2020/8/1・2 石清水CUP 総括

2020年 石清水CUP 総括

毎年、京都S-レジョーネ様主催の石清水CUPに参加させて頂き、2連覇をかけ試合に挑みました。

1日目

エフォート 3 vs 2 醍醐FC

得点者:村井(青谷)・武田(中新井)・武田(加藤)

試合の入りは、相手チームがブロックプレスをするチームで少し困惑した展開となりました。

相手のプレースピードがゆっくりに対し、プレースピードを合わせてしまい思うような攻撃につなげることが出来ず、相手のブロックプレスにハマってしまいショートカウンターから失点してしまいます。

ショートカウンターに対してリスク管理の徹底が出来ておらず、背後へのボールの処理やカバーの距離に課題が残りました。

また、交代で出た選手のフレッシュさが足らず、ファーストプレーのミスから失点を許してしまいますが、前線からのチェイシングでボールを奪いショートカウンターから得点を量産し、初戦を勝利で終えました。

エフォート 0 vs 5 ルセーロ京都

前線からのチェイシングで、相手ビルドアップのボールを何度も奪い切ることが出来ましたが、決定機を逃し、苦しい展開となりました。

相手のプレスに対し、ボールホルダーが焦り、顔も下がり苦し紛れのバックパスを奪われショートカウンターで失点を繰り返します。

相手が4-2-3-1のフォーメーションのため、4-3-3とマッチアップし役割をはっきりとさせましたが、パワー・スピード・フィジカル・球際において劣っていたと思います。何か抵抗はできなかったのか、失点していくうちにメンタルコントロールできていたのか。難しい課題を目の当たりにした試合となりました。

エフォート 0 vs 2 枚方FC

疲労と暑さが厳しくなってきた中での3試合目となりました。

試合は、ボールの受け方に課題を残します。来る前に後方の確認不足によるボールロスト、来る前に次の選択肢の判断不足によるボールロスト。技術面によるボールロスト。様々な要素で相手が上回っていました。

それに対して何か抵抗するような気迫あふれるプレーもなく、なされるがままの試合となりました。

また、失点シーンも自分たちのミスからの失点と、キーパーの見送りなどの失点で、ボールに対しての執着心と責任感を持っているのか疑問になります。

厳しく言うようではありますが、最低限必要な要素だと思っています。

こうした部分の強化が必要と感じました試合となりました。

2日目

昨日のグループリーグの結果により、4チーム中3位となりましたので、下位トーナメントによる順位決定戦となりました。

エフォート 0 vs 5 ヴェルヴェント

試合は、相手の素早いチェイシングによりビビリと焦りによる認知力の低下、判断を下すまでの時間と相手のプレースピードのミスマッチによるボールロストで思うようにボールをつなぐことが出来ず、苦しむ展開となりました。

何度か相手の前押しに対して、背後へのパスや抜け出しで抵抗しようとしますが、相手のフィジカル・スピード・パワーに圧倒されシュートまで行くことが出来ません。

同じ学年の相手に、何も出来ずにただただ時間が過ぎて行くばかりの光景に、意気消沈したたずむばかりでした。自分たちがチーム指導から取り組んできたトランジションの部分を、それ以上に超えてきた相手の動きに痛感し、自分たちの取り組んできた事を真摯に受け止めることになった試合となりました。

エフォート 3 vs 1 カラーズ

得点者:花垣・田中柊(平澤)・田中柊(青木)

1試合目で素早いチェイシングの効果を痛感したため、自分たちももう一度見直し、トランジションの部分から取り組んだ試合となりました。

すると、相手のプレースピードより自分たちのプレースピードが上回り、常にボールを支配する展開となり、ボールを保持する時間が長くなると、様々なパターンの仕掛けをすることが出来ていたと思います。

結果、得点も奪うことが出来たいい試合となりました。

エフォート 2 vs 0 レジョーネ

得点者:村井・中新井(青谷)

2日目の最終戦は、主催チームのレジョーネとの対戦となりました。

相手選手は2年生も出場していましたが、臆することなく素早いトランジションからのチェイシング、球際のデュエルがしっかりと出来ていたと思います。セカンドの回収率も高く、常にボールを握れていましたが、パスの精度やキックの質に課題が残る試合となりました。

