FCエフォートU-13 TM vsBSC

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2019/5/4

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U-13 TM vsBSC

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1試合目 2-1

飯田(澤)・澤

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2試合目 3-2

庵原(福島)・福島・福島(藤)

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3試合目 3-1

庵原・庵原・澤(庵原)

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4試合目 0-2

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本日のTMは、2つの会場に分かれてのTMになりました。強化合宿後初めての試合になり、最近のテーマである守備の部分(チャレンジ&カバー)や、攻撃の部分(ドリブルorパスの判断)をミーティングで確認し試合に臨みました。

試合の中で、チャレンジ&カバーを意識し自分たちで実行していた部分は各所で見られました。チェイシングスピードもよく連動し2、3人でボールを奪いに行き、自分たちのボールにできていました。

攻撃に関しては、それぞれがチャレンジしドリブルスピードもよくなってきています。フィニッシュまで行く回数も多くなり攻撃にバリエーションが増えてきていると思います。

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守備に関しての課題は、チャレンジ&カバーでチャレンジする際に方向限定(ワンサイドカット)が明確ではなかったり、カバーの距離やコーチング、奪いに行く際に簡単に飛び込んで抜かれてしまうことが多くあるので、改善していく必要があります。

攻撃に関しての課題は、3つドリブルの使い分けの判断が的確ではない場面が見受けられます。相手のプレッシャーがある中で判断をしていかないといけません。しかし相手のプレッシャーでバタバタしてしまうのが現状です。そうならないためにこの技術スキルをあげ、余裕を生み出す必要があります。

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まだ圧倒できる力が足りないので、この技術を高めチーム内での競争も忘れず、日々成長してほしいと思います。

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試合をして頂きました、BSC様

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応援してくださりました、皆様方

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誠にありがとうございました。

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FCエフォートU-15

FCエフォートU-13 TM vsラドソン・クレアーレ

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2019/5/4

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U-13 TM vsラドソン・クレアーレ

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1試合目 1-1

野々村(松波)

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2試合目 2-0

松波・山川

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3試合目 2-6

野々村・壷井(平永)

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4試合目 2-2

中西・中西

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試合前にはコート作りからスタートしました。

役割を決め、短時間でコートを作ることができました。まだ行動力にバラツキはありますが、少しずつ人間力の成長を感じています。

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試合では現在取り組んでいる守備の部分(チャレンジ&カバー)と攻撃の部分(ドリブルorパスの判断)を確認し、試合に挑みました。

相手のシステムに戸惑う試合展開もありましたが、声を掛け合い、連動した守備が各所で見られました。

また攻撃においても、チャレンジする姿勢を忘れず、ドリブルとパスを使い分け、スピードのある攻撃ができていました。

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守備の課題としては、相手のドリブルに対して、簡単に入れ替わるような場面が多かったところです。「奪う」のか「遅らせる」のか、守備のチャレンジにおいても判断があり、その対応能力を改善していきたいと思いました。

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攻撃の課題としては、相手の速いプレッシャーに対して、プレーの精度が落ち、ボールロストが増えた部分が改善点です。”余裕を持つこと”と”遅いこと”はイコールではなく、相手の守備の狙いを外す最善の判断が求められます。今日の様な速い相手に対しては特に速い判断が求められ、そのための個の技術や身体的なスピードも、更に強化する必要があると感じました。

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スコアを見ても、まだまだ個の能力や、個のスピードにおいて劣る部分が多いですが、少しずつ改善し良い選手、そして良いチームになっていけるように努力していきます。

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試合をして頂きました、ラドソン様、クレアーレ甲賀様

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応援して頂きました、皆様方

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誠にありがとうございました。

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FCエフォートU-15

FCエフォートU-13 強化合宿 総括

FCエフォートU-13 強化合宿 総括

2019/4/30~5/2

FCエフォートU-15に入団してから約1ヶ月が経ち、初めての合宿となりました。

それぞれのジュニアチームから37名の選手が入団し、TR・TMをしてきました。今まで敵同士だった選手がチームメイトになり、新しい刺激がある中で競争して行かなければなりません。

