合展開として、課題である試合の立ち上がり5分で相手のサイドからの打開により、失点しビハインドの状態から試合がスタートしました。

守備に関しては、DFラインコントロールにおけるコンパクトブロックの形成はよくできていたと思います。

しかし、コンパクトにはなっているものの相手のFWに対してのチャレンジのタイミングや判断、カバーの距離とスライドの速さが曖昧になっている部分が多く、最初の立ち上がりの失点もDFのボールに対しての対応で入れ替わり、カバーの距離が曖昧なためカバーが遅れ、サイドバックのインサイドマークが間に合わず失点しました。

改善して行かなければならない点としては、チャレンジ&カバーの判断の向上とスライドの速さとタイミング、そして横ズレと縦ズレの使い分けが必要だと感じました。

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攻撃に関しては、ビルドアップの際にサイドバックの選手が高い位置を取りすぎてしまい相手のプレスにかかりやすくなり、安定感が出ない形となりました。サイドバックがセンターバックとフラットでボールを受けることにより、相手のサイドハーフがプレスをかけてくることでポケットがより空いてくる効果がありますが、そういう効果に気づけていない部分があり上手くビルドアップが出来ないことが課題として残りました。

また、FW陣による決定機の逃しが毎試合のように目立ちます。決め切るところを決め切れれば自分達の思うようにゲームを進める事ができますが、苦しい展開にしているのも自分達の責任と考え、より得点に関してFW陣は貪欲になってほしいと思います。

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課題はまだまだたくさんありますが、少しづつクリアしていき最終的に優勝できるように積み重ねていきたいと思います。

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試合をして頂きました、SAGAWA様・レイジェンド様

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応援をして頂きました、保護者の皆様方

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誠にありがとうございました。

2021/2/13(土)高円2部リーグ vs FC湖東2nd

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2021/2/13(土)

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高円2部リーグ vs FC湖東2nd

2-0 ◯

得点者:佐々木(深津)・塚本(野々村)

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本日は、高円2部リーグ2戦目となりました。

まず、課題である試合の入り方、立ち上がりの戦い方を確認し、時間帯に応じた戦術を確認し挑みました。

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守備に関しては、まずDFラインのコントロールは1試合を通して素早くコンパクトに出来ていたと思います。その為、相手の背後へのボールに対し、相手のFWのタイミングがズレ自分達のボールにすることが出来ていました。

また、中盤での球際の勝負で勝ち続けていた為、ボールの奪取率が相手より上回り、守備が安定しました。

しかし、得点をなかなか奪うことが出来ない時にふと集中力の低下によるリスク管理低下で、相手に決定機を与えてしまうことが多々ありました。攻撃している時こそ最大の注意を払い徹底した守備の統一で安定をもたらす事ができると、より攻撃に厚みがますと思います。

今回のゲームは、守備における球際とラインコントロールは素晴らしかったと思います。

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攻撃に関しては、中盤でのボール奪取率が高かったためボールを握る時間が多かったように感じました。しかし、ボールポゼッションになると、パスのズレやファーストタッチミスが目立ちロストにつながる場面が見受けられました。まず、基礎的な部分で自分達がストレスを感じないようにしなければなりません。そうなることで焦りや苛立ちが出てしまい、冷静に判断する事ができなくなってしまいます。そのせいか、得点を取るのに急ぎすぎてしまい背後へのボールが自然と多くなり、相手のラインが下がったままにも関わらず配球してしまっていた為、攻撃が単調に感じました。

また、サイドの打開からクロスを上げようとしますがニアに引っ掛けてしまう場面と、決定機が何回もあったにも関わらず決めきれず苦しい展開にしてしまいましたが、勝つことに対して焦れずに選手全員のモチベーションとメンタルが安定していたように思えました。

