FCエフォートU-15 TM速報 vsセンアーノ神戸 vsポルベニルカシワラ vsクレアーレ甲賀

FCエフォートU-15TM試合速報

2018/4/28.29

<28日>

vsセンアーノ神戸

vsポルベニルカシワラ

1試合目 エフォート3-0センアーノ

(得点者 濱口、河合、今井)

2試合目 エフォート0-5センアーノ

3試合目 エフォート1-2センアーノ

(得点者 濱口)

4試合目 エフォート2-1カシワラ

(得点者 松田、片岡)

5試合目 エフォート9-0カシワラ

(得点者 福井2、谷口、今井4、池田2)

<29日>

vsクレアーレ甲賀U-15

1試合目 エフォート0-6クレアーレ

2試合目 エフォート2-1クレアーレ

(得点者 福井、濱口)

3試合目 エフォート1-10クレアーレ

(得点者 今井)

4試合目 エフォート2-7

(得点者 今井、中村)

GWの1日目、2日目は連日のTMとなりました。

1日目は神戸での試合、2日目は滋賀希望ヶ丘での試合となりました。

2日とも先週末の課題を意識し、「グループでの連動性」をテーマに試合に挑みました。

攻撃では3つのキーファクター(ポケット、ビハインド、ジョイント)を試合の中で再度確認しました。

マンツーマンで守備をしてくるハードなプレッシャーを、ONになる時のサポートの”タイミング”を意識し動きを入れて受ける。さらに3人目が絡むという動きを何度も確認することができました。

まだまだタイミングが早すぎたり、ボールフォルダー(出し手)のパス精度などもばらつきがあります。これからの課題となりました。

守備では3ラインやポジショニングを意識し、「やりたいことの前にやるべきこと」を徹底しました。

今までは自分のタイミングで、また自分の感覚だけでリスクを犯してもチャレンジしていた場面が多かった部分に、少しずつ方向性(チームとしてのリスク)を考えてもらっています。

ここは今の選手達には少し難しい部分でもあるようで、試合後の時間を使い、選手がわがままになるのではなく、チームスポーツとしてのプライオリティ(優先順位)の確認をしました。

少しずつですが、サッカーを知ってもらいたいと思います。

またセットプレーなどの準備やアラートさを再確認しました。

GKからの声や「どこがなぜ危険か」などを知ってもらう必要があり、その必要性が足りていないことから、先週のゲームではルーズになるシーンが見られました。

ここはこれからもチームとして改善していきたいです。

試合の全体としてはできるところも増えてきていますが、取り組む姿勢の差が大きく出てきています。

今日の試合でも、意識の差やそれを受け入れられない選手もおり、難しい部分がありました。

ここはすぐには変えることができないとはいえ、意識や姿勢は変えて欲しいと思います。

その結果が試合のスコアにも大きな形で出ているので、これからもまた努力していってほしいと思います。

最後に、明日は今年度クラブユース選手権予選、最終試合となります。

まだまだ課題があり、難しい試合にはなりますが、今できるようになったことを少しでも出せるように、またチャレンジ精神を持って取り組みたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

試合をしていただきました、センアーノ神戸様、ポルベニルカシワラ様、クレアーレ甲賀様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

FCエフォートTOP 全国社会人サッカー選手権2回戦 速報

FCエフォートTOP 2018/4/21

全国社会人サッカー選手権

滋賀県大会2回戦 vs栗東FC

エフォート1-3栗東FC

[得点者(アシスト)]

1.百々

1部のレベルを感じる試合となりました。

シンプルではあるが、前半から裏への抜け出しを何度も狙われる展開。

ロングボールの起点へプレスをかけようとしますが、身体が重くなかなかプレスに行けない時間が増えると、そのまま抜け出され失点。

その後中盤を多くし、ラインを押し上げて攻勢に出ましたが、不用意な連携ミスによりさらに失点。

百々の個人技でのゴールにより少し息を吹き返したが、PKにより失点。

1-3の敗退となりました。

個々にコンディション、コミュニケーション(狙い)にばらつきがあり、チームとしての課題は意思疎通を図り、狙いやパターンなどもさらにレベルアップしていく必要があります。