そういったことに打ち勝つメンタルや、フィジカル、技術を養うため奈良県にある、下北山スポーツ公園での強化合宿を行いました。

強化合宿1日目

午前9時に出発し、片道4時間かけ山道を抜け奈良県下北山スポーツ公園へ到着しました。

温泉やキャンプ場、テニスコートや野球場、近くには天然芝のグランドや人工芝のサッカーグラウンドが揃った素敵な施設でお世話になりました。

到着して休憩を挟み、初日のTRを行いました。長時間の移動ということもあり始めのウォーミングアップでゆっくり汗を流し体を起こしました。

だいぶ汗が出てきて動けるようになった後、シュートや3対3でハードに追い込みました。メンタル的にもフィジカル的にも限界のラインをアップする事がテーマであり、選手一人一人がひたむきに向き合っていました。

TRが終わると、選手たちが楽しみにしていた夕食のBBQでお肉を焼きながら話が盛り上がっていました。この学年は、自己主張できる選手が多く感じられ、仲がよく感じられます。こういうところからチームワークにつながるといいと思います。

夕食後、こういう機会にしかできないミーティングを行いました。内容は、以前の試合の映像を分析し、自チームのできた事や課題、相手チームの目線で足りなかった事、それに対してどういう対策を打つかという事について、グループワーキングを行いました。それぞれグループで発表した後、明日にTMを控えているためチーム別にテーマを自分たちで決めました。

自分たちで決めたテーマに責任を持ち、プレーで表現しようと選手たち自身でモチベーションを上げていました。

代表からは、サッカー選手のあり方、スタンスの違い、意識づけについて細かく指導して頂きました。目指すものを再確認できた時間になったと思います。

強化合宿2日目

朝5時に起床し、6時前からフィジカルTRを開始しました。現代のサッカーで必要不可欠なスピードを培うため、ショートダッシュやミドル距離のダッシュ、ターン動作やアジリティなどの実践に必要な動作をこの年代からする事で、筋肉や神経に刺激が入り成長していくことを目的とし行いました。

朝早いですが、精力的に動いていた印象を受けました。

フィジカルTRが終わり、壊れた筋肉を食事で回復させ大きくしていくという話を選手たちに伝えると、食事もTRという選手もおり食育に関しても勉強できていました。

朝食後は、奈良県橿原市をホームタウンとする、ポルベニルカシハラ様とTMをしました。天候が良くありませんでしたが、人工芝のピッチコンディションが素晴らしく、ほとんど天候の影響を感じさせないピッチでした。

昨夜のミーティングで自分たちで決めたテーマをもとに試合へ臨みました。

TM vsポルベニルカシハラ

1試合目 5-1

野々村・野々村(松波)・野々村・衣笠・飯田(竹内)

2試合目 2-0

塚本・壷井

3試合目 3-3

佐々木・本田・飯田

4試合目 8-0

塚本・庵原・塚本・山川・塚本・福田・藤田・勝部

5試合目 7-2

野々村(衣笠)・塚本(野々村)・山川(野々村)・中西・澤・福田・壷井(飯田)

6試合目 4-3

中西(中西)・野々村(中西)・野々村・中西

試合が終わり夕食を済ますと、本日のミーティングでは自分たちが決めたテーマをもとに、何ができて何ができなかったのか、課題に対してどういう対策をすればいいのか、選手一人一人に考えを発表してもらいました。

発表する内容で、どういう人間性なのか、論理的に整理して話せる選手はいるのかということに注目しながら聞いていました。中には、論理的に整理して話せる選手がいましたが、大体の選手は話がバラバラです。こういう事ができるようになってくると、戦術理解度も高まってくると思っています。細かいところではありますが、意識するだけで大きな差に繋がってきます。今後も心がけて分析してほしいと思います。

強化合宿3日目

合宿最終日も早朝よりフィジカルTRからスタートしました。昨夜のミーティングでフィジカル要素がどれだけ大切かということを認識し、する意味を理解した選手もいましたが全員ではありません。ごくわずかな人数でしたが行動に移している選手もいました。

フィジカルTRも終え、朝食をとり最終TRに臨みました。最後のTRは昨日のTMから得た課題をもとに、守備の個人技術・戦術をテーマに細かく指導しました。初めて教えてもらう内容だったとは思いますが、徐々に要求度が上がってきています。そこで理解できる選手、理解しようとする選手、わからないまま過ごす選手、それぞれいます。今は少しの差がのちに大きな差になってくると思います。そうならないため今のうちに理解する癖をつけていかなければいけません。当たり前のことを当たり前にできる選手になっていってほしいと思います。

