2020/8/16(日) U-13 TM vs RESTA

.

.

.

2020/8/16(日)

.

.

U-13 TM vs RESTA

.

.

1 0-0

.

2 2-1

得点者:赤堀・藤本

.

3 1-0

得点者:佐野

.

4 2-0

得点者:青谷(林)・武田(青谷)

.

5 1-0

得点者:藤本

.

6 2-0

得点者:青谷・青谷

.

.

今回のTMは、コンパクトにしボールを奪い、グループ・チームでのボール保持をテーマに試合に臨みました。

.

まず立ち上がりの部分で、球際の緩さが非常に目立ちました。人数をかけてボールを奪いにいきますが、相手の技術で簡単に剥がされてしまいます。

しかし、ディフェンスラインの体を張った守備で何度も失点を免れましたが、全体的に守備の軽さが目立ちました。

.

攻撃に関して感じた部分が、止める・蹴るのクオリティの低さです。多少、外的要因(グランドの悪さ)は関係するとは思いますが、試合はほとんどクレーで行われます。どんなグランドでもしっかりと止める・蹴るができる選手がレギュラーのベースになると思っています。

中には、しっかりとビルドアップする際にパスの強弱をつけたり、パスにメッセージをつけられる選手もいます。そのような気遣いができる選手がいなければグループでのボール保持は出来ません。

そのために、何ができるのかを一人一人が考えて行動して欲しいと思います。

.

全体を通して、少しずつですが成長はしていますが成長スピードを決めるのは練習の雰囲気です。

「人は環境で育つ」と言われるように育つ環境を自分たちで作ることが課題となり、どう改善するかをみんなで行動して欲しいと思います。

.

.

猛暑の中応援して頂きました、保護者の皆様

.

対戦して頂きました、RESTA様

.

.

誠にありがとうございました。

.

.

FCエフォートU-14 TM vsFOSTA

FCエフォートU-14 TM

vsFOSTA

2020/8/11

①エフォート1-1FOSTA

(深津)

②エフォート2-0FOSTA

(松波、種村)

③エフォート0-1FOSTA

④エフォート0-0FOSTA

⑤エフォート0-0FOSTA

⑥エフォート1-0FOSTA

(澤)

⑦エフォート0-0FOSTA

本日は長浜ドーム外GにてFOSTA様とのTMとなりました。

滋賀県トップリーグの強豪を相手に、戦い方や個々の強度を意識して試合に挑みました。試合は25分を1本ずつで戦い、暑さ対策も考えながらハードに戦いました。

TMの内容は

守備において

ボールロスト時の「チェイシング」と相手状況によっては「ブロック」からプレスに変える判断が遅く、グループやチームで共有する部分が足りませんでした。

その部分で守備が後手となり、ピンチを迎えるシーンがあり、スピード感のあるコミュニケーションや全体の意図の共有は今後の課題となりました。

そんな中、個々においてのハードワークは相手のビルドアップに対して、強度が高く良いプレッシャーを与えた部分は成長を感じました。

攻撃において

最終ラインでボールを握る時間が多い試合展開となりましたが、相手のブロックを崩すためのアクションが少ない印象がありました。

暑さによる体力的な問題もありますが、どこに相手のギャップがあるかを見つけることができなかったり、ファーストアクションにより生まれるギャップに対してボールを入れることができず、攻めあぐねる時間が多かったです。

得点出来たシーンは、相手のボールを奪ってからのショートカウンターでした。この部分のスピード感や周りの関わり方は良いシーンが多く、ストロングポイントとしてさらに伸ばしたいと思います。

最後に

短い夏休みの中で、U14単体としてのTMはこの日が最後となりました。

個々の細かなミスの改善はもちろん、グループによる意思疎通は今後も練習から合わせていきたい部分です。

それが夏の暑さ対策や格上の相手に対して戦うために必要な要素となります。

まだまだ足りない部分がありながらも、常にアグレッシブに戦う雰囲気がU14の強さです。これからも精進したいと思います。

試合をしていただきましたFOSTA様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-15 TMvs堅田高校サッカー部