もう少し、自分たちの選手間を縮めテンポ良くボールを動かすことができるようになると思うような攻撃につながるのではないかと思いました。

13チーム中9位で大会を終えました。

大会を通じて、同じ学年の相手と対戦しこんなにも差があるのかと感じた選手や、手応えを掴んだ選手、課題を見つけられた選手や、トレーニングでしてきたことが出来なかった選手。

今回様々なチームと対戦して、まだまだ成長できる部分や伸び代がある選手がはっきりしたと思います。

この大会で感じたことを忘れず、日々のトレーニングから選手とスタッフ共に成長していきたいと思います。

暑い中ご声援をして頂きました、保護者の皆様

運営をして頂きました、京都S-レジョーネ様

対戦して頂きました、各チームの皆様

誠にありがとうございました。

FCエフォートU-15 3部リーグvs葉山中学校

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FCエフォートU-15

2020/8/2

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公式戦3部リーグ

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リーグ戦vs葉山中学

3ー1(1ー0,2ー1)

1.種村

2.横井

3.村上(松波)

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ミーティングでは特に日差しが強く気候が暑く、ピッチが土でボールが速く転がる中でも適応し各自が出場時間100%で闘う事を強調し、守備ではチェイシングからコンパクトに各ラインを引いたブロックディフェンスでの積極的なプレスでボールを奪う事、攻撃ではビルドアップでクローズ~オープンへ展開することと、その中でもポケットや楔を打つ機会があれば周りのサポートを含めて前進し、シュートで終わる事を多くしようと送り出しました。

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前半が始まり、ボールを動かしていくなかで準備とサポートのポジショニングが良く、相手のブロック内でも1タッチでボールを動かし上手く前進することができていました。動かすテンポもよく何度か背後を突いていくなかで右サイドからのクロスボールがゴールに吸い込まれて先制点となりました。その後もコンパクトな守備網を形成しチャレンジとカバーでボールを奪う事や、奪ったボールを生かし展開し攻撃のテンポを緩めることなく実行でき、何度か追加点を得る機会をを創ることができましたが、残念ながら決めることができず、1ー0で折り返すことになりました。

ハーフタイムでは攻撃と守備で上手くいっているところは維持しつつ、追加点を狙いに行くのはもちろんではあるが、リードしていることを生かし、この試合を勝って終わるために時間によっては自分達でプレーの選択を変えていくことを指示し送り出しました。

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後半が始まり、前半と同じように全員がよく頑張り、守備と攻撃が上手く噛み合うなかで交代した選手も含め決定機が数度訪れましたが決めることができずに時間が過ぎ、残り7分となったところでこちらの不用意なミスから相手にボールを持ち込まれ同点とされました。が、その後のキックオフからボールを動かし上手く相手の背後を抜け出しGKと1対1を制して再びリードすることができ、残り少ない時間の中で攻撃的に出て来る相手の背後を突き追加点を決めることができ試合終了となりました。

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多くの決定機があった中、決められないと競った試合では痛い目に会うということが起こった事は反省とし、決定機を決めきるという事と共に改善しなければなりませんが、メンタル的には落ちずに追加点を奪い突き放したことは非常に良かったと思います。

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TM vs栗東西中学

1ー0(0ー0,0ー1)

1.庵原

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主に本日の3部リーグで出場機会がなかった選手で1試合行いました。昨日も試合をした選手が多く、連日の暑さの中で疲れが見えた選手もいました。

積極的に攻めて相手深くへ侵入するものの、最後のクロスやコンビネーションの精度が悪く決定機を創るまではなかなか行かず、後半ゴール前に侵入しやや右寄りから左足のフォアを狙ったシュートで得点でき逃げ切ることができました。

パスのズレや細かいミスはあるもののビルドアップをするなかで相手との駆け引きをしてボールを受けたり、味方を生かしたりすることができれば、もっと簡単に相手の守備を破ることができたと思います。とはいえ、失点を0で抑え2日連続でフルゲーム以上出た選手もおり、その意味で皆で頑張り勝って終われたことは大変良かったと思います。

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8月となり今年はコロナの影響で通常時とはスケジュールが違いますが、ほとんどの学校では夏休みとなり、試合数も増えていくなかで、各自の身体的コンディションの維持にも努めてほしいと思います。栄養と運動と休息が成長のゴールデンルールです。

