FCエフォートU-15 高円宮杯3部リーグ vsレボナ vsBSC

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FCエフォートU-15

2020/7/19

高円宮杯3部リーグ

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本日は今シーズン最初の公式戦の開幕となりました。コロナ、テスト期間、梅雨などの影響で各自のコンディションがなかなか揃わない上、暑い日差しの下での試合となりチーム全体のパフォーマンスの維持にも気を使う一日となりました。

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<本戦>

①エフォート6-0レボナ

(森、山崎、村上4)

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②エフォート3-0BSC

(澤2、横井)

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<サブ戦>

①エフォート1-0BSC

(勝部)

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②エフォート0-1BSC

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公式戦の第一節を闘うということで多少の緊張はあったとはいえ、実際ゲームへの入り方が良かったとは言えず、相手のドリブル主体で前進するスタイルにお付き合いする形となり、ボールを奪ってからも相手のプレスからボールを逃がすために幅や拡がりという有効な展開ができず団子になる場面が多かったです。

またボールを持ち、ビルドアップするなかでも細かいミスが目立ちボールの奪い合いでは、集中力を欠いたようなプレーが散見され、1得点はしたものの内容としては良くない部分が多くみられました。

ハーフタイムでは戦術的な部分を再確認してメンバーもほとんど変更して挑んだところ上手くボールを展開し、得点を重ね、修正することができ、内容も良かったと思います。

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2戦目は第1戦を勝つことができたからなのか、ガラッと様相が変わり前半からビルドアップでボールを動かしスペースを突き相手の背後へ抜け出す機会が増え、得点することができました。また、ボールを支配し押し込むなかで、ミドルシュートで得点することができたことも良かったと思います。しかしながらチャンスを創りながらも、シュートをはずす場面が前半、後半ともにあり、そういう意味では改善しなければなりません。

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サブ戦は

20分を3本戦いました。

ボールを握りながら「スペースを作る」「スペース使う」2人の関係で相手の背後のスペースや浮きのポジションでボールを受ける事ができ、アタッキングゾーンまで侵入する場面が多く見られました。

しかし、小さなパスミス、ファーストタッチの置き所でのミス、タッチミス、判断ミスでボールをロストするシーンが多くあり、なかなか得点する事ができませんでした。

試合を通し、各選手が成長する事が出来ましたが、パス、トラップ、ドリブル、シュートなどの個人技術の部分、精度、質の向上が必要だと感じました。

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全体を通して守備の方では失点0という結果で乗りきれたことは良かったと思います。しかし、コンパクトにブロックを形成することができていたものの、各個人の対応や、特に自分がファーストディフェンダーになった時の強度や 『ボールを自分のところで奪ってやる』というような気迫の部分ではまだまだ不足している選手が多いと感じました。守備のテクニックとともに闘うメンタリティも、一層養って改善していきたいと思います。

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さて、本日は結果2連勝となりましたが3部リーグを闘うメンバーは多く、試合に出る出ないもグループ内での競争になってきます。今後は気温も上昇し自分自身の体調、コンディションにも気をつけなければなりません。全ては日頃からの生活や、トレーニングにかかっています。

選手各位には是非、日々努力し、プレーも人間的にも少しずつでも向上し、成長する姿を今後も見せてもらいたいと思います。

引き続き我々スタッフは指導し、見守っていきたいと考えています。

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試合をしていただきましたレボナ様、BSC様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

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#fceffort

#effortfootballclub

#エフォート #努力

#2連勝 #失点0

FCエフォートTOP 全国社会人クラブ選手権 vs滋賀city

夜分に失礼します。

クラブ選手権

vs滋賀city

エフォート1-4滋賀city

1.美濃部(村松)

