FCエフォートU-15 高円宮杯決勝T vsレスタFC

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FCエフォートU-15

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2020/10/4

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高円宮杯滋賀県大会

決勝トーナメント1回戦

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vsレスタ

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エフォート5-1レスタ

[得点(アシスト)]

①雁行

②中西凱(西川)

③矢盛(長谷川大)

④西川(塚本)

⑤中西(村上)

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先週末は、高円宮杯県大会決勝トーナメントが始まりました。

今年のトーナメントはベスト16からのスタートとなり、1回戦からトップリーグ所属のチームとの対戦となりうる組み合わせとなりました。

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そして、1回戦の相手はトップリーグ所属のレスタFCとなり、チーム力が問われる試合となりました。

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試合を通して

まだまだ自分達の本領を発揮できない部分が多かったことが残念でした。

大きな課題は人間性です。

サッカーというスポーツの中で、公式戦というプレッシャーの中で、

選手達がどのように”変わる”ことができるのか。

この貴重な時間を大切に経験してほしいです。

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きっかけやヒントはどこにでもあるよ!

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試合をしていただきましたレスタFC様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

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#fceffort

#effortfootballclub

#エフォート #努力

#高円宮杯u15

#5期生募集中

FCエフォートU-15 高円宮杯滋賀県大会 予選リーグ

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FCエフォートU-15

高円宮杯滋賀県大会

予選リーグ

2020/9/19.20.22

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vsラドソン滋賀

vsカラーズ滋賀

vsクレアーレ甲賀

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①エフォート1-1ラドソン

(谷口)

②エフォート1-0カラーズ

(塚本)

③エフォート2-0クレアーレ

(中西と.安田)

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9月の連休より、高円宮杯の滋賀県大会がはじまりました。

予選は4日間で3試合というハードなスケジュールでしたが、しっかり闘い抜くことができました。

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特に4つのクラブチームがひしめく、「死のグループ」を乗り越えたことは非常に自信となりました。

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勝ち点7!

得失点差で2位となりましたが、予選を通過し明日から決勝トーナメントを迎えます。

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1つでも上に行くためにまだまだ成長できます!

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試合をしていただきましたラドソン滋賀様、カラーズ滋賀様、クレアーレ甲賀様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

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引き続き、応援よろしくお願いいたします。

FCエフォートU-14 TM vsラスタ滋賀

FCエフォートU-14

2020/9/21

TM vsラスタ滋賀

①エフォート2-0ラスタ

(山川、松波)

②エフォート0-1ラスタ

③エフォート1-0ラスタ

(松波)

④エフォート0-0ラスタ

⑤エフォート1-0ラスタ

(出口)

⑥エフォート0-1ラスタ

翌月末にU-15クラブユース新人戦を迎えます。

あっという間に最高学年となる現2年生の強化としてTMに挑みました。

①個人の課題へのアプローチと、②チームとしての戦い方の共有をテーマに試合に入りました。

①個人の課題

<FW>

守:チェイシング時やブロックプレス時の駆け引きが甘く、相手にかけるプレッシャーがまだまだ甘いシーンが多いです。更なる身体能力の向上はもちろん、駆け引きの中で相手が嫌がる守備がどれだけできるかは大きな課題となりました。

攻:ビルドアップ時の前線での起点の作り方に多彩さがなく、簡単に相手DFに対応されるシーンが多かったです。

またアタッキングサードで主導権を握るようなプレーが少なく、ボール状況を良くする部分を学ぶ必要があります。特に相手の裏へ抜け出した際のボールコントロールの仕方やシュートまでの形は改善しなければいけません。

<MF>

守:試合の中でFWをコントロールし、中盤でボールを回収するという一連の誘導作業がはっきり見られませんでした。

声をかけているシーンは多くある中でもっと徹底して連動しボールを奪う工夫をしてほしいです。

攻:ビルドアップ時のポジショニングは良く、相手にマークをされづらいポジションに入れていました。しかし、ハードなマークを受けると途端に視野が狭くなり、有効なプレーが減るシーン見られました。

