FCエフォートU-13 TM vs 打出FCU-12

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2019/12/28(土)

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TM vs 打出FC U-12

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1本目 4-0

得点者:深津(平永)・壷井(深津)・壷井・深津(壷井)

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2本目 6-0

得点者:壷井(深津)・野々村・野々村(木村)・野々村(中西)・壷井・中西(壷井)

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3本目 1-0

得点者:衣笠

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4本目 0-0

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5本目 3-0

得点者:松波(原)・松波・松波

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本日は、2019年最終日となり蹴り納めのTMとなりました。

対戦相手の打出FCは、現在エフォートに所属している選手の大半が出身チームとなります。その中で、どれだけ成長しているのかを見てもらうため行いました。

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チーム活動が始まってから、約1年がたちチームの方針やコンセプトに初めて取り組み、努力し積み重ねてきた部分を全て出そうと意識し臨みました。

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守備に関しては、チーム全体で取り組んできた速いチェイシング

でボールを奪いに行きます。カテゴリーが違うとはいえ相手に何もさせず前線からボールを奪う事ができました。

ブロックプレスに関しても、ボールの取り所を共有し連動して追い込み意図的に奪う事ができていました。チーム戦術やグループ戦術が少しずつ身について来たのではないかと思います。

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攻撃に関しては、前線からボールを奪いショートカウンターからの得点を量産します。サイドの関係からコンビネーションでディープをとり、クロスからの得点も奪います。ストロングポイントとして、ショートカウンターとサイド攻撃になって来たのではないかと思います。課題としては、ボールポゼッションで支配する事に力がついてくると、ゲームをコントロールできてくるのではないかと思います。

そのためには、個人の技術ももちろんですが、戦術理解度の向上が必要となります。

この部分に関して、より選手として自覚し取り組んで欲しいと思います。

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今年1年大変お世話になりました。

また来年もよろしくお願い致します。

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対戦して頂きました、打出FC様

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誠にありがとうございました。

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EFFORT FOOTBALL CLUB 蹴り納

EFFORT FOOTBALL CLUB 蹴り納

2019年の蹴り納を皇子山多目的Gにて行いました。

EFFORT FOOTBALL CLUBのジュニアユースチーム「FCエフォートU-15(中学3年)」と社会人チーム「FCエフォートTOP」との試合となりました。

TOPチーム:5-7:チームU-15

TOPチーム

1.米丸

2.東(原)

3.東(美濃部ひ)

4.美濃部ひ(米丸)

5.廣瀬(美濃部ひ)

チームU-15

1.今井(濱口)

2.片岡

3.北川

4.濱口

5.濱口(今井)

6.片岡

7.小門(濱口)

FCエフォートU-13 U-13リーグ 試合結果

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2019/12/21(土)

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U-13リーグ

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REBULA 4 vs 1 BASARA

R:出口(深津)・壷井(山川)・野々村(深津)・壷井(塚本)

B:澤(原)

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REBULA 4 vs 0 LASTA

得点者:山川(中西)・深津・野々村(壷井)・木村(壷井)

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BASARA 0 vs 3 オールサウス

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★REBULA

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今節はU-13リーグの最終節となり、結果次第により順位決定戦に進出できるという大事な試合となりました。

上記のこともあり、立ち上がりから緊張しバタついてしまいミスが多く感じました。そのためセカンドボールを拾われ押し込まれる展開となります。しかし、体を張った守備で失点を防ぎます。一人一人の運動量も多く、プレスバックもしっかりと出来ておりボールを奪う回数が増えゲームに安定感が出て来ました。

攻撃に関しては、サイドの関係で打開する回数が多くクロスのシーンが多く見られましたが、クロスのボールがニアに引っかかってしまいます。両サイド立て続けに崩しますが、左サイドから個人技の突破によりクロスからヘディングで得点を奪います。