1部リーグ所属の格上相手に、前半は守備においてブロックの戦い方を選択し、試合に挑みました。

相手のビルドアップには自由を与えるものの、ゴール前の人数を増やして失点を許さなず、

また奪ったボールをうまく動かし決定機を2つ作ることができたところは狙い通りの試合を展開できました。

しかし、逆カウンターからサイドを突破された失点と、不用意なミスからのショートカウンターによる失点で0-2で前半を折り返しました。

後半、メンバー交代によりフレッシュな選手を入れ、相手ゴール前に迫り、1点を返すことに成功しました。

その後もチャンスを作るも決めることができず、2つの追加点を許してしまい1-4で試合は終了しました。

まだまだ各個人のコンディションは上がっていない中、少し戦えた部分もありました。

この経験を次のTMでも活かせるようにしたいと思います。

応援いただいた皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-15 高円宮杯2部リーグ vsNFAC vs彦根東中学校

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FCエフォートU-15

高円宮杯2部リーグ

vsNFAC

vs彦根東中学校

2020/7/18

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<本戦>

エフォート17-0NFAC

(雁行、中西と2、神内2、塚本、山川2、壷井、中西た、安田2、岡田、西川3、長谷川た)

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エフォート3-0彦根東中学校

(谷口、西川、矢盛)

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<サブ戦>

エフォート4-0彦根東中学校

(長谷川た、西川、矢盛2)

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エフォート3-0NFAC

(出口、長谷川た、岡田)

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本日は神照総合運動公園にて、NFAC様、彦根東中学校様との高円宮杯2部リーグとなりました。

テスト勉強によるコンディション不足や怪我人もおり人数も限られる中、逆に出場機会(チャンス)を迎えた選手もいます。

そのチャンスを掴むためにも、良いパフォーマンスを出すことを伝え、選手層の厚さも試される日となりました。

また天然芝の素晴らしい環境での試合となり、数少ない大切な公式戦に挑みました。

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リーグ本戦は

1試合目、守備の速さで相手を圧倒したゲーム展開となりました。細かなミスはありましたが、すぐに奪い返しボールを握る試合となり、ゲームをコントロールすることができました。

しかし、試合の雰囲気はあまり良くはありませんでした。ピッチ内の選手がそれを1番感じていたはずです。

雰囲気の作り方に課題を感じた試合となりました。

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2試合目もボールを握り、試合をコントロールしながら攻撃の糸口を探る試合の入りとなりました。

しかし、ゴール前の分厚い相手の守備に、最後のところでシュートを決めることができない展開となりました。

それでも前半終了間際に良い守備からのゴールと、後半には途中出場の選手が2ゴールを奪い、3-0としました。

守備では、相手のFWへのロングボールに対して良い対応を見せてくれましたが、集中力が切れるとまだまだ甘さがあり、相手にこぼれ球を渡してしまうシーンも多くありました。ここは大きな課題です。

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サブ戦では

今週のコンディションを確認しながら試合への出場機会を調整しました。

運動量が多く、高い強度でプレーできる選手が多くなってきました。

また今日のような自チームがボールを握る試合では、個々でしっかりプレーの質を上げることを意識してほしいと思います。

攻撃では多くのクロスのシーンが見られました。しかしそこから奪えたゴール数はクロス数よりはるかに少なく、ゴール前の迫力は薄かったです。

まだまだキックの精度やコミュニケーションは必要だと感じました。

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最後に

4試合を通し、0失点で1日を終えたことは素晴らしいことです。

前節に引き続き、リーグ戦での失点は0なので、継続して戦っていきたいと思います。

毎週タフな試合が続き、また不安定な天候の影響も身体に大きな負担がかかっており、怪我が増える時期です。

しっかり休みをとって来週に繋げてほしいと思います。

お疲れ様でした。

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試合をしていただきました NFAC様、彦根東中学校様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

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#fceffort

#effortfootballclub

#エフォート #努力

#高円宮杯 #ジュニアユース

FCエフォートU-15 高円宮杯2部リーグ vsカラーズ滋賀

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FCエフォートU-15

高円宮杯2部リーグ

vsカラーズ滋賀

2020/7/12

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<本戦>

エフォート0-0カラーズ

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<サブ戦>

エフォート2-0カラーズ

(山川、野々村)

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本日はビックレイクサッカーグランドにて、カラーズ滋賀様との高円宮杯2部リーグとなりました。

