FCエフォートU-14 TMvsセゾンFC vsクレアーレ甲賀

FCエフォートU-14

2020/9/12

TM vsセゾンFC vsクレアーレ甲賀

①エフォート2ー0セゾン

(船橋、松波)

②エフォート0-2クレアーレ

③エフォート2-2セゾン

(郷、藤村)

④エフォート0-0クレアーレ

先週に引き続き各々が個人の課題の改善を意識しつつ、環境に適応し、状況に応じた判断と精度のあるプレーを目標に合計8本戦いました。

vsセゾン

前半、試合の入りとしては緩い面があり、守備では攻守の切り替えの遅さから、相手にボールを持たれてグラウンドを拡く使われ、サイドチェンジを許す場面が数度ありました。攻撃では中央でのコンビネーションから抜け出し得点を奪うことができ、スルーパスからの得点も決まり2ー0とし1本目を終えました。

後半、ボールを持ちチャンスを創るもののシュートやクロスの精度が悪く、PKのチャンスがあったものの外し、無得点となりました。ただ守備での大きな綻びはなく無失点に抑えることができたのは良かったと思います。

3試合目の前半、攻めるものの得点を奪えずにいたところ、クロスボールがゴールに吸い込まれ得点を奪い逃げ切ることになりましたが、押し込んで試合を進めているだけに、得点を決めきる事に関しては課題が残りました。

3試合目の後半、得点はドリブルで抜け出し豪快に決めきったものの、守備面でのチャレンジ&カバーのミスや、相手コーナーキックからの守備に関しては改善の余地があり、攻撃に関しても縦への推進力には課題が残る結果となりました。

vs クレアーレ

前半、前線からの守備で2度追い、3度追いする事が少なく、守備の強度という点でも不満の残る結果となりました。ボールを持たれるなかで、コンパクトさは維持するものの、そこでの守備強度や、ボールを奪うまで的確に素早くチャレンジ&カバーをし続ける事ができず背後を突かれ2失点することになりました。攻撃に関しても、単発には仕掛けるものの、チャンスは少なく無得点となりました。

後半、守備での不安定さはそれほどなく、攻撃でもある程度ボールを動かすことができましたが、相手ゴールにボールを入れる事ができずに無得点試合となりました。

4試合目は、各自が疲れてくるなかでボールを動かし攻めてくる強い相手に対して、守備で踏ん張り、攻撃につなげていくという流れの試合となりました。前半後半どちらも無得点、無失点という試合となりましたが、守備時の前線からのチェイシング含め各人の強度という点では前半の試合よりも良かったと思います。ただ攻撃では各人の技量に多少の差はあるものの、ボールを止める、蹴るといった基本技術や運んでから蹴る場合の精度を上げていかなければなりません。

全体的にはフィジカル的にもメンタル的にも疲れていくなかで、細かいミスはあれども、いろいろなスピードや、集中力を保ちプレーすること、いわゆる「頑張り」がいかに大切で、仲間にも勇気を与え、やりとげた時の自分たちの力になることを経験し、理解できるようになってほしいと思います。

各リーグ戦とともに3年生は高円宮大会、2年生は新人戦も入ってきます。

今後も勝ち負けはあろうとも、前向きに「努力」し、選手としても人間としてもたくましく前進し成長することを期待します。

試合をしていただきましたセゾンFC様、クレアーレ甲賀様、誠にありがとうございました。

応援をいただきました皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-15 TM vs FC湖東

FCエフォートU-15

2部TM

・2020/9/6

vsFC湖東

エフォート1-0FC湖東

(西川)

エフォート1-0FC湖東

(壷井)

先週末の日曜日に、2部メンバーによるTMがありました。

高円宮杯県大会を想定した試合となり、トップリーグ強豪のFC湖東様との試合となりました。

試合内容

相手の技術やハードな球際に苦しめられる場面もあり、ボールを簡単には握れない立ち上がりとなりました。

そんな中で、自分たちの特徴を出しながら、徐々に試合の主導権を握ることができると、後半に得点を奪うことに成功しました。

その後も相手の攻撃を凌ぎながら、良い攻撃ができていました。

試合はそのまま1-0で勝利する結果となりました。

サブ戦では

試合の中で、共有できていない部分を重点的に合わせることができました。

攻撃の狙いやイメージを共通理解し、ボールを動かすことでより良い形でプレーすることができます。

また県大会に向けて、この試合のメンバーがどんどん良いプレーをしてくれることがチームの士気に繋がります。競争を忘れず、アピールしてほしいと思います。

個人の課題はまだまだ成長するための材料として伝え改善を促しています。

チームとしては1つの形になるように、選手達が自らコミュニケーションを図り、団結してほしいと思います。

全力で闘いましょう!