得点が入ってから流れが傾き、後半の立ち上がりから追加点を奪い勝利する事ができました。

最終結果は、Aグループ2位になり順位決定戦へと進出しました。

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☆BASARA

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最終節は、オールサウスとの対戦となりました。

守備に関しては、相手個人技に対しての対応が軽くなってしまい、なかなかボールを奪う事ができず押し込まれてしまいます。ペナルティーエリアでの守備対応が甘くなりPKを取られてしまい失点します。

また、自分たちの3バックの間隔が狭くなってしまい両ウィングバックが下がらざるを得ない状況となってしまいました。

課題としては、個人の守備能力の向上とチームでの守備戦術の理解、そしてその部分の状況判断の向上が明確となりました。

攻撃に関しては、ボールを奪った後のファーストパスのズレが起こりなかなかカウンターへと移行できずに攻撃の起点が作れずに一人一人に時間がなく慌ててしまいます。

攻撃の課題は、個人のボールを失わないテクニックの向上と前への推進力、パスの質の向上とシステム論の理解が今後の課題として挙げられました。

最終結果は、Aグループ9位となりました。

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★☆

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初戦は、自チーム同士の対戦となりました。お互い負けたくないというプライドの戦いとなり、前半立ち上がりから激しいボールの奪い合いになります。

選手一人一人がテクニックを出し合い、それぞれのチームでの戦術を使い、公式戦というステージで実力を出し合う姿が非常に感銘を受けました。

結果は、REBULAの勝利となりましたが着実に成長していると感じます。今が全てではないということを受け止め、しっかりと努力し続けて欲しいと思います。

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対戦していただきました、LASTA様・オールサウス様

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応援して頂きました、皆様方

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誠にありがとうございました。

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FCエフォートU-13 U-13リーグ試合結果

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2019/12/15(日)

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U-13リーグ

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★REBULA

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REBULA 7 vs 0 栗東西中

得点者:山川(壷井)・深津(中西)・山川(深津)・壷井(中西)・出口(深津)・壷井・壷井

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REBULA 15 vs 0 栗東FC

得点者:壷井・山川・中西(深津)・塚本・深津(塚本)・深津(壷井)・山川・山川・出口(深津)・野々村(木村)・中西・野々村(本田)・衣笠・野々村・野々村

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今回のU-13リーグは、ホーム開催という事もありグランド作りから取り組みました。

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守備に関しては、速いチェイシングからボールを奪い相手に自由を与えないほど連動していました。しかし、ロングボールに対しての処理ミスが目立ち、危ない場面も多々ありましたが体を張った守備で失点を防ぐ事ができました。課題としてはDFラインのコントロールでゲームに安定感をもたらす事が必要であると感じました。

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攻撃に関しては、速いチェイシングからボールを奪いショートカウンターから得点を量産する事ができました。サイドの関係でインサイド・アウトサイドで段差を作り、ワンタッチプレーでテンポよく打開ができクロスからの得点も量産する事ができました。攻撃に関してのバリエーションが増えて来た事はいい事ですが、ラストパスの精度と質のクオリティが低く感じました。そういった部分をこだわることにより、もう少し決定機を作れたのではないかと思います。日々のトレーニングから意識しチャレンジして欲しいと思います。

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☆BASARA

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BASARA 3 vs 0 栗東FC

得点者:北尾(松波)・松波・松波

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BASARA 0 vs 1 栗東西中

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守備に関しては、DFラインのチャレンジのタイミングが遅れ、相手FWに時間を与えてしまいボールをキープされてしまいます。チャレンジが遅れるとカバーのポジショニングも遅れることになり、DFラインにギャップができてしまいました。その空いたギャップに相手FWが走り込み背後を取られてしまいます。

予測と準備でしっかりと対応する事がまだまだ足りないと感じました。

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攻撃に関しては、ボールを奪った後の一つ目のパスがつながらないことと、ショートカウンターに入る際にパスがずれてしまい、カウンターにならない事が多かったと思います。そのため、相手に簡単に守備されてしまいなかなか打開する事ができませんでした。しかし、タイミング良く相手DFの背後に抜け出し決定機を迎えますが逃してしまい、苦しい展開のまま試合を終えました。