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新型コロナウイルスによる中断以降、初の公式戦となり、選手のモチベーションも十分な状態で試合に挑みました。

今年度のリーグ戦は昇降格がなくなりましたが、数少ない貴重な公式戦としてしっかり戦い、自分達が「努力」してきたことを証明するために戦いました。

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リーグ本戦は

立ち上がり、相手切り替えの速さに苦しむシーンも多い中、こちらも良い守備で試合に入ることができました。ビルドアップでもしっかり前線を見ながらプレーできましたが、お互いに厳しいプレッシャーをかけるタイトな試合となりました。

中盤の人数が多い相手に対してミドルサードで複数の相手に絡まれてしまい、ボールを奪われてしまう部分は、試合の中で周りのサポートの速さとボールホルダーの判断の速さで外すことができました。

何度が相手のペナルティエリアに侵入するシーンもありましたが、シュートまではいけず、セットプレーの数も多い前半でしたが、そこも強さを出すことができませんでした。

逆にセットプレーからのカウンターで決定機を与えてしまうシーンがありましたが、相手のミスにも助けられ0-0で前半を終えました。

後半も前半のようなタフな試合となり、どちらが先に得点するかというゲーム展開となりました。

守備は粘り強く、決定機を作らせない対応を見せ我慢する時間もありました。

攻撃ではメンバーを変えながら、攻撃に変化を加え攻めいるも、なかなか得点の糸口が見えない時間が多かったです。

そんな中、試合終了間際に右サイドのショートカウンターからゴール前に低いクロスが通り、決定機を迎えることができましたが決めきることができず、試合は0-0で引き分けとなりました。

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サブ戦は

25分を3本戦いました。

1本ずつの試合時間は短いものの、個々の選手がトータルで強度高くプレーすることを目標に試合をしました。

守備の意識は高くプレーできていましたが、相手のテクニックに対して、簡単にかわされるシーンも多く、守備の”駆け引き”はまだまだ課題となりました。

また2年生が占めるDFラインにはゾーンによるゴール前の守備も学ぶ機会となり、ボランチの関係もこの試合で確認することができました。

攻撃では奪ったボールを素早く動かすところを意識してプレーしました。

この部分は、相手の切り替えの速さを”逆に”利用し打開することで一気にオープンなスペースで攻撃を仕掛けることができるというサッカーの醍醐味を感じてもらえるからです。

試合の時間が経過するとともに、連続性のある素晴らしいを何度も見ることができました。そしてクロスからの得点とペナルティキックの2得点を奪うことに成功し、タフな試合を勝つことができました。

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最後に

徐々に試合感も高まり、タフな試合を闘えるコンディションとメンタルが向上してきました。この部分は高校生相手の試合を経て成長している部分だと感じます。

また、今日の試合で自分達の目指す目標はもっと上だという「貪欲さ」と、まだまだ成長が足りないという「ひたむきさ」を感じた試合となりました。

普段のTRで要求されていることが、結果的に公式戦での勝敗に大きく関わることを知ってもらえた思います。その気持ちをどれだけ持ち続けることができるのか。

来週の公式戦に向けてもしっかり準備したいと思います。

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試合をしていただきましたカラーズ滋賀様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

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#fceffort

#effortfootballclub

#エフォート #努力

#高円宮杯 #公式戦

#滋賀県 #ジュニアユース

#ソーシャルディスタンス

#マスク #コロナ対策

#1期生寄贈品

#横断幕

FCエフォートU-15 TM vs野洲高校

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FCエフォートU-15

TM vs野洲高校サッカー部

2020/7/11

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①エフォート4-1野洲高校

(西川、谷口2、中西)

②エフォート0-1野洲高校

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本日は野洲高校サッカーグランドにて、野洲高校サッカー部様とのTMとなりました。

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今週末から再開される高円宮杯リーグ戦を戦うためにも、しっかりコンディションを上げハードにプレーすることを求めました。