そして今後の課題を修正していきたいと思います。

次はクラブ選手権!そして2部リーグが開幕します。

上を目指すためにも、この敗戦で得たことを今後にいかしていけるように精進していきます。

試合をしていただきました栗東FC様、誠にありがとうございました。

また今回は、U-15ならびに保護者の皆様含め、多くの応援を頂きました。

誠にありがとうございました。

今後もどうぞよろしくお願いいまします。

FCエフォートU-13 TM速報 vsBSC

FCエフォートU-15 TM報告

U-13

4/22(日) TM vsBSC

1試合目 2-1〇 長谷川(泰) 西川

2試合目 1-2● 中田

3試合目 3-1〇 矢盛×2 谷口

本日のTMのテーマは昨日に続き「アグレッシブに闘う!! 」

アグレッシブに繋がる内容として、

攻撃ではボールを運ぶ、足を止めない

守備は粘り強さ、相手を自由にさせない

の4つのやるべき事を設定しました。

試合開始前からモチベーションも高く、試合に勝つ、勝ちたいという気持ちが全面に見られました!

その結果3試合すべてでゴールが生まれ、全選手がゴールに貪欲に向かえたのではと思います!

ですが、まだまだ相手を外せない、外した先でボールを失う場面もたくさんあり、まだまだ技術的にも向上が必要であると思います。

守備面では3試合通して失点を失くすことは出来ませんでした。体力的にも精神的にも厳しい時間帯でも失点をしない体力と集中力が必要であると感じました。

技術と共に少しずつ体力的にも強くなることが今後の課題であると思います。

来週末にもTMがあり来月には合宿も控えております。

また次のトレーニングから努力して行きましょう!

会場準備と試合をして頂きましたBSC様、誠にありがとうございました。

応援頂きました皆様、誠にありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

FCエフォートU-15 クラブユース選手権 vs野洲クラブ vsオールサウス

FCエフォートU-15 クラブユース選手権

2018/4/21.22

21日

vs野洲クラブ

@ビッグレイクB

22日

vsオールサウス

@ビッグレイクA

[21日]

1試合目 エフォート1-3野洲クラブ

(濱口)

OPEN戦 エフォート2-0アルバーゼ

(中村2)

[22日]

1試合目 エフォート4-1オールサウス

(松田、池田、濱口、小畑)

OPEN戦 エフォート3-2オールサウス

(今井、濱口2)

2日連続でのクラブユース選手権は,先週課題となった闘う姿勢をベースにおいて、2日とも『チームで目を揃える」をテーマにもって、試合に挑みました。

“目を揃える”というのは、チームの目標や目的を一人一人が意識し連動できるようにするということです。

守備で言えば、前線だけがプレッシャーをかけて、DFラインは後ろでそれを見ているだけになると次の狙いでボールを奪えないため、全体で揃えてポジションをとったり、声をかけて意思疎通をするというところにフォーカスを当てました。

野洲クラブ戦は、ベースとしている闘う姿勢が立ち上がりから見られ、先週より良いスタートで入ることができました。攻撃の面では、少しずつ連動性が良くなり、1タッチ2タッチでボールを動かしテンポを早める場面と、少し運び出しスペースと時間を作るなど、人と人が繋がる動きが出ました。良い立ち上がりの中、決定的なシーンでシュートを決めきらず、少しずつ相手のペースとなってきました。こちらのバイタルエリアでの守備は狙いを揃えることが出来ず、相手のプレーを見えしまい、ドリブル突破とミドルシュートにより失点をしまいました。

テーマとしていた「目を揃える」という部分がバラついた場面で失点をしてしまい、課題となる失点シーンとなりました。

後半からはまた少し息を吹き返し、ビルドアップや攻撃にテンポと勢いが出てきました。しかし、相手が嫌がるところにボールを入れることが出来ず、決定機をなかなか作れませんでした。

