FCエフォートU-15 アンフィニCUP 結果情報(交流戦)

FCエフォートU-15 アンフィニCUP

2019/8/14

<1試合目>

エフォート0-0バンディエラ

<2試合目>

エフォート3-0京都外大西高校

(池田2、河合)

<3試合目(1本)>

エフォート3-1網野FC

(松田2、中村)

FCエフォートU-15の夏休み中盤は亀岡市のアンフィニフィールドにて「アンフィニCUP」に参加させていただきました。

ユースカテゴリーとの試合や関西大会に出場しているクラブとの試合など、ハードな試合を戦いぬき、力をつける大会として挑みました。

残念ながら2日目、3日目は台風の影響で参加できず、1日のみの参加となりましたが、3試合共良い戦いができていました。

特に個々の守備のベース(切り替えの速さ、運動量、球際)はしっかり戦えていました!

また新たなシステムを共有した攻撃は良い形を何度も作ることができていました。

強いチームにもしっかり戦える逞しさが増していることは非常に素晴らしいです。

この雰囲気や流れを継続していくためにも、もう一度コンディション面やメンタル面に目を向け、フットサル関西大会と高円宮杯2次ラウンドの準備をしたいと思います。

試合をしていただきましたバンディエラAFC様、京都外大西高校サッカー部様、網野FCとよの様、誠にありがとうございました。

大会運営をしていただきましたACアンフィニ様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

2019/8/7(水) FCエフォートU-13 TM vs 長野FC

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2019/8/7(水)

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VS 長野FC

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1試合目 4-1

得点者:本田(種村)・種村・澤・福井

2試合目 8-0

得点者:野々村(壷井)・野々村(塚本)・原・山川(藤原)・原(庵原)・原・庵原

3試合目 1-0

得点者:野々村(壷井)

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今日は、NEW FACE CUP・石清水CUP 後のTMとなり、長浜合宿中である長野FC(大阪)との対戦となりました。

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それぞれの大会で、新たな課題が見つかりそれをチャレンジするいい機会となりました。

試合前のミーティングでは、守備のスライドの確認とビルドアップ時の動きを確認をしました。

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守備に関しては、前からのチェイシングで選手の連動がうまくいきボール奪うことができました。

しかし、守備をセットせずにチェイシングをかけてしまい、マークのずれから相手選手の個人技により突破され失点します。得点直後の失点により流れを失います。

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攻撃に関しては、自分たちのストロングポイントであるチェイシングでボールを奪いショートカウンターから得点を奪うことができました。

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課題としては、今月のテーマである「局面背後」を取るタイミングや、取る際のパスの精度が悪く感じました。そのため、ボールロストの回数も増え自分達でリズムを崩していましたが、少しずつタイミングが合いフィニッシュまで行く回数が増えてきました。

もう少し「局面背後」を取るタイミングの共有と要求ができればと思います。

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試合をしてくださいました、長野FC様、

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応援して頂きました、皆様方、

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誠にありがとうございました。

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FCエフォートU-15

2019/8/3~4 FCエフォートU-13 石清水CUP 総括

2019/8/3~4

石清水CUP 総括

今回の大会は、NEW FACE CUP にて出場時間が少なかった選手とメンバーに選抜されなかった選手を中心に臨みました。

大会1日目

vs リオクロス(大阪) 1-0

得点者:本田

vs 京都Sレジョーネ 2-0

得点者:樋口・衣笠

vs 醍醐FC 1-0

得点者:衣笠(藤田)

1試合目は、創設1年目のリオクロスとの対戦となりました。

試合の入りは、スピード感がなくゆったりとしたゲームとなりました。相手チームがDFラインからゆっくりとビルドアップするのに対し、自分たちがそのスピードに合わせてしまい簡単に剥がされゴール前まで運ばれます。相手選手のシュートミスなどにより失点は免れますが、試合の入りにぬるさを感じました。