またカテゴリーが上の相手に対しての戦い方とチャレンジしたいプレイモデルをミーティングで共有し、試合に挑みました。

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1試合目は

立ち上がりから良い守備で相手ボールにプレッシャーをかけることができました。

連動した守備や3ラインの駆け引きで、相手を上回ることができていました。

しかし、奪ったボールを簡単にロストする場面や、ビルドアップの精度を欠き、相手にひっかけてしまうシーンも多く、攻撃のリズムが良くありませんでした。

それでも継続した守備はできており、強度を高くプレーしていました。

後半、先に失点をしてしまったものの、少しずつ前線でボールを収め、攻撃にリズムができると、サイドを突破した得点や良い守備からのショートカウンターで4得点を奪うことができました。

しっかり粘り強く戦えたため、結果に繋がってよかったです。

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2試合目も

守備の部分は全体的に意識を高くキープし、プレーできていました。

特にFWの守備のアプローチに迫力があり、次でボールを奪うシーンが多く見られました。

しかし、個人においては球際がルーズになってしまい簡単に運ばれてしまう選手や、背後を取られてしまう選手もおり、徐々に苦しい試合になっていきました。

後半に右サイドを突破されてしまい、失点を許してしまいましたが、相手のボールを奪い、何度が良い攻撃でアタッキングサードに侵入する場面も見られました。

最後の精度やスピード、迫力はまだまだ課題で成長が必要ですね。

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最後に

今回も高校生を相手に試合をさせていただき、個人の力の差をグループやチームの戦い方で上回れるようにチャレンジしました。

良いシーンも多く見られ、自信につながるプレーになったことと反面に、「もっとできる」という貪欲さも少しずつ雰囲気に出ていました。

実際にそれを行動に起こすまでプレーの精度は高くはないものの、メンタルの部分に芽生えがある試合だったと思います。

こういう試合や経験をもっと増やし、大きな課題である”主体性”を手に入れてほしいと思います。

良い習慣をつけていきましょう!!

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試合をしていただきました野洲高校サッカー部様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

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#fceffort

#effortfootballclub

#エフォート #努力

#野洲高校サッカー部

#テクニック #技術

#フットボール

#主体性 #貪欲さ

FCエフォートU-15 TMvs近江高校サッカー部

FCエフォートU-15

TM vs近江高校サッカー部

2020/7/4

※1本30分

①エフォート0-1近江

②エフォート0-0近江

③エフォート0-2近江

本日は近江高校サッカーグランドにて、近江高校サッカー部様とのTMとなりました。

先週に引き続き、カテゴリーやピッチコンディションを理解し、試合の戦い方を確認しました。特に相手チームの攻撃力に対して、どれだけ強度をもった守備ができるのか、また守備から攻撃へのスピードと”駆け引き”はどれどけできるのか、その部分が試される試合となりました。

1本目目は

立ち上がりから速い攻撃や力強いプレーに自陣でブロックを引いて耐える時間となりました。サイドの突破を許さないことと、ゴール前の数的優位を常に意識し、ゾーンで守ることができていました。

我慢する時間を超えると、少しずつ奪ったボールを前線のスペースに送り、FWの動きから全体を押し上げ、相手コートに侵入することができました。

そんな中、バイタルでのプレッシャーが少し緩くなるとミドルシュートを入れられてしまい0-1となりました。このレベルになると少しのスキも失点に繋がります。

2本目は

1本目の失点した悔しさから気持ちを切り替え試合に向かうことができました。

ここで体力面の差が大きくプレーに影響し、高校生についていけない場面もありました。しかし、ゴール前をしっかり守り更なる失点はなく守備できました。

前半と同様の時間帯が多い中、攻撃のチャンスをいくつか作ることができました。しかし、数少ない決定的なチャンスを仕留めることができないまま0-0で試合を終えました。

こういった我慢のゲームで、チャンスを活かして得点に繋がる難しさも経験できました。

3本目は

相手もリフレッシュなメンバーに変わった中、1人1人の守備の意識が更に求められるゲームとなりました。

やはり個々の身体能力の差やプレーの差は歴然でしたが、チームとして戦えた部分は評価できる部分がありました。

結果的に多くのミドルシュートを浴びることとなり、2本を決められてしまいました。

この部分はバイタルエリアでのファーストDFの決定の遅さ(判断)やシュートブロックの軽さが原因となり、相手にとってプレッシャーを与える守備ができなかったことはまだまだ課題であり、主体性が少し欠けてしまっていました。