こうして強化合宿の全日程が終了し、滋賀県大津市へと帰路につきました。

総括

総括として、FCエフォートに入団し初めての合宿を過ごした中で、人間性の部分で、遅刻や過ごし方、サッカー的要素でフィジカルや技術などプロ選手を目指す上で必要な要素を勉強できたと思います。また、個人の課題が明確になったと思います。その課題に対して、どのように改善し、対策を考え、行動に移せるかだと思っています。考えるだけは誰でもできますが、行動に移すまでが大事だと思っています。成長するにはこういうことの繰り返しです。チーム内での競争も激しくなってきているのも事実です。勝ち残るために一人一人が真摯に向き合ってほしいと思います。

ご協力頂きました、下北山スポーツ公園スタッフ様

TMをして頂きました、ポルベニルカシハラ様

応援、ご協力して頂きました、皆様方

誠にありがとうございました。

引き続き、FCエフォートU-15をよろしくお願い致します。

FCエフォートU-15

FCエフォートU-15 クラブユース選手権2019 決勝トーナメント2回戦 vsラドソン滋賀

FCエフォートU-15

クラブユース選手権 決勝トーナメント2回戦

2019/5/5

エフォート1-2ラドソン

[得点者(アシスト)]

1.池田(水野)

クラブ初の滋賀県ベスト4及び関西大会出場権をかけた公式戦となりました。

現3年生が1期生であり、3年目を迎えた春に大きなチャンスがやってきました。「誰か」でなく「自分達」で掴むことを伝え、この一戦に挑みました。

相手は例年滋賀県1部リーグでトップクラスのラドソンとなり、まさにベスト4をかけて戦う素晴らしい相手との巡り合わせとなりました。細かなテクニックはもちろん、個々にスピードがあり、どこまで自分達のポゼッションサッカーが通用するかが鍵となりました。

またこういった試合では精神的な部分も大きく問われます。目の前の相手とどれだけ厳しく”バトル”し闘うことができるのか、が試合を決める部分でした。

試合内容は、前半守備の部分で相手の攻撃のストロングポイントをほとんど潰すことができ、ペナルティエリア内への侵入はほとんどない立ち上がりとなりました。

しかし、徐々に個々のスピードでついて行くことができなくなると、自陣のバイタルエリアで不用意なアプローチで入れ替わり、ゴールを許してしまいました。

攻撃は中央からサイドへ大きく展開するプレーを増やし、攻撃に幅をつけて攻めることができましたが、決定的なシーンはなかなか作ることができませんでした。

後半、相手のスピードや力強さに個々で負け始めると、ボールを奪うことができず試合を支配されてしまう時間が増えました。

少しずつ対応をしながら、自分達の攻撃の糸口を見つけ始めた時、我々の攻撃からの逆カウンターを受け、そのまま個人の力でゴールを許してしまいました。

その失点の直後、すぐさま右サイドを突破し、低いクロスから得点を奪うことに成功。

試合の流れを感じ、そのまま攻撃を続けますが、最後までゴールは奪えずタイムアップとなりました。

結果は1-2。

悔しさから泣き崩れる選手もいましたが、本当に大切なのは、これから!

この結果や悔しさを糧に、今後自分達が本気で変わることができるのか。

自分達の弱さや甘さを克服し、向き合うことができるのか。

言葉では何とでも言えますが、行動として今まで以上の”努力(エフォート)”ができるのか。

高円で借りを返すことを約束し、ピッチを後にしました。

足りないことだらけ。

だけど絶対に逃げません!!

努力し、成長し、結果で証明できるように。

今後も応援よろしくお願いいたします。

試合をしていただきましたラドソン滋賀様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

FCエフォート U–14 豊田遠征

FCエフォートU-15

U-14 豊田遠征 東海地区GWサッカー交歓会

vs名東クラブ 1-1
得点者(アシスト)]
矢盛(西川) 失点

vsリベラール 0-3

vs豊田AFC 0-1

本日より、愛知県豊田市にて開催されております
2019東海地区GWサッカー交歓会に参加しております。

GWの最後の締めくくりとして行いました今回の遠征では「スイッチ」をテーマに守備面でボールを奪う狙いを定めアプローチスピードを上げてボールを奪いきること、
攻撃では前線にボールを入れるタイミングを作るためにポケットとビハインドを上手く使い複数で時間を作ることにチャレンジをしました。