ビルドアップ時の関わり方や、マークを引っ張りスペースを作る作業をドンドン意識してほしいと思います。

<DF・GK>

守:GKを中心とした自陣での守備のアラートさは良い雰囲気がありましたが、

今後、更に一人一人が力強く、スピーディーな守備を意識してほしいです。

この部分はチーム全体を強くするための必要不可欠な要素となります。

攻:ゴールキック時のビルドアップの安定性や前線への配球のレベルがまだまだ低いです。

この部分は「キック、判断、駆け引き」が重要となり、個の能力が大きく反映されます。

新人戦に向けて、しっかり成長してほしいと思います。

②チームでの戦い方

スローイン時のスイッチの入れ方やスペースの作り方にコンビネーションが少なく、プレイモデルが理解・共有できていない選手が多いです。

スピードやフィジカルで上回る場面はありますが、頭を使ったプレーで局面を打開するボールポゼッション能力をもっと伸ばしたいと思います。

ボールホルダーとオフザボールの関係性だけでなく、オフザボールの選手同士の連動などももっと増やし、戦い方のバリュエーションを増やしていきたいと思いました。

試合を通して、

新チームに向けた取り組みとして夏休み頃から学年で試合をすることも少しずつ増やしています。

チーム内の競争と共有は常に意識して欲しい部分であり、この学年の長所をどんどん伸ばしてほしいと思います。

試合をしていただきましたラスタ様、誠にありがとうございました。

応援をいただきました皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-15 TM vs草津東高校サッカー部

FCエフォートU-15

2部TM

・2020/9/13

vs草津東高校サッカー部

①エフォート0-1草津東

②エフォート0-5草津東

③エフォート2-1草津東

(山川2)

先週末は、高円宮杯県大会までの最後のテストマッチとして、草津東高校様とのTMがありました。

格上のチームを相手にどれだけ闘えるかが試される試合となりました。

試合内容

滋賀県トップクラスのスピードやパワーを感じ、ストレスとプレッシャーが強い立ち上がりでした。

そんな中で自分たちのゲームにするために相手コートへの侵入を図りますが、前線で簡単にはボールをコントロールさせてくれません。

そして細かなビルドアップにこだわりすぎてしまい、自陣で相手のプレッシャーを引き込みすぎてしまい、プレッシャーに対してネガティブなプレーが増えてしまいました。

1本目はなんとか気持ちを切らさずにプレーできましたが、2本目はゴール前の甘さもあり立て続けに失点をしてしまいました。この部分は公式戦では簡単に許すことができない部分なので、この経験を活かして試合に挑みたいと思います。

ポジティブな要素としては数回前線でタメを作ることができ、攻撃的なプレーができたことや守備の場面でしっかりと対応できたシーンもあったことです。

3本目には相手のボールを奪い、ショートカウンターから2得点を奪うことにも成功しました。

試合全体を通して、

高校生を相手にし、各ポジションにてマッチアップした選手との力の差は大かったです。特にプレーの力強さに大きな差があり、その中で駆け引きや判断を変化しながらプレーしてほしいと思いました。

公式戦でも、自分達にとって良い時間だけでなく、悪い時間があるはずです。

今の自分達の力を最大限に発揮できるように、そういっま部分を意識して頑張りたいと思います。

試合をしていただきました草津東高校サッカー部様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-14 TMvsセゾンFC vsクレアーレ甲賀

FCエフォートU-14

2020/9/12

TM vsセゾンFC vsクレアーレ甲賀

①エフォート2ー0セゾン

(船橋、松波)

②エフォート0-2クレアーレ

③エフォート2-2セゾン

(郷、藤村)

④エフォート0-0クレアーレ

先週に引き続き各々が個人の課題の改善を意識しつつ、環境に適応し、状況に応じた判断と精度のあるプレーを目標に合計8本戦いました。

vsセゾン

前半、試合の入りとしては緩い面があり、守備では攻守の切り替えの遅さから、相手にボールを持たれてグラウンドを拡く使われ、サイドチェンジを許す場面が数度ありました。攻撃では中央でのコンビネーションから抜け出し得点を奪うことができ、スルーパスからの得点も決まり2ー0とし1本目を終えました。

