FCエフォートU-15 TM速報 vs帝京大可児中学校

FCエフォートU-15 TM

2019/9/7

vs帝京大可児中学校(30分H)

<1試合目>

エフォート0-2可児中

<2試合目>

エフォート0-0可児中

前回、夏休み前のTMをしていただき、チーム戦術やグループ戦術の部分で力が及びませんでした。

そして今回は夏休みに課題を克服した部分を出せるよう、試合に挑むこととなりました。

守備の部分では、ボールを丁寧に回す相手チームに主導権を握られる中、しっかりとブロックを形成し、シュートまで行かせない粘り強い守備からスタートできました。

相手のシステムに対して受け渡しが上手くできている場面ではしっかり守れていました。

しかし、少しずつ守備の体力が下がってくると、ペナルティエリアへの侵入を許すシーンが増えてきました。

失点は自分達のビルドアップのミスからとなってしまいました。

粘り強く戦えていただけに、その失点は大きかったです。

2試合目は無失点で試合を戦うことができましたが、受け渡しのズレやボールへの対応の甘さなども見られ、まだまだ守備のレベルを上げないといけないと痛感しました。

攻撃の部分では、相手の攻撃を防いだところからのスタートが多く、相手の速いチェイシングに困るシーンが多く見られました。

しかし、ボールの運び方や預け方など、共有した部分が少しずつ見えてくると、良い攻撃の展開を作ることができていました。

最後の部分ではなかなか相手ゴールを脅かすことができませんでしたが、狙いを共有するところをこの厳しい試合で学ぶことができました。

試合をしていただいた帝京大可児中学校は試合の作り方や局面の崩し方など、徹底してプレーしておられて、非常に勉強になる試合となりました。

自分達もまたそういったグループ戦術やチーム戦術に磨きをかけて、高円宮杯県大会に挑めるようにしたいです。

試合をしていただきました 帝京大可児中学校様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

U-14 TM vsBSC

FCエフォートU-15

U-14 TM vsBSC 25分ハーフ

1試合目 1-0 深津

2試合目 2-0 塚本(壷井) 壷井

3試合目 4-1 木村 深津 長谷川(泰) 矢盛

4試合目(25分1本) 1-0 安江

伊香立公園にてBSC様とTMを行いました。

夏休み明け最初のゲームということで積み重ねてきた事を発揮すると共に1年生も加わった中で新人戦や来季の高円宮へ向けポジション争いに対してのモチベーションをテーマに行いました。

ゲームを通して守備面では崩されることは少なくボールを支配する試合運びとなりました。
守備面では試合終了の10分前頃からの相手ロングボールに対しての跳ね返す力が弱くセカンドボールを拾われ押し込まれる時間が増えました。
また失点した場面は一対一の対応が悪く簡単に抜かれてしまい失点となってしまいました。

攻撃面ではほぼボールを握れる中でどの選手にボールが渡れば有効なのか、どのタイミングで入れるべきかといった部分の判断が悪く相手が狙っている所にボールを入れてしまい奪われるケースが多くありました。

また、アンカーやシャドーの選手を上手く使うことでサイドへのボールが渡りチャンスを作り出すことが出来ておりました。
ですが、最後のクロスの質やクロスに対して入っていく選手の入り方や仕留め方が悪く得点を多く奪うことが出来ませんでした。

守備面では一対一の対応はもちろんですが相手ロングボールに対しての弾く力(ヘディングやクリア)を高める事、攻撃面ではDFラインからのビルドアップの質と判断、最後のクロスやシュートの決定力が今後の課題となります。

 

新人戦に向けて良い結果を出せるよう向上していきたいと思います。

試合をして頂きましたBSC様、誠にありがとうございました。

応援してくださる皆様、誠にありがとうございます。

!!高円宮杯2019 滋賀県大会出場が決定しました!!