後半だけで見れば1-1の試合となりましたが、簡単なパスで剥がせる部分などを修正していきたいと思いました。

全体的に1-3という結果で負けてしまいました。

2日目のオールサウス戦でも立ち上がりはアグレッシブな守備から入り、そのまま数的優位を作り攻撃に転じるという部分はよかったです。

しかし、DFラインのポジショニングやボランチの立ち位置などにズレが出てくると、相手のシンプルな攻撃に苦しめられました。またドリブルで運ぶこととパスでボールを動かすところを引っ掛けてしまい、チームでボールを持つことが出来ませんでした。まだ守備の面でも攻撃の面でも揃えて連動する部分は足りませんでした。

攻められる場面もある中、GKを中心に守ると、一つのチャンスから得点を取ることができました。

後半にコーナーキックから失点をすると少し落ち込んだ雰囲気になりました。

しかし途中交代の選手のアグレッシブな姿勢がその雰囲気を一気に変え、怒涛の3得点となりました。結果は4-1と、初のクラブユース選手権で初の勝利となりました。

アグレッシブな姿勢から勝利を勝ち取ることが出来たことは本当に素晴らしかったです。

2日目はクラブ代表も来ていただき、選手の将来に向けて、大切なお言葉がありました。

今まさに”サッカー”を知るタイミングとなった2年生に向け、「しっかりとサッカーを知るために、もっと話を理解していく姿勢を高めよう」という言葉でした。

今までやってきたことは、選手の財産であり、個人の武器であります。しかし、これから将来もサッカー選手として上を目指す中で、試合の中でのオーガナイズや流れといったベースを知っていないといけない。

今までと違った感覚や狙いをもった指導を受けることにしっかり理解を示していけるようにしていきたいと思います。

“わがまま”にサッカーをするのでなく、チームとして”揃えていく”こともやっていけるかが今後の差に大きくでてくるでしょう。

これからも努力していきます。

試合相手をしていただきました、野洲クラブ様、アルバーゼ様、オールサウス様、誠にありがとうございました。

また,応援して頂きました皆様,誠にありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

※写真や試合動画は後日投稿いたします。

FCエフォートU-15 クラブユース選手権 vs栗東FC

FCエフォートU-15 クラブユース選手権

2018/4/14

vs 栗東FC

@ビッグレイクB

1試合目 エフォート2-3栗東FC

(小畑、濱口)

OPEN戦1本目 エフォート4-0栗東FC

(水野、西崎、青木、谷口)

OPEN戦2本目 エフォート4-2栗東FC

(今井2、西崎2)

OPEN戦3本目 エフォート6-0栗東FC

(今井2、河合、大郷、濱口2)

本日のクラブユース選手権は,今週トレーニングで行ってきたキーファクター『ダイレクトのテンポと自分達で”造る”』をテーマにもって、試合に挑みました。

まずメンタル面です。

今年度のクラブユース選手権では1つ上の学年が基準となるため,チャレンジするアグレッシブな気持ちと立ち向かう姿勢が結果を左右します。

そういった「勝負にこだわる姿勢」を見せてくれる事を期待していました。

栗東FCは,個人・組織のバランスが良く,タイトに組織で戦うチームでした。個人で言えば、フリーにさせるとスピードやパワーで持って行かれるような選手がいる中、我々は前半立ち上がりからアラートさを欠いた選手,温度が足りない選手のプレーを感じました。

選手たちにとって、本当に勝ちに行く姿勢なのか。

目の前の相手選手に絶対負けないという強い気持ちを持てているのか。

人から言われてから、闘争心が出るのか。

そういった悪い流れを良い声かけで断ち切ることのできる選手はいるのか。

自我があるのは、もちろんいい事なのですが,履き違えている選手もいます。仲間の為に走る,仲間が受けやすいボールを配給する,仲間の

為に必死に動ける選手は何人いるのか。そういう選手が多くなった時,チーム力がパワーアップします。あと2年あると考えるか,もう2年しかないと捉えるか。捉え方次第で,自分が今何をしないといけないのか明確になるはずです。目的からの『逆算』を常に言い続けています。