試合を通じて上手くサイドバックからボランチへボールを繋ぐことは出来ていましたが最終的な目的である「前線、ゴール方向」になかなかボールを出せずに攻めあぐねるシーンが目立ちました。

失点のシーンはすべて「自分たちのミス」からの失点となりました。
ミスの要因としてはパスミスの場所や方向、相手との駆け引き、判断の遅さなど様々な要因があります。ボールを不用意に無くしてしまうと簡単に失点してしまいます。無くさない為にも周りをよく観ていい準備をするように常に意識をして欲しいと思います。

徐々にリズムやテンポに慣れ上手くオープンや背後を使うことが出来てきましたが、最終的なフィニッシュの部分でも課題が残るゲームとなりました。

明日も豊田にて試合を行います。
選手には積極的なチャレンジと前向きなトライをして欲しいと思います。

試合をして頂きました名東クラブ様、リベラール様、豊田AFC様、誠にありがとうございました。

応援してくださる皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-15 クラブユース選手権2019 決勝トーナメント1回戦 vsMio東近江

FCエフォートU-15

クラブユース選手権 決勝トーナメント1回戦

2019/5/3

エフォート1-0 Mio東近江

[得点者(アシスト)]

1.河合

エフォートフットボールクラブ1期生が3年生として迎えたクラブユース選手権2019も予選リーグが終了し、4勝1敗となりました。

予選リーグの結果は1位通過!!

そして本日からは決勝トーナメントとなり、1発勝負のノックアウト方式です。

今までの(リーグの)戦い方以上に、1点が大きく、また1点が重い試合となることを共有しました。

また前日には立命館守山様とのトレーニングマッチにて、試合の流れや自分達のストロングポイントを確認し、決勝トーナメント1回戦に挑みました。

相手は滋賀県1部リーグに所属するMio東近江となり、細かなテクニックを用いて戦うチームでした。

自分達の攻撃がどれだけ相手に通用するか、特にスピードアップするための「アクションの数」を増やせるように伝えました。

しかし試合ではなかなかスピードアップすることができず、ロースピードでの展開となりました。

またゴール前でのビックチャンスも仕留め切る力が無く、後半途中のゴールまで嫌な雰囲気で試合が進みました。

なんとか1点をもぎ取り、試合に勝つことができましたが、アクションの数の少なさは改めて改善する部分となりました。

次の2回戦は中1日での試合となるため、しっかり準備したいと思います。

試合をしていただきました、 Mio東近江様、ラドソン様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

FCエフォートU-15 クラブユース選手権2019 決勝トーナメント1回戦 vsMio東近江

FCエフォートU-15

クラブユース選手権 決勝トーナメント1回戦

2019/5/3

エフォート1-0 Mio東近江

[得点者(アシスト)]

1.河合

エフォートフットボールクラブ1期生が3年生として迎えたクラブユース選手権2019も予選リーグが終了し、4勝1敗となりました。

予選リーグの結果は1位通過!!

そして本日からは決勝トーナメントとなり、1発勝負のノックアウト方式です。

今までの(リーグの)戦い方以上に、1点が大きく、また1点が重い試合となることを共有しました。

また前日には立命館守山様とのトレーニングマッチにて、試合の流れや自分達のストロングポイントを確認し、決勝トーナメント1回戦に挑みました。

相手は滋賀県1部リーグに所属するMio東近江となり、細かなテクニックを用いて戦うチームでした。

自分達の攻撃がどれだけ相手に通用するか、特にスピードアップするための「アクションの数」を増やせるように伝えました。

しかし試合ではなかなかスピードアップすることができず、ロースピードでの展開となりました。

またゴール前でのビックチャンスも仕留め切る力が無く、後半途中のゴールまで嫌な雰囲気で試合が進みました。

なんとか1点をもぎ取り、試合に勝つことができましたが、アクションの数の少なさは改めて改善する部分となりました。

次の2回戦は中1日での試合となるため、しっかり準備したいと思います。

試合をしていただきました、 Mio東近江様、ラドソン様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

FCエフォートU–14 TM vs新堂中学校

FCエフォートU-15

U-14 TM vs新堂中学校

1試合目1-0 日盛

2試合目 0-1

本日は数少ない人数で2試合を戦うという中でのTMとなりました。

 