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課題として、ゴール前での落ち着きとラストパスの精度と質を高め、より得点を奪えるように日頃から意識して取り組んで欲しいと思います。

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TM ★☆ vs 花山U-12

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REBULA 13 vs 0 花山U-12

得点者:壷井・中西・山川・壷井(山川)・山川(深津)・山川(深津)・野々村(山川)・野々村(竹内)・木村(野々村)・野々村(山川)・山川(竹内)・野々村・山川(木村)

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BASARA 2 vs 2 花山U-12

得点者:澤・勝部

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試合をして頂きました、栗東FC様・栗東西中様・花山様

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応援して頂きました、皆様方

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誠にありがとうございました。

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FCエフォートU-13 U-13試合結果

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2019/12/14(土)

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U-13リーグ

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☆BASARA

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BASARA 2 vs 0 彦根中

得点者:松波・澤(松波)

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BASARA 0 vs 1 LASTA

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今回は、BASARAのみの開催となりました。

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メンタル的な部分は、体調不良や怪我などで人数が少ない中でしっかりとクオリティを落とさずに戦うことを意識し臨みました。

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守備に関しては、1試合目は速い切り替えでボールを奪う事ができていましたが、2試合目の力のあるチームになると、DFラインの背後を奪われ失点してしまいます。自分のマークの受け渡しや相手FWに対してのボールのチャレンジ&カバーが後手になってしまい、DFラインの間が空きそこに相手選手に走られてしまいます。

課題として、ラインコントロールと予測、そして処理と判断の部分をスムーズに行えるように改善していきたいと思います。

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攻撃に関しては、FWの間隔が広くなり一人一人が孤立してしまう状態になっていました。そのため、ボランチやDFラインからのパスの距離が長くなり、カットされてしまうことが多く見られました。両ワイドのインサイドポジションを確認し、意識してから簡単にボールが配球できるようになってきました。そこから得点の機会も出てきますが、ラストパスの精度が低くチャンスを逃してしまいます。

課題として、効果的なポジショニングとラストパスの精度を上げより多く得点できるように日々のトレーニングから取り組みたいと思います。

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対戦して頂きました、彦根中サッカー部様・LASTA様

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応援して頂きました、皆様方

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誠にありがとうございました。

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FCエフォートU-15 TM速報 vs比叡山高校 vsカラーズ滋賀

FCエフォートU-15 TM速報

2019/12/15

<皇子ヶ丘グランド>

vs比叡山高校サッカー部 30分×3本

vsカラーズ滋賀 30分×2本

<1試合目>30分H

エフォート2-1比叡山高校

(濱口、池田)

<2試合目>30分H

エフォート5-0カラーズ

(青木、濱口、池田2、福井)

<3試合目>30分1本

エフォート1-1比叡山高校

(福井)

今回は皇子ヶ丘グランドにて、比叡山高校サッカー部様、カラーズ滋賀様とのTMとなりました。

ホームゲームとしてグランド作りから始まり、良い準備をして試合に挑むことができました。

守備の面では

3ラインを意識したブロックプレスがしっかりできており、先週末TMの課題に向き合って試合ができていました。

さらにDFラインの集中力も高く、コミュニケーションもうまく取れていました。

しかし、試合時間が増すごとに”目に見えて”運動量が落ちてしまう選手もおり、身体能力を含めたプレーの強度の持続は高校サッカーに向けて、まだまだ成長が必要だと感じました。

攻撃の面では

システムを理解した良い攻撃パターンが多く見られました。

特に、相手の状況を理解した上で、「ボールを奪ってからの速い攻撃」と「ビルドアップ時の崩す攻撃」を使い分けていた部分も成長を感じました。

まだまだプレーの質に精度が必要ですが、継続して良いプレーを続けていけるように努力したいと思います。

最後に、

U-15のスケジュールは、今日のTMで2019年最後となりました。

次のTMは2020年となり、その間に成長できることをしっかり伸ばし準備したいと思います。

当クラブでは3年生の活動を継続しております。まだまだ高校サッカーへのチャレンジは終わりません。身体面、技術面、メンタル面と来年の春から通用する力を身につけてもらいたいと思います。