最後に

今回は力の差がある相手に簡単に負けないよう、戦い方をブロック主体で守り、そこから少ないチャンスを作るという形を想定しました。

想定通り、全体的に滋賀県で1.2位を争う高校生を相手に戦えた部分はありましたが、各個人ではまだまだ足りない部分を大きく感じたと思います。

もちろん、カテゴリーの差として当たり前の部分もありますが、個人が来年その舞台で闘うことを想定するともっと成長が必要ですね。

やはり”主体性”です。

学び、自らプレーし、闘うことが必要で、その習慣をつけていきましょう!!

試合をしていただきました近江高校サッカー部様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-14 TM vsレイジェンド滋賀 vsクレアーレ甲賀

FCエフォートU-14

TM

vsレイジェンド滋賀

vsクレアーレ甲賀

2020/6/28

①エフォート2-1レイジェンド

(塚本、壷井)

②エフォート0-1レイジェンド

③エフォート3-0クレアーレ

(野々村、神内、深津)

④エフォート0-0クレアーレ

本日はビックレイクAコートにて、レイジェンド滋賀様とクレアーレ甲賀様とのTMとなりました。

まず試合前の準備の際、行動力として「次に何をしないといけないか」を考えながら動く選手と、みんなの動きに遅れて動く選手とが見受けられました。

この部分に大きな差があり、試合に向けて意識を高めている選手がもっと多くなるためにも、”気づき”を教えていきたいと思いました。

またw-up時のキックにも注目しました。朝から降った雨で濡れた人工芝をうまく使う選手と全く気にしていない選手がいました。

土のグランドのように大きなモーションでキックをするだけでなく、コンパクトなモーションでボールを滑らせ、「素早く速い」ボールを蹴ることも必要になります。

そういった技術が相手のいる試合に必要だと気づくことが大切ですね。

TMの内容は

2年生(学年)でのTMは久々となり、ミーティングではチームでの共有部分と個人(ポジション)の認識部分を確認し試合に挑みました。

1試合目は

立ち上がりから前線でボールを奪う姿勢が良かったです。

攻撃にもリズムをつけることができ、サイドからの2ゴールで試合に勝つことができました。

しかし、個々においての駆け引きや判断の部分では、相手の守備の矢印を外す工夫ができないといけません。

この部分が結果的に自分達の体力の消耗に繋がることを意識し改善したいところです。

2試合目は

一人一人の距離間を大切にしたいゲームとなりました。自分達のコンパクトな形が作れるとリズム良くボールを動かすことができました。しかし守備においては大きくボール動かされてしまい、プレーの強度が求められると守備の時間が長くなり、苦しい時間がありました。

この部分は縦の3ラインをコンパクトにしたり、横の連動性を更に高めて守備ができるようになれば、ボールへのアプローチが更に良くなる部分です。

まだまだ改善と成長が必要です。

3試合目は

「駆け引き」の部分で、自分達の”気づき”が試される試合となりました。

フットボールの種類や戦い方は様々で、相手の戦い方を見抜き、隙を攻める力が必要です。普段とは違った戦い方や判断が求められた中で、前半のうちに勝負を決める力が必要でしたが、今回は後半に得点となり、3-0で勝利することができましたが、課題が残る試合となりました。

4試合目は

2試合目のテーマと同じく、距離間を大切にしたいゲームとなりました。

このゲームではそのテーマを具現化することができ、ゲーム内で多くのチャンスを作ることができました。

しかし、決定的なプレーが少なく、次のステップとしてはアタッキングサードでのプレーの質が求められました。

この試合で改善することができませんでしたが、今後に繋がる攻撃ができていました。

大きな課題はやはり守備の強度と駆け引きです。守備にパワーがない選手は駆け引きでボールを奪ったり、時間を遅らせたりする必要があります。

その駆け引きはまだまだ成長が必要ですね。

湿度が高いコンディションの中、一人一人が与えられた時間を精一杯プレーすることができていました。

しかし今後U14として求められることは、その「当たり前」+駆け引きです。

相手にとって、自分にとって、何をすれば良いプレーなのか、いつプレーするのかなど、細かな駆け引きができる力をつけていきたいと思います。

2部.3部で試合をする時も、学年で試合をする時も、自分の特徴や周りの特徴を活かして、相手を上回るプレーができるようにしてほしいです。

試合をしていただきましたレイジェンド滋賀様、クレアーレ甲賀様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-15 TM vs比叡山高校サッカー部