ハーフタイムに、NEW FACE CUP に帯同していた選手たちに、この試合と何が違うかと質問したところ『プレースピードが違う』と答えていました。そう実感したのであれば、それを周りに共有しなければならないと思います。それができないのであれば、そこまでの選手でありチーム力もそこまでです。そういった責任感も感じて欲しいと思います。

試合は、クロスからこぼれ球を押し込み点を奪うことができましたが、内容は自分たちの甘さや意識の低さが目立った初戦となりました。

2試合目は、今大会主催であるレジョーネとのゲームとなりました。

試合立ち上がりから、1試合目のぬるさを修正しようと切り替えのスピードが速くなり、自分たちの強みでもあるチェイシングスピードも上がりボールを奪う回数も増えてきました。前線でボールを奪う回数が増え、ショートカウンターで幾度と決定機を作りますが、決め切ることができず苦しい時間が続きます。

点がなかなか決まらずに、自分たちのリズムがだんだん失われ、逆カウンターを受け始めますがキーパーの好セーブにより失点は免れます。キーパーの好セーブから急激に流れが傾き、ショートカウンターからの決定機を確実に決め、2得点を奪い試合を終えました。

1試合目の悪い雰囲気やぬるさを全く感じさせない、しっかりと最後まで集中して戦えたゲームとなりました。

3試合目は、醍醐FCとのゲームとなりました。

前線からの連動したハイプレスでボールを奪いに来る相手でしたが、自分たちは慌てることなく個人の技術で交わし、楽にボールを前線に運ぶことができました。前線までボールを運ぶことができるものの、相手センターバックの強力なチャージに対応することができずに簡単にボールロストしてしまいます。しかし、ロストしたセカンドボールを先に拾い、ミドルシュートで先制点を奪います。この得点のおかげで、引いていた相手DFラインの位置が高くなり背後へのスペースが生まれます。そこのサイドハーフが抜け出し決定機を作り出しますが、追加点を奪うことができず試合終了しました。

結果として、3勝無失点で1位突破を果たしましたが、内容を振り返ってみると改善するところばかりのゲームでした。もう少し、チームでやろうとしているテーマ、各ポジションに与えられた役割、+αで個人の技術を出していかなければチームの底上げにも繋がらないと思います。

このチームからレギュラーを奪えるようチーム内での競争にも意識して取り組んで欲しいと思います。

大会2日目(決勝リーグ)

vs アルテリーヴォ和歌山 3-0

得点者:OG・藤原(pk)・壷井

vs 枚方FC 2-2

得点者:松波(吉野)・藤原(pk)

vs ヴェルヴェント京都 0-0

大会2日目は、グループリーグ1位通過チームと2位同士の1位による決勝リーグとなりました。

1試合目は、長野遠征でも対戦したアルテリーヴォ和歌山となりました。

決勝リーグということもあり、選手たちのモチベーションが非常に高く感じられました。そのため、試合開始直後からチェイシングをかけ続け、前線でボールを奪う回数が増えます。奪ったボールに対し、背後へタイミングよく抜け出す選手へのパスがうまく通りシュートまで運ぶことができましたが、阻まれます。

しかし、ブロックされたセカンドボールの回収率が高く、2次攻撃へとつなげます。攻撃のバリエーションに課題を残すものの、サイドの関係で相手を翻弄することが出来ていました。

2試合目は、枚方FCとの対戦となりメンバーを変えて臨みました。

試合立ち上がりから、球際の弱さが目立ち押し込まれる展開となります。DFラインの細かいコントロール(上げ下げ)が遅く、その隙を突かれ失点します。相手の前線からのチェイシングにプレッシャーを感じてしまいロスト回数が増えます。しかし、積極的にビルドアップにチャレンジしますが、ボランチの顔の出し方やサイドハーフの浮きの取り方が上手くできず、前線までうまく運べず前半を0-2で折り返します。

そこの部分の改善として、TOPへのボールの配球を増やすこと意識させ、球際の部分をもう一度見直すことでリズムを取り戻すことを目的としました。そうすると、少しずつ中盤に時間ができ攻撃に厚みが出てきました。途中出場の選手のパフォーマンスが非常に高く、流れが傾き始めます。うまくTOPへのボールが配球されるようになり、背後に抜け出したFWが倒されPKを獲得し得点を奪います。その得点により流れが変わり、その勢いのまま追加点を奪い同点となり試合を終えました。