本日の結果を真摯に受け止め,観てる人達を魅了出来る素晴らしいチームになる事を期待しています。

技術面で言えば、テンポを作る速さを意識してもらっています。

目的のところにボールを入れるための逆算。つまりは”次”のプレーを考えそのプレーのための情報を頭に入れ、その準備(ポジショニング)を行うということです。

ただテンポを上げろ!ということではなく、準備が出来ているかどうかをレベルアップしたいからです。

そういった準備は前半から少しずつできるようになっていましたし、後半はさらに良くなりました。

後半には前線に入った選手を上手く見つけ、そのためにどういった工夫ができるかにチャレンジできました。

もう一つ工夫が足りないところはまだまだ課題ですが、そこに取り組む姿勢は見えました。

風下(前半)、風上(後半)ということもありましたが、前半3失点という課題と、後半2得点以上の収穫をもってこれからも努力していきましょう。

試合をして頂きました栗東FC様,本日は公式戦,OPEN戦共にありがとうございました。

また,応援して頂きました皆様,誠にありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

FCエフォートU-15 春休み遠征 群馬チャレンジカップ 総括

FCエフォートU-15 春休み遠征

群馬チャレンジカップ 総括

2018/3/26.27.28.29.30

滋賀県、関西を離れ、関東にある群馬県前橋市を中心として大会「群馬チャレンジカップU-13」に参加しました。

前年度優勝は川崎フロンターレU-13など、Jクラブや他府県外から強豪街クラブが参戦する大きな大会です。

FCエフォートU-15(1年生)は、今年1年の締めくくりとして、どんな戦いができるのか、また全国レベルとの差はどのくらいあるのかなど、非常に楽しみな大会となり、試合に挑みました。クラブ代表、美濃部直彦も駆けつけてくれました。

グループ予選は6チームでの総当たり。

1.モンテディオ山形庄内 0-1

2.SPフッチ 0-3

3.F.THREE 0-4

4.横浜栄 0-1

5.クラブレジェンド熊谷 2-0

結果はスコアから見れば、惨敗。

しかし、個人技やグループで打開する部分は全く引きをとっていませんでした。

ゲームを支配し、常に攻め続ける時間帯もありました。

そんな中でうまく結果が出なかったチームの課題を①準備②目的③メンタルの3点から考察いたします。

①準備

我々FCエフォートU-15では、常に自分が良い状況でいるための準備を「ピッチ内」でもまた「OFFザピッチ」でも意識してもらっています。

特に”逆算”した生活リズムを頭で考え、何かをするために今何をするべきかを考え行動してもらうということです。

まず遠征ではそのOFFザピッチの面で各選手に意識レベルとしてバラツキがありました。

次の日の朝が早いとわかっていても、前日の夜は遅くまで仲間と喋って寝付けないなど。

普段はスタッフからは見えにくく、自分で時間を管理してもらうというところを信じていますが、遠征などになるとお泊り気分が勝ってしまい、コンディションを整えるための行動が欠けていました。

逆に自分を見つめ、前の日に準備をしっかりしている選手もおり、そういった選手は次の日のパフォーマンスも良いものでした。

この部分は「結果を出したい」と思っていても各選手で行動が甘い選手が多く、意識が高い選手との差を大きく感じた部分でした。

サッカー内での準備もまだまだ足りない部分です。

先程の話はピッチ外での準備の話でしたが、ピッチ内での準備、またアラートさはグループ予選チームの中でもまだまだ足りないと感じました。

個人の選手から言えば、ボールをもらう前の身体の向き、角度、情報察知など普段から意識してもらっていてもこれからもっと成長していかないといけない部分です。

技術がある選手は特にそういった部分を疎かにしてしまう傾向があり、技術をより出すためにも準備の部分はもっと高めていく必要があります。

現に関東のチームのほとんどは、そのレベルが非常に高く「ボールを失わない工夫」が高いレベルにあり、プレーしている選手が1番感じたのではないでしょうか。

②目的

サッカーはゴールを目指すスポーツです。

そのスコアにより勝敗が決まります。

エフォートはこの1年でその意識が良い方に変わってきました。

入ってきた当初は、ゴールよりもパフォーマンス(また抜きなど見せるプレイ)を第1にしていた選手が多かったです。その考え方が少しずつ良い方に変わり、今は以前と比べて目的意識が高まっています。