課題は残るものの、厳しいゲームをモノにできた事は大きな収穫です。2部リーグ優勝に向けてチーム一丸となって戦っていきたいと思います。

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試合をして頂きました、FC湖東様

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応援をして頂きました、保護者の皆様方

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誠にありがとうございました。

FCエフォートU-15 TM vsルセーロ京都

FCエフォートU-15

2021/2/6

TMvsルセーロ

エフォート1-1ルセーロ

(谷口)

先週末はルセーロ京都様とのTMとなりました。

※ネクストステージリーグの結果は大会終了後、まとめて掲載します。

3年生は受験期間となる中、活動できるメンバーで試合に挑みました。

テーマは個々のパフォーマンス向上とボールへの関わりを増やすこと、チーム全体ではアグレッシブなブロックプレスでボールを奪いショートカウンターを仕掛けることを伝えました。

30分を3本で結果は1-1。

全体的に守備のハードワークができた試合となり、3本通してしっかり戦えた印象でした。

ただし、プレッシャーの際の雰囲気や声かけ、周りの連動はもっと突き詰めてやる必要があり、今後のトレーニングでも意識していきたいと思います。

攻撃の面のボールへの関わりは増えてきました。特にサイドの攻略はスピードもあり、積極的にプレーしてる中で良い判断ができるようにしていきたいです。

あとはゴール前のフィニッシュの課題です。

もっと貪欲かつ精度を意識してプレーし、得点を取れるシーンを増やしてほしいです。

高校サッカーのスタートは残り2ヶ月弱です。

継続してプレーし、最後まで成長できるように精進していきたいと思います。

試合をしていただきましたルセーロ京都様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

2021/2/6(土)U-14 TM vs ルセーロ京都

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2021/2/6(土)

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U-14 TM vs ルセーロ

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1試合目 3-1

得点者:中西・野々村・野々村

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2試合目 0-1

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今回のトレーニングマッチは、公式戦前のラストマッチとなりました。

テーマとしては、先日のトレーニングマッチより課題となった斜めの抜け出しとワンタッチでの配給を意識し試合へ挑みました。

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守備面では、相手のフォーメーションに対し、しっかりとブロックを形成することが出来ず、サイドからのクロスをクリアミスしオウンゴールで失点してしまいます。

全体的に立ち上がりの集中力とチェイシングの甘さが目立ちました。

そのため、8枚ブロックのコンパクトさとスライドの速さ、そしてマークの受け渡しと押し出しの判断が遅く後手に回ってしまいます。徐々に時間経過とともに相手のシステムに対しての組織構築ができ、意図的にボールを奪うことができるようになってきたため、ゲームを安定することが出来ました。

課題としては、立ち上がりのリスク管理と守備への入り方をもう少し改善できるようにして行けたらと思います。

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攻撃に関しては、ビルドアップ時に相手のチェイシングの速さにビビってしまい判断なしに蹴ってしまうシーンが多く見られました。原因として、サポートのアングルやディスタンスが相手スピードとマッチしていないことや、選択肢の少なさが要因と考えられます。

また、中盤でのエリアでワンタッチパスの出し入れでボールを保持することが出来ていなかったため、力のあるチームに対して、自分たちが保持する時間を作らなければ、思うようにコントロールすることが出来ません。

その為、斜めの抜け出しが少なく背後へのパス供給がなかなか思うように出来なかったゲームとなりました。

しかし、得点シーンについてはストロングポイントであるショートカウンターから奪えました。数少ないチャンスを形にできたことは今後の戦い方に大きな材料になると思います。

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明日からのリーグ戦に向けてチーム全員で昇格に向けて戦っていきたいと思いますので、応援よろしくお願い致します。

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対戦して頂きました、ルセーロ京都様

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応援して頂きました、保護者の皆様

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誠にありがとうございました。

2021/1/30・31 U-14 TM vs REPLO・セゾン・ラスタ

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2021/1/30・31

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1日目.