結果として、0-2のビハインドから追いつくことができ勝ち点を取れたことは非常に大事なことです。メンタルの部分で諦めずに最後までプレー出来たからこそ、勝ち取れた結果だと思います。

ネガティブに捉えると2失点していること。失点がなければ勝ちきれていたこと。そういう勝負所という部分をもう少し見極められたらと思います。

決勝リーグ最終戦は、ヴェルヴェント京都との対戦となりました。

リーグの結果により、引き分け以上で優勝の可能性を残す戦いとなりました。選手達は非常にモチベーションが高く、試合に臨みました。

相手は、3-4-3のシステムでサイドを起点に仕掛けてくるスタイルで、自分たちは4-4-2でブロック守備をテーマに戦い、個人の球際の部分で負けないことを意識しました。

予想通り、相手チームはサイドを起点に背後を取りに来ていましたが、粘り強い守備で簡単にシュートを打たせません。チャレンジ&カバーで人数をかけて守備ができていました。セカンドの回収率が少なく、2次攻撃を受けポストに助けられる場面もありましたが無失点で前半を終えます。

後半開始直後から、相手選手の雰囲気に飲まれ押し込まれる時間が続きます。しかし、自分たちも負けじと体を張った守備でしのぎます。少しづつ体力もなくなり、相手選手になかなかついていけなくなって来たため、3-4-3に変更し役割をはっきりさせました。すると、少しづつ自分たちの時間ができ、押し込む時間が増えてきます。ですが、シュートまでやりきることができず点が奪えないまま終了しました。

結果として、勝ち点と得失点差が同じで総得点でヴェルヴェントより上回ることができました。最終試合の結果次第で優勝が決まるという他力にはなりましたが、可能性は残したまま全試合を終えました。

最終結果として、得失点差により優勝を勝ち取ることができました。NEW FACE CUP に選抜されず悔しい思いをしていた選手達ですが、こういう形でタイトルを獲得することができ自信がついたと思います。この自信をチーム内の競争で発揮して欲しいと思います。

また、今後のカップ戦もタイトルが取れるよう日々努力を続けていきたいと思います。

大会を運営していただきました、京都Sレジョーネ様

対戦していただきました、相手チーム様

応援していただきました、皆様方

誠に有難うございました。

FCエフォートU-15

FCエフォートU-15 TM速報 vs野洲高校サッカー部

FCエフォートU-15 TM速報

2019/8/10

vs野洲高校サッカー部

<1試合目>

エフォート0-1野洲高校

<2試合目>

エフォート0-5野洲高校

<3試合目(1本)>

エフォート1-1野洲高校

(河合)