引き続き選手とともに前進していきたいと思います。

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試合をしていただきました、葉山中学校様、栗東西中学校様、誠にありがとうございました。

2020/7/26(日) FCエフォートU-13 TM vs ルセーロ・FC長岡京

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2020/7/26(日)

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U-13 TM vs ルセーロ京都・FC長岡京

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エフォート 2 vs 1 FC長岡京

得点者:佐野・藤本

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エフォート 0 vs 1 ルセーロ

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エフォート 0 vs 1 ルセーロ

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エフォート0 vs 0 FC長岡京

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エフォート 1 vs 2 ルセーロ

得点者:青谷(茗荷)

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本日のトレーニングマッチは雨が降る中、クローズからオープンに展開する事をテーマに挑みました。

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試合の入りは、前線からのチェイシングが上手くハマり何回も相手DFラインからボールを奪うことが出来ました。しかし、奪ってからのショートカウンターでドリブルなのか、パスなのかの判断が遅く相手DFに戻る時間を与えてしまいます。そのためシュートで終えることが出来ず、逆カウンターを許してしまいました。

ゴール前でのバリエーションと決定力が課題として見えてきました。

また、テーマであるクローズからオープンへの展開に関しては、クローズでボールを奪ったのにも関わらずまた狭い方へボールを運んでしまい、相手の枚数が多いところへ突っ込んでしまう傾向が見られました。

常にボールを奪った後のことまで考え、準備と予測が必要だと思いました。まだ、ボールがきてから考えている選手が多いと思います。そのため、ゲームスピードがゆっくりで相手に捕まりやすく囲まれてしまいます。そうならないために、「いい準備」とは何かを考えトレーニングからクセ付ける必要があると思います。

全体を通して感じた事は、コミュニケーションの少なさです。自分がしたい事、して欲しい事を周りに伝える。こういう事はすべてのことに対して必要なことです。サッカーだけでなく、生きていく上で必要な要素だと思っています。少しづつ人間性やメンタル強化を意識していって欲しいと思います。

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試合をして頂きました、ルセーロ京都様・FC長岡京様

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応援して頂きました、皆様方

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誠にありがとうございました。

2020/7/19(日)U-13 TM vs BSC

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2020/7/19(日)

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U-13 TM vs BSC

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エフォート 4 vs 0 BSC

得点者:中新井・中新井(村井)・田中悠(村井)・佐野(青谷)

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エフォート 6 vs 0 BSC

得点者:青谷(中新井)・中新井・中新井(茗荷)・佐野・田中悠・茗荷(藤本)

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本日のトレーニングマッチは、クローズ(狭い方)でボールを奪いオープン(広い方)へ展開する事をテーマとして試合に挑みました。

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試合の入りとしては、ボールを受けた選手が持ちすぎて囲まれてしまいロストを繰り返す入りとなりましたが、徐々に相手のプレスに慣れ始めると、DFラインでのビルドアップが上手く機能し始めました。

DFラインからボランチへのパスがタイミングよく、ボールを受けたボランチはオープンへ展開することが出来てきました。

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しかし、そこから先のサイドの関係やビハインドポジションを取るスピードが遅く、判断の部分でミスが多く感じられました。

また、技術面でいうとボールを蹴れていない選手が多い事です。数メートルのパスがズレてしまったり、シュートの際にミートしなかったりと、まだまだ改善していく部分は多く感じます。

トレーニングでは、チーム戦術、グループ戦術、個人戦術といったテーマで取り組んでいきますが、キックというところは個人で取り組むしかないと思います。

少しでも個人のベースを高めていけるよう自分自身と向き合っていって欲しいと思います。

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様々なハプニングがあった中、集中を切らさず無失点で抑えた事は評価できる部分です。

これを継続することが一番難しいと思いますが、今後のトレーニングマッチも意識して取り組んで欲しいと思います。

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試合をして頂きました、BSC様

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応援をして頂きました、保護者の皆様

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誠にありがとうございました。

FCエフォートU-13 TM vs クレアーレ甲賀・FC湖東

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2020/6/28(日)

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U-13 TM vs クレアーレ甲賀・FC湖東

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エフォート 1 vs 2 クレアーレ

得点者:武田(茗荷)

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エフォート 0 vs 5 FC湖東

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エフォート 1 vs 0 クレアーレ

得点者:佐野(加藤)