後半、ボールを持ちチャンスを創るもののシュートやクロスの精度が悪く、PKのチャンスがあったものの外し、無得点となりました。ただ守備での大きな綻びはなく無失点に抑えることができたのは良かったと思います。

3試合目の前半、攻めるものの得点を奪えずにいたところ、クロスボールがゴールに吸い込まれ得点を奪い逃げ切ることになりましたが、押し込んで試合を進めているだけに、得点を決めきる事に関しては課題が残りました。

3試合目の後半、得点はドリブルで抜け出し豪快に決めきったものの、守備面でのチャレンジ&カバーのミスや、相手コーナーキックからの守備に関しては改善の余地があり、攻撃に関しても縦への推進力には課題が残る結果となりました。

vs クレアーレ

前半、前線からの守備で2度追い、3度追いする事が少なく、守備の強度という点でも不満の残る結果となりました。ボールを持たれるなかで、コンパクトさは維持するものの、そこでの守備強度や、ボールを奪うまで的確に素早くチャレンジ&カバーをし続ける事ができず背後を突かれ2失点することになりました。攻撃に関しても、単発には仕掛けるものの、チャンスは少なく無得点となりました。

後半、守備での不安定さはそれほどなく、攻撃でもある程度ボールを動かすことができましたが、相手ゴールにボールを入れる事ができずに無得点試合となりました。

4試合目は、各自が疲れてくるなかでボールを動かし攻めてくる強い相手に対して、守備で踏ん張り、攻撃につなげていくという流れの試合となりました。前半後半どちらも無得点、無失点という試合となりましたが、守備時の前線からのチェイシング含め各人の強度という点では前半の試合よりも良かったと思います。ただ攻撃では各人の技量に多少の差はあるものの、ボールを止める、蹴るといった基本技術や運んでから蹴る場合の精度を上げていかなければなりません。

全体的にはフィジカル的にもメンタル的にも疲れていくなかで、細かいミスはあれども、いろいろなスピードや、集中力を保ちプレーすること、いわゆる「頑張り」がいかに大切で、仲間にも勇気を与え、やりとげた時の自分たちの力になることを経験し、理解できるようになってほしいと思います。

各リーグ戦とともに3年生は高円宮大会、2年生は新人戦も入ってきます。

今後も勝ち負けはあろうとも、前向きに「努力」し、選手としても人間としてもたくましく前進し成長することを期待します。

試合をしていただきましたセゾンFC様、クレアーレ甲賀様、誠にありがとうございました。

応援をいただきました皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-15 TM vs FC湖東

FCエフォートU-15

2部TM

・2020/9/6

vsFC湖東

エフォート1-0FC湖東

(西川)

エフォート1-0FC湖東

(壷井)

先週末の日曜日に、2部メンバーによるTMがありました。

高円宮杯県大会を想定した試合となり、トップリーグ強豪のFC湖東様との試合となりました。

試合内容

相手の技術やハードな球際に苦しめられる場面もあり、ボールを簡単には握れない立ち上がりとなりました。

そんな中で、自分たちの特徴を出しながら、徐々に試合の主導権を握ることができると、後半に得点を奪うことに成功しました。

その後も相手の攻撃を凌ぎながら、良い攻撃ができていました。

試合はそのまま1-0で勝利する結果となりました。

サブ戦では

試合の中で、共有できていない部分を重点的に合わせることができました。

攻撃の狙いやイメージを共通理解し、ボールを動かすことでより良い形でプレーすることができます。

また県大会に向けて、この試合のメンバーがどんどん良いプレーをしてくれることがチームの士気に繋がります。競争を忘れず、アピールしてほしいと思います。

個人の課題はまだまだ成長するための材料として伝え改善を促しています。

チームとしては1つの形になるように、選手達が自らコミュニケーションを図り、団結してほしいと思います。

全力で闘いましょう!