本日の野洲高校サッカー部とのTMとなりました。

カテゴリー上の相手に対して、「切り替えのスピードで負けないこと」を軸に、良い守備から”新たなシステムのチャレンジ”に繋げることを伝え、試合に挑みました。

また最後の高円宮杯を戦う上で、相手の4-3-3のシステム、スピードのある攻撃を想定すると、より課題に向き合うことができる試合だと感じました。

試合内容は、1試合目、ボールを奪われた瞬間の切り替えの速さは相手を上回る部分は多く見られ、序盤は試合を優位に進めることができました。

しかし、相手の速いカウンターを1度許してしまい、DFラインの隙間から抜け出されてしまいました。そのまま失点を許してしまい、0-1。

後半には得点を奪うためにシステムを変更しながら、攻撃に変化をつけゴール前まで進めることができましたが、最後の部分で力が足りず、試合はそのまま終了となりました。

2試合目は、ボールポゼッションにおいて良い形を何度も作ることができていました。

相手のDFラインを数回破ることができ、シュートまで行くシーンもありました。

しかし、個々のスピードの差や、プレーの甘さからシュートを浴びる時間が増えると、そこから簡単に失点を許してしまいました。

結果はそのまま5失点を許し、0-5となりました。

個々のスピード、判断の部分など、課題を感じる試合でしたが、攻撃を作るプレーは少しずつ成長していることを感じました。

3試合目は1本のみとなりましたが、まだ得点は奪えていないことを課題とし、試合に入りました。

開始6分で右サイドを攻略すると、そこからのクロスを合わせ、幸先よく得点を奪うことができました。

しかし、全体の運動量が落ちると、次第にブロックの隙を突かれ、ペナルティエリアへの侵入を許す時間が増えました。

DFラインはアラートさを保っていましたが、残り10分は足が止まり対応できず、失点を許してしまい、1-1で試合は終了となりました。

今日の試合条件の中、高校生相手に運動量の差を大きく感じました。

それはコンディションの調整など、まだまだ個々にやれることがあるという意味で、その差を埋めれるよう、努力をしたいと思います。

また少しずつ、新たな自分達の形が出せるようになってきました。ここで勝ち切る力が必要です。高円宮杯に向け、もっと高めていきたいと思います。

試合をしていただきました野洲高校サッカー部様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

2019/7/29〜31 FCエフォートU-13 NEW FACE CUP 総括

2019/7/29~31

NEW FACE CUP 総括

毎年レベルの高いチームが多数集まり、予選2日間、順位決定戦1日間の計3日間における大会へ参加してきました。

今回の大会へのメンバーは、日頃のTRでのパフォーマンス、取り組んでいるテーマへの理解度が高い選手を選抜し臨みました。

大会1日目

vs FC琉球(沖縄) 0-3

vs レオSC(大阪) 2-0

得点者:野々村(中西)・中西(野々村)

初戦は、今季初となるJ下部組織のFC琉球とのゲームとなりました。試合は、相手のプレースピードが速く自分たちの判断スピードがマッチせずに自陣に押し込まれる時間が長くなります。

ファーストタッチの置き所やボールを受ける位置が悪いと、すぐプレスをかけられ囲まれてしまいボールを奪われてしまいます。

しかし、ブロック守備でコンパクトにできていたため、流れからの失点はなく粘り強く守れていたと思います。

ですが、少しの気の緩みからセットプレーで3失点してしまいます。セットプレーでの得点や失点は、一気に流れを引き寄せたり持っていかれたりします。こういった新たな課題も見つかった試合となりました。

次の試合は、大阪府のレオSCとなりました。大阪ならではの球際の強さが目立ったゲームとなりました。

相手の強い球際に対しドリブルの技術で打開することができていました。クローズからオープンに展開していく中で、ポケットをタイミングよく使いコンビネーションで得点を奪うこともできました。

しかし、まだまだパスの精度やズレ、シュートテクニックに課題が残りますが、決定機を決め切ることができるようになると楽に展開できるのではないかと思います。

こういったゲームを強い相手でも主導権を握って組み立てていくことが次のステップに進めると思います。

大会2日目

vs ルーヴェン高崎(群馬) 7-0

得点者:木村(野々村)・出口(塚本)・野々村(塚本)・原(木村)・原(庵原)・深津・深津

vs インテルナシオナル・ジャパン(兵庫) 1-1

得点者:野々村

大会2日目は、1日目の結果により決勝トーナメントに進むためには、全勝と大量得点が必要となりました。

試合の入り方として、得点を奪わないといけないため前線からチェイシングをかけることを試合のテーマとしました。

上手く前線でボールを奪うことはできましたが、決定機で得点を奪うことができず、苦しい展開が続きます。ゴール前のコンビネーションにリズムが出てきていましたが、最後のスルーパスの精度が低くキーパーに阻まれます。