応援よろしくお願いいたします。

試合をしていただきました比叡山高校サッカー部様、カラーズ滋賀様、誠にありがとうございました。

応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

#fceffort

#effortfootballclub

#エフォート #努力

#個の力 #成長 #サッカー

#ジュニアユース #滋賀

#新1年生募集

#新1年生募集中

FCエフォートU-13 TM vs ラドソン・ディアブロッサ高田

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2019/12/7(土)

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U-13 TM vs ラドソン・ディアブロッサ高田

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★REBULA

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REBULA 4 vs 4 ラドソン

得点者:木村(深津)・神内(深津)・中西(山川)・神内(深津)

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REBULA 1 vs 2 ディアブロッサ高田

得点者:中西(山川)

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本日は、定期的に対戦させて頂いているラドソン様と、サンライズ1部リーグに所属するディアブロッサ高田様との対戦となりました。

守備において、1試合目はスピードのある相手に対しズルズルと引いてしまう展開となりました。DFラインとボランチが吸収されてしまい、セカンド部分に大きくスペースを空ける事になり次々くる選手に対して、ボランチが押し出す事ができず目の前で打たれてしまいました。今後の課題として改善していく必要があると思います。

2試合目は、相手の個人技のあるプレーに対し守備対応が緩くなっていました。2,3枚で奪いに行きますが簡単に剥がされてしまいます。対策として、3ラインコンパクトにしブロックプレスへと切り替えると撮りどころが明確になり奪えるようになりました。個人の守備対応とチームの守備対応を自分たちで切り替えられるようになるともっとボールを奪う確率が増えると感じました。

攻撃においては、ブロックプレスで奪った後、スピードのあるショートカウンターによる攻撃を何度も作り出す事ができていました。しかし、そこへのボール配給の精度や質が低く、何度もゴールラインやキーパーに取られる事が多かったと思います。こういう部分をより正確にできるようになると今以上に得点のチャンスにつながり、相手が嫌がることをし続けられるようになります。

縦に速いサッカーとボールを保持するサッカーの使い分けを選手たち自身でできるようになる事が課題となりました。

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☆BASARA

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BASARA 0 vs 1 ラドソン

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BASARA 2 vs 1 ディアブロッサ高田

得点者:松波・原(松波)

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守備において、1試合目は相手の3トップに対しサイドバックのインサイドマーク不足により、背後へ抜け出され失点してしまいます。スライドも間に合わず、スルスルと抜け出されるシーンが数多く見られました。それを防ぐためにコンパクトブロックを導入し、相手選手にバイタルエリアへの侵入を防ぐ事ができました。

2試合目は、個人技のある相手に人数をかけ、運動量でカバーをしていました。相手を遅らせることを第一に、プレスバックでボールを奪うことを選手たち自身で決定し、行動に移せていたと思います。選手全員がどこでどういう風に奪うのかを共有し、足りない部分を指摘し修正を自分たちで行っていました。

攻撃に関しては、速いプレスに対し慌ててパスを出してしまいボールロストしてしまう選手が目立ちました。しかし、コンパクトブロックからショートカウンターを狙いとすると、役割がはっきりしたため背後に飛び出すタイミングとそこへのボール配給がマッチし得点へとつなげる事ができていました。決定機をなかなか決めきれず厳しい試合となりましたが、チームの総力と集中力で勝ち切ることも出来ていました。

こういったゲームを自分たちで作り出し、問題に対して指摘、修正を繰り返し、よりサッカー選手としての幅を増やしていって欲しいと思います。

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試合をしてくださいました、ラドソン様・ディアブロッサ高田様

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応援していただきました、皆様方

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誠にありがとうございました。

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FCエフォートU-15 TM速報 vs綾羽高校サッカー部