U-14 TM vs REPLO・セゾン

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エフォート 0 vs 2 REPLO

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エフォート 5 vs 0 REPLO

得点者:壷井・OG・塚本・松波・塚本

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エフォート 2 vs 1 セゾン

得点者:壷井・平永

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エフォート 1 vs 3 セゾン

得点者:種村

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まもなく高円2部リーグが開幕するにあたり、公式戦を想定したトレーニングマッチとなりました。

テーマとしては、引き続き『流動性』を意識しながらゲームコントロールを新しく追加しました。

意図としては、リーグ戦は35分ハーフになるためどのタイミングでボールを奪いに行くのか、どのタイミングでポゼッションに切り替えるのかを自分たちで判断できなければ、相手のサッカーに対して対応できなくなり、ここぞという時にパワーが発揮できなくなる可能性が高くなり、試合を有利に進めるためにこのテーマを追加しました。

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守備の面に関しては、DFラインのコントロールが非常に素早く出来ていた為、3ラインコンパクトで意図的にボールを奪うことが出来ていました。また、素早いラインコントロールにより相手FWの選手のタイミングをずらし、TOPへのボールの牽制にも繋がります。この細かい部分を1試合通して継続出来ていた事はチームの強みになります。その為DFラインが落ち着き安定していたと思います。

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攻撃の面に関しては、DFラインでボールを奪った後、ボールを受けに下がりすぎる選手が多く感じられました。その分、相手も前に人数をかけてボールを奪いに来ます。その密集したエリアを打開する為には、判断スピードと出してと受け手の関係が良くなければ出来ません。この部分は、まだまだ向上が必要だと感じ、現段階では相手に絡まれる回数が打開した回数より多く、改善しなければならない点です。

また、背後への飛び出しが少なく相手DFラインを崩しに行く回数が少なく思いました。上記に示したように、下がり過ぎている分背後へ距離が出来てしまい、相手に対応される時間が出来ています。そうならないように上記の改善が必要になり、斜めの動きで背後を取り、そこに対してワンタッチで狙えるボールの回し方が出来ればより得点のチャンスが増えると感じました。

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2日目

U-14 TM vs ラスタ

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1試合目 2-1

得点者:野々村・中西

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2試合目 4-1

得点者:樋口・本田・木村・佐々木

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3試合目 0-0

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前日に出た課題をもとに2日目のトレーニングマッチを行いました。

前日での課題は、守備は継続してラインコントロールすることと安定性の供給、攻撃面では斜めの動きで背後への飛び出しとワンタッチでの背後へパスの供給を意識し試合へ挑みました。

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守備に関しては、前日同様にDFラインの押し上げが早くコンパクトに保つことで、ボールを意図的に奪う事ができ、自分たちがボールを保持する時間を長くすることが出来ていました。

しかし、TOPへのボールに対してのチャレンジ&カバーの判断が曖昧になってしまう場面があり、DFラインの連携を深める必要があると感じました。その部分以外に関しては、全体的に統一された守備が出来ていたと思います。

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攻撃に関しては、昨日新たに出た課題で背後に斜めに抜け出す動きとそこに対してワンタッチでパスを配給することを意識して臨みました。

以前から引き続きのテーマである流動性で相手の守備バランスを崩し、今回のテーマである斜めの動きで背後を取る意識が非常に強かった為、ボールホルダーも積極的に背後を見ることが出来ていました。そこに対してのパスの精度に課題が残るものの全体的に連動した攻撃で相手を崩し切ることが出来ていたと思います。

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もうすぐで高円2部リーグが開幕します。1部昇格出来るようチーム全員で戦って行けたらと思います。

自分の事よりチームのことを優先的に考え、勝つ為に自分は何が出来るのかを一人一人考えて行動してほしいと思います。

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試合をして頂きました、REPLO様・セゾン様・ラスタ様

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応援して頂きました、保護者の皆様

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誠にありがとうございました。

2021/1/16・17 U-14 TM vs FC湖東・スクデット

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2021/1/16(土)