こうした決定機を決め切ることができるようになれば、タイトなゲームでも勝ちきることができ、強さにも繋がります。

数少ないチャンスをものにするかどうかは、日頃の取り組み方から来るものではないかと思っています。

インテルナシオナル・ジャパンは、ブラジルの名門チームの日本チームで、非常にレベルの高い選手が集まっていました。

相手はDFラインから前線へ蹴り、2TOPがスピードで背後を狙うチームでした。そのロングボールに対し、自分たちの処理が曖昧になったところを拾われます。

相手MFのプレススピードが速く、自分たちのMFが捕まり、思うようにボールを触らせてもらえず、ずるずると押し込まれる展開となります。

対策として、自分たちのMFに時間を作るためアンカーを配置することにより、ボール保持率とセカンド回収率が上がり、徐々にペースを取り戻すことが出来てきました。そしてショートカウンターから同点ゴールを奪うことができ、同点で試合を終えました。

グループリーグ全試合が終了し、総得点1差で2位リーグに進むことになりました。

大会最終日(2位リーグ順位決定戦)

vs 藤枝東(静岡) 1-1 (1 pk 2)

得点者:野々村

vs ラドソン(滋賀) 1-2

得点者:山川(野々村)

藤枝東は、伝統のある強豪チームで予選リーグも1-0の試合が多く、守備の固いチームでした。

試合は、相手DFが力強く自分達のFWがボールを受けに下がってしまいます。そうなることで全体的に後ろが重たくなり、なかなか背後に抜け出すことができずに苦しい展開が続きます。

しかし、ハーフタイムでその部分が改善できるよう守備の切り替えで、DFラインの押し上げを速くしセカンドを拾えるようにすると、徐々にラインが上がり、サイドハーフとトップの背後への抜け出しが増え先制点を奪います。

点を奪ってから、お互いに均衡した試合展開となりましたが、後半残り5分のところで自分たちの連携ミスからショートカウンターを許し、スタミナの部分で戻れない選手が目立ち、簡単にシュートを打たせてしまい失点。同点に追いつかれ、相手に勢いを乗せてしまいましたが試合終了の笛に助けられた後半となりました。

結果は、PK戦により敗退しましたが課題としてフルタイム戦えるスタミナと疲れてきた中での技術、残り時間少ない場面の戦い方やメンタリティーの重要性を実感した試合となりました。

順位決定戦2試合目は、ライバルとも言えるラドソンとの試合となりました。

相手3トップはスピードもあり、テクニックがある強力なFWで、その3枚をどう抑えるかが鍵となります。

そのため、DFラインの4人がスライドし、マークの受け渡しを徹底する事を確認し試合に臨みました。

試合開始序盤から、ラドソンのハイプレスに少し慌ててしまい、ボールロストの多い展開となります。セカンドボールも拾われ、自分たちのボランチが下がりすぎてしまいます。ボールが奪えたとしても、ファーストボールが繋がらず相手に2次攻撃を与えてしまい、苦しい時間帯が続きました。その流れから相手にセットプレーを与えてしまい、オウンゴールにより失点してしまいます。

ハーフタイムで、自分たちの良さであるチェイシングの部分をもう一度見直し点を取りに行こうと話していました。

後半立ち上がりから、チェイシングをかけ続け全員が連動し前線でボールを奪うと、ショートカウンターから同点ゴールを奪います。その点で流れに乗り、幾度と決定機を作りますが逃してしまいます。チャンスをものにできず、逆カウンターによりラストワンプレーで失点してしまい、敗退しました。

先ほどの試合も最後の5分で失点してしまい、次の試合もラストワンプレーで失点。試合の運び方と試合の締め方を今後身につけていかなければいけないと感じました。

今回の大会を通して、様々なチームと対戦し戦い方やゲームの運び方などを経験できたと思います。フルタイム戦えるようなスタミナも必要であり、疲れた時の技術の使い方も経験できたと思います。今後の大会やリーグ戦で活かし、少しでも力のあるチームと対戦できるようになっていきたいと思います。

SUB戦

vs FC琉球 0-2

vs レオSC 1-0

得点者:原

vs インテルナシオナル・ジャパン 2-1

得点者:松波・松波

vs FC琉球 0-2

vs レオSC 0-0

vs ヴェルヴェント京都 1-1

得点者:澤

vs ヴェルヴェント京都 2-0

得点者:松波・福田

今回の大会では、スタートで出れなかった選手を中心にサブ戦に挑みました。選手一人一人が競争意識が非常に高く、試合に対してもモチベーションを落とさず戦っていたと思います。