FCエフォートU-15

TM

vs堅田高校サッカー部

2020/8/9

①エフォート1-1堅田高校

(中西)

②エフォート5-0堅田高校

(村上3、横井、矢盛)

本日は堅田高校サッカー部様とのTMとなりました。

今回も選手達のメンタル面にアプローチを与え、試合の中で”自ら行動すること”、”問題を解決すること”を意識し、試合をしました。

試合内容は、

守備において、積極的にボールを奪いに行く姿勢が個々に見られ、良い形でボールを奪うシーンが多くありましたが、コミュニケーションによる守備の堅さはまだまだ必要だと感じました。

伝えようとする部分はありますが、相手の狙いを読み、周りに伝え連動する守備をもっと高めていきたいと思います。

攻撃において。

攻撃でも、ゴールへ向かう姿勢や得点の形など、うまくボールを動かすことができ、良い部分も見られました。

しかし高校生が相手になると試合のスピードが速くなるためサポートする選手は、より速いスピード感のある要求や強弱のある伝え方をしないとボールホルダーの判断に変化を加えることができません。

その部分はまだまだ足りていません。

コミュニケーションは簡単な様で、難しいです。

日常生活の他愛のない話は、楽しくふざけて話すことができますが、サッカーの中で同じ目標(ゴールやボール奪取)に向けて、意思を伝え合うことは、普通のコミュニケーションとは違ってくるからです。

しかし、チームが良くなるために、また自分が良くなるためにはごく自然な行動です。

まだまだ時間はかかりますが、この部分を改善してほしいと思います。

試合をしていただきました堅田高校サッカー部様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

2020/8/9(日) FCエフォートU-13 TM vs FOSTA

.

.

.

2020/8/9(日)

.

.

U-13 TM vs FOSTA

.

.

エフォート 1 vs 2 FOSTA

得点者:武田(青谷)

.

エフォート 3 vs 1 FOSTA

得点者:佐野(茗荷)・茗荷・佐野(田中悠)

.

エフォート 1 vs 0 FOSTA

得点者:田中悠

.

エフォート 0 vs 2 FOSTA

.

.

本日のトレーニングマッチは、長浜ドーム横にてのゲームになりました。

もうすぐU-13リーグが始まるため、1試合を通して戦えるフィジカルとメンタリティーを持つことと、技術面はグループでのボール保持をミーティングで確認し、試合に臨みました。

.

守備の面は、1対1での球際の部分は劣っていましたが、グループの守備で阻止する事は出来ていました。しかし、背後のボールに対しての処理がまだまだ足りず相手にとって「蹴り得」となっていました。

.

攻撃の面は、昨日から新システムの導入により、どこのポジションが空き、どのように攻撃していくかシステム論をミーティングで詳しく確認しました。そうすると、アンカーに意図的なフリーを作り出すことが出来ますが、そこに対してのパスのズレでボールロストをしてしまいます。そういった部分の技術向上と、パススピードの強化、そしてFW同士のコンビネーションに課題が残りました。

.

全体を通して、U-13リーグの公式戦が迫ってきていると言う事は選手たちも知っています。その中でも公式戦の試合時間は自分で勝ち取るものだと思っています。そのために自分は何をすべきなのか。どうアピールするべきなのかを日々のトレーニングから考え、取り組んで欲しいと思います。

.

.

猛暑の中ご声援頂きました、保護者の皆様

.

対戦して頂きました、FOSTA様

.

.

誠にありがとうございました。

.

.

.