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エフォート 0 vs 3 FC湖東

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本日は、2日連続となるトレーニングマッチとなりました。

まず始めにミーティングで、メンタル部分の確認をしました。前日の課題をしっかりと向き合えているのか。2日連続のトレーニングマッチで体がきついということを言い訳にせず最後までしっかりと戦う事を前提に、テーマは守備対応を継続し臨みました。

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試合は、守備において少しずつ切り替えのスピードが速くなってきましたが、飛び込んでしまう選手がいました。また、後ろの選手からのコーチングを聞かずに入れ替わってしまう選手もいたため、取り所で奪えずにボールを支配されてしまいます。しかし、中には体をはった守備で相手の攻撃を摘み取る選手も見えました。

課題としては、チャレンジ&カバーの際にボールウォッチャーになり相手にスペースを与え背後を取られる場面がありました。ボールとマークの同一視野が取れるポジショニングが必要だと感じました。

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攻撃においては、相手の速いチェイシングに戸惑いなかなかボールを保持できない時間が続きます。その中でもポケットでボールを受けクローズからオープンへと展開する事を意識しましたが、一人一人が持ちすぎてしまい、囲まれてしまいます。しかし、試合をするにつれ徐々に相手スピードに慣れていき、ドリブルとパスのタイミングが良くなり、味方とのコンビネーションが出てきました。

課題として、引き続き技術の向上はもちろんですが、クローズからオープンへの運び方とファーストタッチの置き所を次のプレーにスムーズに移せるようにすることが次へのステップに必要な要素だと思いました。

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全体として、現時点ではなかなか勝てずに苦しい時期が続くと思います。しかし、相手は同い年。努力すればするほど差を縮められ、追い越せると思います。そのため、一人一人が練習からいいモチベーションで高め合い、競争して行けるとよりいい選手へ成長できるのではないかと思います。

日々のトレーニングから、スタッフと共に頑張っていきたいと思います。

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試合をして頂きました、クレアーレ甲賀様・FC湖東様

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応援して頂きました、保護者の皆様

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誠にありがとうございました。

FCエフォートU-13 TM vs A.Z.R・JOY U-12

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2020/6/27(土)

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U-13 TM vs A.Z.R・JOY U-12

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エフォート 0 vs 3 A.Z.R

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エフォート 2 vs 1 JOY

得点者:青谷・青谷

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エフォート 1 vs 4 A.Z.R

得点者:OG

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エフォート 2 vs 0 JOY

得点者:村井(茗荷)・茗荷(佐野)

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エフォート 2 vs 1 A.Z.R

得点者:武田(藤本)・田中柊

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エフォート 6 vs 0 JOY

得点者:掛村・掛村・青谷・茗荷・村井(中新井)・村井

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本日のTMは、8人制で小学生とのトレーニングマッチとなりました。

テーマとして切り替えの速さ、チェイシング、球際の守備対応を意識し臨みました。

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試合は、守備においてチェイシングにいく選手の連続性が欠けていたため、次チェイシングかける選手の連動が生まれず、後手になってしまい局面を打開されてしまいます。また、インターセプトを狙う意識が低く簡単に前を向かせてしまい、慌てて飛び込み入れ替わるシーンが見受けられました。

課題として、守備における個人戦術と駆け引きが必要です。常に頭を使いながら取り所で奪い切ることがゲームの勝敗に関わってくることの理解をして欲しいと思います。

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攻撃においては、相手の速いチェイシングに対して準備が間に合わず顔が下がり、情報を認知することが足りていませんでした。そのため、ボールを受けてから出し場所を探す選手や、焦ってパスを出し次の選手が困るシーンが見受けられました。

課題として、ゲームの流れを読み予測し相手の位置や味方の位置を認知し、余裕を持ってプレーできるポジショニングと足元の技術向上が課題となりました。

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全体を通して、メンタル的な部分で小学生に負け闘争心や負けん気を出す選手が少なく思いました。中学生というプライドはなかったのか。悔しい気持ちをバネにプレーできていたのか。何か抵抗できたのか。もう少し気持ちを全面に出してプレーして欲しいと感じたトレーニングマッチとなりました。

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試合をして頂きました、A.Z.R様・JOY U-12様

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応援して頂きました、保護者の皆様

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誠にありがとうございました。

FCエフォートU-13 TM vs 栗東FC.LASTA滋賀

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2020/6/21(日)