FCエフォートU-15 TM速報

2019/12/7

<綾羽高校サッカーグランド>

vs綾羽高校サッカー部 30分×3本

<1本目>

エフォート0-1綾羽高校

<2本目>

エフォート1-1綾羽高校

(福井)

<3本目>

エフォート0-6綾羽高校

今回は綾羽高校サッカーグランドにて、綾羽高校サッカー部様とのTMとなりました。

1ヶ月前の対戦では、ハードなゲームを上回ることができましたが、カテゴリーも変わったフレッシュな相手との試合となり、リスペクトと共に、強い気持ちを持って試合に挑みました。

1本目の立ち上がりは、お互いに切り替えが速く、イーブンな試合展開となりました。

しかし徐々に中盤を支配されるとDFラインとMFラインのスペースで起点を作られてしまい、押し込まれるシーンが増えました。

そしてセットプレーからマークを離してしまい、簡単に得点を与えてしまいました。0-1

2本目は守備を整え、相手のストロングを消すことができましたが、高い位置でボールを収めることができず、守備に回る機会が増えました。

そんな中で、運動量が落ちてくるとセカンドボールからサイドを突破され、更に失点を許してしまいました。我慢できていた時間帯だったため、悔しい失点となりました。

それでも、良い守備から少しずつスピードと球際に慣れてくると、良いポジショニングから前線でボールが収まるようになり、右サイドの突破(ディープ)からの折り返しを決めることができ、得点を奪うことに成功しました。1-1

3本目は立ち上がりから相手のプレッシャーにボールを引っ掛けてしまい、簡単に失点してしまいました。

その後も立て続けに失点を許してしまった部分は、大きな反省材料となりました。

高校レベルでは簡単な判断ミスや技術ミスは大きなピンチに直結します。

そういった部分にフォーカスがあたった3本目のゲームとなりました。

相手のカテゴリーが変わったとはいえ、切り替えのスピードや球際のパワーで負ける部分は個々に成長が必要だと感じました。

特に、相手のプレッシャーの速さに対して、ボールロストが多かった部分は、今後のトレーニングで意識していきたいと思います。

来年、高校サッカーに挑むにはまだまだ足りない部分であり、「自分の能力に向き合った成長の仕方」を理解しないといけない部分です。

ここはメンタルも共に成長しないといけない部分で、他人のせいではなく、しっかり自分と向き合い、改善してほしいと思います。

応援よろしくお願いいたします。

試合をしていただきました綾羽高校サッカー部様、誠にありがとうございました。

応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-15 4期生募集について

FCエフォートU-15 第4期生 体験練習会日程

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下記詳細をご参照頂き、お申し込みください。

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練習体験会および説明会

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【日程】  126日・②1213日・③1220

【時間】  18:00~20:00

【場所】  皇子山総合運動公園 多目的グラウンド

【内容】  U-15で実際に行われているトレーニングおよび試合形式

【説明会】 20191222()2020119()

【会場】  ピアザ淡海 県民交流センター207会議室OA

【時間】  18:30~受付開始

【その他】 参加無料

      ※セレクションではありません。気軽にご参加ください。(何回でも参加可)

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参加条件

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①小学6年生であること

②現所属チームの監督または、代表者の許可を得ていること

③他選手に対し、リスペクトができる選手であること

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早期入団決定特典

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①希望背番号の配布

2020年 1.2.3月 MINOBE FOOTBALL ACADEMY無料参加

③既存スクール生は、他スクール会場無料参加と入会費無料

④先行トレーニング(U-15に帯同)に参加可

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申し込み手順

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公式ラインを追加して頂き、そちらの案内に従いお申し込みください。

※お問い合わせにつきましては、公式ラインからお尋ねしますようよろしくお願いいたします。

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763tpyho (FCエフォートU-15 練習体験会 連絡)

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※現所属チームの許可がない場合、練習に参加することは出来ません。

※当日の怪我につきましては、応急処置は致しますがその後については、各所属チームの保険または各自の保険で対応して頂きますようお願いいたします。

※運営に関しましては、本クラブが全て実施いたします。

※セレクションの開催は予定しておりません。

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一般社団法人 総合型スポーツマネジメント エフォートプラスワン