FCエフォートU-14 TMvsバンディエラAFC

FCエフォートU-14 TM

vsバンディエラAFC

2020/8/8

①エフォート0-1バンディエラ

②エフォート1-1バンディエラ

(松波)

③エフォート0-0バンディエラ

④エフォート1-1バンディエラ

(藤)

⑤エフォート5ー2バンディエラ

(壺井3 種村 陣内)

⑥エフォート0ー2バンディエラ

本日は亀岡総合陸上競技場にてバンディエラ AFC様とのTMとなりました。

サンライズリーグにも参加される強豪相手に、また暑さとの戦いも考えながらのハードな1日となりました。

TMの内容は

守備において

個人において相手との身体能力の差を意識せず試合に入ってしまい、セカンドボールの反応や切り替えのスピードで試合の主導権を握られてしまいました。

試合スピードに慣れてくると、守備の中で予測したプレーや速い判断が多く見られ、試合の主導権を握ることができました。ハードな試合を通して、身体能力では負けていても、予測やポジションで改善できた部分は素晴らしかったです。

またDFラインのリスクケアがルーズになるシーンがありました。特に攻撃時のポジショニングが疎かで、攻撃の立ち位置と守備の立ち位置を「駆け引き」しながら学んでほしいと思います。

攻撃において

ビルドアップ時に相手の速いプレッシャーに負けてしまい、簡単にボールをロストしてしまうシーンが見られました。

この部分は守備と同じく、相手のスピードに捕まらないように準備を速くし、判断スピードを速くしないといけません。試合スピードに慣れてからは、うまくボールを動かすことに成功しましたが、試合の立ち上がりからできないといけない部分として、課題となりました。

ペナルティエリア内での冷静さやプレーの精度もまた大きな課題の1つとなりました。何度も相手の裏にボールを入れることに成功し、ペナルティエリアに侵入することができましたが、ラストパスの精度やシュート精度が足りず多くのゴールチャンスを逃してしまいました。この部分も暑さとの戦いの中で重要な部分なので、今後成長が必要です。

最後に

前回のTMで感じた多くの課題に対して、アグレッシブにプレーすることができました。

しかし速さを意識した中での精度など、プレーの精度や質はまだまだ課題となりました。

前回も書いたようにこの夏の過ごし方で、成長の仕方は大きく変わります。

ただ時間を過ごすだけでなく、良い経験を増やすためにも、良い準備をして、良いプレーが多く出せるように頑張りましょう!

試合をしていただきましたバンディエラAFC様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

2020/8/8(土)FCエフォートU-13 TM vs レイジェンド滋賀

.
.
.
8/8(土)
vsレイジェンド
.
.
エフォート 0 vs 1 レイジェンド
.
エフォート 1 vs 1 レイジェンド
得点者:佐野(藤本)
.
エフォート 1 vs 0 レイジェンド
得点者:茗荷(青谷)
.
.
グループでボールを失わず、そこから派生して、チームでボールを失わないことをテーマに試合に臨みました。
.
4-4-2で取り組んだ1〜4本目は
攻撃面では、練習で取り組んできている、クローズからオープンに展開できる場面が少しずつ増えてきていると感じました。
しかし、パスを出した選手が1つのプレーで終わってしまっていたり、パスがズレる・浮いてしまう・ファーストタッチが大きくなってしまうなど、初歩的なミスが目立っていました。
守備面では、今まで取り組んでいた、前から連続してプレッシャーをかけるという部分が、継続してできていないように感じました。ボールをロストした後にみてる選手、歩いてる選手が多く、連動したプレッシャーになっていませんでした。
.
新たな試みとしてシステムを変えて挑んだ5,6本目は
攻撃面では、一人ひとりがサポートを意識して、パスを出しても関わり続けて、後ろから安定したポゼッションが出来ていました。テーマで掲げている、グループでボールを失わないを少しではありますが、体現できていると感じるゲームでした。
守備面では、ボールを失った瞬間、まず近くの選手が切り替え、1stプレッシャーをかけ、チームとして連動して、奪い切る場面を多く見られました。ポゼッションが安定している事で、距離感が良くなり、連続したプレッシャーが導かれていたと感じます。
.
全体を通して、まだまだミスが目立ち、トランジションでも相手を圧倒できていない場面が散見されますが、試合前日での紅白戦を思い出し、普段から質の高い練習が出来るよう心がけましょう。
.
.
応援して頂きました、皆様方
.
試合をして頂きました、レイジェンド滋賀様
.
.
誠にありがとうございました。