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U-13 TM vs 栗東FC・LASTA滋賀

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エフォート 4 vs 0 栗東FC

得点者:武田・村井(青谷)・田中柊・青谷(藤本)

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エフォート 0 vs 1 LASTA滋賀

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エフォート 2 vs 1 栗東FC 25分×1

得点者:茗荷・田中柊

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エフォート 1 vs 4 LASTA滋賀

得点者:村井

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本日のTMは、ホームグランドでの開催のためコート作りから始めました。

サッカーコートを作ることが初めての選手が多く、なかなかスムーズには行かなかったものの一人一人が役割を分担し、作り終えることが出来ました。次回からはスムーズにできるよう協力して欲しいと思います。

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試合は、前日のTMの反省点を踏まえ個人の守備対応にフォーカスを当て挑みましたが、簡単にシュートを打たせているシーンや、自分のマークに背後をとられ失点しているシーンに関して、一人一人の意識や準備、予測が出来ていない選手、同じ事を繰り返している選手が目立ちました。

また、フィールドプレーヤーのみではなく、ゴールキーパーの飛び出す判断と思い切ったプレーが無く、無抵抗のまま失点してしまいました。

もう少し、一人一人がピッチに立つという責任感を感じてほしいと思います。

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攻撃に関しては、少しづつ背後への飛び出しやショートカウンターで得点を奪うことが出来てきました。

しかし、決定機を逃す回数が多く得点力に課題が残りますが形になってきたと思います。

ビルドアップに関しては、相手を引きつけフリーの選手を作り出すことが出来ず、慌ててパスしボールロストにつながりました。この部分に関して、落ち着いて顔が上がるようにボールの運び方や技術の向上が必要です。

日々のトレーニングからパスを出すタイミングや、引きつけ方、タクティクスの理解度を上げていくことが課題となりました。

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全体を通して、今日のトレーニングマッチのチームの雰囲気は疑わしいものがありました。

まだ小学生気分の選手が目立ち、サッカーに対しての取り組む姿勢が良くなかったと思います。

自分たちが決めたチームの目標から逆算出来ているのか、気づくことが出来ているのか。行動できているのか。

もう少しピッチ外の部分でも細部にこだわることが出来れば、ピッチ内でのプレーに変化が起こり成長につながると思います。

今後も選手同士の競争をしっかりサポートしていきたいと思います。

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試合をしていただきました、栗東FC様、LASTA滋賀様

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応援していただきました、保護者の皆様

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誠にありがとうございました。

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FCエフォートU-15

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FCエフォートU-13 TM vs ラドソン・FTS

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2020/6/20(土)

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U-13TM vs ラドソン・FTS

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エフォート 1 vs 2 ラドソン

得点者:武田(藤本)

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エフォート 2 vs 4 FTS

得点者:田中柊・武田

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エフォート 4 vs 0 FTS

得点者:田中柊(田中悠)・田中柊・藤本・茗荷(加藤)

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本日は、新型コロナウイルスにおける自粛明けから最初のトレーニングマッチとなりました。

まず始めのミーティングでは、本日のテーマ「個人の守備対応」をもとに、チームでの決まりを確認し試合に挑みました。

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自粛明けのため体が思うように動いていない選手が多数見られました。中にはパフォーマンスの高い選手もいたため、自粛期間中の時間の使い方に差が出ていたのではないかと思います。

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試合は、守備をテーマとして置いていましたが球際の緩さが目立ち、簡単に背後を取られゴール前まで運ばれてしまいます。ゴール前でシュートを簡単に打たせてしまい、次々と失点してしまいました。

課題として、個人の守備における対応で簡単に入れ替わらないこと、リスク管理、ボールの奪い方と予測がまだまだ足りないと感じました。

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攻撃の部分では、相手のチェイシングの速さに目線が下がってしまい、ボールがキープできずロストする選手が目立ちました。また、ドリブルの使い分けの部分で状況判断なしに突破のドリブルで突っ込んでしまう選手も見られ、タイミングよくパスを出せている選手が少なく感じます。

ゴールから逆算しプライオリティーの選択が出来ず、不用意なバックパスによりピンチを招くシーンも見られました。

課題として、目線が常に上がるように技術の向上とキックの質、判断スピードを上げるための準備や予測をしていかなければならないと思います。

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緊急事態宣言等でサッカーができない期間がありましたが、それは相手も同じ状況です。言い訳せずに自分の技術とサッカーの理解度と向き合い、日々努力し続けて欲しいと思います。