試合をしていただきましたFC湖東様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-14 TM vs BIWAKO.SC

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FCエフォートU-14

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2020/9/5

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本日は2年生メンバーでのTMを行いました。

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vs Biwako.SC

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エフォート4ー0BSC

(山川2、竹内、壺井)

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エフォート0ー0BSC

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エフォート2ー0BSC

(壺井、竹内)

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エフォート0ー0BSC

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エフォート3ー0BSC

(藤、船橋、木村)

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エフォート0ー0BSC

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試合前のミーティングでは、攻守でチーム戦術の確認をした上で、特に選手各個人が技術的、戦術的な各自の課題の改善を意識してプレーするよう指示しました。

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1本目、3本目、5本目については、攻撃ではボールを奪ってからのカウンターと、それができなかった時にはボールを動かしビルドアップして相手のスペースを突きチャンスを創ることができていました。守備では時間帯や試合の状況により前線からチェイシングをかける守備と、ブロックを引きコンパクトさを保ち、狙いをもってボールを奪う守備の使い分けができていました。またゲーム中に各々がコミュニケーションをとろうとしていたことも良かったと思います。もちろん細かいミスはあるものの、攻撃でのゴールに向かう迫力や、守備での集結や泥臭さを含めたボールを奪う姿勢は良かったと思います。

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2本目、4本目、6本目については、メンタル面やチーム、グループの戦術面においては同じ姿勢ではあったものの、技術的な部分でパスやファーストタッチの質、サポートの位置やタイミングにおいてまだまだ改善の余地が多くあります。また守備においても時折マークがルーズになったり、スムーズに攻守の切り替えができていない時があり、個人が意識し改善できる部分や、コミュニケーションで改善できる部分がありました。とはいえ、失点を0で抑えたことは良しとして、攻撃に関しては相手陣内に深く入った時の仕上げの部分、例えばクロスの質、タイミングを含めたクロスへの入り方、ヘディングを含めたシュート技術の向上が求められると思います。

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全体的には1本25分で出場メンバーを変えながらの試合となりましたが、2部リーグ、3部リーグを戦いチームやグループとしての戦術的な課題が出てくるなかで、もう一度各自が自分のプレーを見つめ直す機会ができて良かったと思います。

選手たちには、引き続き練習や試合を通して個人の部分の向上を計り、自分に厳しく改善できるよう進んで行くことを期待します。

我々スタッフも色々な工夫をして各々の選手をサポートしていきたいと思います。

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試合をしていただきましたBIWAKO.SC様、誠にありがとうございました。

また応援をいただきました皆様、誠にありがとうございました。

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#fceffort

#effortfootballclub

#エフォート #努力

#ジュニアユース

#成長 #課題

2020/9/6(日) FCエフォートU-13 U-13リーグ

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2020/9/6(日)

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U-13リーグ

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エフォート 1 vs 1 LASTA滋賀

得点者:村井(中新井)

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本日も2日連戦となるU-13リーグが開催されました。

ミーティングでは連戦の2日目の重要さと勝つための準備、全員で戦う姿勢を確認し試合に挑みました。

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試合の立ち上がりは、相手のFWに何度も背後へ抜け出され、DFラインの対応に不安が残ります。相手の早いボールの動かしに対し、全体的に後手スタートとなり苦しい時間帯が早々に訪れますが、体を張った守備でピンチを何度も免れ失点を食い止めることが出来ていました。

しかし、前半早々にアクシデントによる負傷交代が2回も続きましたが、途中から出場した選手も同じ温度感でプレーすることが出来ていたため、ミーティングで確認した全員で戦う姿勢や勝つための準備がしっかりと表現されていたと思います。