2020/8/1・2 石清水CUP 総括

2020年 石清水CUP 総括

毎年、京都S-レジョーネ様主催の石清水CUPに参加させて頂き、2連覇をかけ試合に挑みました。

1日目

エフォート 3 vs 2 醍醐FC

得点者:村井(青谷)・武田(中新井)・武田(加藤)

試合の入りは、相手チームがブロックプレスをするチームで少し困惑した展開となりました。

相手のプレースピードがゆっくりに対し、プレースピードを合わせてしまい思うような攻撃につなげることが出来ず、相手のブロックプレスにハマってしまいショートカウンターから失点してしまいます。

ショートカウンターに対してリスク管理の徹底が出来ておらず、背後へのボールの処理やカバーの距離に課題が残りました。

また、交代で出た選手のフレッシュさが足らず、ファーストプレーのミスから失点を許してしまいますが、前線からのチェイシングでボールを奪いショートカウンターから得点を量産し、初戦を勝利で終えました。

エフォート 0 vs 5 ルセーロ京都

前線からのチェイシングで、相手ビルドアップのボールを何度も奪い切ることが出来ましたが、決定機を逃し、苦しい展開となりました。

相手のプレスに対し、ボールホルダーが焦り、顔も下がり苦し紛れのバックパスを奪われショートカウンターで失点を繰り返します。

相手が4-2-3-1のフォーメーションのため、4-3-3とマッチアップし役割をはっきりとさせましたが、パワー・スピード・フィジカル・球際において劣っていたと思います。何か抵抗はできなかったのか、失点していくうちにメンタルコントロールできていたのか。難しい課題を目の当たりにした試合となりました。

エフォート 0 vs 2 枚方FC

疲労と暑さが厳しくなってきた中での3試合目となりました。

試合は、ボールの受け方に課題を残します。来る前に後方の確認不足によるボールロスト、来る前に次の選択肢の判断不足によるボールロスト。技術面によるボールロスト。様々な要素で相手が上回っていました。

それに対して何か抵抗するような気迫あふれるプレーもなく、なされるがままの試合となりました。

また、失点シーンも自分たちのミスからの失点と、キーパーの見送りなどの失点で、ボールに対しての執着心と責任感を持っているのか疑問になります。

厳しく言うようではありますが、最低限必要な要素だと思っています。

こうした部分の強化が必要と感じました試合となりました。

2日目

昨日のグループリーグの結果により、4チーム中3位となりましたので、下位トーナメントによる順位決定戦となりました。

エフォート 0 vs 5 ヴェルヴェント

試合は、相手の素早いチェイシングによりビビリと焦りによる認知力の低下、判断を下すまでの時間と相手のプレースピードのミスマッチによるボールロストで思うようにボールをつなぐことが出来ず、苦しむ展開となりました。

何度か相手の前押しに対して、背後へのパスや抜け出しで抵抗しようとしますが、相手のフィジカル・スピード・パワーに圧倒されシュートまで行くことが出来ません。

同じ学年の相手に、何も出来ずにただただ時間が過ぎて行くばかりの光景に、意気消沈したたずむばかりでした。自分たちがチーム指導から取り組んできたトランジションの部分を、それ以上に超えてきた相手の動きに痛感し、自分たちの取り組んできた事を真摯に受け止めることになった試合となりました。

エフォート 3 vs 1 カラーズ

得点者:花垣・田中柊(平澤)・田中柊(青木)

1試合目で素早いチェイシングの効果を痛感したため、自分たちももう一度見直し、トランジションの部分から取り組んだ試合となりました。

すると、相手のプレースピードより自分たちのプレースピードが上回り、常にボールを支配する展開となり、ボールを保持する時間が長くなると、様々なパターンの仕掛けをすることが出来ていたと思います。