エフォートフットボールクラブ

FCエフォートU-13 U-13リーグ試合結果

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2019/12/1(日)

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U-13リーグ

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★REBULA

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REBULA 5 vs 0 BIWAKO.SC

得点者:出口・壷井・山川(中西)・平永(深津)・深津(衣笠)

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REBULA 1 vs 0 FC湖東

得点者:OG

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本日は、2日連続となるリーグ戦となり、ポイントとなる試合となりました。

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1試合目は、試合序盤から慌ててしまいパスのズレによるショートカウンターを受けてしまいます。しかし、昨日からの修正により、タイミングよくシュートブロックや球際の対応が改善できていました。そのため簡単に打たせずにボールを奪う事ができていました。

ただ、前に急ぎ過ぎてしまいFWが準備できていない状態で縦パスを配給していたため、攻撃の起点ができずに焦ってしまう時間帯もありました。修正点として、前に急ぎすぎずボールを保持して相手を走らせることにより、綻びを作ることを意識しました。すると攻撃に起点ができ、サイド攻撃により得点を奪う事ができました。

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2試合目は、リーグ上位に食い込むためにポイントとなるFC湖東との対戦となりました。

戦術として、相手の中盤が非常に力のある選手が多かったため、その部分においてはリスペクトし、試合に勝つための戦い方としてそこの中盤に付き合わずに背後へ展開するスタイルへと変更しました。

すると相手のストロングポイントである中盤でのドリブルとショートパスでの連携をロングボールで打ち消し、自分たちのストロングポイントであるサイドの攻防へと持ち込みました。

相手のクリアミスを拾い2次3次と攻撃に繋げます。セカンドボールに対しても球際で競り勝ち、相手にとって嫌なことをし続けられたかなと思います。相手のミスによる得点となりましたが、細かい部分での戦いで勝ち続けた結果、このようなミスを誘発できたのではないかと思います。

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選手たちにも話しましたが、自分たちのしたいサッカーで勝つ事ができればベストですが、勝つために割り切ってやらないといけない状況もあると言うことを伝え、そのために必死になってプレーしてくれたことは今後の戦い方のバリエーションが増えたのではないかと思います。

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☆BASARA

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BASARA 1 vs 1 BIWAKO.SC

得点者:藤田(原)

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BASARA 0 vs FC湖東

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1試合目は、FC湖東との対戦となりました。

相手の切り替えの速さや、球際の強さにビビってしまい、落ち着いてプレーできず焦ってボールロストする選手が多く見られました。守備においては、相手の中盤が力があり圧倒されましたが、自分たちのDFラインが粘り強く対応していました。キーパーのビッグセーブにより助けられていた場面がたくさんありました。

攻撃においてはシュート0で何もさせてもらえませんでしたが、背後を取る動きはできていたと思います。しかし、そこへの配給のキックの質や精度が悪かったためカウンターを受けてしまいました。ビルドアップ時に自分たちのミスから失点し敗戦となりましたが、球際と個人の技術という課題が明確になった試合となりました。

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2試合目は、BSCとなりました。

1試合目でできなかった事ができるようにチャレンジしようと試合に臨みました。

試合は、自分たちのミスで雰囲気が悪くなり、自分たちでチャンスを逃し、自分たちで流れを断ったゲームとなりました。試合を一番近くで感じていましたが、自分のミスを人のせいにしている選手や言い訳ばかりしている選手がとても目につきました。自分がボールロストしているにも関わらず、味方にもらえるところに動いてなどと要求していました。もちろん受けての関係もありますが、一番はボールを保持するために責任あるプレーをして欲しいと思います。そう思われたくないのであればスキルアップするべきだと思いますし、自分の与えられた役割を徹底してできるようにならないといけないと思います。

こういった部分を見直し、課題に取り組んで行って欲しいと思います。

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試合をして頂きました、FC湖東様・BIWAKO.SC様

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応援して頂きました、皆様方

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誠にありがとうございました

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