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U-14 TM vs 湖東

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1試合目 1-0

得点者:野々村

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2試合目 3-0

得点者:OG・松波・松波

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3試合目 0-2

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2021/1/17(日)

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U-14 TM vs スクデット

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1試合目 5-0

得点者:野々村・中西・深津・壷井・中西

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2試合目 3-0

得点者:山川・竹内・竹内

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3試合目 4-1

得点者:勝部・原・福島・原

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年が明け、初のトレーニングマッチを行いました。

各日、高円のリーグ戦に向けて流動性というテーマを設定し試合に挑みました。

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まず外的要因の部分(芝生が雨で滑る状態や、ボコボコとしたグランド状態)から考える事を意識し、いい判断をするための準備を心がけました。

案の定、スリッピーな地面によるパスミスやズレ、ファーストタッチが上手く決まらないシーンが数多く見受けられ、試合展開としては、バタバタした立ち上げりとなりました。

徐々に時間が経つにつれ、ピッチコンディションに慣れていき、少しずつショートパスでのサイドの崩しが上手く入るようになってきました。すると、相手がコンパクトにする事ができず、中央でのコンビネーションが増え、相手に守備されにくいポゼッションを構築する事が出来たと思います。

まだ、守備のラインコントロールやリスク管理には課題が残るものの、終始緊張感のあるゲームが出来たと思います。

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また、コンパクトブロックから素早いショートカウンターを意識した攻撃には、FWの選手の追い込み方が良かったため、再度の選手やDFラインの選手が意図的に奪いやすい状況にする事が出来ていました。しかし、奪った後のショートパスが合わず、攻撃に移れずに苦しい時間が続きます。

攻撃において、奪った後のパスの精度を上げる事と、スピードを上げるべきか、保持するべきかを見極めることが出来れば、バタバタしたゲームにならず、自分たちがゲームをコントロールできると思います。そうした部分が今後の課題ではないかと感じました。

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全体的に、もう少し自分たちがボールを保持する時間を増やす為に、一人一人の切り替えの部分や技術の向上、そして判断スピードの向上に課題を置き、更にゲームの状況や味方の状況まで全体を把握できる選手になっていって欲しいと思います。

2日間を通して、テーマとして置いていた流動生の部分は少し達成出来ていたと思いますが、強度と精度を高めて行けたらと思います。

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対戦して頂きました、FC湖東様・スクデット様

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応援して頂きました、保護者の皆様方

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誠にありがとうございました。

2021/1/16・17 U-13 TM vs FC湖東・スクデット・レイジェンド

試合結果

1月16日(土)

vs 湖東FC

1試合目

1ー1(0ー0、1ー1)

得点者 田中ゆ

2試合目

0ー2(0ー2、0ー0)

3試合目

0ー1(0ー0、0ー1)

1月17日(日)

1試合目

vs スクデッド

2ー2(0ー2、2ー0)

得点者 武田、赤堀

2試合目

vs レイジェンド

2ー0(2ー0、0ー0)

得点者 武田、花垣

3試合目

0ー1(0ー0、0ー1)

週末に新年が明けてから最初のトレーニングマッチを2日続けて行いました。

各日ともミーティングでは基本的な戦術の確認を行い試合に臨みました。

1日目の1試合目はフォーメーションの噛み合いの悪さから前半は押されぎみであったものの前半無失点で乗り切り、ハーフタイムで修正した後は押し気味になり、ゴール前でシュートのこぼれ球を押し込み先制でき、追加点を奪える機会もありましたが、決めきることができずにいたところ、自陣のペナルティエリアで不注意からハンドの反則を犯してしまいPKを献上し、引分けの結果となりました。

チャンスを決めきることができず、不注意から同点に追いつかれてしまい、大変残念な結果となりました。

2試合目は、守備時にコンンパクトにするためDFラインを上げるものの、前線との連動性が無い場面や、背後のケアを怠るという緩慢なプレーから2失点し、攻撃においては、パスの精度を欠き、相手の背後を突くことがなかなかできず無得点に終わりました。