しかし、チームのプレイモデルや戦術理解ができると同時に、自分の技術を表現できる選手がスタートで出ています。今、自分に何が足りていないのかを判断し、こういったゲームでチャレンジして欲しいと思います。

新たな課題も見つかり、チームとしての課題も見つかったいい大会となったと思います。

大会を運営していただきました、ヴェルヴェント京都様

対戦をしていただきました、各チームの皆様

応援していただきました、保護者の皆様

誠にありがとうございました。

FCエフォートU-15

FCエフォートU-15 高円宮杯予選リーグ vsセントラル滋賀

FCエフォートU-15

高円宮杯予選リーグ最終節

2019/8/6

vsセントラル滋賀

エフォート3-0セントラル

[得点(アシスト)]

1.谷口(池田)

2.谷口(濱口)

3.青木

<OPEN>

エフォート8-0セントラル

(小畑、中村2、福井、片岡、河合2、青木)

本日のU-15高円宮杯予選リーグ最終節となりました。

予選リーグを良い形で締めくくること、またこの試合でも成長できることを確認し、試合に挑みました。

試合では前日に引き続き、普段とは違うシステムで戦いました。

ほぼボールを支配し、主導権を握ることができた試合でしたが、個々のプレーのクオリティはこの試合でも精彩を欠いていました。

技術面そうですが、メンタル面の甘さが出ていたと思います。

しかしその中でも、試合に照準を定めしっかりと戦っている選手もおり、そういった選手が試合の雰囲気を作っていたことは関心しました。

「このままじゃだめだ」という意思を感じることができ、前回の高円の試合を反省した結果だと思いました。

結果的に2試合を無失点と多くのゴールで終えることができましたが、”自発的な選手と受け身な選手の差”が印象に残る1日となりました。特に新たなシステムの理解やそれに基づくプレーには大きな差となります。

中学3年生となり、言われていることや求められていることは理解していても、それをプレーや行動で具現化する力が足りないのは、日頃から受け身な姿勢でいるからだと思い、そのことを最後に伝えました。

本大会への意気込みや準備が必要な時期です。良い結果を掴むためにもまだまだ成長が必要です。

高円宮杯3部Aリーグ

勝ち点30 得失点+42 1位(全勝)

!2部昇格決定&2次トーナメント出場!

試合をしていただきましたセントラル滋賀様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

FCエフォートU-15 高円宮杯予選リーグ vsREPLO

FCエフォートU-15 高円宮杯予選リーグ

2019/8/1

vsREPLO

エフォート1-0REPLO

[得点者(アシスト)]

1.香川

エフォート9-0REPLO

(小門、中村、水野、香川2、池田、松田2、青木)

8月は、高円宮杯予選リーグからスタートしました。

残り2試合を残し、リーグ優勝と2部昇格が決まっております。

しかし、本大会や更なる成長を目指す上では内容にこだわり、結果を出す必要がある試合となりました。

1試合目は試合を支配することができましたが、ゴール前でのミスが多く、なかなか得点を奪うことができませんでした。

その後、試合の雰囲気が徐々に重たくなると、自分達から良い雰囲気を作ることができず、試合は終了となりました。

2試合目は、1試合目の雰囲気を払拭することをテーマに、1つ1つのプレーの質を高め、自分達で声をかけ、良い内容で試合を展開することができました。

この日の試合は、南紀合宿を終えてからの1試合目となり、十分強化できたことを発揮する絶好の試合となりましたが、試合は自分達のイメージとはちがうものとなりました。

ただし、ここでネガティヴになるのではなく、次の試合ではしっかり闘えるように準備していきたいと思います。

試合をしていただきましたREPLO様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

FCエフォートU-15 U-14 上富田合宿

FCエフォートU-15 U-14 上富田合宿

エフォート

<1日目>
エフォート4-1カナリーニョ
[得点(アシスト)]
香川(河合)、池田、小門(大郷)、福井

エフォート2-2カナリーニョ
[得点(アシスト)]
福井(濱口)、池田(濱口)