しかし、まだまだ高める必要があり、「試合に勝ちたい」と言葉では言っても、大事な場面で軽いプレーをすることがあり、試合をコントロールしきれないということや、得点できないといったこともあります。

今回の遠征での試合は、失点の部分はほぼカウンターからです。不用意にボールを失くしてしまう癖があり、相手にチャンスを与えるきっかけを作ってしまっています。

基礎ベースですが、選手の中でそういった部分が最も大切なんだと変わり、ボールを止める蹴るや体を張る部分はまだまだ高めないといけません。

③メンタル

コンタクトプレーが多いサッカーでは「闘争心」が極めて必要だと入団当初より続けて指導している部分が、今回の遠征ではまだまだ足りないことに気づかされました。

レベルが高くなればなるほど、球際を寄せきれないところや、簡単に剥がされる部分をもっと工夫したり、身体を張ってでも止めなければいけません。

それはプロでも同じですし、今回のグループ予選でも相手チームはそういったところはタイトに闘っていました。

我々が苦しめられたのはそういった部分でもありました。それを予選リーグにおいて選手は肌で感じ、「闘争心」において少しずつ良くなってきました。予選リーグ最後の試合となったクラブレジェンド熊谷との試合では闘争心溢れるプレーが多く、「勝つためにできること」を多く出してくれました。今年のベストゲームといってもよい、スコアも内容も良い試合でした。

チームとして闘うメンタルと技術が常に出すことができれば、滋賀でもしっかり戦っていけることも見えてきました。

序盤でも記述したとおり、結果は惨敗となりしまが、内容を含め課題がさらに見えた遠征となりました。

幸いにもグループ予選で戦った相手チームは上位トーナメントで勝ち進む良いチームでした。関東やトップレベルのハードな球際やゲームの運び方、ベース技術の高さを感じとり、「自分たちにはまだまだ必要なことが多い」と選手たちも気を引き締めてくれました。

その経験をもって現チーム内でも目の色を変えて取り組む選手がおり、クラブユースや高円でも存分に闘ってくれています。

それが一番嬉しい部分です。

まだ変わりきれていない選手はそういった選手の姿勢を見て思い出し、刺激を受けてほしいと思います。

まだまだ成長段階です。”結果を出すためのプロセス”を成長してもらっています。その結果がまだ出ないことは選手、スタッフ一同これからももっと努力していかないといけません。下を向いてる時間はなく、上を向いて「貪欲かつひたむきに」頑張っていきます。

今後とも応援どうぞよろしくお願いいたします。

日頃を含め、今回の遠征を大きくサポートしていただきました保護者の皆様にはクラブ一同、御礼申し上げます。

いろんなご意見があり、我々も至らないことが多く、まだまだ不安があることと思います。継続して良くなっている部分を見ていただき、またサポートの方どうぞよろしくお願いしたします。

遠征にご招待いただきましたカラーズ滋賀様、図南FCの皆様、誠にありがとうございました。

2年生となるこの1年間も努力していきます。

FCエフォートTOP 全国社会人サッカー選手権 1回戦結果

FCエフォートTOP 2018/4/8

全国社会人サッカー選手権

滋賀県大会1回戦 vs河西FC

エフォート7-0河西FC

[得点者(アシスト)]

1.村松

2.美濃部(半田)

3.城内(半田)

4.美濃部(百々)

5.村松(中井)

6.城内(羽山)

7.OG

試合を通してゲームをコントロールし勝つことができました。

しかし、前半には相手のロングフィードに苦しめられ、あわや失点の場面もありました。GKを中心になんとかしのぎきり、前半は1ゴールで終えました。

ボールを繋ぐ意識はあるものの、コートの使い方が上手くいかず相手の守備にはまっている場面などが多く、ハーフタイムに修正しました。

後半立ち上がりにワイドな展開からゴールを奪うと、相手の動きにも慣れ、試合を支配することができました。

そこからゴールラッシュとなり、良い雰囲気で試合を運ぶことができました。

今後は、チームとしての意思疎通をもっと深め、相手の状況、試合の状況を共有できるようにしていきたいと思います。

また2回戦に向けて高めていきたいと思います。

試合をしていただきました河西FC様、誠にありがとうございました。

今後ともご声援どうぞよろしくお願いいたします。

FCエフォートU-15 高円宮杯予選リーグ vs日野中vsBSC2nd

FCエフォートU-15 高円宮杯

2018/4/7

vs 日野中学校

vs BSC2nd(後期)