全3試合において、寒さや小雨が降るコンディションではありましたが、決してプレーに影響を与えるほどの変化ではなく、全体的にパスやシュートでのキックの精度が良くないのは課題として残り改善していかなければなりません。

2日目は2チームと計3試合闘いましたが、

1試合目は、入りが良くなく守備ではセットプレーのこぼれ球を含め前半先に2失点する苦しい展開となりました。前線でチェイシングするも連動性がなく、フォーメーションを変更した後は多少の改善は見られたものの、ボールを奪ってからの攻撃や、ビルドアップ時に1タッチ2タッチでボールを動かす事がなかなかできず、相手の背後にも良い形で入る事ができずにいたので、後半の途中に数名のメンバーを変更したところ、交代したメンバーの意識が高く、良い準備をし、素早いサポートによる連動した攻撃のコンビネーション中で効果的に1タッチを使うことができ、2得点し追いつくことができました。ミスはあるものの積極的な姿勢で、ボールを奪ってからスピーディーにボールを動かし相手の背後を突く事ができていたので、大変良かったと思います。

2試合目は守備でしっかりボールを奪い、攻撃でもゴール前に両サイドからクロスが入る展開になり前半に2得点し、後半も失点を0にした点は良かったと思いますが、もう少しプレーの精度を上げていけば、もっと得点できたと思います。

3試合目は攻撃ではボールを動かし、相手陣内深くに侵入するものの、パスやシュートに精度を欠く場面が多く、残り5分で相手にセットプレーのこぼれ球を押し込まれ敗戦する形になりました。

2日間の課題としては、攻撃ではキックの精度やサポートの質、ボールを受ける身体の向き、守備ではチャレンジとカバーをもっと連動した形で発揮できなければなりません。また、セットプレーでの守備やこぼれ球に対しての予測や反応も改善の対象になります。

両ゴール前の精度や予測を含む反応の速さは、勝ち負けに直結する部分でもあるので、見過ごすことはできません。

リーグ戦の組み合わせも決まりました。時間の無い中で、意識を高く持ちトレーニングに励み、試合で成果を出せるよう期待します。

試合をして頂きました、FC湖東様・スクデット様・レイジェンド様

応援をして頂きました、保護者の皆様方

誠にありがとうございました。

FCエフォートU-15.U14 TM vsBIWAKO.sc vsレジョーネ京都

FCエフォートU-15.14

2020/12/26

TM

vsBIWAKO.SC(U15)

vsレジョーネ京都(U14)

①エフォート1-1BIWAKO

(西川)

②エフォート2-0BIWAKO

(矢盛、OG)

③エフォート2-0レジョーネ

(中西、福島)

④エフォート4-0レジョーネ

(平永、種村、外山2)

先週土曜日は、FCエフォートU-15、U14共に同じ会場にてTMとなりました。

今年を締めくくる試合となり、選手達のモチベーションも十分な試合となりました。

U15の試合では

立ち上がりは各選手のプレーに落ち着きがない慌ただしい入りでした。

セットプレーの甘さから先制を許す展開となりましたが、その後の守備の良さを発揮すふことができ、結果的に3得点を奪うことができました。

U14の試合では

3つのチーム分けとなり、それぞれの組み合わせの中で良いプレーが多く見られました。

得点を奪うためのクオリティはまだまだ必要ですが、コミュニケーションや姿勢は今後の成長を予感させてくれるものがありました。

2カテゴリー共に良いゲームで締めることができました!!

今年は活動の自粛や公式戦の中止など、大変な1年でした。

だからこそ、今サッカーができる環境は貴重であり、大切な時間だと改めて見つめ直した年となりました。

来年は更なる飛躍を目指し、努力していきます。

試合をしていただきましたBIWAKO.SC様、レジョーネ京都様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。