粘り強い守備から、ショートカウンターを仕掛け決定機を幾度となく迎えますが決めきる事ができずスコアレスで前半を終えました。

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後半立ち上がりから、相手の背後へ抜け出す回数が増えチャンスを作り出そうとしますが、背後へのパスの質やキックの精度に課題が残ります。

しかし、上手くDFラインからビルドアップしたボールを前線まで繋ぐ事ができ、サイドの抜け出しから先制点を奪う事ができました。

先制点で喜ぶのも束の間、自分たちの気の緩みから失点し同点に追いつかれてしまいました。

ピリピリとしたゲームは試合終了まで続き、引き分けで試合を終えました。

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2日間通して、負けなしで終えたことは非常に大きな収穫です。

パフォーマンスには現時点で個人差がありますが、全員が作り出す勝つための準備や、戦う姿勢に関してはとても良かったと思います。

こうした公式戦の雰囲気をトレーニングマッチやトレーニングから作り出して欲しいと思います。

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試合をして頂きました、LASTA滋賀様

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応援して頂きました、保護者の皆様

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誠にありがとうございました

2020/9/5(土) FCエフォートU-13 U-13リーグ

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2020/9/5(土)

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U-13リーグ

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エフォート 0 vs 0 FTS

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エフォート 10 vs 0 Mio東近江

得点者:茗荷(青谷)・村井(中新井)・中新井(村井)・茗荷(村井)

青谷・村井(青谷)・青谷(加藤)・青谷(田中柊)・青谷・青木(佐野)

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本日は、U-13リーグ(公式戦)の開幕となりました。

今までのトレーニングから厳しく、細かく拘ってきたことをピッチで表現するとともに、勝つ為に最後まで戦うことと自分自身は何ができるのかをメンタル面のテーマとし、戦術面ではボールを保持しながら自分たちのペースで試合を運ぶ事をテーマに試合に挑みました。

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開幕初戦ということもあり、立ち上がりから緊張し思うようにプレーができていない選手が多く見受けられました。緊張が悪いというわけではなく、その緊張感をエネルギーに変えられる選手、緊張感を楽しめる選手が今後の勝負時に高いパフォーマンスを発揮する事ができると思います。その部分に関しては非常にいい経験となったと思います。

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守備に関しては、前線からのチェイシングで相手DFラインから何度もボールを奪う事ができましたが、連動した守備からラインコントロールをした際のリスク管理や相手TOPへのボールに対してのチャレンジ&カバーや処理が甘くなり、背後を突かれてしまうシーンが多々ありました。2試合目に関しては、こういった部分の改善が見られ安定した守備で無失点という結果で終えました。

課題として、前線からのチェイシングとブロックプレスを試合の流れで使い分ける事がどんな相手でも意図的にボールを奪えるようにしていく事が必要だと感じました。

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攻撃に関しては、前線で奪った後のショートカウンターから決定期を幾度となく逃し緊迫した展開が続きます。お互いのプレッシングが早い為、目線が下がってしまいテンポ良くボールを動かす事ができず相手に絡まれる選手がほとんどでした。

徐々に相手のプレースピードに慣れてくると、判断スピードも少しずつ早くなり次第にタッチ数も少なくシンプルにプレーする事ができました。しかし、パスの精度とパススピードの緩さで不用意なボールロストが目立ちました。2試合目では、前線で奪った後のショートカウンターでしっかりと点を決めきる事ができ、試合を優位に進める事が出来たと思います。

課題としては、パスにメッセージを込める事と相手と駆け引きをし判断をする事、そして試合を読む力をつける事が今後リーグを戦っていくうえで必要不可欠だと思います。

こういった部分をトレーニングマッチや公式戦、トレーニングから意識し取り組んでほしいと思います。

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試合をして頂きました、FTS様・Mio東近江様

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応援して頂きました、保護者の皆様

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誠にありがとうございました

FCエフォートU-15 高円宮杯2部リーグ vs Mio東近江

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FCエフォートU-15

高円宮杯2部リーグ

・2020/8/30

vsMio東近江

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<本戦>

エフォート2-0Mio東近江

(西川2)