FCエフォートU-15

TM vs比叡山高校サッカー部

2020/6/27

①エフォート2-1比叡山

(槻本、西川)

②エフォート0-1比叡山

本日は比叡山高校グランドにて、比叡山高校サッカー部様とのTMとなりました。

カテゴリーや暑さを理解した試合の組み立て方を確認し、その中で「駆け引き」や勝負を意識しました。前回同様に選手達のモチベーションも良く、雰囲気を作って試合に挑めたと思います。

1試合目は

立ち上がり、前プレを重視する相手チームの機能性をうまく外すことができました。ファーストプレーから相手の背後を奪うことに成功し攻撃を仕掛けると、そのコーナーキックから得点することができ、良いゲームの入りができました。

その後も前線へボールを入れることを意識しながらビルドアップを行うことができました。しかし、不用意なロストや守備時の個人の判断(プレスorウェイト)において、相手に押し込まれる時間もありました。

その後カウンターからPKを獲得し追加点を奪いましたが、ゲーム全体としてはもっと試合を有利に運べる判断を伸ばしたいと思います。

2試合目は

個人のフィジカル差をどういった方法で駆け引きすることができるかを意識したゲームとなりました。

1人1人はパワーやスピードで負けてしまう場面も、2人のコンビネーションで局面を打開したり、サポートのスピードを上げて、より多くの人が関わるプレーを意識していました。

しかし、試合が進むと体力の消耗が大きく、プレーの連続性をキープすることができませんでした。その部分では選手を交代しながら、フレッシュにプレーしてもらうようにしましたが、ゲームスピードについていけない選手が多く見られました。

フィジカル要素で負けるなら、他にどういった判断や駆け引きができるのかを日頃から意識していく必要があると思いました。

結果的に、コーナーキックからゴール前で押し込まれ、失点してしまい試合を落としてしまいました。

全体的にコンディションは戻ってきた印象がありましたが、ベストパフォーマンスとは言えません。

力がある試合相手に真っ向勝負ではなく、「駆け引き」できる要素がどれだけあるのか、まだまだこの部分では改善点が必要です。そこに自信を持ってプレーできるように努力したいと思います。

試合をしていただきました比叡山高校サッカー部様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-15 TM vsラドソン滋賀 (U14.15)

FCエフォートU-15

TM vsラドソン

2020/6/21

・2部組

①エフォート0-3ラドソン

②エフォート0-2ラドソン

本日は水口スポーツの森にて、ラドソン滋賀様とのTMとなりました。

自粛期間を経て初のTMとなり、コンディションの回復が難しい中での試合ではあったものの、選手達のモチベーションも良く、雰囲気を作って試合に挑めたと思います。

1試合目は

立ち上がり、ボールをお互いに支配しようとする展開の中で、不用意なボールロストが目立ちました。局面での切り替えにより、またボールを奪い返す形はできたものの、やはり相手のプレッシャーを強く感じる試合内容となりました。

試合の中盤では、相手の速いプレスを回避するため、うまく前線にボールを送ることができました。しかしそのボールをしっかり納めることができず攻撃にリズムができませんでした。この部分は相手チームも簡単にはやらせてくれませんでした。