<2日目>
エフォート5-0アルテリーヴォ
[得点(アシスト)]
河合(池田)、池田(今井)、池田(福井)、濱口、安田

エフォート1-1初芝橋本
[得点(アシスト)]
今井(河合)

エフォート2-2エルバ
[得点(アシスト)]
濱口、西川(濱口)

<3日目>
エフォート2-0アルタス
[得点(アシスト)]
濱口、香川(河合)

  1. エフォート4-0アルタス
    [得点(アシスト)]
    濱口、池田(水野)、濱口、小門(河合)

総括
このカテゴリーの課題は、1日目の1試合目vsカナリーニョですぐに出ました。
開始5分まではこちらがボールを支配し、攻撃の形を作るものの、①シュートまで完結できない。攻撃に関わる人数が増えるほど、②リスク管理(ポジショニング)が甘いところからカウンターを受けてしまいました。相手の攻撃が速いことを考えた対応ができず、③簡単にペナルティエリアに入られてしまい、失点してしまいました。

この①②③の克服を目指し、個人のクオリティの成長と3ラインの連動による組織の成長を意識しました。

2日目はアルテリーヴォ和歌山、初芝橋本高校、エルバが相手となり、どのチームも個のスピードや組織力に定評があり、絶好の試合となりました。
この30H3試合は最後までハードにプレーすることができましたが、やはりペナルティエリア内で甘さがあると簡単に失点してしまうという緊張感がありました。
試合を通し、どのチームにも個人のスキルでは負けていないという自信を感じ、組織の部分も課題を少しずつクリアし成長することができていました。

最終日の試合では、相手のレベルに合わせてしまう「甘さ」が見られました。
この課題にも2試合目では全員で徹底することができ、クリアすることができましたが、今後も大きな課題になりそうです。

この合宿を終え、サッカーの技術面はもちろん、メンタル面の強化にも繋がりました。
普段言われている高いレベルの要求を具現化することはメンタル的にも難しい部分がありますが、そこを越える(克服)ことで格上の相手ともしっかり戦うことができるということを証明できました。
高円宮杯2次トーナメントまで1ヶ月です。
更なる成長を目指し、努力します。

エフォートバサラ

vsアルタス小浜

vsルセーロ 0-5

vsレジョーネ 1-1

総括
上富田の素晴らしい環境でプレイすることで個人の本当の技術を確認する良い機会が訪れました。普段は土のグラウンドで技術的ミスの理由などもありますが、ここではそれが通用しません。
その意味では、確かなファーストタッチ、キック、ヘディング、シュートなど、技術的な部分での足らなさを確認できました。また、判断的にもうまくいかないことが多くありました。技術と判断はリンクします。両方の意識改革が必要と感じました。
普段の試合時間が少し短い選手の構成だったので、多くの時間をプレイできたのは収穫で、そこで見つけた課題を今後クリアしていかなければなりません。
そのためには選手自身が「変わるんだ、変わろう」としなければなりません。
3日間を通して、少し変化が見れたのは収穫でした。
ピッチ外での行動も各自でずいぶん違いを感じました。しっかりと自己管理、またはチーム作業を率先して行う選手とそこに意識がない選手と分かれています。人間力の向上も大切で今後も深く伝えていかなければならないと思います。
2年生のこの夏で大きく飛躍して欲しいので、今後も継続し、伝えていきたいと思います。

エフォート レビュラ

vsレジョーネ 1-1 片岡(中村)

vsアルタス 0-3

vsルセーロ 1-1 片岡(横山)

vsアルテリーヴォ

メンバーの構成は3年生が中心であり、出場時間を多く確保出来たこと、また結果にこだわる意識をもってプレー出来たことは収穫となりました。
試合を通じてやるべき事をやり続けること、その上で自分の持ってるストロングポイントを出すことを伝えました。
各選手が自分の持っている力を出すことで勢いにのる事ができチームとしてもプレーで盛り上げることは出来でいました。強みを出すことで成功し自信をつけていくことが今後も大切になってくると思います。
プレーが上手くいくことで雰囲気をあげることは出来てきましたが、チーム内での声掛けでの盛り上げといった部分ではもっと各自が意識を高めていく必要があると感じました。