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<サブ戦>

エフォート2-0サンガSETA

(長谷川た、山川)

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先週末の日曜日に、2部リーグの最終節があり、先々週の敗北から2連勝を経て、今リーグの最終戦を迎えることとなりました。

相手はテクニックがあるMio東近江との試合で、相手の良さを消しながらどのように戦うかが重要となりました。

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リーグ本戦

暑さやグランド状況、チームの課題を確認しながらミーティングを行い、wーupでは身体作りをメインに行いました。

最終戦を勝ちで終えたいという思いは強く、選手達のモチベーションは高い雰囲気がありました。

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前半は相手のテクニックにより中央を突破されるシーンもありましたが、何とか決定機を抑えることができました。

徐々に試合のペースを掴むと、こちらも決定機を作ることができましたが、惜しくもバーに当たるなど、お互いに得点をきめることができない前半となりました。

後半にはよりサイドバックの起点を意識して試合を展開することができ、そこから先制点を奪うことができました。

また立て続けに追加点を奪う試合展開となり、全体を通してしっかり戦い、勝ち切ることができた試合となりました。

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サブ戦

他試合の関係により、サブ戦は25分1本となりました。

その貴重な時間をあっという間に過ごしてしまうのか、それとも内容の濃いものにするのかは選手達のモチベーションとプレーの質だということを伝え、試合に挑みました。

前線からの守備が上手くハマり、ワンサイドゲームで圧倒した試合内容となりました。

また左サイドの崩しからのゴールやセットプレーからの得点を奪い、試合をしっかり勝ち切ることができました。

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最後に

この日は選手達のモチベーションや雰囲気がより高まり、それが試合の中で良い影響を与えた1日でした。

「自分達で作り、自分達で闘う。」

大きな課題であった人間力(自主性)が少しずつ成長し、結果がついてきたことに自信を持ってほしいです。

まだまだ個々にサッカーの課題は多いですが、県大会に向けて良い準備ができそうです。

チーム一丸となって闘いましょう!

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高円宮杯2部リーグ最終結果

・カラーズ0-0△

・mio東近江2-0○

・mio3rd2-0○

・彦根東中3-0○

・セゾン2ND5-0○

・彦根南中0-1×

・京都サンガ瀬田2ND2-0○

・長浜FAC17-0○

<6勝1分1敗 勝ち点19 得失点+30>

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リーグ1位!

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試合をしていただきましたMio東近江様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

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#fceffort

#effortfootballclub

#エフォート #努力

#高円宮杯 #1位

#リーグ優勝

#ジュニアユース

#あとは県大会

FCエフォートU-15 高円宮杯3部リーグ vsレイジェンド滋賀

FCエフォートU-15

2020/8/30

本日は公式戦3部リーグ第五節とTMを行いました。

3部リーグ第五節 vs レイジェンド

1ー4(0ー2,1ー2)25分ハーフ

得点 種村

ミーティングにおいては戦術的に共通理解があるなかで、お互いがしっかり合わせることや、グラウンド状態や気候条件など環境に適応しプレーすることを前提に、

守備ではコンパクトさを保ちつつチャレンジし、ボールを奪ってからの攻撃については、速攻と遅攻を使い分けつつ、個人のプレー精度を上げることを主に確認しました。

試合が始まり、立ち上がりの入り方は悪くなく最初に決定機を迎えたものの活かせず、相手のロングボールに対するディフェンスラインでの競り合いでのミスや深く入られた場面での処理ミスが徐々に多くなり、相手にチャンスを与え失点する事で不安定な面を自ら露呈し、少し自信を失くすという悪循環になる時間があり2失点し、ハーフタイムでメンタル面の回復や個人の戦術面の修正を試みて、後半の立ち上がりに1点返したものの、結局一連のプレーでの不安定さは改善せず、追いかける焦りもあるなかでボールを動かす部分やシュートの場面での精度を欠き、こちらの得点チャンスが遠のくなかで、逆にディフェンスラインとGKのコミュニケーションのミスからの失点もあり、終わってみれば互いの実力よりスコアに差のついた敗戦となりました。