試合をしていただきましたFC湖東様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-14 TM vs BIWAKO.SC

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FCエフォートU-14

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2020/9/5

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本日は2年生メンバーでのTMを行いました。

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vs Biwako.SC

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エフォート4ー0BSC

(山川2、竹内、壺井)

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エフォート0ー0BSC

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エフォート2ー0BSC

(壺井、竹内)

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エフォート0ー0BSC

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エフォート3ー0BSC

(藤、船橋、木村)

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エフォート0ー0BSC

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試合前のミーティングでは、攻守でチーム戦術の確認をした上で、特に選手各個人が技術的、戦術的な各自の課題の改善を意識してプレーするよう指示しました。

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1本目、3本目、5本目については、攻撃ではボールを奪ってからのカウンターと、それができなかった時にはボールを動かしビルドアップして相手のスペースを突きチャンスを創ることができていました。守備では時間帯や試合の状況により前線からチェイシングをかける守備と、ブロックを引きコンパクトさを保ち、狙いをもってボールを奪う守備の使い分けができていました。またゲーム中に各々がコミュニケーションをとろうとしていたことも良かったと思います。もちろん細かいミスはあるものの、攻撃でのゴールに向かう迫力や、守備での集結や泥臭さを含めたボールを奪う姿勢は良かったと思います。

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2本目、4本目、6本目については、メンタル面やチーム、グループの戦術面においては同じ姿勢ではあったものの、技術的な部分でパスやファーストタッチの質、サポートの位置やタイミングにおいてまだまだ改善の余地が多くあります。また守備においても時折マークがルーズになったり、スムーズに攻守の切り替えができていない時があり、個人が意識し改善できる部分や、コミュニケーションで改善できる部分がありました。とはいえ、失点を0で抑えたことは良しとして、攻撃に関しては相手陣内に深く入った時の仕上げの部分、例えばクロスの質、タイミングを含めたクロスへの入り方、ヘディングを含めたシュート技術の向上が求められると思います。

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全体的には1本25分で出場メンバーを変えながらの試合となりましたが、2部リーグ、3部リーグを戦いチームやグループとしての戦術的な課題が出てくるなかで、もう一度各自が自分のプレーを見つめ直す機会ができて良かったと思います。

選手たちには、引き続き練習や試合を通して個人の部分の向上を計り、自分に厳しく改善できるよう進んで行くことを期待します。

我々スタッフも色々な工夫をして各々の選手をサポートしていきたいと思います。

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試合をしていただきましたBIWAKO.SC様、誠にありがとうございました。

また応援をいただきました皆様、誠にありがとうございました。

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#fceffort

#effortfootballclub

#エフォート #努力

#ジュニアユース

#成長 #課題

FCエフォートU-15 高円宮杯2部リーグ vs Mio東近江

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FCエフォートU-15

高円宮杯2部リーグ

・2020/8/30

vsMio東近江

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<本戦>

エフォート2-0Mio東近江

(西川2)

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<サブ戦>

エフォート2-0サンガSETA

(長谷川た、山川)

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先週末の日曜日に、2部リーグの最終節があり、先々週の敗北から2連勝を経て、今リーグの最終戦を迎えることとなりました。

相手はテクニックがあるMio東近江との試合で、相手の良さを消しながらどのように戦うかが重要となりました。

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リーグ本戦

暑さやグランド状況、チームの課題を確認しながらミーティングを行い、wーupでは身体作りをメインに行いました。

最終戦を勝ちで終えたいという思いは強く、選手達のモチベーションは高い雰囲気がありました。

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前半は相手のテクニックにより中央を突破されるシーンもありましたが、何とか決定機を抑えることができました。