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試合をしていただきました、ラドソン様、FTS様

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応援して頂きました、皆様方

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誠にありがとうございました。

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FCエフォートU-15

[緊急連絡] 新型コロナウイルス対策への活動自粛について

 【緊急連絡】

FCエフォートU-15の選手の皆様、保護者の皆様、いつもありがとうございます。

全国に緊急事態宣言が発令され、そういった事態におきまして、我々FCエフォートU-15としましても、感染拡大対策として4/27(月)までの約2週間の期間を自粛し、チーム活動の中止としていましたが、5月6日まで延期とします。

よって5月6日までの完全自粛となります。

選手、保護者の皆様には、ご迷惑をおかけすることになりますが、何卒お許し願います。

皆様のご理解をよろしくお願いいたします。

FCエフォートU-15 3部TM vs レイジェンド滋賀

練習試合結果(各30分ハーフ)
1本目0ー2
2本目2ー0(村上、原)
3本目0ー0

コロナ渦中で公式戦が延期に次ぐ延期となり、また天候不良などの影響もあり久々の3部リーグを闘うメンバー(新3年生、新2年生混在)構成でのTMとなりました。

本日の全体的なテーマとしては
「闘うこと、ハードワークすること」を念頭におき、特に球際の強さ、攻守の切換のスピード、駆引きの巧みさ、スプリントする回数や量を相手はもとより、自分の中で試合に出ている時間においては強度を上げる意識をして取り組むようミーティングで確認しました。
その中で特に
守備においては
・コンパクトな陣形を形成するなかでのアプローチのスピードと連続性
攻撃においては
・ドリブルとパスを使い分けてビルドアップし相手ゴールに迫ること
を指針とし試合に臨みました。

1本目は試合への入りは悪くなかったものの、相手のフィジカル的な強さやスピードに徐々に支配され先制されることになりました。後半にも同じように半ばでもう1失点しました。
1試合通してみると、守備では先制されると立て続けに連続して失点するというところは頑張って食い止めて改善が見られるもの、攻撃時のイージーな技術的なミスや判断のミスが多く見られるのは残念でした。普段できていることを自らの不注意でミスをすることは減らさなければなりません。またその際のリカバリーも遅れがちでした。ただ、得点はとれなかったものの相手の背後への動きや相手陣内に深く入っていく回数が増えたことは良かったと思います。

2本目は上手く試合に入れて、闘うこと、ハードワークすることが良くできていました。守備でのコミュニケーションも取れ、前半と後半に各1点ずつ得点し、試合もほぼ支配でき、素早くボールを動かして相手陣内に深く入り攻撃することと、相手の陣形やこちらの状態を見てゆっくりボールを運んだり、動かしたりすることができていました。細かいミスはあるものの、その後のリカバリーも早く失点を防ぐことができていました。ただ、得点する決定的チャンスがもっとあった中で決めきることについては今後の課題になります。

3本目は試合への入りは良かったものの、スピードや体格がある相手に徐々にゲームを支配されるなかで、全員で守備時に良く頑張り、ゴール前で身体を張って防いだり、長い距離を一生懸命戻って失点を防いだりしていく中で、途中からはボールを奪った後、サイドでの思いきったオーバーラップや相手背後への抜け出しが見られました。後半にも守備で前線の選手からハードワークし、後ろも頑張って押し上げコンパクトにしてボールを奪うなかで攻撃につなげ、徐々に相手の背後を突きゴールに迫るところまではできていました。劣勢の展開で始まった試合を自分達のハードワークを続けることにより最後には盛り返したところに大変価値がありました。
惜しむらくは相手ゴール前でのコンビネーションよる突破や、クロスの質などが悪くて攻撃が完成せずに得点できなかった事がありますが、今後もこのような姿勢で取り組めばより良い結果が出ると思います。

お天気が良く気候的にはこの時期にしては暑いなか、また公式戦がないことでなかなか指標となるものを見つけることが難しいなかで、自分達の指針の確認や、TRで積み重ねてきたものを表現し、確認する場として大変良い経験ができたと思います。

試合をして頂きました、レイジェンド滋賀様
応援して頂きました、皆様方
ありがとうございました。