FCエフォートU-15

高円宮杯2019 滋賀県大会出場決定戦

2019/9/1

vs甲南中学校(2部)

vsNFAC(2部)

<1試合目>

エフォート12-0甲南中

[得点者(アシスト)]

12-0

1.大郷(福井)

2.福井(濱口)

3.池田

4.今井(河合)

5.池田(水野)

6.濱口

7.今井(郷)

8.水野(濱口)

9.水野(濱口)

10.小畑(青木)

11.今井(濱口)

12.小畑(横山)

<2試合目>

エフォート8-0NFAC

[得点者(アシスト)]

1.濱口

2.OG

3.香川(濱口)

4.池田

5.香川

6.濱口(福井)

7.水野(河合)

8.谷口

<OPEN戦>

エフォート5-0甲南中学校

(畑中、安田、中村、片岡、西川)

エフォート4-0レボナ

(小畑、片岡2、青木)

エフォート7-0甲南中学校

(西川4、濱口3)

日曜日は高円宮杯2019の滋賀県大会出場決定トーナメントとなりました。

トーナメントとなっており、3部に所属の我々は2部のチーム2つに勝利することで、出場決定となります。

1期生として、少しずつ成長してきた力をしっかり発揮し、最後の本大会への切符を手に入れるための1日となりました。

チームミーティングの後、前日のフットサル関西大会もあったため各自コンディションの確認と、雨によるグランド状況の確認をしながらw-upに向かいました。

迎えたトーナメントの1試合目は甲南中学校との試合となりました。

開始早々からボールをしっかり握り、相手の裏を狙うプレーを多く出すことができました。

そしてしっかりゴール前を崩すことができ、多くのゴールを奪うことができました。

攻撃だけでなく、守備のリスクの部分もしっかりケアしながら試合を進めることができていたため、危ないシーンを作らせることもなく試合は終了し、1試合目を勝つことができました。

この試合では多くの選手に出場機会を与え、自分の役割をしっかり意識しながら、より良いプレーができていました。

少しずつ選手層が厚くなっていることもチームにとって非常に重要なことであり、今後の士気の向上に繋がった試合となりました。

1試合目を勝ち抜き、2試合目はNFACとの試合となりました。

この試合を勝ち抜けば県大会出場決定となります。

気合いは十分にあり、試合に入りました。

キックオフからの1プレー目で左サイドを突破するとそのままゴールを奪うことに成功しました。

その後もセットプレーなど、良い形で得点を奪うことができました。

またこの試合でも失点を許さず試合を終えることができ、プラン通りの試合展開ができたことが選手達の自信になったと思います。

まずはこの2試合を勝ち抜くことができ、滋賀県大会出場を決めることができてよかったです。

3年生にとって最後の公式本大会になります。あと半月と少しの時間を大切にし、県大会に挑みたいと思います。

応援よろしくお願いいたします。

試合をしていただきました 甲南中学校様、NFAC様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

U-15 フットサル関西大会に出場しました!!

FCエフォートU-15

フットサル関西大会U-15

2019/8/31

vsセットスター(和歌山県代表)

vs但馬南(兵庫県代表)

<1試合目>

エフォート5-6セットスター

[得点者(アシスト)]

1.水野(山本)

2.河合

3.河合

4.河合

5.谷口

<2試合目>

エフォート2-3但馬南

[得点者(アシスト)]

1.濱口(河合)