徐々に試合のペースを掴むと、こちらも決定機を作ることができましたが、惜しくもバーに当たるなど、お互いに得点をきめることができない前半となりました。

後半にはよりサイドバックの起点を意識して試合を展開することができ、そこから先制点を奪うことができました。

また立て続けに追加点を奪う試合展開となり、全体を通してしっかり戦い、勝ち切ることができた試合となりました。

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サブ戦

他試合の関係により、サブ戦は25分1本となりました。

その貴重な時間をあっという間に過ごしてしまうのか、それとも内容の濃いものにするのかは選手達のモチベーションとプレーの質だということを伝え、試合に挑みました。

前線からの守備が上手くハマり、ワンサイドゲームで圧倒した試合内容となりました。

また左サイドの崩しからのゴールやセットプレーからの得点を奪い、試合をしっかり勝ち切ることができました。

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最後に

この日は選手達のモチベーションや雰囲気がより高まり、それが試合の中で良い影響を与えた1日でした。

「自分達で作り、自分達で闘う。」

大きな課題であった人間力(自主性)が少しずつ成長し、結果がついてきたことに自信を持ってほしいです。

まだまだ個々にサッカーの課題は多いですが、県大会に向けて良い準備ができそうです。

チーム一丸となって闘いましょう!

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高円宮杯2部リーグ最終結果

・カラーズ0-0△

・mio東近江2-0○

・mio3rd2-0○

・彦根東中3-0○

・セゾン2ND5-0○

・彦根南中0-1×

・京都サンガ瀬田2ND2-0○

・長浜FAC17-0○

<6勝1分1敗 勝ち点19 得失点+30>

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リーグ1位!

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試合をしていただきましたMio東近江様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

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#fceffort

#effortfootballclub

#エフォート #努力

#高円宮杯 #1位

#リーグ優勝

#ジュニアユース

#あとは県大会

FCエフォートU-15 高円宮杯3部リーグ vsレイジェンド滋賀

FCエフォートU-15

2020/8/30

本日は公式戦3部リーグ第五節とTMを行いました。

3部リーグ第五節 vs レイジェンド

1ー4(0ー2,1ー2)25分ハーフ

得点 種村

ミーティングにおいては戦術的に共通理解があるなかで、お互いがしっかり合わせることや、グラウンド状態や気候条件など環境に適応しプレーすることを前提に、

守備ではコンパクトさを保ちつつチャレンジし、ボールを奪ってからの攻撃については、速攻と遅攻を使い分けつつ、個人のプレー精度を上げることを主に確認しました。

試合が始まり、立ち上がりの入り方は悪くなく最初に決定機を迎えたものの活かせず、相手のロングボールに対するディフェンスラインでの競り合いでのミスや深く入られた場面での処理ミスが徐々に多くなり、相手にチャンスを与え失点する事で不安定な面を自ら露呈し、少し自信を失くすという悪循環になる時間があり2失点し、ハーフタイムでメンタル面の回復や個人の戦術面の修正を試みて、後半の立ち上がりに1点返したものの、結局一連のプレーでの不安定さは改善せず、追いかける焦りもあるなかでボールを動かす部分やシュートの場面での精度を欠き、こちらの得点チャンスが遠のくなかで、逆にディフェンスラインとGKのコミュニケーションのミスからの失点もあり、終わってみれば互いの実力よりスコアに差のついた敗戦となりました。

TM結果 2試合

1試合目 0ー1(0ー0,0ー1)25分ハーフ

2試合目 3ー1(3ー0,0ー1)25分ハーフ

得点 竹内、種村、竹内

1試合目は本日のリーグ戦に出場しなかった選手を主メンバーとして戦いました。

ボールを動かす部分では細かいミスはあるものの良くできていたと思いますが、チャンスを創り、フィニッシュに持ち込むという部分では物足りない部分があり、最後の部分の精度やゴール前に飛び込んでいく迫力に欠け、結果は残念な敗戦となりました。

2試合目はリーグ戦に出た選手と出場機会がなかった選手をほぼ前後半で分けて戦いました。前半においてはボールを動かして相手陣内に深く侵入するなかでコンビネーションや個人技での突破からチャンスを創り得点することができました。後半は守備ではよく粘り失点を防いでいたものの、試合終了間際に失点する事になり、ここでも試合の終わらせ方とともに、メンタル的な強さやたくましさが問われることとなりました。

リーグ戦では3連勝の後の2連敗となり、結果はもとより、今回の試合内容のお粗末な部分は各選手が今後リーグ戦を戦っていく上で、個人としてもグループとしても奮起し改善を重ねていくしか解決策はありません。プレッシャーに負けず、前向きに取り組み戦ってほしいと思います。