夏が明ければ3年生にとって最後の大会が待っています。このチームの選手が成長することはチームにとってとても大切だと感じます。プレーを成功させる事で自信をつけれるよう伝えていきたいと思います。

FCエフォートU-13 TM vs ルセーロ京都

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2019/7/25(木)

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TM vs ルセーロ京都

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1試合目 3-4

得点者:中西(神内)・山川・神内(衣笠)

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2試合目 0-0

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3試合目 2-3

得点者:藤原(松波)・藤原

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ここ近年で着々と力をつけてきているルセーロ様とのTMとなりました。京都のリーグで戦い抜いているため、非常にチームベースが高く、個人ベースの高さがあるチームとの対戦となりました。

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守備に関して、相手は3-4-3でコートを広く使いビルドアップをしてくるチームで、キーパーも積極的にビルドアップに参加し、両ウィングバックは高い位置を取る攻撃的スタイルの相手に対し、自分たちはブロック守備でボールを奪い取ることを意識しました。

しかし、相手のウィングバックとサイドTOPの選手の頻繁な入れ替わりに、自分たちのサイドハーフとサイドバックのマークの受け渡しがうまく出来ず、打開されてしまいます。ボランチのアンカーポジションの遅れや、DFラインのスライドの遅さによりマークが曖昧になり背後を取られ失点してしまいます。

また、セットプレーでの失点も多く、ヘディングでの対応も覚えていかなければなりません。上に進むためには必要なことなので率先してTRして欲しいと思います。

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攻撃に関して、前半立ち上がりから前線からチェイシングをかけ続け、相手の3バックに対し自分たちの2TOPがうまくサイドへ誘導しそこでボールを奪いショートカウンターへ行くことができていました。決定機は少なかったものの、ショートカウンターからの得点を奪うことができました。

課題としては、後ろからのビルドアップの際、キーパーの参加とボランチの立ち位置、サイドのアウトサイド・インサイドが早い判断ができていなかったと思います。そのため、相手DFに引っかかっていました。

もう少し周辺ポジションでコミュニケーションとプレーの共有と要求ができればと思います。

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試合をしていただきました、ルセーロ京都様

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応援をしていただきました、皆様方

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誠にありがとうございました。

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FCエフォートU-15

FCエフォートU-13 TM vs クレアーレ甲賀

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2019/7/21(日)

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TM vs クレアーレ甲賀

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1試合目 3-2

得点者:山川(勝部)・塚本(中西)・中西(壷井)

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2試合目 0-0

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3試合目 0-2

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4試合目 1-3

得点者:福田

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今回の試合は、長野遠征後のTMとなり遠征で出た課題とチームで取り組んでいるブロック守備について求めました。

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守備に関して、前半立ち上がり5分とチェイシングをかけ続けボールを奪うことはできています。

チェイシングの持続時間と体力に課題は残りますが、だいぶチェイシングとブロックプレスの使い分けが出来てきました。意図的にボールを奪い確率も増えてきているので、継続して取り組んで欲しいと思います。

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攻撃に関して、相手が前線からのチェイシングで相手ボランチがダブル押ししてきている状況に、自分たちが慌ててしまいボールロストをしてしまいます。そこでドリブルの使い分けや、判断スピードをあげ、ワンタッチパスでTOPに入れられると攻撃の幅が広がりますが、キック力や精度、キックの種類やタイミングなどまだまだ取り組む要素はたくさんあります。

日々のTRでこれらを意識して励んで欲しいと思います。

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試合をして頂きました、クレアーレ甲賀様

応援してくださいました、皆様方

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誠にありがとうございました。

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FCエフォートU-15