日野中学校

1試合目 エフォート2-1日野中

(得点者 池田.大郷)

OPEN戦 エフォート1-1日野中

(得点者 青木)

2試合目 エフォート0-3BSC2nd

OPEN戦 エフォート1-1BSC2nd

(得点者 河合)

本日は群馬遠征、クラブユース選手権、高円宮杯と連日連戦となった春休みの締めくくりとなる高円宮杯となりました。

ハードなスケジュールを個人のコンディション調整とチームとしての成長をもって過ごせました。

公式戦は1つ上の学年が基準となるため、チャレンジする気持ちを持って挑み、貪欲かつひたむきに闘う気持ちや姿勢をタイトなゲームの中で伸ばしてもらおうと試みました。

本日の初戦は日野中学校。高円宮杯同リーグでは負けなしの中体連の中で力のあるチームです。

立ち上がりから、クラブユース選手権で培った闘う姿勢が出せた立ち上がり。ただし、まだまだ細かいミスが多く相手にチャンスを与えてしまう場面がどうしても多くなりゲームをコントロールできませんでした。

やはりパスの精度(特に動いてる中でのパス)はまだまだ改善していかないといけません。

またポジショニングがルーズな場面もあり、「アラートさがない準備」をすることが多いのも改善すべき点です。

この試合を通してより闘う姿勢も出てきました。

前半に失点するも、後半に2得点し勝利するスコアとなりました。

これは連日連戦の中で良いプロセスから結果を出せるようになった部分でした!

2戦目はBSC2ndとの試合でした。

連戦ということもあり、少し重い雰囲気でしたが球際や切り替えなどのベースは少しずつ良くなっており闘ってくれました。

しかし、この試合も不用意に相手にボールを渡してしまうなど、相手の攻撃を加速させてしまう取られ方などにより失点を繰り返しました。

結果は0-3でした。

少しずつですが、試合経験を繰り返し強くなってくれています。良い闘争心をもってしたたかに闘う選手も増えてきました。

そういった選手はまずw-upの姿勢から際立っています。

「今のままじゃダメなんだ」と気づき、行動に現れている証拠です。

そういった選手はまだまだ伸びますね!いろんな困難や失敗を乗り越えて成長していきましょう。期待しています。

そして最後に、連日連戦の中を闘いぬいた選手達を褒めたいと思います。

もちろん、良い結果もなかなか出ず、中身としてもまだまだメンタル面、技術面ともに足りないことが多く、要求することは多々ありますが、この春休みを乗り越えたことは素晴らしいことで、我々スタッフも嬉しく思います。

怪我人も含め、しっかり日曜日と月曜日を身体を休め、また新学期に向け学校生活にも向き合ってほしいと思います。

お疲れ様でした。

試合をしていただきました、日野中学校様、2ndBSC様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

保護者の皆様におきましては、連日の送り迎え等ご協力頂き誠にありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

FCエフォートU-15 クラブユース選手権 試合結果速報

FCエフォートU-15 クラブユース選手権

2018/4/4.5

vs ラドソン滋賀

vs JOY

[4/4]ビッグレイクA

1試合目 エフォート0-13ラドソン

OPEN戦 エフォート0-4ラドソン

[4/5]水口スポーツの森

1試合目 エフォート3-3JOY

OPEN戦 エフォート9-2

(中村3.片岡3.小門2.池田)