TM結果 2試合

1試合目 0ー1(0ー0,0ー1)25分ハーフ

2試合目 3ー1(3ー0,0ー1)25分ハーフ

得点 竹内、種村、竹内

1試合目は本日のリーグ戦に出場しなかった選手を主メンバーとして戦いました。

ボールを動かす部分では細かいミスはあるものの良くできていたと思いますが、チャンスを創り、フィニッシュに持ち込むという部分では物足りない部分があり、最後の部分の精度やゴール前に飛び込んでいく迫力に欠け、結果は残念な敗戦となりました。

2試合目はリーグ戦に出た選手と出場機会がなかった選手をほぼ前後半で分けて戦いました。前半においてはボールを動かして相手陣内に深く侵入するなかでコンビネーションや個人技での突破からチャンスを創り得点することができました。後半は守備ではよく粘り失点を防いでいたものの、試合終了間際に失点する事になり、ここでも試合の終わらせ方とともに、メンタル的な強さやたくましさが問われることとなりました。

リーグ戦では3連勝の後の2連敗となり、結果はもとより、今回の試合内容のお粗末な部分は各選手が今後リーグ戦を戦っていく上で、個人としてもグループとしても奮起し改善を重ねていくしか解決策はありません。プレッシャーに負けず、前向きに取り組み戦ってほしいと思います。

我々スタッフとしても、結果を受け入れ選手とともに改善して行くべくトレーニングを重ねて行きたいと思います。

応援ありがとうございました。

FCエフォートU-15 高円宮杯2部リーグ vs彦根南中 vsセゾンFC vs Mio草津

FCエフォートU-15

高円宮杯2部リーグ

・2020/8/22

vs彦根南中学校

・2020/8/23

vsセゾンFC

vs Mio草津

8/22

<本戦>

エフォート0-1彦根南中学校

<サブ戦>

エフォート6-0彦根南中学校

(壷井2.野々村2.平永1.木村1)

8/23

<本戦>

エフォート5-0セゾンFC

(野々村.槻本.中西と.矢盛.中西た)

エフォート2-0 Mio草津

(中西と.安田)