そして徐々にコンディションの差が見えてくると、前半の終盤に1失点と後半に2失点をしてしまい0-3のゲームとなりました。

相手ゴールを脅かす時間は少なく、個人のコンディションや個人の攻守において大きな課題が見えました。

2試合目は

1試合目より更に個人の攻防で差を感じるゲームとなりました。

フィジカルや技術において、劣る部分がある中で「駆け引き」が見られないプレーが多く、相手のプレーに抵抗する姿勢が欠けていました。

その結果、相手にやりやすい環境を与えてしまい、より難しいゲームとなってしまいました。

そういったゲームの中でも、闘おうとする選手が数名いたことはチームにとってプラスな材料となりましたが、もっと多くの選手が当たり前のように「駆け引き」をしながらプレーしてほしいと思いました。

スコアは前半に1失点、後半にも1失点となり、0-2で試合を後にしました。

自粛期間の前に大きな課題としていた、チームとしてコミュニケーションを取り、雰囲気を良くする、という部分は少し成長が見られました。

今後も意識しながら、個人の駆け引きの部分にも照準を当てて取り組んでいきたいと思います。

・3部

①エフォート0-1ラドソン

②エフォート0-0ラドソン

③エフォート1-4ラドソン

(福井)

試合前のミーティングでは

·攻守の切り換えのスピード

守備では

·前線からのチェイシング

·ブロックをつくってのプレッシング

·ゴール前での対応

攻撃では

·ショートカウンター

·ビルドアップとボールポゼッション

·突破のアイデア

を確認しました。

1試合目

試合への入りが良く、特に中盤で前線から連動した守備からのインターセプトが多く見られたことは大変良かったと思います。

一方で、せっかく奪ったボールを巧く攻撃へ繋げていくことがなかなか出来ずに膠着した試合となりました。

ボールを奪った後、素早く攻める事は重要ですが、相手の対応が早い場合は、チームでボールを持ち、動かすことで相手を動かしスペースを創りだし、そこを突いていかなければなりませんが、その部分はあまり巧くいきませんでした。ボールを奪ったが、奪われるということが多すぎて体力も削られたことは確かですが、ズルズル後退する場面が増え、後半途中にミドルシュートで失点し反撃もままならず敗戦する結果となりました。

2試合目

攻撃では開始直後から攻勢に出て何度かチャンスを迎えましたが、突破のプレーが巧くいかなかったり、ラストパスの精度不足から得点には至らず、徐々に相手にボールを握られることになりました。

守備に関しては特に、相手の攻撃に対して下がって守備する事が悪いわけではありませんが、守備時にFWとDFラインまでをコンパクトに保てない時間が続いたことは反省しなければなりません。DF陣の踏ん張りや相手のミスに助けられ結果的に失点はなく引き分けとなりましたが、自分達では気付けずにいたことは大変残念な部分でした。

またビルドアップやボールポゼッションの部分でも相手が近くにいても味方のサポートと協力して相手をいなしながらボールを捌いていかないとチャンスを創るのにロングボールからのカウンター攻撃一辺倒になりかねません。体力的にフレッシュな場合は可能ですが、体力は無限ではないので両方を使い分けられるようにしていきたいものです。

3試合目

守備ではセットプレーからの失点があり、マークの着き方や対応の仕方をもう一度確認しなければなりません。

またペナルティーエリア付近の守備ではキチンと戦術行動がとれるかをグループとして練習しなければなりません。

サッカーなのでミスはあり失点する場面はありますが、イージーミスからの失点は極力減らしていく方向で考えなければなりません。

攻撃では試合の後半はボールを動かして押し込みながらドリブル突破から得点することが出来、またコンビネーションからチャンスを作ることが出来ていたと思います。

コンディションを戻し、良い部分は伸ばし、良くない部分や改善すべき点は改善して選手達と共に戦っていこうと思います。

試合をしていただきましたラドソン滋賀様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-15 新型コロナウイルスによる活動自粛について

FCエフォートU-15

新型コロナウイルスによる活動自粛について

2020/4/8

昨日の政府による緊急事態宣言及び、滋賀県・京都府(当クラブ所属選手)の各地域中学校におきまして、休校対策が発表となりました。

そういった事態におきまして、我々FCエフォートU-15としましても、感染拡大対策として一旦、今週末4/11(土)〜4/27(月)までの約2週間の期間を自粛し、チーム活動の中止とします。

FCエフォートU-15