結果、得点も奪うことが出来たいい試合となりました。

エフォート 2 vs 0 レジョーネ

得点者:村井・中新井(青谷)

2日目の最終戦は、主催チームのレジョーネとの対戦となりました。

相手選手は2年生も出場していましたが、臆することなく素早いトランジションからのチェイシング、球際のデュエルがしっかりと出来ていたと思います。セカンドの回収率も高く、常にボールを握れていましたが、パスの精度やキックの質に課題が残る試合となりました。

もう少し、自分たちの選手間を縮めテンポ良くボールを動かすことができるようになると思うような攻撃につながるのではないかと思いました。

13チーム中9位で大会を終えました。

大会を通じて、同じ学年の相手と対戦しこんなにも差があるのかと感じた選手や、手応えを掴んだ選手、課題を見つけられた選手や、トレーニングでしてきたことが出来なかった選手。

今回様々なチームと対戦して、まだまだ成長できる部分や伸び代がある選手がはっきりしたと思います。

この大会で感じたことを忘れず、日々のトレーニングから選手とスタッフ共に成長していきたいと思います。

暑い中ご声援をして頂きました、保護者の皆様

運営をして頂きました、京都S-レジョーネ様

対戦して頂きました、各チームの皆様

誠にありがとうございました。

FCエフォートTOP TMvsNSK石部

.

.

.

FCエフォートTOP

vsNSK石部(滋賀県1部)

(40分×3本)

エフォート9-7NSK

.

1.尾下

2.美濃部

3.美濃部

4.美濃部

5.下薗

6.東内

7.下薗

8.東内

9.東内

.

.

来月のシーズン開幕に向け、メンバー内のコミュニケーションを意識しTMに挑みました。

.

コンディションにばらつきがある中でも40分×3本を戦い抜きました。

細かいミスが多く、立ち上がりに無駄な失点がありましたが、コミュニケーションを図りながらチームで闘うことができました。

また2つのシステムを使い分けながら戦えたことも本日の収穫です。

結果的になんとか競り勝つことができたことは素晴らしいことです。

.

.

試合をしていただきましたNSK石部様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-14 TMvsルセーロ京都

FCエフォートU-14 TM

vsルセーロ京都

2020/8/5

①エフォート2-3ルセーロ

(松波.野々村)

②エフォート0-6ルセーロ

③エフォート2-3ルセーロ

(塚本2)

本日は夏休みに入り1回目の2年生単独でのTMとなりました。

梅雨も明け、暑さとの戦いも始まるこの時期でどれだけ強度をもって取れ組めるかが試されます。

その中でメンタル的にも、フィジカル・コンディション的にも、また技術的にも精一杯伸ばしたいです。

TMの内容は

守備において

相手のボールポゼッションのスタイルに対して、リスペクトする部分を共有し、ブロックでボールを奪うことを意識しました。

しかし、相手のフリーランニングを受け渡しするスピードや対応する判断が遅くなり、攻撃に自由を与えてしまうシーンが多くありました。

時間帯によっては前線からのプレッシングを強め、ボールを奪うシーンもありましたが、その使い分けやメリットとデメリットの理解などを選手自身ができるかが今後の課題となりました。

攻撃において

相手のボールを奪ったカウンターがベースとなる試合内容でしたが、速攻と遅攻の判断が上手くできていませんでした。

相手の状況が悪い時は速攻でスピードと精度が必要になります。その際に相手の切り替えが速く、攻撃の精度が落ちてしまう場合は、遅攻に変え、時間を作る必要があります。この部分の共有が少なく、サポートが遅くなりボールを失うシーンが多かったです。

また暑さに負けて、ボールを引き出せない姿勢も見られ、この部分は非常に残念な部分でした。

最後に

今回のTMでは多くの課題に直面することができました。

この夏を終える時に、結果的に良い経験だったとするためには、今後の取り組みで見つけた課題を改善する必要があります。

これからも精進していきましょう!