<サブ戦>

エフォート0-0Mio

先週末は土曜日と日曜日で、2部リーグが3試合ありました。

夏休みを終え、各学年で成長した部分を共有し、チームとしての成長を見せることができるか。

数少ない公式戦、3連戦に挑みました。

リーグ本戦

<彦根南中>

夏休みのTMでパフォーマンスのよかった選手を選考し試合に挑みました。

準備、コミュニケーション、戦い方の重要性を共有し、試合に挑みました。

前半からアタッキングサードでのプレーが多く、試合をコントロールする展開となりました。

そんな中で、ラストパスやシュートの精度が低く、何度もおとずれる決定機を決め切ることができませんでした。

刻々と時間がすぎ、嫌な雰囲気を感じると、後半にはカウンターから失点を許してしまいました。

リスクケアはイメージできていたものの、あまりにも簡単にやられてしまった部分であり、大きな課題を感じました。

その後も何度も決定機を迎えますが、最後まで決め切ることができず試合に敗れてしまいました。

無失点でのリーグ1位を目指していた中での「甘さ」。しっかり戦っていた中での敗戦にショックは大きかったです。

試合後のミーティングでは、普段言われているプレーの質が足りなかったことや、アクションを起こし成功させるメンタルの確立など、個々の課題を改めて伝えました。

またサッカーができている背景を考え、大切にプレーできているかも問いました。

この敗戦を糧に成長するためにも、次の日が大切です。

<セゾンFC>

前日の敗戦から、まだ悔しさが新鮮なままでの試合となりました。

普段よりもモチベーションを上げている雰囲気は「リバウンドメンタリティ」として、大きく評価できるものでした。

それをフルタイムで継続できるかが問われました。

試合内容は、相手の個人技に対して臆したアプローチが多く、狙いが定まらない守備となりました。

徐々に主導権を奪われる中、今回のシステムの長所を確認し、良い守備から主導権を奪うことに成功しました。

後半には5得点を決めることに成功し、更にパフォーマンスをあげる選手も多く見られました。

< Mio草津>

敗戦を乗り越えたメンタルを継続するためにも、重要な試合となりました。

そのため試合前のミーティングでは、「普段狙いを持ってやっていること」と、「この試合でやるべきこと」を共有しました。

試合はイメージ通り、前半からオープンなゲーム展開となり、スピード感が増した中で、良い質の高いプレーが要求される中、やはりボールロストは多い試合となりました。

しかし、狙いをもった前線でのセカンドボールの反応や切り替え(チェイシング)によるボール奪取が多くあり、アタッキングサードでプレーすることができました。

ピンチも数回ありましたが、前半と後半に得点を奪うことに成功し、2-0で試合に勝つことができました。

まだまだ課題が多い中で、また大きな敗戦の後に、2つの試合に勝てたことは素晴らしいことです。

あの試合に負けた悔しさが成長に必要だったのかどうか、それが必要だったと証明するためには今後の成果が大切です。

最後の大会に向けて人間性を成長して、サッカーの技術も成長していきたいと思います。

試合をしていただきました 彦根南中学校様、セゾンFC様、 Mio草津様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-15 高円宮杯3部リーグ vsレプロ

FCエフォートU-15

2020/8/22

本日は公式戦3部リーグ第4節とTMを行いました。

3部リーグ第4節

vsレプロ

0ー2

ミーティングでは

気候やグラウンド状態などを含め環境に適応し、100%で闘うことをベースとして持ちつつ、

守備面ではコンパクトを保つことを主に、正しいポジションから積極的にチャレンジすること

攻撃面ではボールを奪ってからの素早いカウンターとポゼッションによるビルドアップを状況によって使い分け、Finishで終わる事を目標に試合に挑みました。

結果としては後半に2失点しリーグ戦においては初黒星を喫することとなりました。

暑さからか、積極的に前線から守備に出ていくことは少なく、中盤でのボールの奪い合いの多いゲームとなりましたが、フォーメーション上での中央での数的不利を守備時のコンパクトさや周りのフォローで補うことができず、ボールの奪取率が少なくなりました。それでもビルドアップからの攻撃で何度か相手の背後を突くものの、タイミングが合わずオフサイドの回数が多くなりシュートまで行く回数としては少ない前半となりました。

後半になり選手の交代と、中盤で人数を合わせるようにフォーメーションを変更したところ、選手の頑張りによってしばらく互角に闘えていましたが、まず相手スローインからの失点があり、追いかける形となったので運動量の減ってきた選手から交代をして、得点を狙いに行ったものの中央での飛び出すタイミングが合わない事や、サイドで背後を突いて抜け出したもののクロスが合わずシュートまで行かない場面が多く、残り5分で前線の人数を増やすように選手交代をしたところで再び相手スローインからの対応が上手くできずに失点し、反撃も空しく0ー2で敗戦することとなりました。

TM結果

1、0ー1(25分)

2、1ー0(25分)福島

3、1ー0(25分)村上

4、1ー1(25分)福島PK

5、0ー1(20分)

公式戦、TM共に課題としては、

攻撃ではボールを扱う際の技術的な問題が多く発生し、戦術的な動きとのタイミングが合わない事や、ちょっとしたズレが続くと最終的には大きなロスとなり相手ゴールまで到達しないこと。

守備では攻撃→守備の切替のスピードは基より、集結しボールの奪い合いになった際の強度も今回は弱かったと言わざるを得ません。

また、今回の試合に挑む上で先週来、週末に暑い中で100%を発揮して闘うための準備をしていたと自信をもって言える選手が多くいたかと言うと、決してその様に取り組んでいる者が多くは無かったように見えました。

リーグ戦では3連勝の後の痛い1敗となりましたが、これを良い経験として来週末の試合、また今後のサッカーに対する取り組みの中に生かしてほしいと思います。

私共スタッフもそのような選手をしっかりサポートできるよう選手とともに取り組んでいきたいと思います。

先ずは明日のトレーニングから!です。

試合をしていただきましたレプロ様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-15 TM vsルセーロ京都 vs綾羽高校

FCエフォートU-15

TM

①2020/8/15

vsルセーロ京都

②2020/8/9

vs綾羽高校サッカー部

<8/15vsルセーロ>

①エフォート0-1ルセーロ

②エフォート1-0ルセーロ

(日盛)