1試合目は相手のプレッシャーも緩く余裕を持ってボールを保持することが出来るゲームとなりました。
その中で上手くボランチやサイドハーフの「浮き」を使ってワンクッション入れることでスイッチとなり、スピードを上げれるよう取り組みました。

 

サイドバックの効果的な上がりからサイドをとりクロスをあげる所までは行くことが出来ましたが
最後の部分での質が低く1得点に留まりました。

2試合目も1試合目と同様にボランチからのゲームメイクを出来るように望みました。
ボランチ間でのパス交換からボールを動かしタイミングを作ろうとする中で準備が遅くパスがズレることや、アクションを起こせずいいタイミングでパスが出せないといった状況になる場面が多くなかなか前に運べないゲームとなりました。

前線にボールを運べない中で、自分たちのパスミスからカウンターを受け失点してしまいました。

ファーストコントロールやボールをキープする技術の向上に加え、ボールを持っていない時の素早い動き・アクションを起こすための準備と予測の質を高めることが必要です。

GWの試合はまだまだ続きます。
課題に向き合い一つ一つ課題をクリアしていければと思います。

試合会場を提供していただきました立命館守山中学校様、誠にありがとうございました。

試合をして頂きました新堂中学校様、誠にありがとうございました。

応援してくださる皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-13 TM vsレイジェンド滋賀

2019/4/28(日)

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TM vsレイジェンド滋賀

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1試合目 3-1

壷井・壷井・塚本

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2試合目 3-1

野々村(中西)・中西・中西(木村)

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3試合目 1-1

塚本

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4試合目 9−1

野々村・木村・野々村(衣笠)・福井・野々村

衣笠(野々村)・野々村(松波)・澤(野々村)・木村

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本日はGW最初のTMとなり、たくさんのゲーム日程が組まれている中、いい勢いをつけれるように共有し、TRからのテーマで守備の個人技術・戦術をミーティングで確認し試合に臨みました。

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前回のTMでの課題として、個人の守備・戦術を重点的にTRで取り組み、主にチャレンジ&カバーをテーマにしてきました。チェイシングスピードは非常に速くなってきていますが、ボールを奪い切ることができず逆カウンターから失点する場面が多く見受けられました。

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結果的に連動したチェイシングからボールを奪い、ショートカウンターで得点は奪えるようになり、自分たちの形にはなってきています。しかし、失点パターンは前回と同様、チャレンジするもののカバー意識が薄いため、そこに空いたスペースを使われカウンターで失点します。

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全体的に、個人の守備戦術を強化しチーム全体で共有することが今後の課題になったのではと思います。

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試合をしてくださった、レイジェンド滋賀様

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応援をしてくださりました、皆様方

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誠にありがとうございました。

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FCエフォートU-15

FCエフォートU-15 クラブユース選手権2019予選リーグ vsオールサウス

FCエフォートU-15

クラブユース選手権 予選リーグ

2019/4/29

エフォート4-0オールサウス

[得点者(アシスト)]

1.水野(濱口)

2.香川(水野)

3.池田(谷口い)

4.池田

<OPEN戦>

エフォート1-0カラーズ

[得点者 谷口け]

エフォート0-0BSC

本日はクラブユース選手権予選リーグとなり、最終節vsオールサウスでした。

ここまで4試合で勝ち点9と、ここで勝ち点3を取りきり、グループ予選を通過することを目指すことを確認しました。

また自分達の課題を公式戦の雰囲気の中でどれだけクリアできるかを共有し闘いました。

多様なシステムの理解と各ポジションの役割、そして試合の局面での”有効な判断”について、学ぶ1日となりました。

試合結果は4-0と決して悪いスコアではありませんでしたが、試合後のチームの雰囲気は良いものではありませんでした。

それが意味する「自分達の目指すもの」にはまだまだ足りないことを感じました。

<相手にとって嫌なプレー=有効なプレー>を理解すること、そしてそれが様々な局面で、どの判断なのか、また相手に付き合いすぎる甘さなど、(メンタル面も含む)プレーの判断要素として大切な部分をこれから成長していきたいと思います。

この中学最終学年に必要な要素がそこにあり、次のステップにいくためにこの課題を乗り越え、個々としても、チームとしても大きく成長してほしいと思いました。

試合をしていただきました、オールサウス様、カラーズ様、BIWAKO.SC様、誠にありがとうございました。

応援を頂く皆様、誠にありがとうございました。