今週も前回のトレーニングマッチから休みなくの連戦でした。

また3年生主体のクラブユース選手権に2年生ではあるもののTOPチームとして参加しました。

一個上の学年相手にどんなことができるのか、ボールを持ち主導権を握りたいがそのための守備や切り替えはどれだけ通用するのか。

「闘争心」をテーマに2連戦に挑みました。

1日目のラドソン戦はフィジカル、スピード、テクニック共に滋賀県トップレベルを感じさせられる結果となりました。

試合の中では、自分たちの良さを出すためにラインを押し上げてコンパクトにし、距離感を意識してできる場面もありましたが、不用意なミスや相手のスピーディーなプレスに押し負けするなど、簡単に失点する場面が多かったです。

戦い方としては、ブロックを引き、守備に徹する方法もありましたが、まだまだ我々は成長の段階であり、それをするよりも自分たちの戦い方がどれだけできるかを行い、またどうできないのかを感じ、得ることの方が大きいと考え、試合を戦いました。

テーマとしていた「闘争心」は立ち上がりには少し見えたものの、ゲームを支配されると、闘う気持ちよりもボールを持つ怖さなどがまさってしまい、びびってプレイをする場面も多くありました。一つ速く選択肢を見つけたり、速いスピードに慣れるためにはまだまだ基礎技術や運動量、また闘う姿勢は足りません。

滋賀県トップレベルとの差を痛感したことと、その良い経験を今後にどう活かせるかがポイントです。

2日目のJOY戦ではw-upの時点から昨日の経験を意識して取り組めました。

「普通じゃダメなんだ」と気づき普段スタッフ、コーチに言われていることを再認識して取り組む選手が増えてきました。

そういった姿勢もあり、試合の立ち上がりも良いスタートとなりました。ボールを運ぶ速さや次の判断の速さなどテンポや動かし方が良く決定的な場面も多く作れました。

しかし、点が決めきれない場面があり、自分たちで焦りが出てくると、ボールロストが増え、相手にも決定的なチャンスを作らせる形となりました。

結果は3-2から最後に1点をPKで与えてしまったため、引き分けとなり選手たちも少し気持ちが落ちていました。

それが経験です!

それが成長です!

2日間で感じたことは今後彼らを大きくしてくれます。

公式戦というガチンコの試合で、また上のレベルとできる環境から得たことを今後に活かしていき「同じことを繰り返さない」ための力をつけていきます。

悔しさを糧に闘えるメンタルをつけていきます。

試合をしていただきました、ラドソン滋賀様、JOY様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

FCエフォートU-15 TM試合速報 vsラドソン滋賀

FCエフォートU-15TM試合速報

2018/4/2

vs ラドソン滋賀

1試合目 エフォート1-3ラドソン

(得点者 池田)

2試合目 エフォート1-2ラドソン

(得点者 中村)

先週の群馬チャレンジカップから帰省後、すぐのトレーニングマッチとなった今日は、ハードなコンディションでの戦いとなりました。(※群馬チャレンジカップの総評は後日掲載いたします。)

クラブユース選手権での前哨戦ということもあり、よりハードな環境で戦い抜く力をつけてほしいという思いがあります。

また群馬チャレンジカップで経験したレベルをどれだけ意識して今後に活かしていけるのかが成長に必要な部分です。

準備と行動そして反省の繰り返しをどれだけ高いレベルで継続できるのかを伝え試合に挑みました!

2試合とも先制するゲーム展開ではありますが、時間が経つにつれてミスが増えることや足が止まってしまいセカンドボールが拾えない流れが多くあり、ゲームを支配できませんでした。

ボールを簡単に失くさない意識はあっても、体力面や技術面ともに、力が出せないシーンも多いです。そういった場面で個人だけなく、声をかけあえたりグループやチームとしてどういったことができるかは今後の課題です。

コンディションが上がっていない選手や試合中の怪我などもあり少し重たい雰囲気ではありましたが、2試合のハードなゲームを乗り越えてくれました。

課題はまだまだ多いです。

でも選手の目の色は確実に変わっています。

得点するため、勝つため、のプロセスとして自分達の良さは何かをもっとこれからも追求していきたいと思います。

また意識レベルを高めあっていけるように明日のトレーニングでも努力していきます。

試合をしていただきました、ラドソン様、誠にありがとうございました。

また応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。