2.河合

来年の1月に開催される「フットサル全国大会U-15」への出場権をかけた、フットサル関西大会U-15に挑みました。

今回初参加ではありますが、滋賀県代表として出場させていただきました。

会場入りした選手たちはリラックスムードでしたが、各地域代表のチームが集まると関西大会の雰囲気が徐々に高まり、緊張感を肌で感じました。

こういう経験も選手達の成長に必要なことで、気持ちを飲まれるのではなく、しっかりメンタルをコントロールすることからスタートしました。

1試合目はフットサルクラブのセットスターとの試合となりました。

立ち上がり、守備の陣形を作る相手に対して、不用意にボールを失ってしまい、一気に3失点する苦しい試合となりました。

しかし、徐々に自分達のストロングポイントとなる個のテクニックが上手く出せるようになると、チャンスを何度も作り、相手ゴールを脅かすプレーが増えていきました。

そして、ショートカウンターから1点を奪い返し、また失点をしたものの、残り3分で5-5まで巻き返すゲーム展開となりました。

完全に自分達のゲームにすることができ、勝利への追加点を狙いましたが、相手チームも冷静さを取り戻し、そこからゴールを奪われてしまい5-6に。

試合は最後の最後までわからない展開でしたが、決めることができず、初戦を落としてしまいました。

2試合目は我々と同じサッカーチームの但馬南との試合となりました。

このチームはキック精度が高く、どんどんゴール前にボールを送るパワフルなチームでした。

試合は立ち上がりからゴール前を脅かされる展開が続き、一気に3失点とまたもや厳しい試合の入りとなりました。

しかし、1試合目同様に気持ちは切れることなく、反撃の糸口を探る展開になりました。

徐々に相手の攻撃に慣れてくると、奪ってからのショートカウンターが上手くいき、セットプレーを含め2-3まで巻き返しました。

残り時間も十分にある中でしたが、後半はなかなかゴールを奪えない時間が過ぎ、そのまま試合は終了となりました。

結果は2戦2敗により、予選リーグ敗退となりました。

次のステップまで進むことはできなかったものの、彼らの個人技は間違いなく他2チームより優っている部分で、自信が持てた大会となりました。

勝負を分けた「ボールロスト」と「ゴール前のアラートさ」はサッカーにも通じる部分なので、この大会での反省を糧に成長に繋げたいと思います。

最後に、

ここまで白熱した試合を戦った選手達にはびっくりさせられました。

1年生や2年生の頃には見られなかった試合の粘り強さやメンタルの強さが関西大会へ来て、大きく見せてもらいました。

自信を持って、次の高円宮杯に挑みたいと思います。

応援よろしくお願いいたします。

試合をしていただきました セットスター様、但馬南様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

2019/8/21~22 FCエフォートU-13 JYステップアップフェスティバル 総括

2019/8/21~22

JYステップアップフェスティバル in 金沢

今回は、星稜高校のジュニアユース主催である、U-14を中心としたカップ戦に、夏休み最後の遠征として参加して来ました。

大会1日目

*REBULA

vs エスポワール白山(U-14) 5-0

得点者:野々村(衣笠)・中西(種村)・松波・松波・塚本

vs STFCパルティーダ(U-15) 0-3

*BASARA

vs FC小松(U-14) 0-6

vs 星稜JY(U-13) 0-2

大会2日目

*REBULA(決勝トーナメント)

vs FC小松(U-14) 1-7

得点者:野々村

vs 兵庫FC(U-14) 0-5

*BASARA(下位リーグ)

vs エスポワール白山(U-14) 0-3

vs エスプリ長岡FC(U-14) 1-0

得点者:藤田

強い雨が降る中での1日目となりました。まずはじめに、メンタル的な要素として各局面での成長を確かめることと、2年生相手に対してチャレンジすることをテーマに臨みました。

REBULAは、雨の人工芝でスリッピーな状態の中で、個人の技術が発揮できていたと思います。しかし、最後のラストパスの部分での精度が悪く、流れてしまう場面が多く見られました。

対策として、スルーパスを狙いにいく回数を減らし、その分ジョイントポジションをうまく使いながらショートパスで打開することを伝えると、コンビネーションが生まれ決定機を幾度と作ることが出来ていました。

守備に関しても、上の学年相手に体を張った守備や、ストロングポイントである切り替えの早さからのチェイシング、ブロックプレスが連動して出来ており、全体的によく守れていたと思います。3年生相手に対しても、得点は奪えなかったものの最後まで戦えていました。

課題としては、一人一人の個人戦術の向上と判断スピードの上昇、そして戦術理解度を上げていく必要があると思います。このようなことのベースを引き上げ、よりクオリティの高いゲームができるよう取り組んでいきたいと思います。

BASARAは、雨の人工芝にとても苦戦していました。普段よりパススピードが上がり、ファーストタッチが上手くいかず相手に奪われる回数が多くなります。その焦りからパスのズレや、判断スピードと相手のプレースピードのミスマッチからボールロストに繋がってしまいます。

上の学年の相手に対して、体を張った守備で喰らい付きますがフィジカル的な部分でやられてしまう場面が多く見られました。しかし、自分たちでどうにかしようともがいていた部分もあり必死に戦っている姿は、最初に比べると非常に成長している部分ではないかと思います。

課題としては、一人一人の基礎技術向上と個人戦術の幅を増やすことです。1番の重要なポイントは戦術理解度を高めることが必要ではないかと感じました。もちろん、ポテンシャルの高い選手も中にはいますが、数人ではクオリティの高い試合はすることが出来ません。こうしたロジックの部分での成長に差が開いてきていると思います。その差を埋めるためには自発的に行動していかなければならないと思っています。そういう自主性の部分も日頃から意識して取り組んで欲しいと思います。