我々スタッフとしても、結果を受け入れ選手とともに改善して行くべくトレーニングを重ねて行きたいと思います。

応援ありがとうございました。

FCエフォートU-15 高円宮杯2部リーグ vs彦根南中 vsセゾンFC vs Mio草津

FCエフォートU-15

高円宮杯2部リーグ

・2020/8/22

vs彦根南中学校

・2020/8/23

vsセゾンFC

vs Mio草津

8/22

<本戦>

エフォート0-1彦根南中学校

<サブ戦>

エフォート6-0彦根南中学校

(壷井2.野々村2.平永1.木村1)

8/23

<本戦>

エフォート5-0セゾンFC

(野々村.槻本.中西と.矢盛.中西た)

エフォート2-0 Mio草津

(中西と.安田)

<サブ戦>

エフォート0-0Mio

先週末は土曜日と日曜日で、2部リーグが3試合ありました。

夏休みを終え、各学年で成長した部分を共有し、チームとしての成長を見せることができるか。

数少ない公式戦、3連戦に挑みました。

リーグ本戦

<彦根南中>

夏休みのTMでパフォーマンスのよかった選手を選考し試合に挑みました。

準備、コミュニケーション、戦い方の重要性を共有し、試合に挑みました。

前半からアタッキングサードでのプレーが多く、試合をコントロールする展開となりました。

そんな中で、ラストパスやシュートの精度が低く、何度もおとずれる決定機を決め切ることができませんでした。

刻々と時間がすぎ、嫌な雰囲気を感じると、後半にはカウンターから失点を許してしまいました。

リスクケアはイメージできていたものの、あまりにも簡単にやられてしまった部分であり、大きな課題を感じました。

その後も何度も決定機を迎えますが、最後まで決め切ることができず試合に敗れてしまいました。

無失点でのリーグ1位を目指していた中での「甘さ」。しっかり戦っていた中での敗戦にショックは大きかったです。

試合後のミーティングでは、普段言われているプレーの質が足りなかったことや、アクションを起こし成功させるメンタルの確立など、個々の課題を改めて伝えました。

またサッカーができている背景を考え、大切にプレーできているかも問いました。

この敗戦を糧に成長するためにも、次の日が大切です。

<セゾンFC>

前日の敗戦から、まだ悔しさが新鮮なままでの試合となりました。

普段よりもモチベーションを上げている雰囲気は「リバウンドメンタリティ」として、大きく評価できるものでした。

それをフルタイムで継続できるかが問われました。

試合内容は、相手の個人技に対して臆したアプローチが多く、狙いが定まらない守備となりました。

徐々に主導権を奪われる中、今回のシステムの長所を確認し、良い守備から主導権を奪うことに成功しました。

後半には5得点を決めることに成功し、更にパフォーマンスをあげる選手も多く見られました。

< Mio草津>

敗戦を乗り越えたメンタルを継続するためにも、重要な試合となりました。

そのため試合前のミーティングでは、「普段狙いを持ってやっていること」と、「この試合でやるべきこと」を共有しました。

試合はイメージ通り、前半からオープンなゲーム展開となり、スピード感が増した中で、良い質の高いプレーが要求される中、やはりボールロストは多い試合となりました。

しかし、狙いをもった前線でのセカンドボールの反応や切り替え(チェイシング)によるボール奪取が多くあり、アタッキングサードでプレーすることができました。

ピンチも数回ありましたが、前半と後半に得点を奪うことに成功し、2-0で試合に勝つことができました。

まだまだ課題が多い中で、また大きな敗戦の後に、2つの試合に勝てたことは素晴らしいことです。

あの試合に負けた悔しさが成長に必要だったのかどうか、それが必要だったと証明するためには今後の成果が大切です。

最後の大会に向けて人間性を成長して、サッカーの技術も成長していきたいと思います。

試合をしていただきました 彦根南中学校様、セゾンFC様、 Mio草津様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。