③エフォート1-1ルセーロ

(西川)

④エフォート2-1ルセーロ

(岡田、塚本)

⑤エフォート0-1ルセーロ

<8/16vs綾羽高校>

①エフォート0-3綾羽高校

②エフォート0-1綾羽高校

夏休み最後は連日TMとなり、京都トップリーグ首位のルセーロ京都様と滋賀県2020新人戦優勝の綾羽高校サッカー部様とのTMとなりました。

暑さが続く中での連日連戦、また課題となっているメンタル面のタフさが試合に大きく影響する中、格上を相手にどのような闘いができるのか、試される試合となりました。

1日目(vsルセーロ京都)

守備において。

積極的にプレッシャーをかけ、守備からゲームを支配する展開となりました。

守備で良いシーンが続くと、自然と良いコミュニケーションも見られ、イメージを合わせながらプレーできていました。

しかし、相手のビルドアップからロングボールにより背後にボールを入れられると処理のミスやケアのルーズさが出てしまい、試合の主導権が一気に相手に傾くゲーム展開となってしまいました。

この部分では特に個人の対応力が乏しく、アタッキングサードでボールを回収され、さらに攻撃を受けて失点というシーンもありました。

そういった場面においても、ファーストプレイヤーの粘り強さや周りの選手のサポートがなく、難しい局面を打破するための行動ができていませんでした。

攻撃において。

駆け引きができた良い守備からボールを奪い、攻撃に圧力をかける雰囲気がありましたが、シュートミスやちょっとした意図のズレにより得点には至りませんでした。

そこの詰めの甘さも大きな課題であり、メンタル面においては貪欲さや強かさが低い印象はまだまだ拭いきれません。

またビルドアップ時の反応や要求する声にスピード感がなく、ボールホルダーは相手の速い切り替えにストレスを感じていました。

この部分も何度も言われている課題で、サポートのボールを要求する声やボールホルダーの判断により、ボールを無くさないように助け合うことが必要です。

この日も目に見えた課題が試合の勝敗を左右した1日となり、試合で経験したことをどのように受け止めているかが問題となりました。

2日目(vs綾羽高校)

守備において。

この日も高い位置でブロックプレスをかけることができ、良い守備で相手にプレッシャーをかけるシーンがありました。

しかし奪ったボールの処理も含め、相手のスピードに対して徐々に遅れをとり、4失点を許してしまいました。

ゴール前の1vs1で簡単にやられてしまったり、危険なスペースを消せていなかったり、失点に繋がる甘さがありました。

そういった「アラートさ」はピッチの中で、選手達の中から生まれてほしい要素で、人間性の改善を改めて感じました。

攻撃において。

相手の速いプレッシャーや力強いアプローチに対して”駆け引き”をしない中でプレーをしてしまい、バトルに負けているシーンが多かったです。

この部分も、高校生相手となる試合では特に意識する部分でミーティングでも共通認識をしている要素なだけに、ピッチ内でのアクションの少なさが悔やまれました。

また各局面においても、「狭い局面→シンプルに速く」or「自由な局面→より相手が嫌がること」の判断がしっかりできずにプレーすることが多く、この上手くいかない経験を覚えて、今後の練習でいかす必要があると感じました。

最後に

夏休みの最終となった2日間で、休みの選手がおり人数の少ない中でハードに戦い抜いた部分は必ず選手達の能力になっています。

しかし同じ経験でも、選手の感じ方(人間性)によっては1から10まで吸収の仕方は違います。同じ要求をされても理解し行動しようとするメンタルはそれぞれ違います。

今の現状で、「自分は何を学び、何をするべきなのか」をもっと深く考えてほしいと思います。

一方で、多くの課題を目の前に、また厳しい要求のもと、彼らなりにアクションを起こそうとしているのも確かです。

泥臭くてももっともがき、不器用でも何度もチャレンジしてほしいです!

その努力できる時間は高校に行くまでにしか感じることのできない貴重な時間です。

一緒に乗り越えましょう!

試合をしていただきましたルセーロ京都様、綾羽高校サッカー部様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。