全体的な部分に関しては、来年度は高円の2部リーグに所属することが決まっています。この中からそこに選出され、戦える選手が出てきて欲しいと思っています。その中でこうした上の学年のカップ戦に参加したという意図があります。

2部で出たいのであれば、この大会で上の学年に対しても遜色なく戦えることが当たり前になります。そういう意識を持って参加していたのかというメンタル的な部分が欠落していたのではないかと感じました。

自分自身の立ち位置を勝手に決めつけ、ナイーブになっている選手も見られました。その時点で先はないと思います。そういったことに打ち勝つリバウンドメンタリティーの強化を心がけ、日々の競争に取り組んで欲しいと思います。

大会を運営して頂きました、星稜JY様、

対戦して頂きました、相手チームの皆様

応援して頂きました、皆様方

誠にありがとうございました。

FCエフォートU-15

2019/8/19(月) FCエフォートU-13 TM vs オールサウス・オリエント

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2019/8/19(月)

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FCエフォートU-13

TM vs オールサウス・オリエント

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1試合目 vs オールサウス 8-1

得点者:松波(野々村)・野々村(松波)・壷井(郷)・衣笠(塚本)・野々村(塚本)・松波(衣笠)・野々村(中西)・野々村(郷)

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2試合目 vs オリエント 2-1

得点者:竹内(船橋)・原(竹内)

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3試合目 vs オリエント 2-2

得点者:壷井・松波

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本日のTMは、U-13リーグで同グループのオールサウス、福岡から合宿中のオリエントとのゲームとなりました。

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まずはじめに、淡路CUPでいい結果が出た後のTMとなり、メンタル的な部分では結果が出たことは自信を持ち、過去にすがることなく次にステップアップすることを伝え、試合に臨みました。

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守備に関しては、狭い局面でパスをつなぎながら打開してくる相手に対し、自分たちのチェイシングやブロックプレスでボールを奪う回数が多く感じました。相手のミス待ちではなく意図的にボールの取り所を決め、それに対し連動して奪うことが出来ていました。しかし、ちょっとしたコミュニケーションのミスから隙を突かれ失点してしまいます。

そういう細かい部分で集中を切らさず、フルタイム通して守備の組織構築ができれば、負けないチームへと変化してくると思います。

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攻撃に関しては、テーマである局面背後の取り方やワンオンの使い方を確認し、縦に速い攻撃を意識しました。すると相手DFラインの裏へ飛び出し、ディープエリアへの侵入回数が多くなり、そこからの攻撃バリエーションが増え、クロスからの得点が多くなりました。

バリエーションが増えることはいいことですが、まだ精度とクオリティが低いと思います。全員がどのような攻撃を展開するのか共有をし、そのための技術を身につけていくことが今後の課題だと感じました。

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今回のTMでも負けがなく、選手層に厚みが出て来ています。チーム内の競争に勝ち続けていけるように、努力をし続けて欲しいと思います。

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試合をして頂きました、オールサウス様・オリエント様

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応援して頂きました、皆様方

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誠にありがとうございました。

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FCエフォートU-15

FCエフォートU-148/10~12 滋賀招待

FCエフォートU-14
8/10~12 滋賀招待

vs栗東FC 5-2
得点(アシスト)
安田(谷口) 矢盛(長谷川大) 深津(谷) 神内(谷口) 野々村

vsヴェルベント京都 0-1

vs滋賀県トレセンU-14 0-2

vs川西市選抜 2-0
深津(矢盛) 野々村(深津)

vs安土中 2-0
得点(アシスト)
谷口 野々村

vs日野中
得点(アシスト)
藤村(長谷川大) 日盛 長谷川泰 日盛

8/10~12日で滋賀招待に参加しました。

前回の舞鶴に続いで自らプレッシャーをかけ、勝つことにこだわることをテーマに行いました。

1日目の栗東FC戦では多くの得点を奪うことができましたがチャンスに対しての得点は少なく、2失点を喫し無失点で終えることが出来ませんでした。

このゲームでは様々な選手にチャンスが与えられ、途中から出た選手も結果を出すことができ、チームとしては競争という部分でいい刺激が入ったのではないかと思います。
続く、ヴェルベント戦ではブロックをしっかりと敷く相手に得点を奪えずカウンターで失点をしてしまいました。その後も攻める時間が長くチャンスを作り出すことが出来ましたが、自陣を固める相手に1点を取ることが出来ず試合終了となりました。