試合をしていただきましたルセーロ京都様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-15 3部リーグvs葉山中学校

.

.

.

FCエフォートU-15

2020/8/2

.

.

公式戦3部リーグ

.

.

リーグ戦vs葉山中学

3ー1(1ー0,2ー1)

1.種村

2.横井

3.村上(松波)

.

.

ミーティングでは特に日差しが強く気候が暑く、ピッチが土でボールが速く転がる中でも適応し各自が出場時間100%で闘う事を強調し、守備ではチェイシングからコンパクトに各ラインを引いたブロックディフェンスでの積極的なプレスでボールを奪う事、攻撃ではビルドアップでクローズ~オープンへ展開することと、その中でもポケットや楔を打つ機会があれば周りのサポートを含めて前進し、シュートで終わる事を多くしようと送り出しました。

.

前半が始まり、ボールを動かしていくなかで準備とサポートのポジショニングが良く、相手のブロック内でも1タッチでボールを動かし上手く前進することができていました。動かすテンポもよく何度か背後を突いていくなかで右サイドからのクロスボールがゴールに吸い込まれて先制点となりました。その後もコンパクトな守備網を形成しチャレンジとカバーでボールを奪う事や、奪ったボールを生かし展開し攻撃のテンポを緩めることなく実行でき、何度か追加点を得る機会をを創ることができましたが、残念ながら決めることができず、1ー0で折り返すことになりました。

ハーフタイムでは攻撃と守備で上手くいっているところは維持しつつ、追加点を狙いに行くのはもちろんではあるが、リードしていることを生かし、この試合を勝って終わるために時間によっては自分達でプレーの選択を変えていくことを指示し送り出しました。

.

後半が始まり、前半と同じように全員がよく頑張り、守備と攻撃が上手く噛み合うなかで交代した選手も含め決定機が数度訪れましたが決めることができずに時間が過ぎ、残り7分となったところでこちらの不用意なミスから相手にボールを持ち込まれ同点とされました。が、その後のキックオフからボールを動かし上手く相手の背後を抜け出しGKと1対1を制して再びリードすることができ、残り少ない時間の中で攻撃的に出て来る相手の背後を突き追加点を決めることができ試合終了となりました。

.

.

多くの決定機があった中、決められないと競った試合では痛い目に会うということが起こった事は反省とし、決定機を決めきるという事と共に改善しなければなりませんが、メンタル的には落ちずに追加点を奪い突き放したことは非常に良かったと思います。

.

.

TM vs栗東西中学

1ー0(0ー0,0ー1)

1.庵原

.

.

主に本日の3部リーグで出場機会がなかった選手で1試合行いました。昨日も試合をした選手が多く、連日の暑さの中で疲れが見えた選手もいました。

積極的に攻めて相手深くへ侵入するものの、最後のクロスやコンビネーションの精度が悪く決定機を創るまではなかなか行かず、後半ゴール前に侵入しやや右寄りから左足のフォアを狙ったシュートで得点でき逃げ切ることができました。

パスのズレや細かいミスはあるもののビルドアップをするなかで相手との駆け引きをしてボールを受けたり、味方を生かしたりすることができれば、もっと簡単に相手の守備を破ることができたと思います。とはいえ、失点を0で抑え2日連続でフルゲーム以上出た選手もおり、その意味で皆で頑張り勝って終われたことは大変良かったと思います。

.

.

8月となり今年はコロナの影響で通常時とはスケジュールが違いますが、ほとんどの学校では夏休みとなり、試合数も増えていくなかで、各自の身体的コンディションの維持にも努めてほしいと思います。栄養と運動と休息が成長のゴールデンルールです。

引き続き選手とともに前進していきたいと思います。

.

.

試合をしていただきました、葉山中学校様、栗東西中学校様、誠にありがとうございました。