2日目は滋賀県トレセンという実力の高い相手に対してしっかりとブロックを敷き失点をしないことをテーマに行いました。
結果的に2失点をしてしまいましたがやるべき事をしっかり行えていた時間は相手を押し込むことが出来、チャンスも作り出すことが出来ました。
失点の場面は自分たちのミスからであり苦しい時間でそういったことが起こるとチームのモチベーションに関わります。
そういった雰囲気に慣れる事が必要であると感じました。

続く川西市選抜戦ではボールを支配することは出来ていましたが得点を奪うという部分で課題が見られました。またビルドアップの部分でも後ろへの選択が多く攻撃のスピード、テンポを上げることができませんでした。
後ろに下げることは悪い選択では無いですがより良い選択として前を常に意識する必要があると感じました。

3日目は様々な選手にチャンスが与えられ、各選手がアピールをしてくれたのではないかと思います。
ですが、まだまだ向上しなければならない部分も多く、攻撃時のオフ・ザ・ボールの反応や準備、クロスボールへの反応と動き出し、守備面ではコミニュケーションとコンタクトプレーの強さが課題としてみられました。

 

今回トーナメントには進出出来ませんでしたが3日間でさまざまな経験をすることができました。
相手にブロックを敷かれ、自陣を守る相手をこじ開ける力、力のある相手に対して、我慢強く守備で粘りを見せること、多くの得点を奪わなければならないといった経験、今回滋賀招待で経験したことは来年のリーグ戦や公式戦を戦う上で必要な経験だったのではないかと思います。

この経験を糧に今回得た課題にしっかりと取り組みたいと思います。

試合をして頂きましたヴェルベント京都様、栗東FC様、滋賀県トレセン様、川西市選抜様、安土中学様、日野中様、誠にありがとうございました。

応援してくださる皆様、誠にありがとうございました。

FCエフォートU-15 TM速報 vs RESTA vs栗東FC

FCエフォートU-15 TM速報

2019/8/24

vsRESTA

vs栗東FC

<1試合目>

エフォート5-0栗東FC

(水野2、池田、今井、河合)

<2試合目>

エフォート1-0RESTA

(片岡)

<3試合目>

エフォート3-1RESTA

(今井2、水野)

<4試合目>

エフォート3-1栗東FC

(松田、小畑、河合)

U-15カテゴリーは夏休み終盤に長期OFFで心身ともにリフレッシュした後、最終週となる今日、OFF明け3日目でのTMとなりました。

テーマは個々のコンディションの回復をメインとした中で、試合勘(戦術含め)を取り戻す1日となりました。

まずはハードなOFF明けTRで疲れた身体を起こすことから、w-upに入りました。

各選手、どこが張っているか、どのように伸ばすかを話しながら、コンディション作りを行いました。

試合の内容や技術面も重要ですが、こういった「自分の身体とのコミュニケーション」もスポーツ選手として非常に重要になります。

その部分も少しずつですが、たくましくなっていました。

試合内容は、守備においてボールの奪い方を共有し、狙い所でうまくボールを奪取できていました。

また3ラインをコンパクトにするところや、そのための声かけなど、試合を通し徐々に取り戻している印象がありました。

攻撃においては、奪ったボールから早く攻める部分を確認し、また相手の状況によっては落ち着かせ、ゆっくり回すという柔軟性を確認しました。

スピードのある攻撃は意識できたものの、ラストパスやフィニッシュの部分で、精彩を欠いている部分がありました。

そこは今日の課題となり、高円宮杯までには修正、改善していきたいと思いました。

全体的なイメージは、1人あたりの試合数が多い中、しっかりプレーし続けることができており、さらに結果も出せたことは良かったと思います。

ただし今日に満足することなく、もっとゴールを決めることができた部分や2失点をしてしまった課題に向き合って努力していきたいと思います。

試合をしていただきました RESTA様、栗東FC様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

2019/8/17~18 FCエフォートU-13 淡路ふれあいCUP 総括

2019/8/17~18

淡路ふれあいCUP 総括

今回は、夏休みも終盤に入る中、センアーノ神戸様主催の大会へ2チームで参加して来ました。

大会1日目

*REBULA

vs UNIONE柏原② 1-0

得点者:深津(野々村)

vs 岡山中体連選抜 5-0

得点者:山川(衣笠)・原(衣笠)・山川(中西)・野々村(庵原)・神内(深津)

vs 兵庫FC 3-0

得点者:原(澤)・山川(澤)・山川

初戦は、大阪府のUNIONE柏原のセカンドチームとの対戦となりました。試合前のミーティングでは、今月テーマとして取り組んでいる『局面背後』の部分で、新しいキーファクターとして『ワンオン』(相手の背後に置くようなボールの配球)を導入しました。選手達は、試合中にチャレンジしようとしていましたが、そこに意識しすぎて蹴ってばかりの展開となりました。今まで培って来たものの組み合わせで、判断材料の一部ということをハーフタイムで確認しました。

すると、追加点は奪えなかったものの、試合展開として相手の嫌がる攻撃を仕掛けられていたと思います。次のゲームに向けて、徐々に形になって来たと思います。

2試合目は、岡山中体連選抜とのゲームとなりました。

先ほどの試合と打って変わり、背後を狙うのかボールを保持するかの状況判断が良くなり、相手DFが困惑します。相手DFがチェイシングしにくくなりその隙を狙い、背後へと抜け出す回数増え決定機を幾度と生み出します。そのチャンスを冷静に沈め、差を開きます。

背後へのラストパスの精度も高く、ゴールに絡む選手も多かったため、クオリティの高いゲームとなりました。

3試合目は、兵庫FCとのゲームとなりました。

相手DFラインがオフサイドトラップを頻繁に狙ってくるチームで、選手達は最初戸惑っていました。しかし、自分たちの判断でロングボールからの崩しを減らし、ショートパスからサイドを崩します。サイドをうまく崩しきるとクロスから得点を奪います。サイド攻撃が増えて来たので、クロスの精度やボールの質に関して課題が残りますが、入り込む人数やこぼれ球を拾う回数が多かく、二次攻撃へとつなげる運動量も見えました。

サイド攻撃の精度が上がると、攻撃の幅が広がるのでより確実なものへと成長させていきたいと思います。

*BASARA

vs フォルテ新宮 4-1

得点者:松波(種村)・松波・松波(藤原)・松波

vs クレアーレ甲賀② 0-0

vs レスポール浜田 1-1

得点者:飯田

グループ予選を1位通過することを目標とし、そのために必要な課題の克服と攻撃の狙いを共有し、試合に挑みました。

守備では1vs1において粘り強く対応すること。さらにグループとしてサイドでの2vs2を簡単に突破されない。

組織としてはポジショニングを徹底し、3ラインのコンパクトによるボール奪取を共有しました。

攻撃ではFWとSMFにボールを入れることを第1の目標としたビルドアップの狙いを共有しました。

その際に”ビハインドポジション”のボランチや”オープンスペース”のサイドバックの関わりを増やし、攻撃に幅をつけていくという形を意識しました。

試合後の考察

守備ではゴール前を粘り強く守る姿勢や、声を掛け合いフォローし合うプレーが多く、3試合で2失点はまずまずの出来だと思います。

攻撃では高い位置(FW)を確認しながらビルドアップをすることができていました。

また相手のDFラインの裏を狙うプレーも多く見られ、アグレッシブな攻撃ができていました。

グループ予選では厳しい試合を通し、1プレーで試合や結果が左右する重要性を一人一人が再確認できた貴重な時間となりました。

それは選手として高みを目指す上で必要な要素です。

良い経験ができ、成長に繋げたいと思います。

大会2日目

*REBULA(決勝リーグ)

vs UNIONE柏原① 4-0

得点者:野々村(松波)・塚本(野々村)・松波(塚本)・松波(塚本)

vs クレアーレ甲賀② 2-0

得点者:中西(野々村)・野々村(中西)

大会2日目は、予選から無失点で勝ち抜き決勝リーグとなりました。まず初めにタイトルを取るという強い意志を持つことと、そのためにいい準備をすることを心がけました。

無失点で勝ち抜いて来たため、決勝リーグでも無失点に抑え、完封勝利を目指すことを選手全員で確認しました。

試合は、前半立ち上がりから均衡する展開となります。選手達の緊張感も見られ、思うようにパスが繋がらずリズムが作れずにいました。相手選手のカウンターで決定機を与えてしまいますが、最後まで体を張った守備で失点を防ぎます。

ハーフタイムには、もう一度自分たちのストロングポイントであるチェイシングでボールを奪うことを意識し、ボールを保持する時間を増やすことを試合中のテーマとしました。

すると、落ち着きを取り戻したのか、ショートパスでリズムを作り、スペースへのロングボールで局面背後を取りクロスの展開から得点を奪うことができて来ました。

2試合とも、粘り強い守備で失点を防ぎ速い切り替えでボールを奪い、局面背後から点を奪う。このような形を数多く作り出すことができ、自分たちのスタイルへと確立できました。その結果によりタイトルを獲得することができました。

今季3つ目の優勝となりましたが、結果に満足することなく高みを目指して精進していきたいと思います。

*BASARA(2位リーグ)

vs クレアーレ甲賀① 0-0

vs UNIONE柏原 2-0

得点者:種村・外山(本田)

試合前のミーティングでは目指すべき場所の確認と自分たちのやるべき事を整理し自分のプレー(ストロングポイント)を観せる事を伝えました。

試合を通して守備面ではマークが曖昧になる場面が多く押し込まれるシーンが目立ちました。

ですが最後の部分で身体を張った守備や失点をしないための選択が出来ていました。

また、前からプレスをかけ球際の強さも少しずつですが出すことができ、2試合とも無失点で終えることが出来ました。

攻撃面では奪ったボールをしっかりと収めることが出来ずバタつぎが目立ちました。奪ったボールを前線へ運ぶことを意識しすぎるあまり簡単にボールを失う場面が多くありました。

まずはしっかりとマイボールにし、前向きの選手を上手く使うことを意識することで簡単にオープンへ持っていきクロスまで持っていくことが出来ました。

また得点シーンもサイドの突破からの得点でありサイドを攻略するという意識がプレーにありわれたのではないかとおもいます。

2試合を通じで守備面ではマークを曖昧にしないようしっかりとコミニュケーションを取ること、奪ったボールを慌てることなくしっかりマイボールにし攻める事が必要であると感じました。

普段のトレーニングからボールを収めるために必要な基本技術の向上とパスミスからのロストを減らしていければと思います。

結果として、2位リーグ優勝という形で終えました。徐々にチーム内の競争も激しくなり、選手層も厚くなって来ており少しの油断から入れ替わります。

そして、チーム力が上がって来ます。こうした戦いに打ち勝つメンタリティーとバイタリティーを今後強化していけたらと思います。

大会を運営していただきました、センアーノ神戸様

対戦して頂きました、チームの皆様

応援していただきました。皆様方

誠にありがとうございました。

FCエフォートU-15

FCエフォートFUTSAL フットサル滋賀県1部リーグ 第6節 vs GRAVIS FC 試合速報

2019/8/18(日)

フットサル滋賀県1部リーグ 第6節

vs GRAVIS FC

エフォート3-4GRAVIS

[得点(アシスト)]

1.美濃部

2.美濃部(岡田)

3.美濃部

今回は毎年上位争いに名を連ねるGRAVIS FCとの試合となりました。

w-upから指揮を高め、チームの意思疎通も十分に行い試合に挑みました。

開始早々に良い守備から入ることができ、カウンターから得点チャンスを迎えるものの、決めきることができませんでした。

その直後サイド攻撃から失点を許すものの、すぐに不本意ではありますが得点を奪い返すことに成功し、1-1をキープする試合展開でした。

1-1の膠着状態が続いきましたが、相手の個人技に翻弄されてしまい、一気に3失点を許してしまいました。

しかし、チームは諦めず、戦い続けることができ、後半には2ゴールを奪い、結果は3-4まで追い上げました。

残り1分の死闘の末、スコアはそのまま3-4で終了となりました。

全力を出し尽くした結果ではありますが、非常に悔しい試合となりました。

なかなか勝ち点3を奪うことができないリーグ内容ではありますが、温かい応援を受け、最後まで戦い抜きたいと思います。

対戦してくださいましたGRAVIS FC様、誠にありがとうございました。

また応援に来てくださいました皆様、誠にありがとうございました。

FC EFFORT FUTSAL

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